子供たちのことの最近のブログ記事

2/3(土)は、「第29回祖生地区子ども弁論大会」が祖生公民館で開催された。

俺は、主催団体のひとつ「青少年育成祖生地区会議」の副議長なので、例年通り大会の最後に「以上をもちまして、本日の全日程を終了しました。ありがとうございました」という10秒ほどの「閉会の言葉」を言うためだけに参加(笑)

いやあ、ほんま、このためだけにスーツ着て公民館まで行くのもアレなのよ(笑)

ただ、毎年そう文句を言いながら参加するんだけど、結局子供たちの発表を聞くのは楽しいのよね。

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「講評」で校長先生も言われていたけど、学年が上がるに連れ、子供たちの視点が「自分のこと→家族のこと→地域のこと」みたいに段々広がっていってることが弁論内容からわかるんよね。それをダイレクトに子供の成長として感じることが出来て、本当に嬉しいよ。

今年も可愛いことをして笑わせてくれる低学年の子や、高学年の子たちの本当に素晴らし発表を見れてよかった。高齢化が進んだのと、東小学校が無くなって上祖生地区の人があまり子供関係の催しに来てくれなくなって、弁論大会も少し寂しい感じなんだけど、本当に子供たちの発表は毎年素晴らしいので、公民館まで来れる人は是非参加してほしいんだけどね。

別に近くに小学校がなくなったって、子供たちは祖生の子だし、祖生地区の未来に思いを馳せた発表をする子もいるんだから、ちゃんと聞きに来てあげてほしいなあ、大人は。
なんか、こういうところに顔を出さずに、偉そうに祖生の未来とかを語ってるじいさんとか見ても信用できんよね(笑)

まあ、それはそれとして、今年着て行ったスーツがパッツンパッツンで、挨拶の時にボタンを留めたらはち切れそうな感じだったんだけど、前を開けたままで挨拶ってわけにもいかんからねえ。なるべく腹を引っ込めて、無理矢理ボタンを留め、「閉会の言葉」を述べて席に帰ったら、近くに座っていた娘の担任の先生が、目に涙を浮かべながら口を手で覆い笑いをこらえてらっしゃる。震える声で「太られましたか?」と俺に声をかけたあと、我慢しきれずに吹き出されていた。

笑いすぎて赤く染まる先生の顔。
「ああ、こんなにデブ体型を笑われたのも久しぶりだ。これだけ笑われるとかえって清々しいなあ・・・」と、公民館の白い天井を見上げながら俺は思いました(嘘)
俺は小学校(まあ、中学校でも一緒だけど)での「プログラミング教育」というものには反対の立場だ。

理由は「意味がないから」。
そんなことをする暇があれば、もっと他の勉強に時間を割いてほしい。
計算問題でもやらせたほうがよっぽど良いわ。

多分、この業界の中では反対している人の方が多いと思う。

この業界にいて、なおかつ賛成している人は、多分授業内容を誤解しているんだろう。何らかの言語を使ってぐりぐりコーディングをすると思っていて「それなら俺、家で子供に教えて、父さんすごいとか言われるから賛成」なんて言ってる人がいたが誤解です(笑)
将来スーパープログラマになれる「素養」を育てるような教育じゃないんやで(笑)

TVニュースで見たけど、GUI で「右に行く」とか「止まる」みたいな命令がブロックになってるのを組み合わせてロボットを動かすとか、そういうしょうもない内容やったで。

アホじゃないの?(笑)

文部科学省のサイトに、「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ)」という文書が掲載されているが、「プログラミング教育在りき」で書かれた感満載で、なんか色々強引すぎて失笑しかおきない。

この中で、「これからの時代に求められる資質・能力とは」という章があり、

(1)情報を読み解く
(2)情報技術を手段として使いこなしながら、論理的・創造的に思考して課題を発見・解決し、新たな価値を創造する
(3)感性を働かせながら、よりよい社会や人生の在り方について考え、学んだことを生かそうとする

という 3つのものが上げられていたが、これがなんで「プログラミング教育」というもので身につくと思った?

