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今年の「高森みどり中学・高森高校合祭 文化の部」では、初めてステージ上で中学代表と高校代表のチームによる「俳句甲子園」のデモンストレーションが行われた。 

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俳句甲子園というのがあるのは知っていた。
両チームが変わりばんこに句を詠んで、相手チームがその句に関する質問を投げつけ、句を詠んだチームはちゃとそれに答える。で、どっちの言い分が的を得ているかで勝敗がつく・・・という感じなのもボンヤリ知っていた。

しかし、初めて(中学生と高校生で戦うデモンストレーションだったんだけど)その戦いを目の当たりにした感想。

迫力あるぅ(笑)

まず、最初の質問は定番で「その句の景を説明してください」から始まる。景(けい)は、その句を詠んだときの情景、背景などの意味だろうか。

それに対して、「この句は、カラフルなマーカーで彩られた夏休みの楽しい思い出の書かれた日記帳を見て、夏の終りを感じたという・・・」みたいな説明をする。ここから本当の戦いがスタートだ。

「この句から、私にはそういう情景は浮かびません。こういう意味だと思いました。どう思われますか?」「他に適切な季語があると思います。こちらの季語の方がよくありませんか?」「そこは『○○に』ではなく『○○は』の方がより情景が浮かびやすいと思いますがどうですか?」みたいな応酬が始まる。

「確かに相手の言うことのほうが正しいな」と審査員が思ったり、質問に対する回答がしどろもどろになったりすると負ける。

審査は、審査員4名と観客を1名と換算した5名で行われる。観客には赤と白の紙が配られた。勝ったと思う方のチームの色を上げるのだ。
3回の勝負のうち、実に2回で審査員の評価が割れ、勝負は観客の評価に委ねられた。2回とも、俺の評価は逆張り(負けた方の紙を上げた)だった(笑)
俺の感性、どうも世の中と違うようである・・・(^^;

結局勝負は高校生チームが勝ったが、中学生もまったく引けをとっていなかった。将来が楽しみだ。

ニュースにもなっていたが、今年の俳句甲子園山口県予選では、この日ステージに上がった「高森高校Bチーム」が、王者「徳山高校Aチーム」(昨年の全国大会優勝校)を破るという大健闘を見せた。
そのチームをあたふたさせるような戦いを見せたこの中学生チームが、高校生になったときには全国大会に行けるんじゃないかな?

そうそう。高森高校での俳句指導は、うちの近所のUシゲさんが行われている(この日、審査員もされていた)。ありがとうございます!ぜひこの子達を全国大会へ!
昨日は高森みどり中学校・高森高校の「合祭 文化の部」であった。いわゆる文化祭である。

息子たちのクラスは焼きそばの屋台をやるというので覗いてみた。

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焼きそば作りのノウハウを学ぶために息子と友人で玖珂の夏祭り(土曜夜市)のときに焼きそばの屋台で手伝いをしたんだけど、その成果が出ていて(?)なかなか美味かった。

俺、ソース臭い焼きそばって駄目で、だから屋台の焼きそばもあんまり得意じゃなかったんだけど、息子たちの作った焼きそばは美味かったなあ。ソースも、玖珂夏祭りで手伝った屋台の人に教えてもらったものだそうで、ということは、その夏祭りの屋台も美味いってことだな。

来年は、ちょっと玖珂の夏祭りにも行ってみるか。(今年は息子たちの手伝いっぷりも見に行かず、友人と岩国に飲みに出ていた(笑))

そういえば、息子が中学生のときに、カヌー部&カヌー同好会で活動費を稼ぐために「高森食肉フェア」に焼きそばの屋台を出していたけど、あの焼きそばも無茶苦茶美味かったなあ。

焼きそばが美味いのは高森高校の新しい伝統か(笑)
土曜日の高森高校グラウンド清掃に引き続き、日曜日はそお小学校のグラウンド清掃。グラウンド清掃に明け暮れた週末だ(笑)

