スポーツ見たり、やったりの最近のブログ記事

昨日は平日だったのだがお休みをいただき、俺夫婦と弟、親父、そして婚約中の甥っ子カップルを誘い、計6人でマツダスタジアムへオープン戦を観に行った。

広島-巨人戦である。

20190306_carp1.JPG
やはり今年は「丸移籍問題」というカープ、ジャイアンツ双方にとって大きな事件があったので、当事者同士がぶつかり合う最初の試合を観ておきたかったのだ。
しかも、小園という期待の高卒ルーキーもいるしね。早くもオープン戦に出ているようなので、これはチェックしないと(笑)

んで結論。いやあ、行って良かった。

試合前に、新人の正隨(しょうずい)と小園が俺らのすぐ前でキャッチボールを始めたんだけど、正隨が暴投して俺らの何列か前の席にボールが飛び込むという、ある意味嬉しいアクシデントも発生。ほんと、すぐ目の前で小園の姿を確認できて良かった。

巨人の丸はセンターで先発出場。スタンドに一礼する丸にカープファンも声援を送り、ほんま、皆優しいなあという感じ。報道だと全てのカープファンが丸を殺しかねないほど怒ってるかのように言われているけど、実際は全然違う。皆優しい。変なヤジもなかったし。
まあ、床田が丸を三振に取った時は、もっと凄い大歓声だったけど(笑)

なにより、巨人ファンが陣取るビジター席から聞こえる「かっとばせ、かっとばせ、よしひろ」の声援に、「ああ、完全に丸は巨人の選手になっちゃったなあ」と改めて思い知る。もう丸のことは考えない(笑)

なんちゅうても、カープファンが丸に優しくできるのは、代わりに長野が広島に来てくれたからだろう。
途中、代打で一打席だけ登場した長野だが、俺もシートから立ち上がって声援を送ったよ。結果はライトフライだったけど(笑)
いやあ、球場に集まった2万2千人のファンの轟くような声援に身震いしたよ。

小園も二塁手の曽根とともに途中から遊撃手で守備につく。盗塁のタッチが遅れるというミス(ありゃ、エラーやな(^^;;)はあったけど、高卒ルーキーとは思えない落ち着いた守備でゴロを捌いていた。いいね。

20190306_carp2.JPG
會澤とバティスタの低軌道でまさに「突き刺さるような」ホームランも最高。
先発の床田もよかった。安心してみてられる・・・というところまではまだちょっとなんだけど、(オープン戦ということを差し引いても)バッタバッタと巨人打線を三振に取る姿は格好よかったねえ。

相変わらず駄目っぷりを晒したのは岡田くらいで・・・(^^; ノミの心臓やなあ・・・

まあ、1-4x で憎き巨人に勝利したし、観に行って本当によかった試合だった。今年はレギュラーシーズンは 6試合しか観に行かないんだけど、しっかりカープを応援しますぞ。
今年のカープのレギュラーシーズンのチケット。結局、4月から9月まで毎月一試合ずつの6試合だけ購入した。

全部、二階の内野自由席だ(^^;;

木曜日が2枚、金曜日が4枚。全部平日の仕事帰りに観戦予定なので、座って観ることは諦めている。4〜5年前なら18時すぎに球場に入っても、一人ならなんとか座って観れたんだけど、今は無理だなあ(^^;;

去年は仕事仲間か飲み仲間でも誘おうかと何試合か2枚買ってたんだけど、今年は全部1枚だけ。
やっぱ、内野自由席だと食いつき悪くて、無駄にしちゃうこともあったので(^^;;
ズムスタのチケットがプラチナチケットとは言っても、それは指定席の話で、実際、当日浮いてしまった内野自由席のチケットの処分には皆困っている(^^;;

多くのカープファンは「座れんのんなら行かん」というにわかファンだからな(笑)

内野自由席で立ち見になってもいいから球場に入って応援したいという本物のカープファンは、とりあえず球場に行ってみるといいよ。
マジな話、時々タダで処分に困ったチケットを譲ってくれる神に出会えることがあるよ(笑)
今日の「祖生ふるさとまつり」で行われた恒例の 300歳駅伝で、「別所畑」チームは見事優勝。三連覇を達成いたしました。ワー!パチパチパチ!!

