子供たちのことの最近のブログ記事

3/29(金)は夕方から徳山駅新幹線口側に建つホテルサンルート徳山へ。
この3月いっぱいで異動された高森みどり中学・高森高校の教職員の皆さんの送別会に参加しました。
あ、もちろん自腹で(笑)

PTA(または学校)のお金で飲み食いしているんじゃないかという誤解があるといけないので書いておきます。
一度「PTA役員は学校のお金で飲み食いしていいね」と言われたことがあるので(^^;;

体育祭や卒業式の後の直会や、送別会、歓迎会などの学校関係の宴席にPTAの役員としてお誘いをいただくんですが、(PTA連合会の懇親会など、一部補助してもらえるものもありますが)基本的には全部自腹です。一回 5〜7千円ほど。どこの学校でもそうだと思いますけど。嘘だと思うなら、俺の代わりに宴席に出てみて(笑)

・・・と、話がずれたけど(^^;、送別会の話に戻します。

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校長先生のお話のあと、僭越ながら乾杯の音頭を取らせていただき、それからしばらくは同じ席の先生や職員の方と歓談しつつ料理を楽しみます。
ホテルサンルートの食事、なかなかいいですなあ。前回、卒業式の直会で伺った岩国国際観光ホテルよりちょっとよかったかも。ま、個人の感想ですが(笑)

その後、本校を去られる先生が壇上で思いを語られましたが、皆さん、本当に生徒のことを考えてくれてますねえ。だからこそ悩みも多く、中には感極まって泣き出される先生も・・・

職員室の雰囲気がよく、他の先生にすぐに相談に乗ってもらえるし、場合によってはその場で円になってミニ会議が開かれ、迅速に生徒指導に対応できるなど、具体的な事例をあげて本校が大好きだったと言われる先生もいらっしゃいました。
楽ができるからとかそんな理由ではなく、生徒と向き合うための助け合いが教員間でしっかり行える雰囲気がいいというのは保護者としても心強いですね。

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保護者の中でも、なんか先生に対して敵対心をむき出しにしたり、端から信頼関係を築こうとしない方がいらっしゃいます。「あの先生、うちの子供のことを理解してない」とか「うちの子供のことを真面目に考えてくれてないとか」そういうことを言う人がどこの学校にもいらっしゃいます。

そういう人こそ、ぜひPTA役員になっていただき(毎日広島まで通勤している俺にはそろそろ限界です(^^;)、こうして飲食の場などで直接先生と触れ合ってみてほしいなあと思いました。
他の学校はどうかわかりませんが、少なくとも本校の先生方は、生徒たちが良い未来をつかめるようにどうフォローしていけばいいのかを第一に考えている人たちばかりでしたよ。

そんなことを考えつつ、空の徳利を並べていく俺なのでありました。
今日は、高森みどり中学・高森高校の入学式に参加した。
そして祝辞を読んだのだが、途中で鼻水がだらだらと流れ始め、ハンカチを忘れてたので丸めたティッシュで何度も拭くという恥ずかしい姿を晒した上に、巻紙に書いた文章のどの辺を読んでるかも全然わかんなくなり、適当に切り上げる羽目になった(^^;

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いつもあからさまにウケを狙ってスベっては、そのことが嫁さんの耳に入り怒られるので、今年はわかるやつだけこっそり突っ込んでくれればいいという「サイレントボケ」でいくことにした。(←いや、そもそもボケる必要はないんだけど(笑))

それは「勉強しましょう」→「社会に出て役に立たない勉強などありません」→「これから皆さんが習う三角関数もそうです」→「例えば自分の一番近くにあるラーメン屋を表示するプログラムを作るには、自分と店の緯度・経度の差から底辺と対辺の距離を得て、三角関数を使い直線距離である斜辺の長さ、距離を求めます。しかし、緯度が極点に近づくにつれ、経度一度あたりの距離は縮んでいくので、その値をもとめるために、まずその緯度で地球を赤道に並行にスライスしてできる円の半径を求めるのですが、ここでも三角関数を使います。具体的には・・・」という具合に、祝辞で延々三角関数の話をしようと思っていたのに(ボケてることに気づいてくれた人だけ、心の中で「いつまで三角関数の話してんねん!」とツッコんでくれればいいなっと)、鼻水がひどくてもう喋り続けるのが無理で、「このように、社会に出てもラーメン屋までの距離を求めるために学校での勉強が役にたちます」とか言いながら、むりやり締めに入らざるをえなかった。