てか、「情報処理能力」や「創造性」を育てる教育には賛成だが、それがなんで「プログラミング教育」と名付けられたんだ?プログラミングをするわけでもないのに。
いや、ブロックを組み合わせてのプログラミングというのももちろんプログラミングの一種なんだけど、それってこの教育の中のごく一部で、プログラミングを主体とした教育ではないだろう?

反対に俺は、高校 2年生くらいで、HTML5 + JavaScript あたりを使って「職業選択のための体験」「職業訓練的学習」という意味でプログラミング教育(本物のね)をするのはありだと思ってるで。

学校にそういうのができる先生がいなかったら、ぜひ私めが講師をしますのでお声がけください(笑)

あ、もちろん有償で :-P

話がずれたけど、小学校での「プログラミング教育」なんて、裏っ側に金の臭いしかせんのやけど。悪い役人、政治家、業者が結託してそう(^^;
ほんま、そういう無駄なことに時間を使うのなら、しっかり「読み書き計算」を教えてほしいわ。

ま、そもそも「プログラミング教育」という名前が内容と合ってないのが一番の問題なんだけどな(笑)
以前、「家の庭で露地栽培(まあ、ほったらかしという意です(笑))している苺が、今年はランナー(匍匐茎)をいつにも増して伸ばし、せまい範囲に株がたくさん出来た」・・・というエントリーを書いたが、あの時より更に株が増えている(^^;

20171001_ichigo.JPGそのままほっておくと、土の栄養を取り合ってよくなさそうだったので、昨日の午後(自転車で 70km走ってへとへとな身体に鞭打って)、娘と二人で10株程度を実家の裏の畑に移植することにした。

畑を管理している弟から、端っこの、この夏枝豆を植えていたあたりを使っていいと許可を得ていたのだが、畑は弟のスイートコーンの収穫が終わったあとに全面耕され(とうもろこしの葉とかを土に混ぜ込み肥料にするため)真っ平ら。しかも、それからすでに一月以上経っているのでいい具合に固まっている(^^;

「畝作りからか・・・」と鍬を手に娘と二人で立ち尽くしていると、犬の散歩中だった親父がそれを見つけ、「○○ちゃ~ん、何を植えるの~?」と甘えた声で孫娘に確認(笑)
苺を移植するとわかると、トラクターで耕した上で畝も作ってくれた。孫力!!(笑)

しかも、肥料を撒き、孫娘のためにビニールトンネルまで作っておいてくれるという。
かつて、息子の俺に親父がこれほどよくしてくれたことがあっただろうか?いや、無い。ほんま、孫力、ハンパねえ(笑)

調子に乗って娘に「おじいちゃん、今夜焼肉おごって」と言わせてみたが、それは無視された。
昨日。好天。高森・みどり合祭の二日目。体育の部。いわゆる体育祭が開催された。

(俺らの頃と違って)高森高校・高森みどり中学は 9月の最初の週末に、高校・中学合同で文化祭、体育祭を連チャンで行うのである。

昨年、一昨年と体育祭は雨に泣かされてきた。
三年前に赴任されたS校長が雨男なのか、実はPTA役員の中に雨女がいたのか(笑)、そのあたりはわからないが、今年はついに晴天の下、子供たちがパワー全開で活躍できる体育祭が行われたのであった。

しかーし、嬉しいことばかりではない(^^;
ここのところ続いた好天のせいで、グラウンドは乾き切り、砂埃が舞う、舞う(^^;

俺はPTA役員として応援合戦の採点をするために来賓席の一番前に陣取っていた。
もう、この席がもろに砂埃の被害を被る場所で、特に激しい競技が行われる度に大量の砂が・・・テーブルの上も砂でざらざら。俺の髪の毛も手櫛が通らないくらいゴワゴワに(いや、まあ、髪の毛の量がしっかりあるんで(笑))