20181202_ekiden1.JPG
今年の「第51回 祖生300歳駅伝競争大会」は寂しいことに 3チームのみの参加。
当初(別所畑にも足の速い40代が増えたのでもう用済みと(^^;)俺は出場しなくてもいいという話になっていたんだけど、21歳の俊足男・Mキを出場させるために出てくれと、10日前の 11/21になって急遽出場依頼が・・・(^^;

300歳駅伝は 7区間を走る全員の年齢の計が 300歳を超えないといけないので、若い選手を走らせようとすると、どこかで年寄りが走って帳尻を合わせないといけないのだ。そのため、急遽、俺と義弟(妹の旦那さん)の二人が出場しないといけなくなった(^^;

なにせ、俺、去年走った時より 5kgくらい体重が増えてるからね(^^;
ただ、俺がそのせいで何秒かタイムを落とそうとも、Mキがそれ以上の差を 2位以下につけるだろうというS中監督の作戦であった。

しかし、嬉しい誤算があった。3区を走ったIダ君の速いこと、速いこと。
結局、1区で 3位(といっても 2位と 1秒差)で来たタスキを、俺がひとつ順位を上げ 2位でIダ君に渡す。しかし、1位との差はまだ 16秒もあった。それをたった 600mの区間で 1位を追い抜き、さらに 2位に 19秒差をつける激走を見せたのだ。

去年は 7区で逆転優勝した「別所畑」チームであったが、今年は 3区で立ったトップを一度も譲ることなくの優勝であった。

20181202_ekiden2.JPG
個人的には、トップと 2秒差で今年も区間賞を取ることができなかったのが残念。昨年は 1秒差で逃した。最後の頑張りが足りんのじゃのおと思うが足が動かんのやもん(^^;
ちなみに、体重を 5kg増やしたためか、タイムは昨年より 6秒も悪かった(^^;;;

ところで、今、平成22年度の記録表が出てきて驚いたのだが、この年は 8チームも出てたんだね。それが昨年は 5チーム。そして今年は 3チーム。
こりゃ、来年はもう 300歳駅伝は中止だな・・・と、走るのが嫌いな俺は北叟笑んだのだが、今年出れなかった「かかし」と「平畑」も、たまたま選手の故障などで出れなかっただけで、来年は出場できるらしい・・・

実に残念だ・・・(^^;
20181111_soft1.JPG
今日は、祖生グラウンドを借りて「れいぜん」ソフトボールチームのOB対現役戦を行った。

盆踊りの打ち上げの時、酔っ払ったM上さんの「OB戦、やろうぜ」という一言で実現したイベントである。現監督のS中君が頑張って企画してくれた。

で、本日 10時すぎにプレイボール。
フォアボール無し、盗塁無し、ボールデッドによるテイク・ワンベース無しの特殊ルールとした。

親睦試合なので、18-7 とか大きく点差が開きつつ、和気あいあいと進むゲーム展開を想像していたのだが、OBチームに日頃リーグ戦に出ていない若者が助っ人で入ったこともあり、予想外のえらい接戦になった(^^;

20181111_soft2.JPG
序盤にOBチームが 5点を入れたが、その後は両チーム 0行進。締まった試合が続く。親睦なのに(笑)

結局、最終回に(一応、俺のヒットを皮切りに(笑))現役チームが一挙 5点を入れて同点に。
ま、結果的に遺恨の残らない試合になってよかった(笑)