残念だ。とほほ・・・
苦し紛れに「花粉症かも」と嘘をついたが、多分、実際のところは、俺ってあがり症なので、話を始めるとドキドキして体温があがり、それで鼻水が流れ出すのだと思う。要は、心が弱かったのであろう。

家に帰ってすぐに、来年入学式に参加する娘に事の顛末を説明し「もう一度だけ今回の祝辞を来年そのままやらせてくれ!」とお願いしたのだが(まあ、その前に娘がみどり中にはいるかもわからんが)、完全無視だった。
昨夜は麻里布の「花善」で岩国市内の高校のPTAの会議「PTA岩国地区連絡協議会」が開催された。
今年度の第二回めの開催である(毎年二回開催される)

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幹事は岩国市内 5校(岩国総合、岩国商業、岩国工業、岩国、高森)で一年ごとに回していて、高森は昨年の幹事校だった。次に回ってくるのは 4年後なので、俺が役員のうちは回ってこないようだ。
あ、ちなみに幹事は県立校でまわしているけど、宴会、いや、会議(笑)には高水高校も参加される。

今回は、岩国高校が二つの分校も含め参加できないということで、少し寂しい会となってしまったが、こういうときでもないとなかなか他の学校の方と一杯やりながら話をすることもできないので、有意義であった。
県P連の会合は山口市であることが多いので、そこで呑んじゃうと帰れなくなるし(だって、岩徳線の最終が・・・(^^;)、泊まってまで呑むのもねえ・・・俺、そんな酒好きじゃないじゃん!!だからこうして他の学校の方と飲める場は貴重。

昨夜も隣に座られていた商業のT会長さんが同い年で、ウルトラマンファンなのがわかって、「やっぱりこうして酒呑んで話しないと(お互いのことがわからないので)駄目ですね」なんて二人で盛り上がった(笑)

子供の頃タッコングを見てからタコが食べれなくなったとおっしゃるTさんに「じゃあ、ツインテールのせいでシャコとかも駄目なんじゃないですか?」と話をふると、「ええ、苦手です」と答えられたあとに、「あのツインテールとグドンの話は、人間を犠牲にして怪獣を倒すミサイルとか、考えさせられる要素が沢山出てきて名作ですよね」と話が膨らみ、あやうくかつての「居酒屋いっとくでの特撮新年会」になりそうであったが(笑)、その後は無事軌道修正をして、学校や子供のことなど、PTAらしい話に終始したのであった(笑)

他にも、同郷の校長先生と下松発の映画の話などで盛り上がり、楽しい宴会・・・いや、会議であった。

ちなみに、この日の俺は朝から猛烈な腹痛に襲われ、実は夜になっても本調子ではなかった。「花善」に行く前に、岩国駅のトイレに 20分くらい籠もっていたほどだ(^^;
そのため、料理は残しまくり、生ビールも 2杯、いや、3杯だっけ?まあ、いつもの半分ほどしか飲めず残念だった。次回はしっかり呑むぞ!(いや、そういう会ではない(笑))

1/25(金)が締め切りだったのに、27(日)に取り掛かり、何とか夕方には担当の先生にメールしました。
まあ、いざ書き出したら 1時間ほどで終わりましたけど。
パソコンの前に座っても、TVerで見逃したドラマをチェックしたり、SNSを見たりで、なかなか原稿を書き始められないんですよね(笑)

PTA広報紙(後期版)の原稿です。
「全国高P連大会に参加して」って内容で。

毎回広報紙の原稿はふざけてたんだけど、今回はまじめに書きましたよ。まあ、なんか尻切れトンボな感じで終わっちゃってますが。
レモンさんの基調講演の内容を中心に書いたんだけど、15文字x46行じゃ書ききれんよねえ(^^;;

俺は文章を短くまとめるのは苦手です。反対に、本来数行で終わるようなしょうもないことを長々と長文に仕立て上げるのが得意というか好き(笑)
まあ、このブログを読んでもらえばわかると思いますが(笑)

次回の広報紙は俺特集にしてもらって、全部(15文字x600行くらい?)俺が書いてもいいんですけどねえ。
特集号のタイトルは「神である俺が学校をこう変える」で。

まあ、締め切り守れなかった俺が言うことでもありませんが(笑)
本当は今日は娘と嫁さんと三人で岡山の「ブラジリアンパーク 鷲羽山ハイランド」に行く予定だった。(次男坊はって?次男坊は朝から修学旅行で台湾に旅立ちました(^_^))