俺は草刈り機で、草捨て場(仮名)の周りと、西側のフェンス際、あと校門のところの庭(?)の中の草刈りをした。

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土曜日の高森高校での草刈りで(日頃、マウスを右から左に動かすだけの仕事しかしてないので(^^;)俺は筋肉痛になっており、草刈りスタート時から腰や肩が痛かった(^^;
まあ、小学校のグラウンド清掃に参加することももう無いと思って頑張ったのだが、よく考えたら、5月の運動会の前にあったな、小学校のグラウンドの草刈り(^^;。今度は保護者としてではなく、「地元のおじさん」として参加せんといかん(^^;

そういう身体がやばい状況なのに、「入り口のガラス(高い脚立に乗っての作業)はいつも保護者の方が行われているということなので、今年もよろしくお願いします」と最初に校長から話があったというのに、誰も正面玄関のガラスを掃除しとらんことに気づく(^^;

まあ、「いつも保護者の方が」の保護者は実はCバタ君と俺なんだけど(笑)、なので、俺かCバタ君がやらなきゃ誰もやらんわな(^^;

「これでシノダさんが落ちて大怪我したら、来年から清掃作業ってなくなるんじゃないん?」と、明らかに何らかの期待に満ちた視線で脚立を見つめるママさんたち・・・という恐怖と戦いながら、無事 6枚、表裏の清掃終了。
あ、さすがに窓掃除はこれで最後、卒業だな。5月の清掃はグラウンドだけなんで。あとはCバタ君にすべてを託して、老兵は去るのみである。

そうそう。日曜日も土曜日同様、草刈り機を後ろの荷台におっ立てて(デッキバンは荷台が狭いんで草刈機を横に置けんのよ)、ZAT のラビットパンダスタイルで学校に行ったんだけど、帰りはSナカ君が軽トラに乗せて帰ってくれた(笑)。ありがたい。

これで、6月の懇親会で俺の「新政 瑠璃 (ラピスラズリ) 」をぶちまけた粗相はチャラや(笑)
昨日、土曜日は、来週の合祭に向けて、高森みどり中学・高森高校グラウンドの清掃作業であった。

俺も草刈り機をもって参戦。
昨年も草刈機を持っていったが、ガソリンホースに亀裂が入るというトラブルでまったく役に立たず(^^;
最終的に学校の予備の草刈り機を借りて草刈りをした。

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そのことを用務員さんが覚えておられて「今年はちゃんと動いたかね?」と声をかけていただいた(笑)。それに、俺が昨年は 4ストロークの草刈り機を持っていったことも覚えておられた。
これほど詳細に一年前のことを覚えられてしまっているとは、校内で迂闊なことはできんのお・・・

グラウンド清掃は高校生は参加せず、中学生だけで行う。
それに、保護者が約 60名参加。思ったよりたくさんの保護者に参加していただき、ありがたいことだ。
中学生の保護者が主だが、高校生の保護者にも参加していただき、本当にありがたい。

俺は今年はテニスコート奥の空き地を 8名で担当。黙々と草を刈り続け、予定時間より少し早く終了。

最後の PTA会長挨拶ではウケを狙って「夏休み、勉強漬けだった身体にはきつかったでしょう?」と生徒たちに話しかけたが一切ウケず(^^;
ただ、俺が正面に立っただけで、ニヤニヤと笑い出す生徒がいるのはどうしたことか?Tシャツに「サイコパス」と書いてあることに気づいたか(笑)

さあ、きれいになったグラウンドで、来週は体育祭だ!!(雨は?)
今日は島根県美郷町でカヌースプリントの中国ブロック大会があったんだけど、そういえば 6/7(金)~6/9(日)に同じ「邑智郡美郷町信喜 江の川くにびき国体記念コース」で行われた「第7回中国高等学校カヌー・スプリント選手権大会」について書いておくのを忘れてた。
このブログは、俺にとって本当に日記そのものなので、もう一ヶ月も前のことだけど一応書いておこう。

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この選手権大会は、(例えば中国ブロック大会は国体への予選的意味合いもあるが)上の大会への予選的なものではなく、純粋に中国地区の高校生の順位を決める大会である。

そもそもカヌーの競技人口そのものが日本では多くないので、この大会にも出場校は島根県2校、山口県1校、鳥取県1校、広島県4校、岡山県4校の計 12校だけ。しかも、広島、岡山の 4校には、実際にはカヌー部がなく選手が個人出場している学校も含まれる。
カヌー部のある学校の数は 10校にも満たないだろう。

それでも、男女合わせて 65名の高校生が、カヤックやカナディアンの各競技でスピードを競い合った、なかなか見どころのある大会だった。

息子はカヤックシングルとカヤックペアの二種目に出場した。
だいたいカヌースプリント競技は、島根、鳥取、それに岡山が強くて、山口、広島はいつも後塵を拝しているのが今のところの状況だ。

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なので、息子は 6/8(土)の予選で落ちちゃうだろうから、土曜日だけ応援に行けばいいよねえというつもりでいた。嫁さんは土曜日は仕事で応援に行けないので残念がっていた。

まあ、島根県美郷町までは、高速を使っても岩国から車で 2時間ちょっとかかる。応援も一日仕事だ。俺も端から2日も連続で応援に行く気は無かったのだが・・・

1日め。息子が出るカヤックシングルは 18名の選手が出場する。
9時から 6人ずつ 3組で予選を行い、各組の 1位はそのまま決勝(F)へ。残り 15人が準決勝(SF)に進出する。言ってみれば(決勝に行く 3人は除き)単に、準決勝での走行レーンを決めるためだけの予選である。

なので、俺は 11時からの準決勝(SF)だけ見ようと、10時すぎに大会会場に到着した。掲示板に貼り出された予選の結果を見ると、息子は 1組 6人中 4位で準決勝に進んでいた。準決勝に進む15人の中で決勝に進めるのは 6人だけなので、予選を 4位通過では決勝進出は難しいだろうなあと思った。

ところがである。息子は準決勝で倉敷工業や倉吉総合産業の強豪選手を抑え 3位でフィニッシュ。決勝に進んだのである。こういう大会で息子が決勝に進むのは初めてであった。
どうも、前日からの雨で 1~3レーンあたりに細かいゴミなどが浮いており、そのレーンの選手は漕ぎづらい状況だったようだ(うちの息子は 6レーン)。そのため、上位入賞を期待されていた選手のタイムが伸びなかったという事情もあったらしい。
なんとなく申し訳ない気もしたが(^^;、しかし、まあ、息子も自己ベストのタイムは出していたし、そういう運も実力のうちだ(笑)。胸を張って決勝に進めばよかろうとも思った。

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ただ、息子の決勝進出は嬉しいが、それは 6/9(日)にも応援に来ないといけないということだ。
土曜日に応援に来れなかった嫁さんは喜んでいたが、実は俺はカープのデーゲームを観に行く予定にしていた(笑)
カープが怒涛の連勝でセリーグ 1位に上り詰めていた時期である。最悪、応援は嫁さんだけで、俺はカープ戦に・・・とも思ったのだが、土曜日に会場で他の保護者の方に冗談でそういう話をすると、「えっ?」とマジで驚かれてしまったので(笑)、日曜日は息子の応援に行くことにした。

まあ、表彰式・閉会式をパスして、そのまま広島市内まで走ればカープ戦にも間に合うことがわかったのもあるんだけど(笑)

日曜日の決勝。8位の子と最後まで競りはしたが、結局息子は最下位フィニッシュ。まあ、これが実力。
しかし、このあとの中国ブロック大会、インターハイでは息子はペアのみ出場で、シングルには出ない。高校最後のカヤックシングルを漕ぐ息子の姿を夫婦で見れたのは幸せであった。

その後、カープの勝利も目にできたしな(笑)。良い一日だった(笑)
今日の「第61回中国・四国地区高等学校PTA連合会大会 鳥取大会」に参加するため、昨夜は鳥取シティホテル泊。

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夜は新館の「日本海の間」で山口県の参加者による山口県教育懇談会が開かれた。
まあ、宴会です(笑)

サラリーマン時代から、酒呑むのは好きだけど、こういう懇親会的なもの(要は、知らない人たちと呑むこと)が苦手だった俺だが、こう歳をとってくると、こういうものの大切さがわかってくる。あのホリエモンですら、呑みニケーションは大事って言うてるからな。

なんだかんだで他校のPTAの方とこういう場で顔をあわせていると、真面目な会議に参加しただけでは得られないような情報がダダ漏れに入ってきたりして、本当に参考になる。
もちろん、酔っ払った俺の口からも、門外不出の高森高校情報が(いや、そんな情報あったっけ?(笑))ダダ漏れになっている可能性大なんだけど。

昨夜はけっこう(実は俺は皆さんに先駆け、午後4時すぎから「鳥取市内視察」という名の 0次会で一人呑んでたので(^^;)ぐでんぐでんに酔っ払ってて、自己紹介&高森高校紹介が十分できなかったのが悔やまれる。
「実はわが校は昨年100周年を迎えまして」と言ったところで拍手をもらったが、その後山口高校や萩高校に「実は来年150周年を迎えますので」と被せられ、すっかりわが校の情報は輝きを失ってしまった(笑)

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でも、高校野球の話では、13日に対戦する下松高校野球部OBの方(現在は別の高校のPTA副会長)とエールの交換をしたり、やはり別の高校の副会長をされている高森高校OBの方ともビールを注ぎあいながら改めて(今まで、研修会の場などではお会いしていたのだろうが)話が出来たのはよかった。

それに、最後のデザートがちょっとしょぼかったのを除けば、鳥取シティホテルの宴会料理もなかなか美味しくてよかった。

ただ、最後になって気づいたのだが、どの高校も「鳥取まで遠くて疲れた」「もっと近くであればよかったのに」とか散々言ってて、皆で「ほんま、ほんま」と盛り上がっていたのだが、ホテルのスタッフは全員鳥取の人だった。それに気づき、若干気まずくなった(笑)
ごめんなさい。鳥取大好きです。
この日曜日に、下祖生集会所で「おやじ・おふくろの会」という名の「そお小学校」の教職員、保護者が参加する懇親会が行われた。児童数 50人余りの小さな小学校だが、合わせて 34人も参加してもらって、今年も盛大な会であった。

俺は娘が今年度でそお小を卒業するので、この会に参加をするのも最後だ。

このまますんなりフェードアウトするのも寂しいなあと一週間前に思いつき(笑)、急遽、ウッドストックでアメリカ国歌を演奏したジミ・ヘンドリクスばりに(笑)、会の最初にギターで「そお小学校校歌」を演奏させてもらうことにした。勝手に決めた(笑)

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育友会(PTA)執行部の LINE に(一応、顧問なんで参加してる)「最初にギター弾くからヘビィメタルっぽいメイクしてくれ」って投稿。案の定(笑)「頭おかしくなったの?」という反応だったのだが、「俺の考えるヘビメタメイク」の写真を無理やり送りつけるなどして最終的には協力してもらったのだが、黒い口紅が見つからなかった(ネットで買うと懇親会に間に合わなかった)ので、素顔でやることにした。
やっぱ、黒い唇が俺らの世代の「ヘビィメタルのイメージ」じゃけんね(笑)。黒唇にできんのなら、素顔のままでええわ(笑)

とは言っても、金髪のロン毛かつらと、鋲の打たれたリストバンドとハーフフィンガーグローブは自腹で購入した(笑)。計 3,000円ほど。

そしたら当日になって、懇親会の会場でいきなり「黒い水性のマッキーがあるんで、これで塗ればいいんじゃね?」という話になって、マジックの成分で荒れたり腫れたら嫌だからと抵抗する俺の唇に半ば強引に口紅代わりの黒い水性ペンが当てられた(^^;;;

でも、出来上がってみたら割とヘビィメタルっぽかった(笑)
調子に乗った育友会役員たちによって、マジックでアイラインまで入れられたが、これも出来上がってみたら割とヘビィメタルっぽかった(笑)