なかなか楽しいので、人数が揃えば毎年開催してもいいかもね。

そして、その後皆でグラウンドの整備をしたあとは、打ち上げ会場である旧祖生東小学校グラウンドに移動したのであった。
やっぱ、丸は FA 宣言したか・・・

カープは、丸には特別に FA 宣言後のチーム残留も認めているが・・・その可能性は低いんだろうな・・・
日本シリーズの時の丸の不振も、FA を決めていたので(宣言するだけでなく、もう巨人への移籍等まで丸の中では決めているから)チームメイトに申し訳ないとか、そういう心の乱れがあったからだと思う。

FA 宣言をするかどうかを迷っていたからという見方をする人もいるだろうけど、いや、俺はもうあの時点で心に決めてたと思うね。どっちにするか決めかねていたのなら、もっと活躍したよ。

そういう話をしながら呑んだのは、ちょうど一週間前の 10/30 だった。

元ふくろうのW■さんと、「雷」で呑んだあとに流れた「寅造」での話。

「寅造」は大将が元々どこかで板さんをしていたという、料理の美味い店だ。
すっかり焼き鳥で腹を膨らませていた俺たちは、「めんたいスパサラ」「自家製漬物盛り合わせ」「小鯵南蛮漬け」などの軽いものをやりながら、TVで日本シリーズを見ていた。

ちなみにこの日、俺は車で広島まで来ていたのでアルコールは摂らず。ひたすら烏龍茶を。
「雷」ではノンアルコールビールを呑んでいたのだが「寅造」には置いてない。「え?アルコールの入ってない飲み物ないの?」と聞くと、「烏龍茶くらいしか」ということだった(^^;
系列の「寅卯」も「魚寅」もノンアル置いてるんだけどなあ。「不味いから置かない」という元板さんのこだわりなのか?(笑)

あ、話がちょっとずれた。

20181030_torazo2.JPG
で、そうして美味い料理を楽しみつつカープの試合を見てたんだけど、三振ばっかくらう丸を見ながら、「この不調。もう丸は FA 移籍を決めてるよね。決めてるからもう心ここにあらずで駄目なんだろうね」「まあ、丸はいなくなってもええわ。鈴木がいれば」「菊池は残ってほしいなあ」「もう丸はどうでもええわ」みたいな会話をしていた。

そしたら、隣で呑んでいたカープファンのサラリーマン氏はそんな俺たちの丸への「諦め」が許せなかったのか、「丸、出ていきますかね?」と若干苛立ちのこもった声で聞いてきたのだ。「丸は残ってくれるんじゃないですかね?」と。

素面の俺は「まあ、この丸の不振は、そういう心の乱れでもないと説明できんでしょう」くらいのことしか言わなかったのだが、すでに酔っ払っていたW■さんは、俺と話をしていた内容そのままに、「丸はもうどうでもええ」「丸はもういらん」「鈴木さえいればいい」を連発し、サラリーマン氏はほどなく店を出ていった・・・(^^;

でも、ほら、言ったとおりでしょ・・・(^^;
もちろん、FA 宣言後の残留を信じてはいるけどね・・・
第60回玖西駅伝競争大会(中国新聞防長本社他主催)が今年も 11/4(日)に開催された。
そして俺は、今年も上久原の「かどや商店」前の交通整理員を引き受けた。

20181104_kuseiekiden.JPG
一度引き受けてしまうと、毎年依頼が来てしまうのが田舎あるあるだ(^^; 人数少ないからな(^^;
しかも、今年は駅伝が行われる第一日曜日が 11/3(土・祝)と並んでしまったので、土曜日は「ふれあいハイキング」の手伝い、そして翌日駅伝の交通整理員と、すっかり土日が潰れてしまった。(ま、そう言いながら土曜日の夜は大畠で釣りしてたけど(笑))

だいたい、最初の選手の通過予定時間の 20分前くらいに現地集合するのだが、10:45頃の通過時間を、10時ぴったり(これは競技のスタート時間)と誤って記憶してたため、9:40頃には愛車のカブで現地に赴いてしまった(^^;