特にひどかったのが、(プログラムを見てないので正確な競技名がわからないが)「女生徒が悲鳴をあげつつタイヤを奪い合うやつ」と「男子生徒が唸り声をあげて棒の先の旗を奪い合うやつ」。

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もう、なんか、恐ろしい女同士の戦いが繰り広げられて、グラウンドから砂埃がもうもうと・・・

昔、祖生地区の運動会でもおばはん、あ、いえ、妙齢のご婦人方がまったく同じ競技をやってたけど、もう、まさに餓鬼が地獄に堕ちた亡者を奪い合うような地獄絵図?であった。競技を見ている男たちは金玉を縮み上がらせて震えていたものだ(^^;

まあ、今回は若い女子の戦いなので、そこまでひどくはないですけど(笑)

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そうしてグラウンドの砂が削られ、ラインが消えると、うちの次男坊が出てきてラインを引く(笑)。そういう係のようで、「朝からずっとやってるんで手際がよくなってるよ」とPAT役員仲間に教えてもらった(笑)

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次は男たちの戦い。
なんか、隅の方で殴り合ってるやつとかいたけど(笑)、「女子がタイヤを奪い合うやつ」に比べると、心安らかに見ていられる・・・(笑)

それでも砂はもうもうと舞い上がる・・・ガタイの良い男たちの戦いなので、より多くの砂が舞い上がる。
来賓席に悲鳴が上がる。もう、なんか鼻の穴にも大量に砂が入って、息苦しいやら、むずむずしてくしゃみが出そうやら・・・(^^;

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そうしてグラウンドの砂が削り取られると、再び次男坊が現れてラインを引き直していく(笑)

もと有った線とはズレているが、次男坊はわずかに残っていたもともとの線を消し、「よし」と満足気に声を上げて去っていく。
俺をはじめ、来賓席にいたPTA役員から「"よし"じゃないだろう?」とツッコミが入るがスルーして去って行った・・・(^^;

いやあ、しかし、ほんまに砂まみれになったわ。
晴天も良し悪しじゃね(笑)
一番いいのは、2日くらい前に雨が降って、どことなくグラウンドの土がしんなりしている・・・って感じかなあ。
まあ、こういう贅沢を言っているとバチが当たって来年の体育祭は雨になったりするんだけど(^^;
一昨日の高森・みどり合祭の一日目。文化の部。いわゆる文化祭。

次男坊たちのクラスは「俳句にからんだクイズで点数を競う俳句王決定戦」という、「なぜ俳句限定のクイズ大会?」という疑問が湧く(笑)ニッチなクイズ大会を開催していた。

20170902_haikuou.JPG 前の日に、次男坊が GIMP で作成したポスターがなかなかいい出来だったので、実際に貼られているところを写真に撮って嫁さんに送ってやろうと会場に出向き、入り口の写真を撮っていると部屋の中から JK が手招きをする。
ふらふらと入っていくと、「参加者がいないので参加お願いしまーす」とのことであった。

この時点まで俺は「俳句の出来を競い合う俳句王決定戦」なのかと思っていたので躊躇したのだが、聞けば単なるクイズ大会だという。
「それならば・・・」ということで参加。

数学の先生、国語の先生、俺、学生(次男坊)、学生という五人でこの日最初の「俳句王決定戦」がスタート。

第一問の「"七夕"はいつの季節の季語?」を俺だけ正解したのを皮切りに、その後第三問まで一人正解を連発!!(次男坊曰く「大人げない」)
ぶっちきぎりで「俳句王」への道をひた走っていたのだが、そこから三問を全部外し、結局その三問を全正答された国語の先生に「俳句王」の称号を持って行かれてしまった(^^;

いや、ちょっと欲が出て考えすぎてしまい後半失敗した(^^;