一応、俺の仮装テーマ的には「歳をとったがいつまでも音楽の世界から足を洗うことが出来ず、中年太りで頬の肉も弛み切っているのに金髪ロン毛、ヘビィメタル的ファッションから脱却できないでいる初老の楽器店員の哀愁」(長い!!)なのだが、それは見事に表現されていた。素材がいいからな!!少し悲しくなった・・・(^^;

というわけで、この会の司会役だった俺は、「では、今日、わざわざこの会のためにドイツから来てくれたスーパーギタリスト氏です」「ハーイ、ド〜モ!!」と吉本新喜劇ばりの一人二役で演奏に突入。

そして、ゲインを上げればバリバリのディストーションサウンドとフィードバックサウンドを出すことができるアンプ&スピーカー付きギター「VOX APACHE-1」を手に、ロック風そお小校歌の演奏を無事終えたのであった。

いや、実は最後の最後にちょっと失敗したのだが、聴いてた人から「え?あれミスったんですか?わざとオチでやったのかと思いました」って言われて、まあ、そう思ってくれたのならラッキーと安心した(笑)

しかし、バリバリのメイク後写真をSNSに載せたら「怖い」「醜い」「年齢による劣化が」と散々な評判だったので(いや、それを狙っていたのではあるのだが(^^;)、心傷つき翼の折れた俺は、これが日本での最初で最後のスーパーライブとなったのであった。ドイツに帰る(笑)

今日、あ、もう昨日か。

日曜日はTバヤシ君の呼びかけで、上・中祖生地区の保護者有志で東側の通学路の整備・清掃を行った。
別所畑地区の子は全員バス通学なのだが(うちの子も)、事前に俺の方から連絡をした全員が参加してくれて、本当にありがたいことである。

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加えて、藤重市議にも老体に鞭打ち、いえ、現在人生最肥満中の俺なんかよりよっぽど軽快に山の斜面に取り付き草を刈っていただき、ありがたいことです。

中村の島田川沿いの通学路と、新落合橋の駐車場前の斜面を清掃。

俺は新落合橋の方を担当したのだが、この数ヶ月、草刈り機を雨ざらしにしていたので(すんません、祖生の都会派なので(^^;)、エンジンがかかるかどうか自信がなく、腰にナタとノコをぶら下げて参加。
でも、まあ、草刈り機では難しい太い蔦類もたくさんあり、結果的には役に立ったのでよかった(笑)

あと、祖生グラウンドの清掃が中止になったため、通学路の清掃の時間が 1時間早くなったんだけど、すっかり何人かの保護者に連絡を忘れていて、結果遅刻をさせてしまってごめんなさい(^^;
まあ、刈り取った草をトラックに積んで廃棄場所まで運ぶのも大ごとだったので、遅れてきた人にもフル稼働で仕事がありましたが(笑)

これで、死角がなくなり防犯上にも良いし、雨上がりに濡れた草が体に当たって児童が不快な思いをすることもなくなるでしょう。参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。

娘も卒業だから、もうこうして通学路の清掃に出ることもないかな。
あ、大事なことなのでもう一度。もう、娘も小学校を卒業するから、こうして通学路の清掃に出ることもないな(笑)
3/29(金)は夕方から徳山駅新幹線口側に建つホテルサンルート徳山へ。
この3月いっぱいで異動された高森みどり中学・高森高校の教職員の皆さんの送別会に参加しました。
あ、もちろん自腹で(笑)

PTA(または学校)のお金で飲み食いしているんじゃないかという誤解があるといけないので書いておきます。
一度「PTA役員は学校のお金で飲み食いしていいね」と言われたことがあるので(^^;;

体育祭や卒業式の後の直会や、送別会、歓迎会などの学校関係の宴席にPTAの役員としてお誘いをいただくんですが、(PTA連合会の懇親会など、一部補助してもらえるものもありますが)基本的には全部自腹です。一回 5〜7千円ほど。どこの学校でもそうだと思いますけど。嘘だと思うなら、俺の代わりに宴席に出てみて(笑)

・・・と、話がずれたけど(^^;、送別会の話に戻します。

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校長先生のお話のあと、僭越ながら乾杯の音頭を取らせていただき、それからしばらくは同じ席の先生や職員の方と歓談しつつ料理を楽しみます。
ホテルサンルートの食事、なかなかいいですなあ。前回、卒業式の直会で伺った岩国国際観光ホテルよりちょっとよかったかも。ま、個人の感想ですが(笑)

その後、本校を去られる先生が壇上で思いを語られましたが、皆さん、本当に生徒のことを考えてくれてますねえ。だからこそ悩みも多く、中には感極まって泣き出される先生も・・・

職員室の雰囲気がよく、他の先生にすぐに相談に乗ってもらえるし、場合によってはその場で円になってミニ会議が開かれ、迅速に生徒指導に対応できるなど、具体的な事例をあげて本校が大好きだったと言われる先生もいらっしゃいました。
楽ができるからとかそんな理由ではなく、生徒と向き合うための助け合いが教員間でしっかり行える雰囲気がいいというのは保護者としても心強いですね。

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保護者の中でも、なんか先生に対して敵対心をむき出しにしたり、端から信頼関係を築こうとしない方がいらっしゃいます。「あの先生、うちの子供のことを理解してない」とか「うちの子供のことを真面目に考えてくれてないとか」そういうことを言う人がどこの学校にもいらっしゃいます。

そういう人こそ、ぜひPTA役員になっていただき(毎日広島まで通勤している俺にはそろそろ限界です(^^;)、こうして飲食の場などで直接先生と触れ合ってみてほしいなあと思いました。
他の学校はどうかわかりませんが、少なくとも本校の先生方は、生徒たちが良い未来をつかめるようにどうフォローしていけばいいのかを第一に考えている人たちばかりでしたよ。

そんなことを考えつつ、空の徳利を並べていく俺なのでありました。
今日は、高森みどり中学・高森高校の入学式に参加した。
そして祝辞を読んだのだが、途中で鼻水がだらだらと流れ始め、ハンカチを忘れてたので丸めたティッシュで何度も拭くという恥ずかしい姿を晒した上に、巻紙に書いた文章のどの辺を読んでるかも全然わかんなくなり、適当に切り上げる羽目になった(^^;

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いつもあからさまにウケを狙ってスベっては、そのことが嫁さんの耳に入り怒られるので、今年はわかるやつだけこっそり突っ込んでくれればいいという「サイレントボケ」でいくことにした。(←いや、そもそもボケる必要はないんだけど(笑))

それは「勉強しましょう」→「社会に出て役に立たない勉強などありません」→「これから皆さんが習う三角関数もそうです」→「例えば自分の一番近くにあるラーメン屋を表示するプログラムを作るには、自分と店の緯度・経度の差から底辺と対辺の距離を得て、三角関数を使い直線距離である斜辺の長さ、距離を求めます。しかし、緯度が極点に近づくにつれ、経度一度あたりの距離は縮んでいくので、その値をもとめるために、まずその緯度で地球を赤道に並行にスライスしてできる円の半径を求めるのですが、ここでも三角関数を使います。具体的には・・・」という具合に、祝辞で延々三角関数の話をしようと思っていたのに(ボケてることに気づいてくれた人だけ、心の中で「いつまで三角関数の話してんねん!」とツッコんでくれればいいなっと)、鼻水がひどくてもう喋り続けるのが無理で、「このように、社会に出てもラーメン屋までの距離を求めるために学校での勉強が役にたちます」とか言いながら、むりやり締めに入らざるをえなかった。

残念だ。とほほ・・・
苦し紛れに「花粉症かも」と嘘をついたが、多分、実際のところは、俺ってあがり症なので、話を始めるとドキドキして体温があがり、それで鼻水が流れ出すのだと思う。要は、心が弱かったのであろう。

家に帰ってすぐに、来年入学式に参加する娘に事の顛末を説明し「もう一度だけ今回の祝辞を来年そのままやらせてくれ!」とお願いしたのだが(まあ、その前に娘がみどり中にはいるかもわからんが)、完全無視だった。

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