一旦帰ってもよかったのだが、もうひとりの交通整理員であるOさんも既に来られていたので、だらだら世間話などしつつ(11月は行事で忙しい等(笑))時間をつぶした。途中から、「かどや商店」の近くに住む中高時代の同級生が来てくれたので、ライブやバイクの話などしつつ更に時間をつぶせた。ありがとう。

夕方、同じく交通整理員をしたメンバー等がTバヤシ君ちで呑んでるということだったので、俺の日本酒コレクション(笑)の中から「杣の天狗」を持って参戦。晩飯時間までには帰ると嫁さんに約束していたので小一時間ほどだったが(単身赴任で祖生を離れているH田君やS藤君などの姿もあり)楽しい時を過ごした。

そういえば、この時、結婚後祖生(そお)に越してきたH田君が「ここは海も近いし、高速のインターも近いし、遊ぶのに便利」という話を始めて、長く広島に住んでいた俺もそれに同意したのだが、ずっと祖生に住んでいるTバヤシ君やKモト君なんかは「いや、不便」とか反論してて面白かった。まあ、車が使えなきゃ不便なのは本当だけど(笑)

でも、車さえあれば、海水浴場、釣りをする漁港等も 15~20分圏内だし、鴨や猪の銃猟も家の裏の川や山でできる。ついでに言えばカープの二軍球場まで車で 3分だ。
まあ、飲食や買い物、それに本や映画などの文化面は不便だけど(^^;、レジャー面からみたら、正直、広島市内に住んでるより便利だ。広島市内からアウトドアのフィールドまではけっこう時間がかかる。

子供とアウトドアを楽しみたいお父さんなんか、ぜひ家族の反対を押し切って(笑)祖生に移住してきてほしいものよ。

うちの親父なんかも空き家探しのサポーターとかしてるので、興味がある人は公民館(0827-85-0001)に電話してみよう。

・・・と、なぜか駅伝の話から、田舎移住の話になってしまったけど(笑)
今日は太ももがパンパンで、普通に歩いても痛みがある。・・・筋肉痛だ。
原因はわかっている。2日前のソフトボールのナイターゲームだ。

本来、9/29(土)に行われる予定だった試合が、2度の雨による順延を経て(ほんと、今年の異常気象ときたら・・・)、10/7(日)にやっと開催された。我がチーム「れいぜん」の最終戦である。ダブルだった。

祖生ソフトボールナイターリーグは、土曜日の夜に 3チームで 2試合を行う。試合のためにグラウンド整備などを行う「主催チーム」が相手を替えて 2試合を行う仕組みだ。これをダブルと言う。3チームのうち、試合をしていないチームが審判と記録を行う。

20181007_softball.JPG「れいぜん」のこの日の相手は「中村」と「下祖生」だった。「下祖生」はここ数年のナイターリーグの絶対王者だし、「中村」はその「下祖生」に今年 2勝しているという、どちらも強いチームだ。
しかし、この夜は「中村」は 8人しか集まらず(去年から、8人でも試合成立になった)、「下祖生」はなぜか守備のミスを連発して、我が「れいぜん」の 2勝であった。

おう・・・ダブルの試合を 2勝するなんて、ここ何年もなかったことだ。

というわけで、「れいぜん」は最高の形でチーム最終戦を終えたのだが、メンバーが 9人しか集まらなかったため、何年ぶりか、俺も 2試合出ずっぱりというのを経験した。
2試合目なんか、もう、ずっと、何をしてなくてもゼエゼエと息をしていた(^^;

ただ、若いチームというのはいいものである。何だかんだで走り回って 3塁まで到達した俺が、打席のMツキに「おい、歩いてホームに返せよ」と声をかけると、本当にセンターフェンスオーバーのホームランを打って、俺を歩いて返してくれたのである(笑)