例えば「ひとつのチョコレート」を扱った句は「なんのことを詠んだ句でしょう?」という問題で、最初は俺も「バレンタインデー」だと思ったのだが、問題を出した女の子がもう一度問題を説明するとき「どういう"もの"を詠んだのか答えてください」と言いながら指で四角を描いたのを俺は見逃さず、「実際の答えは"物"、つまりバレンタインデーはひっかけで、実際は"ひとつのチョコ"、つまり正解は"チロルチョコ"や!」って答えたら、正解は「バレンタインデー」だった(笑)

その後も「季語はどれ?」に「"山笑う"だよな」と思いつつ「山」と書いたり、「俳句と呼ばれるようになったのはいつから?」に「ごく最近」というのはわかっていたので、隣の次男坊に「答えを教えてやろう。"大正"やで」と嘘を教えつつ、自分は「正岡子規が活躍してた時代だな。明治か。でも、もう正岡って江戸末期には俳句を詠んでたっけ?」と混乱し「江戸」と回答。正解は「明治」(^^;

正岡子規は江戸時代が終わる 2年前(慶応 3年)に生まれたばかりで、江戸時代に俳句なんか詠めるわけはなかったわ(^^;

うーむ・・・
やはり考えすぎず、思いついたままに答えるのがよかったようで(笑)
来年の俳句王は俺がもらったぜ!!(いや、来年はやってないって(笑))
実は山口県民なのに日本三大天神のひとつでもある「防府天満宮」へ詣ったことが一度も無い。

だいたい山口県の人間であれば、18歳で車の免許を取って迎える最初の正月に、車で防府天満宮に初詣に行くのが定番であった。
広島市以西のヤンキーが車の免許を取ったら、とりあえず週末に岩国の「いろり山賊」に夜のドライブに出かけたのと同じようなものだ(笑)

しかし、元来「列に並ぶ」のが大嫌いな俺に「初詣の大渋滞」が許容できるはずもなく、結局この「若い頃の通過儀礼」を経ることのなかった俺は、それから齢い半世紀を過ぎるまで防府天満宮に足を踏み入れる機会をもたなかったのである。

・・・が、この日曜日に娘たちと萩に行った帰り、「高速料金が勿体無いので、帰りは下道で」と国道262号線を山口市から防府市へ入った俺は、唐突に上記のようなことを思い出し、娘と姪っ子の学力アップの祈願もしよう!と車を防府天満宮に向けたのであった。

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石段から天満宮を仰ぎ見て、思ったより立派な建築物に軽く感動もしたが、(俺が若い頃に比べれば道路の整備具合など雲泥の差であろうが、それを差し引いても)「これ、大晦日とか狂ったように道が混むやろ?」というのが容易に想像出来て、心から「初詣に来なくてよかった」と思ったのである(笑)

ま、それはそれとして、せっかくの防府天満宮である。
娘たちとお詣りをして、おみくじを引かせる。娘が大吉、姪っ子が中吉であった。
娘が「お母ちゃんとおみくじを引いた時、私だけ大吉だったのが悔しかったのか『大吉をひいた人間はもう後はいいことがない』とお母ちゃんに言われたんよ。もうええことがないんかねえ?」と聞くので、「そんなことはないで。大吉は人生の勝者にしか引けないもんなんやで。お母ちゃんは敗者だから大吉じゃなかっただけなんやで」と説明しておいた。

「春風楼」からの防府市内の眺めも堪能し、さあ帰ろうかと娘たちと石段を降りている途中で「あ、ついでに長男と次男の成績アップのために御守買ってかえろう」と思いついた。娘たちを石段に残し、俺は急ぎ天満宮へ戻ったのである。

しかし、いざ御守を買おうと思ったら・・・

高けぇ〜(@_@;

「家内安全」の御守が 800円なのに、「学業成就」の御守が 2,500円とかボリすぎやろう?道真〜
長男と次男のをふたつ買ったら 5,000円じゃねえかよ。高ぁ〜

「もうけっこうです。うちの息子たちは実力でどうにかするので神様のサポートはけっこうです。もう、あっちいけ、この守銭奴め!」とか思いながら防府天満宮をあとにしたのでありました(笑)

このことを嫁に話すと、てっきり怒られるものと思っていたのだが、「足元を見てるねえ」と嫁さんも「家内安全」と「学業成就」のあからさまな値段の違いには苦笑いで、「ま、神頼みは(しなくても)ええんじゃないん」とのことだった。

まあ、いざとなったら俺が黒魔術を会得してどうにかするよ(笑)
エコエコアザラク。メコメコヤリタイ。
今日は朝 7時から、そお小学校の通学路清掃作業を行った。小学校より上りの地区の子たちが通う道である。

正式なものではなく、有志による作業だったが、校長先生を始め、中、上地区の男親のほとんどが出てくれて、藤重市議にもお手伝いいただいた。

何日か前に、T林君から「通学路を歩かないタクシー通学の子の親も手伝ってくれると助かる」と連絡があったので俺も馳せ参じた。・・・30分遅刻して(^^;

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いやあ、昨夜、久しぶりに自宅で酒飲んだらソフトボールの疲れもあったのか寝落ちしちゃって、朝、目が覚めたら 7:20(^^;
すぐに車の荷台に草刈り機を載せ、着の身着のまま慌てて集合場所である新落合橋のところの駐車場に駆けつけたのである。

そしたら、皆、急な斜面に貼り付いて竹や蔦などを鋸や鎌で切り落としている。
ええ!!こんな大変そうな作業なん?・・・と驚いた俺は、何気にスーっと通り過ぎようとしたのだが、すぐに何人かと目が合ってしまった。さすがに逃亡するわけにもいかず、バックで駐車場まで戻り作業を手伝ったのであった(笑)

一応、車には竹も切れる鋸を積んではいたのだが、既に切った竹などが歩道にたくさん落とされていたので、俺はそれを駐車場の端まで運んで積んでいく作業を行った。
いやあ、ほら、今、人生最肥満状態なもんで、法面の作業はきついのよね。つーか、切り落とした竹や蔦を運ぶ作業も相当きつかったでぇ。

しかも、途中から凄まじい雨が降り出した。
いや、ほんと、豪雨ですよ、豪雨。バケツをひっくり返したような雨が降る中、それでも皆黙々と作業を続ける。子供たちのためですからね。

雨で濡れたTシャツが身体に貼り付いて、太ってるんで貧乳女子以上に乳房が盛り上がり、しかも乳首はピンっと浮き出してるわで、一緒に作業している男たちがギラギラした目で俺の身体を舐め回す。視姦やね、視姦。
「けっこう胸が大きいですね」とか「乳首の位置が分かるんで、服の上からでも心臓マッサージがやりやすいです」などとセクハラ攻撃(口撃?)を受けるが耐えて作業を続けた。

結局、7:00~9:10まで、2時間強の作業(俺は 30分短いけど(^^;)。お疲れ様でした。

最後に、校長先生からの感謝の言葉と、藤重議員からの通学路への街灯設置の報告を聞いて解散。
喋る方も聞く方も、まるで滝行状態で傍から見たら何をしているかわけわからんかったやろう(^^;

ちなみにびしゃ濡れ状態で乗った車のシート、未だに乾いてません・・・(^^;
スーパークリエーターの俺ですが、実は七宝焼きは初めての挑戦でした。

先々週、娘が所属する子供会の行事で由宇町にある「ふれあいパーク」に行ってきました。

で、午前中に体験したのが「七宝焼き」。

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銅製のベースの上に、ガラス質の、いわゆる「釉薬」を塗って焼くことで、焼き物の質感をもったアクセサリーなんかが作れるんやね。
俺の世代だと、YAMAHA SR のタンクに七宝焼きの三連音叉エンブレムを付けたエンスーとかがすぐに頭に浮かぶな(笑)
わかる人だけ笑ってください。

ふれあいパークでは陶芸とかガラス細工とか色々と体験ができて、そのなかに「七宝焼き」もあります。

まずは、丸、四角(ひし形)、ハート型のベースをまず決めます。
俺はもちろんハート!!当然ハート!!

釉薬が乗りやすくなるよう、ペーパーでベースとなる銅板の表面を擦ったら、そこに背景(ベース色)となる釉薬を。加熱したときに反ってしまわないよう、裏側にも塗ります。端の方にはみ出させてしまうと、あとでフレームに入らなくなるので慎重に。

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俺はもちろんピンク色を!!ハートと言えばピンクでしょ!!?

きれいに塗って満足していると、別のテーブルで作業をしていた低学年の女の子が、高学年の子に付き添われて俺のところにやってきました。
「ん?」と女の子と向き合う俺。高学年の子が「ほら、聞きんさい」と女の子を促す。

「どうしてハートにしたんですか?」

女の子が質問してきました(笑)
中年のおっさんがなんでハート型を選んだのか理解できないようです。

「え?かわいいからよ」
「・・・」

いや、なんで無反応?(^^;

「誰かにプレゼントするんですか?」
「いや、自分で使うんじゃけど」
「・・・」

このときの女の子の顔。なんか、薄ら笑いを浮かべているような、困ったような、何か言いたいけど言えないみたいな・・・ちょっとだけ開いた口からは結局続きの言葉は何も出てこず、高学年の子に連れられ自分の席に帰っていきました(笑)

まあ、大きくなったら、「少女の心をもったおやじ」というものがこの世に存在することを知るでしょう。

・・・で、七宝焼作りの続き。

ベースの釉薬を銅板の上に塗るのが終わったら、その上にビーズ状のガラス片を置いていきます。これが模様になります。
ビーズは本当に色々あって悩む。単色のものだけではなく、(金太郎飴みたいな感じで)模様が入っているものもある。
思い思いのデザインでビーズを置き終わったら、最後に職員さんが焼き上げてくれて終了!さて、さて、出来の方は・・・

20170611_shippouyaki3.JPG
・・・失敗でした。

バック、もう少し明るいピンク色っぽくなると思ったけど、暗い赤やん、これ(^^;
ビーズもでっかいのを載せすぎた。溶けたらこんなにでっかくなるんや・・・緑色もこれほど濃いとは。もっと鮮やか緑だと思ったのに。やってみないとわからんもんやねえ。

というわけで、来年はもっと良いものを作りますぞ!・・・いや、来年も七宝焼作りをするとは限らないんですけど(笑)

ちなみに、一人 2百数十円で楽しめます。
先週土曜日。

長男坊のバレーボールの公式戦が最後だというので、嫁さんと二人で応援に行った。

場所は、宇部市の俵田翁記念体育館。
前回応援に行ったのが南陽工業の体育館だったので、同じような感じかなあと上履き持参で行ったのだが、この体育館はちゃんと観客席もあって、土足で観戦出来たので上履き不要であった。
俺も嫁さんも、体育館でスポーツ観戦するようなことが全然ないもんだから、その辺の勝手が全然わかんなくて(^^;;

さて、小、中とずっと野球をやっていて、実際、あきれるほど野球好きだった長男坊だが、高校では野球部に入らずバレー部を選んだ。中学のチームメイトは皆野球を続けているのにだ。

進学した高校の野球部は甲子園を目指す位置にいるチームで、「そんなチームではついていけない」と思ったのか、「楽しく野球ができない」と思ったのか、(この高校は岩国を代表する進学校だが、野球部に入った場合は浪人必至と言われている(^^;)「野球部に入ったら勉強できんじゃん」と思ったのか(この可能性は低そうだけど(^^;)、その理由はいまだにわからないし、聞いてみたこともないが、もう高校生なんだから、そんなことは自分で決めればいいし、親は必要に応じて時々サポートしてやればそれでいいだけだと思っていた。

