趣味の世界の最近のブログ記事


さて、リクライニング機構のストッパー部をグラインダーで削り取るという強引な改造で、実際に助手席のシートは前にべったりと倒せるようになり、すくなくとも助手席はフラットな状態になっている。

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まだ、後部座席と 10cmくらいの高さの差があるし(助手席の方が 10cmくらい高い)、助手席と後部座席の間には 22cmの隙間がある。(本来、足を置くところね)
この部分をどう埋めるかはまだこれから検討しなくてはいけないが(同じような改造例だと、ホームセンターで買ったクッションで隙間を埋めているものがあったが、そんなに良いサイズのクッションがあるのか?)、とりあえず後部座席側に頭を置き、車両前面に向かって足をのばして寝てみる。

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おお、ちゃんと身体をのばして寝れるじゃないの。身長180cmの人でもぎりぎり大丈夫かもしれない。
前後のシートの高さの差など、現時点では快適な睡眠にはまだまだ問題があると書いたが、泥酔していたら朝まで寝てしまいそうではある(笑)

「泥酔してたら、今の状態(改造前の状態)でも寝れるやろう」と思うだろうが、甘い!
運転席に座ったままで(もちろんリクライニングは倒して)布団をかぶって寝ることがあるのだが、さすがにハンドルが邪魔で狭い。途中でクラクションを鳴らしてしまったりして目が覚めちゃう。
助手席は足が伸ばせないので(足元にある小物を置くためのトレーなどが邪魔になって足が伸ばせないのだ)そもそも寝れない。
後部座席では背中を丸めて横になれば寝れなくはないのだが、たいがい、前部シートと後部シートの隙間に落ちて目が覚めてしまう。

だから、こうして足をのばして横になれないと、いくら泥酔していても朝まで眠るのは不可能なのだ。
デッキバン乗りの悩みである。

さあ、助手席がフラットになると、これは思っていた以上に快適な状態が作れそうですぞ。
春先の釣りや呑み会で車内泊できるように、急ぎ後部座席の整備を進めないといけない(笑)

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ちなみに、グラインダーから飛んだ火花でシートカバーが焼けて穴が空いてしまった・・・
一応、ダンボールで作った急ごしらえのカバーを充てての作業だったのだが、適当に作ったカバーだったので、隙間を抜けて大量の火花が当たってしまったようである。

まあ、このままほっておくことにする。いざとなったらシートカバーだけ交換できるので大きな問題ではない。

でも、このブログを読んで真似をしてみようと思う人は、火花が飛んで社内の装備を焼いたり焦げを作ったりしないように注意ね!!(笑)・・・まあ、部品をばらして作業すれば問題ないけどね(面倒臭かったので(^^;)

以前乗っていた車は軽の箱バンだったのだが、乗用タイプのワゴンだったのでシートはフルフラットになり車中泊も楽だった。

ところが、今乗ってる「ダイハツ ハイゼット デッキバン」は貨物タイプのバンだからシートの作りも適当で助手席を後ろに倒してもフルフラットにはならないし、ハイゼットカーゴのように荷室は無いので、後部シートを上げてフラットな荷室で寝ることもできない。
そもそも、本来の荷室部分は、軽トラの荷台のように車外にあるのだ。それが「デッキバン」である。

それでも、助手席のシートが前にべったり倒れれば、後部座席(単なる板、つまりベンチシートである)を工夫してフルフラットにできなくもないが、助手席は前にほんの 10度程度しか倒れない。例えば後部座席に寝て、前に足を伸ばすなんて夢のまた夢なのである。

だから、助手席のシートを前にべったり倒してフラットにできるように改造した。

改造は簡単である。「もう、この車は乗り潰す。下取りに出すことはない」と決心すればいいだけだ(笑)
そして、シートが 10度ほどしか倒れない原因であるストッパーをグラインダーで削り取ればいいのだ。

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この写真でわかるだろうか?
リクライニングカバーを外して(ネジ一本でとめられているのですぐ外せる)、リクライニング機構を露わにする。
外周の右の方に出っ張っている箇所があるのがわかるだろうか?これがストッパーである。
そう、背もたれから伸びた金具(金属の板)が、このストッパーに当たり、それ以上前に倒せないというわけである。(この写真は、まさに金具がストッパーに当たっている状態である)
だから改造は単純な話だ。このストッパーをグラインダーで削り取ればシートはそのまま際限なく前に倒せる。

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で、削り取ったのがこの状態。
実は、これ、まだ不十分である。もっと前の方を削らないとスムーズにシートを倒せない。これだとまだ背もたれから伸びた金具がこのストッパー部分に当たってしまう。少々力任せに前に倒さないといけないのである。

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が、しばらくこのままにしておくことにした。
このようにシートをべったり前に倒した状態で車を走らせると、多分シートがごとごと動いてしまう。しかし、今はストッパーのところにまだ背もたれの金具が当たっている。そのおかげで、シートが全然ぶれないのだ。

さあ、これで快適な車内泊に一歩近づいたぞ(笑)


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火曜日は平生・柳井方面でFS案件の作業があったので、その帰りに国道188号線を走りつつ釣りのできそうな場所をチェックした。
けっこういっぱい良さげなところはあるんだけど、車を停める場所がなかなか無い。

結局、以前一度行ったことのある「大畠港」に寄ってみた。
時間は 14時頃。12:36が干潮だったので、釣れ釣れタイムがそろそろ始まったぞって時間。早速釣りスタート!
ただし、前回はファミレス「ジョイフル」の裏で釣ったのだが、どうもそこは釣り禁止の疑いありなので(看板の字が完全に消えてて読めないんだけど)別の場所へ。

東側の広い駐車スペースがあるところの湾内にワームを落としてみるが反応無し。この日は強風&波が高く、それで防波堤で風と波を止めてくれる湾内を攻めてみたのだが、まったく反応無し。小さなアタリすら無い。
そこで、南の防波堤から(波は高いが)外の海を攻めてみることにした。

向かって右側に、ちょっと逆「くの字」に曲がったところがある。ここに 1gジグヘッド(丸型)に JACKALL の「アミアミ 1.5"」のグローカラーをセットして投げ込んでみた。

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一投目でさっそくカサゴがヒット!
しかし、大きさは 10cmほどのチビカサゴ(笑)。即リリース。
で、はっと思い出した。「そういえば、今日は猫の餌にするために、小さな魚でも持って帰るんだった」と。

まあ、またすぐ釣れるだろうとその辺りに同じワームを投げ込んでみたのだがアタリなし。あげくに根掛かりしてフックが曲がってしまったので撤退。

ああ、猫ちゃん(日曜日の夜から我が家で飼い始めたばかり(笑))に美味しい魚を食べてほしかったなあ。


竿修理に興味をお持ちの方、こんにちわ。

なんらかの、竿修理の関連ワードで検索して、「なんとか自力で竿を修理」というエントリーにたどり着き、「ほほう。なるほど」と読んでいただいた方、あろがとうございます。
ついでに、そのまま Amazon のリンクをたどって買い物をしていただければ幸いです(笑)

そして、つづきを早よ、早よと楽しみにされていた皆さん、ありがとうございます。

ただ、そんな皆さんに悲しいお知らせがあります。

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さきほど、明日の釣りでちょっと重めのジグを投げることを想定して、庭で力いっぱいキャストの素振りをしていたところ、修理箇所からポッキリ折れました(笑)

ははは。

縦割れしかしてなかったのに・・・ぼっきりと横に折れてます。
縦割れのところがきちんと接着できてなかったんですね・・・
そもそも、この接着剤がカーボンロッドに有効だったかもわかりませんな。
というか、やっぱ、中に棒かなんか通して補強しないと強度的に駄目なんでしょうねえ・・・

というわけで、再度修理に挑戦です。とりあえず、ロッドの中に骨として棒を通す形で考えてみたいと思います。竿調子が少々どうなってもかまわないので。

引き続き、応援いただければ幸いです(笑)

8,000円の竿に 9,200円かけて、まだ金を投入するのか?と驚きの皆さん。3万円くらいまでは投入してもいいと思っています。なぜなら、それが漢(おとこ)のロマンだから。
先日、大畠港で防波堤に空いた穴に躓いて、9月に買ったばかりの「M'ON BAY FIELD 91」という 9.1フィートロッドを折った話をチラっと書いた。

折ったというか、上から力を加えて潰した形なので、縦割れが数センチに及び、「糸巻いて直せないことはないけど、竿調子も変わっちゃうし、直したところだけが強くなることで、今度は別の場所が折れちゃう可能性もあるので」と、かめや釣具でも修理を断られたんだけど、そんな繊細なやり取りをする竿ではなく、ちょっとした投げ釣り用として使うんなら竿調子が少々変わっても問題なかろう・・・と。それに、まだ購入して一ヶ月だからな・・・と、自力で修理することにした。

幸い、割れ目もきれいなので、ちゃんと接着して、再び開かないようにすれば問題ないだろうと、「強力な接着剤で割れ目接着。上からカーボン糸かリボンでぐるぐる巻きにし、エポキシ樹脂で固める」という修理方針にした。

で、アマゾンで購入したのが、

富士工業(FUJI KOGYO) フィニッシングモーター FMM2
※超低速でロッドを回転させ、エポキシ樹脂が垂れないように固める
¥5,500

セメダイン 金属用高強度 接着剤 メタルロックP25Gセット AY-123
※割れ目接着
¥ 819

カーボン 5mm幅テープ
Sano Factory USL Spread Carbon tape HTS40 1M 5mm 65g/m

※割れ目を接着した上からぐるぐる巻いて補強
¥ 199

※補修箇所を硬い被膜で補強
¥ 1,439

※10〜20%ほどエポキシ樹脂を薄めて、竿に塗りやすくする
¥ 540

しめて 8,497円(税込 9,176円)。
8,000円で購入した竿を、9,200円かけて治す(笑)
素敵やん。男のロマンやん(笑)

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で、なんとか丸二日かけて修理終了。
いや、カーボンリボンを巻くのに手間取ったり、いろいろあったけど修理自体は 1時間くらいで終わるのよ。ただ、その後、エポキシ樹脂を固めるのに(気温も低いので)丸一日半くらいかかったという・・・(^^;

見た目はカーボンリボンがきれいに巻けてないのもあって(^^; けっこう凸凹だけど、まあ、遠目にはわからんからええか・・・という感じ(笑)
そのうち時間できたら、紙ヤスリかけてみるか・・・

で、試しに庭で振ってみたけど、心配していた「エポキシで固めたところに力が加わる(しなったりする)と、硬化したエポキシがボロボロに割れて剥離する」ってこともなく、普通に振れてる。
ただ、ロッド内部に入り込んだ接着剤が固まって邪魔するのか、ジョイント部分が最後まではまらんのよ。1cmくらい余ってる感じ。
内側を棒ヤスリでこすってみるしかあるまい。

この週末に、職場の釣り仲間と久しぶりの釣りに出かける予定なので、その時実際に使ってみよう。

土曜日は朝2時起きで、島根県浜田市まで海釣りに。職場の釣り好きの若い人たちのグループに混ぜてもらっての2回目の釣行。

前回はボウズでしたが今回は・・・もちろんボウズでした(笑)

20181013_hamada1.JPG前回同様、エギングでイカ狙いだったんだけど、今回は集合場所の「かめや釣具 浜田店」で投げ釣り用の竿とリールを購入。エギングが駄目でも餌釣りで結果を出す!と乗り込んだ浜田港。

最初はマリン大橋の橋げた横。
買ったばかりのエギ 2つを無くし(ラインが切れて飛んでいった(^^;)、いきなり 2千円の損害を出し意気消沈(^^;
投げ釣りの方も、ハゲによる餌取りに苦労させられ、ひたすら餌を付け替えては投げるの繰り返し。もちろん釣果なし(^^;

まったく事前に雑誌や書籍などで勉強もせず参加しているので、現地の失敗で色々と勉強になります(^^;

エギは、直接 PEラインに結んでいたのがいけなかったのね。
PEラインて、無傷な状態じゃ強いけど、ちょっと傷がついちゃうと一気に切れやすくなる。だからナイロンやフロロカーボンなどのリーダーは必須。
実際、長浜町側の浜田港(広いなあ、浜田港)に移動してからは、ナイロンの1号糸をリーダーにしたので、何度思いっきり投げてもエギが飛んでいっちゃうことはなくなった(笑)

20181013_hamada2.jpgそれと、俺の致命的な誤解。
「イカは表層にいて、エギをしゃくった瞬間に飛びつく」と思ってました(^^;
まったく逆。「イカは深層域の砂や海藻の中に隠れていて、エギをしゃくって興味をもたせるとフラフラとエギを追って出てきて、エギが底に向かってゆっくり降下していくところにノソっと乗っかる」とのことで・・・
これでやっとエギングの動作に合点がいきました(笑)
俺、中層まで沈めたら慌ててしゃくってたわ(^^;

色々わかってきたけど、長浜町では強風のため思い通りの釣りはできず(^^;  残念(^^;