俺自身は、1試合目の「中村」戦は 3打数 2安打。内野ゴロもエラーになったので 3打席とも塁には出た。何年かぶりかの活躍じゃないの?これ(笑)
2試合目の「下祖生」戦も、エラーくさいセンター前のポテンヒットで 2打数 1安打。ええやん、ええやん。
守備は 2試合とも 1塁を守り、2つくらいエラーしたけど(^^;、 2つのファールフライも含め、フライは全部落球せずに処理したので、ま、合格、合格(笑)
ということで、気分よく終えることのできた今シーズンであった。

あ、11/11(日)に、「れいぜん」の「現役チーム vs OBチーム」の試合を祖生グラウンドで行う予定。飛び入りも可だと思うので、かつての「れいぜん」戦士の皆さんは、声をかけあってぜひご参加を(笑)
この日曜日は久しぶりに祖生ソフトボールナイターに参加した。(雨のため、前の週の土曜日の試合が順延になってた)

今年の「れいぜん」は若者も入って人数も十分で、あまり俺の出番もないので、6月下旬くらいから、キャンプやら飲み会やらを優先して(去年まではソフトのある日は断っていた)、2ヶ月以上ソフトには参加していなかったのだ。
ま、ほんと、出番も無いし(^^;;(しつこい)

20180916_softball.JPG
ただ、この日曜日は、中学の時に野球をやっていた息子も、島根での自動車免許取得の合宿を終え帰って来てたので、うちで引き取り手がなく余ってた 3番のユニフォームを着せて連れて行ったのである。

結果は「かかし」に 3-9x(いや、4点差くらいだっけ?負け試合は最後にスコアも確認しないもんで)で負け(^^;;
これで今シーズンの優勝は絶望的になったな(^^;

俺個人としては、久しぶりにセカンドの守備で出場。

実は、守備がザルの俺は(^^;;、出ても指名打者くらいだと思いグローブも持っていってなかったのだ。 で、キャッチボールの時からチームのグローブを使っていたのだが、これが実は監督のS中君のグローブであった(^^;;
S中君は、最初自分がセカンドで出るつもりだったけど、俺が勝手にS中君のグローブを持っていっちゃったので、「これは、『守りたいアピール』か?」と思って、俺を先発セカンドで使ってくれたようである。
すまん、すまん(^^;;

まあ、でも大きなミスも無く、守備の方は終えることが出来た。

打撃の方は二打席回ってきたが、どちらも当たりそこね(^^;;
しかし、一打席目はショートゴロだったのだが、先っぽに当たって変な回転がかかったのか、バウンドする度にセカンド側にボールが曲がって行き、ショートの逆を突く形で結果的にセンター前ヒットとなった。
ヒットで三塁にいた息子を含め二人生還の打点 2。ラッキー(笑)
二打席目も当たりそこねだったけど、そんなラッキーは続かずピッチャーファールフライであった(^^;

息子はセンターを守った。
一度頭上を抜かれるエラーがあったが、あとはまあ手堅く守っていた。といっても、その一回のエラーで打者までホームに返り 4点検上という結果になったので大きいエラーだった。「思ったより祖生のおじさんたちのボールは伸びる」と言い訳してたけど(笑)

打つ方は、一打席目はライトフェンス直撃のヒット。二打席目はピッチャーゴロ。けっこう強い当たりだったので、ピッチャーのOニシ君がよく捕ったというべきか。だいたい野球をやってた人間は力みすぎて、最初はソフトでは打てなかったりするもんだが、まあ、その点はうまく打ってたか。

そんなわけで、チームは負けたが、我が親子はそれなりに楽しんだ試合であった。

ちなみに、「来週の試合は、コンテナハウスでツレとカープ優勝祝の酒粕鍋祭りをやってるんで出れない」と言うと、Yヤマ君に「(戦力外なんで)どうでもいい」と言われた(おい(笑))
広島が 5連敗である。
今シーズンの連敗数のワーストワンである。
しかも、昨年、15勝8敗2分と大きく勝ち越していた中日との年間対戦成績も負け越しが決まり、完全優勝の目もなくなった(^^;