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ところが生憎の雨。鷲羽山ハイランドに行くのは、数々の(ちゃんと整備されてるん?という点でもドキドキさせられる)絶叫マシンと、自転車で天空の道を走るスカイサイクルが目的なわけで、雨ではなあ(^^;

というわけで、以前から(すっかりオタク化した)娘が行きたいと言っていたネットカフェに連れて行ってやることにした。

店は南岩国の「コミック・バスター 岩国店」。
以前は「アプレシオ 岩国店」だったが、どうも「アプレシオ」は地方の店舗を整理したみたいなんで(広島も駅前店だけになってるけど、以前は市内に二店舗あったよね?)、そのあとにいわゆる「居抜き」で「コミック・バスター」が入ったようだ。

昔は自宅のインターネット回線が INS64 だったので、数MBかのファイルをメールするってときは、「アプレシオ」まで出かけて送っていたものだ。ただ、アイ・キャンの回線にしてからはその必要もなくなったので、最後に「アプレシオ」を訪ねたのが 9年ほど前。久しぶりの南岩国のネットカフェ利用であった。

まず、新規会員の登録。バイトの兄ちゃんが娘(小学生)の会員登録も必要だというので会員証を作ったが、精算のとき、「小学生は会員になる必要ありません。担当した者が間違えたようです」と説明があり、入会金の 2百円ほどは返ってきた(^^;
じゃろう。おかしいと思った。だから登録時に「え?小学生も会員にならないといけないの?」ってわざわざ聞いたのに(^^;;;

小学生だろうと一つの席(個室)が与えられるので、利用料はかかるけどさ。(ただし、大人の半額)

それぞれ一つずつ座敷席を割り当てられたのだが、仕切りの戸を開けると一部屋にして使えるのでよかった。こういうことができるんじゃね。別々の部屋だと娘に利用方法を教えたりするのが面倒くさいなあと思ってたのでよかったわ。

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途中、ジャンキーなネカフェ飯を食いながら、11:00~14:00の三時間を利用。
俺は JK が出てくる自転車漫画を一冊と、「日露戦争物語」(江川達也著)の 1~4巻を読んだだけ。
娘は最初に漫画を二冊、あとは PC でずっと YouTube の動画を見ていた。
自宅で過ごすのとなんら変わらん(^^; 超インドア派の娘は、休日は AppleTV でずっと YouTube を見ているからな(^^;

これじゃあ、自宅の TV でのんびり見てる方がインドア派の娘には良いんじゃないかと、「面白かったか?」と聞くと、「面白かった。また来たい」と。意外だったので、「なんで?」って聞くと、「ドリンク飲み放題だから」と(笑)

そこかぁ~。まあ、安いレジャーなので、また連れてきてやろう。
昨日は娘と姪っ子、そしてパトロンのばあさん(俺のおふくろね)を連れて広島に買い物に。

娘たちの目的は「アニメイト」。最近、娘は完全にオタク化し、Hulu でアニメばかりみている。いや、アニメばかりじゃないな。YouTube で変な動画も見てる(^^;
まあ、俺自身、子供の頃は特撮物やアニメばっか見てたからな。その結果、こんな立派な大人になっているので、そういう創作物にふれるのはあまり否定もできないというか・・・
なので、ほぼ放置して、あとで娘と一緒に嫁さんから叱られるのである。

でも、こういう体験をベースに、娘が漫画家とか映画関係とか、そういう方面で成功したら素敵やん(笑)
あ、俺の夢は、娘が世界の王になることだった。(だから、QUEEN の「Seven Seas Of Rhye」から娘の名前をつけたんだった。余談です。)

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で、その後、いつもの(ほとんど待たずに座れる(笑))「かっぱ寿司 南観音店」で飯を食ったんだけど、娘と姪っ子は「アニメイト」で購入したアニメグッズや漫画などをネタにぺちゃくちゃぺちゃくちゃ。二人は同じ小学校の同級生なので話題も尽きない。そして、話の内容が「オタク」に関するものになった時、姪っ子が、「私は本物のオタクじゃないよ。」と発言し、それに続けて、

「本物のオタクは、メガネかけてて、太ってて、チェックのシャツを着てて・・・」

と、ここまで話したところで、ハっと俺を見つめる(笑)