というわけで、次回こそはボウズ地獄から脱出できるでありましょう!
いや、多分・・・(^^;
昨日は無事今シーズンの狩猟登録を終えた。

周東支所の会議室で受付されていたのだが、ぎりぎりの終了 5分前くらいに到着。「ギリギリですんません」と頭を下げながら申し込みを行った。

俺は「銃猟」と「わな猟」の両方を行うので、狩猟税(24,700円)と保険料等の合わせて 3万円ほどを支払う。財布に痛いが、まあ、ゴルフとか、他の趣味と比べるとそんなに高いもんでもない。あとは弾代くらいのもんだから。

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狩猟税は「鳥獣の保護及び狩猟に関する行政の実施に要する費用に充てる」ための目的税だ。よく、狩猟をしていると「動物が可哀想」とか「レジャーで動物を殺すなんて」と文句を言う輩がいるが、実際のところはそんなヤツらより、俺らの方がよっぽど野生動物の保護には貢献している。まあ、金銭的にってことだけど。金がなきゃなんもできんからな。

狩猟は場所や一日に獲れる量などにちゃんと規制があり、動物たちの適正生息数を調整するための役割もあるしな。批判したいのなら、ちゃんと勉強してからしてほしい。激情にかられて猟師に文句を言うような無知な輩が、野生の熊に餌をやって(登山道の近くに熊用の餌をまいた「動物愛護団体」のババァもいた)結果的に人里に誘導し、あげくに熊射殺という悲劇を生むのだ。

あ、話がずれた(^^;

というわけで、今年度の狩猟登録無事終了。
合わせて、猟友会玖西支部のW会長より、今年更新だった第一種銃猟とわな猟の狩猟免状も受け取って、あとはシーズンの始まりを待つだけである。
すみません。識者の方、ぜひ教えてください。

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これ、なんですかね?(^^;

昨年11月にそお小学校であった三世代交流会のバザーで買った苗なんだけど、一体何だったか完全に忘れてしまった・・・

いや、もともと、買ってすぐに忘れてしまったのだ。瞬殺で(笑)

イタリアか、どっかヨーロッパの方の野菜だったように記憶してるんだけど、全然間違ってるかもしれない(^^;

もう、葉っぱが開ききってるんだけど、食べていいものなのかどうなのかもわからないので、「こりゃ、あれだよ」というのが分かる方は、是非お教えくださいませ。
先週の土曜日(11/11)。

マルチを張った畑にまだ何某か植える余裕があったので、ナフコに行ってみた。

ネットで冬に植えられるものを見たら「アスパラ」ってのが載ってて、よし!アスパラだ!アスパラ植えよう!!と思っていたのだが、ナフコにまったく種がない。

・・・そう。冬に植えるのはアスパラの種ではなく、大苗なのであった。
・・・が、大苗もないなあ・・・なんでだろう?11月下旬が植える時期のはずだが・・・
あんまり流通してないものなのかね?アスパラの大苗って。

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ということでよくわからないのでアスパラは諦め、「莢ごと食べるつるありえんどう」というのを植えてみた。苗 4つで 210円と安かったので(笑)それに、酒の肴にもなるしね。
茹でたやつに塩とマヨかけて莢ごとバリバリ食うとビールの良い肴になりそう(笑)

ただ、収穫時期は 3~6月だから微妙にビールの時期とはずれてるな(^^;

あ、ちなみにマメ科の野菜だから 3~5年は連作不能なんだけど、もしかして枝豆も駄目ってこと???
さやえんどうと大豆だから大丈夫なんかね?

つーか、この夏、枝豆作ってた畑だからさやえんどう植えたらやばかった?一応、耕し直してるから大丈夫なんかな?

結果は、この 3~6月に出るであろう・・・
前回、「Arduino でイノシシ罠制御 その一(測距センサーで大きさを計る)」で書いたように、Arduino で作った回路を屋外で使いたいので、電池駆動を試してみた。

20171107_arduino.JPG電池ボックス(単3 x 4)からの (+)線を Arduino の POWER ピンの「Vin」へ。(-)線を「GND」に接続するだけ。これで Arduino は電源 ON となる。

こうして起動した Arduino では、前回「その一(測距センサーで大きさを計る)」で作成したプログラムが実行されている・・・はず(^^;

モーションセンサーの上に手をかざし、その後測距センサーに手を近づけていくと LED が ON となる。しっかりプログラムも動いているようだ。

あとは、これでどのくらい電池が持つかだよねえ。
一回、つけっぱなしにしておいてみるか。
まあ、基本的にモーションセンサーだけが常時動いている形なので、けっこう持つんじゃないかと期待してるんだけど。

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