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ただ、バレー部は野球部ほど活動の熱心な部ではなく、結局 3年間(いや、まだ 2年ちょっとしか経ってないけど)、親が出て行って何か手伝いをするってことも一度もなかった。あんまり息子が家でバレー部のことを話すこともなかったので、応援に行くこともほとんどなかったのだ。

そんな感じだったので、まあ、息子も適当に部活動をやってるんだろうと思っていたが、試合を観ると、3年間(いや、実質 2年ちょっとだけど)それなりに一生懸命がんばっていたのだなあということがよくわかった。

なぜか息子は未経験者なのにキャプテンを拝命して、しかも正セッターとして試合に出ていた。
何やらメンバーに作戦を伝え、ミスをした後輩には声をかけ(いや、まあ、観客席からはそう見えただけだけど(笑))キャプテンの立場を立派に務めているようだ。
若い投手が舞い上がって自分を見失っていても、声一つかけないカープの石原捕手よりよっぽど立派だ(笑)

セッターとしても、以前観に行った試合ではオープン攻撃ばかりで、ま、高校から始めたセッターなんてそんなもんだよなって思っていたのだが、今回はクイックトスも上げ、ちゃんと速攻を成功させていた。各試合で一回ずつくらいだったけど(笑)
月並みだが、息子の成長が見れてうれしい試合だった。

一回戦の下関西戦では接戦となったが、結局 2セット先取でストレート勝ち。
つづく二回戦は、山口県高校男子バレーのツートップのひとつである宇部商とあたり、今度は反対に 25-7、25-9 という大差で負けてしまったが、どうせ負けるなら強豪相手がいいからな。
前回の大会ではツートップのもう一片、高川学園と当たって負けたし、でも、そういうところと試合ができたのは良い経験だと思う。
まったく歯が立たない負けというのは、若いうちに経験しておいた方がいいよ、絶対。

ま、そんな感じで、長男坊の勝ち試合も見れたし、負けていい経験となった試合も見れたし、宇部まで遠出しただけの価値はある観戦だったな。

今日は朝 8:00から、そお小学校のグラウンドの草引き作業。
来週の土曜日が「祖生地区・そお小学校合同運動会」だからな。

で、男性陣は、紐の草刈り機でグランドの草を刈ってくれということだったので、弟の草刈り機を借りていったんだけど(俺のは日頃金属の刃を着けてるんで、交換するのが面倒で(^^;)、エンジン始動のための紐を引っ張ったらプツンと切れて・・・(^^;;
その場で交換も出来ないので使用不能。一度も使うことなく、再びデッキバンの荷台に戻されたのであった(^^;;;

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そうして、しばらく長柄鎌で草引きしてたんだけど、教頭先生から「機械使います?」と声がかかり、何事かとN村さんの後をついていくと、そこには見たこともない機械。
なんか、小さな(家庭菜園用の)耕運機みたいなんだけど、爪の代わりにドラム状の刃が付いている。
N村さんの説明では、そのドラム状の刃で草を削り取っていく(引いていく)草刈り機らしい。動かなくなっていたのを、昨日、N村さんが直されたのだそうだ。

ということで、結局俺とM上君の二人でずっとこの機械で草刈りをしていた。
初めてこの機械を見る人も多く(というか、ほとんどの人が初見だった様子)、草刈りをしているママさんから「それ、本当に草を取る機械なんですか?」なんて聞かれたりした。
多分、耕運機を「強引に草刈りに流用している」とか思われたんだろうなあ(^^;;;

しかし、こんな機械があるのね。

てか、ヤンマーの「NEW マイティラー」という小型耕運機なのね(笑)
それの爪を、草刈り用のドラムに交換してるわけだ。

これ、しっかり地面に押し付けておかないとドラムが上手く草をそぎ取ってくれないし、けっこう疲れる機械でしたなあ。
俺の百倍くらい体力のあるM上君は「面白いですね、これ」って楽々使ってたけど(^^;;

俺は帰りの車の中で左足がつりました(^^;;;

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