ええ、ええ。そこには、メガネをかけてて、太ってて、チェックのシャツを着た俺氏がいましたよ(笑)

姪っ子が困ったような顔で娘に助けを求めると、一応、娘は「でも、本物のオタクは、お父ちゃんより髪の毛がボサボサしとるよ」とフォローしてくれたけど。いや、フォローでもないか(笑)

で、「かっぱ寿司」以降、俺の一人称は「拙者」、娘のことは「娘氏」、姪っ子のことは「姪っ子殿」と呼んでいるでござるよ~(笑)
11/3(祝)に開催された今年の「ふれあいハイキング」でも、昨年同様「山盛りピンポン玉リレー」の担当となった。ハイキングの途中でチーム戦で行われるゲームである。

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今年は初めて山田方面を歩く「入野の滝コース」で行われ、「山盛りピンポン玉リレー」は中山田集会所で行われた。

中山田集会所は平面がほとんどなく、一緒に担当するNさんとゲーム実施場所をどうするか悩んだが、懸念していたこぼれたピンポン玉が道路まで転げていってしまうようなアクシデントもなく無事終了した。

しかし、いくつか反省点が。

時間は 1チーム(5人の場合)60秒で実施したが、これは長かった。つーか、毎年30秒だったな。来年から30秒に戻す(たんに、俺の記憶間違いで 60秒で実施しただけなので(^^;)

大人チームの記録に係数をかけるのを忘れていた。昨年の実績だと、「大人だけ」のチームには 0.8程度掛けると、「子供だけ」あるいは「子供混じり」のチームの記録と良い勝負になる。

来年(多分、まだ青少年育成祖生地区会議の副議長はしてそうだし(^^;)、またピンポン玉リレーゲームの担当になったら、上記問題点を反映した形にしたい。

あと、今年よかったのは、人数によりゲーム時間に差を付けたことだ。
5人 60秒を基準にして、人数が少ない場合は 1人毎に 10秒マイナス。人数が多い場合は 1人毎に 10秒プラスする形とした。例えば、3人だけのチームだと、20秒短い 40秒で行う。
これで、かなり全体のゲーム結果が平均化され、「人数の少ないチームが有利」というのがなくなった。

というわけで、来年のピンポン玉リレーは「1チームのゲーム時間 30秒。ただし、5人を基準に人数に応じて 5秒x人数差の時間調整(人数が少ない場合減、多い場合増)を行う。また、大人だけのチームの記録には 0.8を掛ける(端数切り捨て)」というルールで行おう。

これで、接戦になるはずだ。
今日は、この金曜日に免許を取ったばかりの息子の運転する車に乗車。車は俺のデッキバンね。
デッキバン、初心者マークが似合わないぜ(笑)

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最初は、玖珂の八幡下のガソリンスタンドへ、携行缶にガソリン入れてもらうために行ったとき。

「え?助手席にブレーキないん?怖っ!」という息子の言葉に震え上がる(^^;

二回目は、玖珂のマックスバリュまで俺の晩酌用のビールを買いに行ったとき。

このときは、マックスバリュから右折して出るときにミスってしまい、ほぼ直角に道の端まで行ってしまったので右に回り切れず、後続車に俺が助手席からペコペコ謝り、何度か切り替えして無事右折終了(^^;

それに、こいつ、右折したときのハンドルの戻しが遅いので、毎回対向車線に飛び出しそうになったり、右側の川に突っ込んだりしそうになる。命の危険を感じた(^^;

ま、これからだんだん上手くなって行くんだろうけど、それまで人を跳ねたり、自損事故で死んだりせんようにしてもらわんと。

家に帰って、娘に「今度はお前がお兄ちゃんの車に乗せてもらえ」と行ったらマジ泣きして嫌がった(笑)
去年の「高森・みどり合祭」では息子たちがやっていた「俳句王決定戦」という俳句クイズ大会に参加したのだが、今回は「動物クイズラリー」に参加してみた。
校内10箇所に配置された動物に関するクイズを解いていくのだ。
難しい問題のコースと簡単な問題のコースがあるというので、もちろん「難しいコース」を選択した。

受付役の生徒が解答用紙に「難」と記入してくれて、ラリースタート。

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失敗だった。
どうして「難問コース」を選んでしまったのか・・・
まったく答えがわからない(笑)
「この4種のウミヘビの中で蛇ではないのは?」とか。いや、俺は「ウミヘビ」というのは「全て蛇じゃない」と思ってたぞ(笑)