これ、完全に「新井の引退宣言」のせいやろう?(笑)

9/1 ○ヤクルト戦
9/2 ○ヤクルト戦
9/4 ○阪神戦
<<<新井引退宣言>>>
9/5 ●阪神戦
9/6 ●阪神戦
9/7 ●中日戦
9/8 ●中日戦
9/9 ●中日戦

これだもの(^^;

兄貴分の新井が引退宣言したことで、選手たちに妙に気負いが生まれてしまったのか?

野間のここ最近の不調の原因も、仲の良い新井の引退宣言に動揺してのことじゃないのか?(^^;

なんでこんなタイミングで発表するかね?新井も(^^;
自分の引退宣言で後輩たちが奮起し、CSを勝ち抜き、日本シリーズでも勝って日本一になってくれるだろうみたいな思いがあったんかね?

・・・大外れや。多分、新井の思惑通り、残される後輩たちは奮起したんだろう。でも、そのせいで何か歯車がずれてしまったんだな。

あの時期の引退発表・・・ほんま大迷惑だったな。今となっては(^^;

ま、この「なんか裏目に出てしまう」感じも、逆に新井の魅力と言えば魅力なんだけど・・・(^^;;
野球の応援グッズに「カンフーバット」というものがある。
二本のプラスチック製のおもちゃのバットが紐や鎖で繋がっており、まるでヌンチャクのような様から「カンフーバット」と呼ばれる。
二本のバットをぶつけ合ってポコポコと音を出す。拍手の代わりだ。

攻撃中のチームの応援ではなにがしかの応援歌やコールがかかっていることが多く、ほぼカンフーバットを叩き続けることになる。
そして贔屓のチームにホームランでも飛び出そうものなら、周りの見ず知らずの人たちともカンフーバットをぶつけ合いながら喜びを爆発させるのである。
これが楽しい。

20180829_bat.jpgだから、野球の応援でカンフーバットは必須なんだけど、俺の場合、ほとんどの試合観戦が仕事の帰り道なので、当然仕事鞄にカンフーバットを突っ込んで出勤する。
しかし、ここで困ったことが。
俺の通勤鞄はちょっと小さめのディパックである。普通のサイズのカンフーバットだと、グリップの部分が若干はみ出るのだ。「あ、あの人、鞄にカンフーバットを入れてる」というのがモロ分りである(^^;

そこで俺が利用しているのが子供用のカンフーバットである。
ちょっと短め。なのでディパックにすっぽり収まる。残念なのは、小さいので音が響かないこと。ポコポコ言わずにペコペコ言う。でも、会社帰りに野球観戦をする人間にとってはベストアイテムなのである。

しかーし、時々俺の手に握られたバットが若干小さいことに気づいた人に「何、それ?子供用じゃん。うけるー」なんて言われて、繊細な中年男の心が傷つくこともあるのだ。「鞄にすっぽり収まるからと子供用のバットを使っている俺は駄目人間なのか!?」と。

んが、先日、俺の尊敬する激烈カープファンである ippo さんと球場で同席させていただく機会があったのだが、なんと、あの「広島を代表する」と言っても過言ではない A 級カープファンである ippo さんも子供用のカンフーバットを愛用されていたのだ。
そして、その理由も俺と同じ「鞄にすっぽり収まるから」というもんだった。

子供用カンフーバット最高!!

天国のばあちゃん、俺、間違ってなかったよ。
これからも子供用カンフーバットでカープを応援するよ!!

ちなみに、俺の股間の肉バットは規格外にでかい「大人のバット」であることを最後に書き足しておきます。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちスポーツ見たり、やったりカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはコンピュータです。

次のカテゴリはダイエットです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


2019年3月: 月別アーカイブ

月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら