趣味の世界の最近のブログ記事

先週、ちょっと仕事の時間が空いたので、袋町の旧日本銀行広島支店で開催されている「Hiroshima Art Document 2010」(8/31まで開催)に行ってみた。

20100827_gendai2.JPG現代芸術にももちろん興味はあるのだが、それ以上に旧日本銀行広島支店の内部が好きなのよねえ。特に地下の金庫室が。あの金庫扉、すげえ(笑)
ということで、ここでは現代美術関連の催しが時々開かれるが、金庫室見に出かけていくことが多い。(笑)

ま、その話はおいといて、今回の美術展の感想など。

面白かったのは、Delphine Reist の「マッサージ サロン」かな。
床一面に置かれたハンディマッサージ機へ、順番に、時には同時に電源が入り、他に何もない地下室にマッサージ機が振動する音が響く。
音楽のようにも、ノイズのようにも聞こえる音、振動して床の上を移動していくマッサージ機、それらを眺めていると面白くて時間を忘れる。

作者が何を言いたいのかはまったくわからんけど。(笑)

いや、まあ、それでいいのだ。現代美術もそうだし、古典的な絵画や彫刻だってそうだ。自分が感じたままに楽しめば良いのが美術・芸術であって、そこで「あいつはわかってない」なんて言い出す作者、あるいは美術関係者は阿呆であり敗北者だ。
それは相手に真の言葉を伝える表現を出来なかった作者の力不足であり、「いや、やつらが低俗なのだ」と思うのなら、「わかってくれる人」にだけ作品を見てもらえる環境を作ればいいだけであって、それが出来ないのは作者とその周りにいる関係者の敗北に他ならない。

「マッサージ サロン」は面白かった!・・・これで良いのだ。

20100827_gendai1.JPGまあ、本当を言うと、作品を見ながらアレコレ作者の言いたかったことを推理するのも楽しみ方の一つなんだけどね。でも、それを作者側から強制してはいけません・・・つーこと。

んで、作品の話にもどるけど、宮本博史の「you-me」も面白かったね。
祖父の遺品や、どこかで拾ってきたゴミのような「破片」を並べて展示しているだけの作品だが、作品の一部を真空パックして持って帰ることが出来る。

こういう作品には、積極的に来場者も参加しよう。
メッセージを見た来場者がどんな反応をするかを含めて「作品」なのである。
実際、この作品も「棚の上から来場者の動きを録画する」カメラがまわっていた。
俺は、並んでいる「ゴミ」の中から、鍵をひとつ真空パックにして持って帰った。(笑)

まあ、いざ家に持って帰ると邪魔になっちゃうんだけど(^^;

吉村芳生の「瞬間と永遠」は以前、広島市現代美術館の企画展「一人快芸術」で見たことあるな。
この精密な作業にただただ感嘆。

興味のある人は、8/31までやってるので是非お足運びを。

一応、(本気でハックしたことは無いが)MovableType も 3 の頃からの付き合いなので、先日 MTOS5 をインストールした時もついつい今までの習慣で mt-config.cgi を自分で編集して put したが、MT5 からは Web 画面の「環境設定ウィザード」で自動生成するのが推奨されているようである。

つーことで、先日入れた MTOS5 を一旦全部消して入れ直してみた。

なるほど。
全ファイルをサーバ上に put して、cgi に実行権与えて(必要であれば、httpd の実行ユーザで更新が行われるディレクトリやファイルの権限を修正して)、mt.cgi とかにアクセスすれば、セットアップが済んでいないので

http://www.exsample.jp/mt/mt-wizard.cgi

に強制的にリダイレクトされて、環境設定ウィザードの開始である。

なるほど、簡単だな。(もちろん、まったく知識の無い人間では厳しいが(^^;)


20100409_db_test.jpg

この間「MTOS で MySQL の Socket が見つからない時」で書いた MySQL の Socket ファイルのパスも(「高度な設定」リンクをクリックしなければいけないが)、画面に「データベースソケット」という項目があるのでここで入力すれば良い。
Socket のパスが /var/lib/mysql/mysql.sock ではない人は必ず設定しようね!

まあ、ただ、こういう具合に「一見簡単」なインタフェースを用意されると、かえってうちらのような業者は面倒くさいことになるんだよな。

「中途半端に知識があるお客さんのチャレンジ」が始まるからだ。(^^;

絶対、こういうインタフェースがあると「自分でやる」と言い出すお客さんが出てくるのだ。それはかまわない。俺らも、やってない作業に金をくれ」とは言わないので。是非自分で頑張ってコスト削減に励んでほしい。
・・・でも、「質問はタダ」とは思わないでほしい。(^^;

絶対、これ、「DB の接続テストが OK にならんのじゃけど、なんで?」と聞いてくるお客さん、いるよなあ。(^^;
そこから原因調べて「こうすればいいですよ」とアドバイスするところ、そこが正に俺らの仕事なわけで「タダではない」んですよ!俺らに相談したところで「既に自分の力だけでやっているのではない」んですよ!

・・・ってことを、ちゃんと認識してほしいな。社会人として。:-)

と、そんなことを思っているうちに作業は終了した。楽になったものだ。

vstplugins.jpg

EasyPodcasting のテスト用に MP3 ファイルを作成した。
以前(もう 3年くらい前)、会社でウクレレ弾きながら歌ったやつの録音データがヴォイスレコーダーに残ってたんで、それを素に。

Wavosaur で録音データの一部を抜き出して前後にフェードイン・フェードアウトの加工。
で、VST プラグインのノイズゲート(FLOORFISH)とリバーブ(RoomReverb)使って少し格好よく編集しちゃおうか・・・と思ったんだけど、エフェクトをかけた状態をどうやって保存していいか全然わからん。(^^;
何せ、VST プラグインを使うのも初めてなのだ。

なので、結局そのまま BonkEnc 使って MP3 に変換してブログに上げちゃった。


いやあ、しかし、世の中にはフリーの様々な VST プラグインが存在してて、こりゃ、いつまでも PC 上で音楽編集して遊んでられますなあ。時間がどれだけあっても足りない。

高校生の頃、こんなおもちゃが在ったら、もう、ハマリまくりだったろうなあ。
俺の高校生の頃って、PC-8001 が発売され、それが PC-8001mk2 に進化した時期。(笑)
その後発売された PC-8801 用に MIDI 音源(みたいの)が発売されたけど、確か10万円以上したし、そもそも PC が今みたいに「ワープロとかインターネットとか何にでも使える」ものではなかったので気軽には買えんしね。買ったところで、音源の音もしょぼいし。

いやあ、マジ、俺が中高生のころにこんなおもちゃがあったら、俺、今頃世界的なテクノミュージシャンとかなってるって。(笑)

いいなあ、若造ども。

ほんま、これだけ「クリエーターを刺激するおもちゃ」が溢れているのに、何かしようと思わないつまらない若者は皆死ねばいいとすら思うぜ。


ま、老後のおもちゃがあるだけ俺らも幸せか。(笑)

kusa_skim1.jpg草スキムのメッカ(勝手に命名)、玖珂総合公園に草スキムをプレイするために出かけました。(笑)

草スキムはその名のとおり、草の斜面をスキムボードで滑り降りる・・・だけの遊び、いや競技です。(笑)
多分、やってる人は意外にたくさんいたりしそうですが(YouTube にも動画がアップされていたような・・・)、誰も言ってないので、この玖珂総合公園を草スキム発祥の地と宣言します。(笑)

あ、それと、岩国草スキム協会が発足しました。さっき。会長、俺(笑)

しかし、体力不足が甚だしいですな>会長、つまり俺

3本乗っただけで、心臓発作を起こしそうな勢いで心臓はバクバクするし、息も絶え絶えという感じでしたよ。(--;

これから、岩国草スキム協会・会長として恥ずかしくないよう精進いたします。:-P

080804_083918.JPGいやあ、自分でも強烈に笑えてしまいましたが、嫁が過呼吸になるほどヒーヒー涙を流しながら笑い転げていたのには軽く殺意を覚えました。

いや、突然思い立ち、ハンズで革の端切れと皮革細工の入門キット(針と糸と目打ちが入ってるくらいの簡単なやつです)を買って、昨日、あれこれ小一時間ほど入門書を見ながら手縫いに挑戦してみたのです。

・・・が、惨敗でした。(^^;

何せ、目打ちも適当にやったので波打ってるわ、間隔はまちまちだわ・・・(^^;
縫ってる最中に嫁が話しかけるので、同じところを二度縫っちゃったところもあるし。(^^;
嫁から、「学校の授業で初めて裁縫をした小学生の作品みたいじゃね」と大笑いされた一品となりました。(ああ、逸品と書きたい・・・)

ま、スタートですからね。実際、小学校の家庭科の授業でやって以来、裁縫なんてしたこともないしね。徐々に上手くなりますよ・・・多分・・・

上昇志向を失わないよう、あえてバイクのキーをつけて毎日使います。見るのがつらいけど・・・(笑)

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