それに、問題の置いてある机のいくつかが見つからない。
体育館の周りをぐるぐるまわるが、どこにも机が見つからない。確かに体育館に2つ問題があるはずなのに!!
教室に戻って場所がわかんないと泣きつこうと思っていたところで、下駄箱のところから体育館に向かう渡り廊下の入り口に机が置かれているのを発見。以前からそこにあったかのように風景に溶け込んでてわかんねよ(^^;

というわけでへとへとになって教室に帰還。答え合わせをしてもらった。

10問中・・・正答4問・・・

もう、仕事をやめて動物博士として生きていこうと思ってたけど、こりゃだめだ。
でも、答え合わせをしてくれた生徒の話によると、「4点でも良いほうです」だって。
難し過ぎて0点の人も多いらしい。

ちなみに、「この動物の名は?」という問題がまったくわからず「ヘモノポペキトアカゲポペキヌス」と適当に書いて、「和名はわからなかったけど、洋名を思い出したけえ書いた。」と虚偽の説明をしたところ、「じゃあ、正解にします」だって。これで正答5問。正答率50%!!

すまん・・・嘘をついてました。こんな大人にはなるなよ(笑)
「なぎさ水族館」は周防大島の「陸奥記念館」と「陸奥野営場」の前にある小さな水族館だ。
飼育員は2名。水槽はどれも小さい。入っている魚も、瀬戸内海に生息する「珍しくない」小魚などが多い。正直、展示内容は地味だ。

しかし、各水槽に貼ってある説明文書、てか、もうこれはPOPだな・・・が秀逸である。

「奥さんから、金になるものなら何でも売ってこいと言われた地元の漁師さんが持ってきてくれた魚」・・・みたいな(笑)、思わずニヤリとしてしまう笑いのセンスの良い言葉が並んでいる。

それと、海の生き物と気軽に触れ合えるところもグーである。

水槽の並んだ部屋の中央には、子供たちがヒトデやヤドカリなどの小さな生き物と触れ合える浅い水槽が置かれているし、他の部屋は全体がプールになっており、60〜70cmくらいある「どちざめ」をはじめ、泳いでいる魚とも触れ合えるようになっている。

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うちの娘たちも、最初は「なぎさ水族館に行こう」と言っても、「面倒くさい」とか言って乗り気ではなかったのだが、いざ魚たちと触れ合うと、嬌声を上げて大騒ぎであった。やっぱ、子供たちはこういうのたまらんよね(笑)
うちの娘のような、一日中 YouTuber のチャンネルばかり見ているけしからん小学生でも、生き物と触れ合うというのは大変楽しいようだ。

てか、俺も楽しかった。
プールの中には、小さな魚たちの隠れ家として岩が置かれているのだが、そこに近づくと魚たちが自分たちのテリトリーを侵す侵入者だと思って攻撃してくるのである(笑)
いきなり足をツンツン(けっこうな勢いで)されたときには、思わず「うひゃぁ〜」と情けない声を漏らしてしまった(笑)

しかし、そんな楽しい場所でも残念なことがあった。
小さな、まだ幼稚園くらいの兄弟が、マナマコを絞って水を吹き出させ、まるで水鉄砲を撃ち合うように水の掛け合いをして遊んでいるのだ。
ここは生き物と触れ合う場所であって、水遊びをする場所ではない。それに、いくらナマコは再生能力の強い生き物とはいえ、あそこまで折ったり絞ったりしたら相当弱ってしまうだろう。

近くにいた俺とお袋が「こら。もっと生き物には優しくしろ。そんなにひねったらナマコも痛い、痛いって思っとるで。」と注意するのだが、一向にやめようとしない。
近くに父親がいたのに(絶対俺らの注意も聞こえてるはずなのに)知らん顔してスマホをいじってる。

馬鹿な親に育てられると、子供も馬鹿にしかならんなあ(^^;

娘たちも、せっかく楽しく海の生き物と触れ合っていたのに、この子供たちの行動が目に入ったようで、「かわいそう。なんであんなことするんかね?ていうか、あの子たちナマコが吐き出した水をかぶりあって気持ち悪いわ!」と顔をしかめていた(^^;

親なら最低限の指導はしようぜ。まあ、親自身が最低限のマナーも知らない本物の馬鹿なのかもしれないが・・・

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