スポーツ見たり、やったりの最近のブログ記事

11/3(日)~11/4(祝)の二日間、中山湖にて「Splash2019 マツムラ建設杯カヌースプリントチャレンジ大会」が開催され、俺もバイトJKを伴って記録係で参加した。

で、この二日間は選手及び運営スタッフに昼食が振る舞われたのだが、これが美味かった。

20191103_carry.jpg 20191104_yakinikudon.JPG

どちらも「焼肉 牛太」のケータリング。
一日目はカレー。最初に一口食べた時は「あ、全然辛くない」と思ったのだが、これが食べすすめるにつれピリピリとスパイスが口の中で暴れだし、辛いもの好きの気持ちも満足させるものであった。
辛くはないけど刺激的という、スパイスの効いた美味いカレーであった。

そして、二日目の「焼肉丼」が最高であった。
しかも、俺、少し遅めに取りに行ったので(俺が賞状を打ち出している最中に、バイトJKが配膳場所まで取りに行ってくれた)、肉が余ってきたのでマシマシで肉を載せてくれたらしい(笑)

醤油味と味噌味があったのだが、側で一足先に丼を食べていた山口県カヌー協会理事長が「味噌の方が絶対美味い」と言われるので(笑)「味噌味」を選択。
ネギとキムチがトッピングで選べるのだが、もちろん「両方載せ」で(笑)。

いやあ、美味かった。
大好きだった「東京チカラめし」の焼き牛丼を思い出す。いや、味は全然違うんだろうけど、すでに焼き牛丼は「美味かった」というあやふやな思い出しかないから(笑)

というわけで、来年以降もこの丼を食わせていただけるのであれば、引き続き記録係をする所存です(笑)
今夜の独り呑み会の〆は「カープ鳥 ASSE広島駅ビル店」で。

実は19:53広島発の電車に乗れば、20:49岩国発の岩徳線に乗れたのだが、それよりも「焼き鳥が食べたい」という己の欲望に従ってしまった。

結局、岩徳線は最終(^^;;。玖珂駅まで迎えに来てくれる嫁さんには申し訳ない。
でも、もう何ヶ月も店で焼きたての焼き鳥を食ってないんだもの(^^;;

19:35頃に入店すると、「シュート」(日本酒)を頼み(銘柄は広島の「弥山」)、串は「アドゥワ (ささみわさび)」「小園(うずら肉巻き)」「小窪(親ボンジリ)」「薮田(白ねぎ)」を注文。

20190919_carpdori.JPG以前、「うずら肉巻き」は丸だったよね?そう、あの悪の軍団「巨人」に移籍した憎っくき丸だ。「ささみわさび」はエルドレッドだった。ああ、焼き鳥でカープの移ろいを感じる(笑)

小窪をガジガジやってるところで岩徳線に連絡する本線の電車は出てしまった。
ま、こうなったらカープの勝ち試合でも観ながらのんびり呑むか・・・と、「坂倉(えのきベーコン)」と「野間(せせり)」を注文したところで、それまで 0点に抑えていた床田がスリーランを浴び 7-3。
ここで緒方監督動かず。
結論から言えば、このあとヒット 2本打たれたところでやっと緒方が動いたが時すでに遅し。代わった九里が満塁ホームランを打たれて 7-7の同点に。
緒方の糞采配で一気に酔いが醒める。

緒方には、この日俺がいい気持ちに酔っ払うのに使った数千円を返して欲しい。
緒方が監督でなければ、こんな無様な負け方はしなかったんだから(^^;;

あれ?「カープ鳥」の話だったのに・・・(^^;;
今の職場に移ってからというもの、カープ戦観戦の日にまともに定時で帰れたことがなく、ほんま、どこかで俺のスケジュールが漏れてて、いやがらせされているんじゃないかと疑うほどだったのだが、昨日は久しぶりに定時退社。18時前には広島駅に着くことができた。

20190912_carp.JPG俺にとって、今期、最後の Mazda Zoom-Zoom スタジアムである。
相手は中日ドラゴンズ。
今年ズムスタで負けなしだったのに、昨日初めてカープは負けた。

駅まで車だったので、ビールではなく広島レスカを飲みつつ応援。

正直、先発がノムスケ(野村 祐輔)なのを見て、あかん、連敗やと思ったのだが、昨日のノムスケは意外に踏ん張ってた。

6回には、2アウトランナー無しから連打とフォアボールで満塁にし、結局同点タイムリーを食らってしまうが、今期のノムスケの調子から言えば、6回2失点なら十分な出来やろう。
もっと打線がフォローしてやらんといかんよ。

俺の後ろにいた80歳は下らないおばあちゃんが、カープカラーの真っ赤な口紅を差した口から震える声で「ゆうすけぇ〜、がんばれぇ〜、ゆうすけぇ〜〜」と声援を送っていた。
愛されてるなあ、ノムスケ。これがカープファンだよね。

結局俺は、家に帰って片付けないといけん仕事もあったので、7回の表が始まった20:30には球場を後にした。
そのため、風船は飛ばせんかったし、9回裏の堂林のサヨナラタイムリーも見れなかったのだが、長野のホームランが見れたのでそれでいいのだ。

なんだかんだ言ってチョーさんが打つと盛り上がる。9月に入ってからの活躍が嬉しい。スロースターターのチョーさんも、ついに調子が出てきたか!

いや、スローすぎるやろ、チョーさん(^^;; 来期はもう少し早く目覚めてくれ(笑)
まあ、一番悪いのは、辛抱してチョーさんを使い続けなかった緒方だけどな(^^;;
昨夜から祖生ソフトボールナイターリーグ後半戦の開始。

俺は一応選手登録はしているのだが、昔から球技は苦手でソフトボールもできることならもうやらずに生きていきたい(笑)
昨日は息子の高校の文化祭にも顔を出し、翌日は運動会に顔を出さないといけない(結局、雨で順延になったけど)。疲れるし、できることならナイターは参加したくない・・・ってことで、チームの LINE に「9人集まったら休む」と書き込んでたんだけど、なんと 8人しか集まらず(^^; 結局参加することになった(^^;

20190831_softball.JPG
一回戦の相手は「平畑」。そして、ついに我がチームは勝利を収める。不戦勝で(笑)
「平畑」の選手が 7人しか集まらなかったのだ。でも、我がチーム、今期初勝利である。やった(笑)

そして、二回戦は「中村」戦。
2回まで毎回後攻の攻撃で逆転し 7-8 で一点リード。しかし、結局 3回に 7点を入れられ、反対に我がチームは 0点に終わり敗戦。ちなみに、14点取られたうちの 6点くらいは俺のエラー&継投失敗によるものであります(^^;

まあ、でも、一度セカンドゴロを弾いて、慌てて一塁に投げたせいで悪送球・・・というエラーを俺がしてから、あきらかに俺を狙ってセカンド方向に打とうとして三振やピッチャーゴロになった相手選手が二、三人いたからな(笑)
三回まで 9アウトのうち 2か 3のアウトは俺の存在あってこそとも言える(笑)

ちなみにその後のHシゲ君の強烈なセカンドゴロは無事さばきましたぞ。

しかし、ほんま疲れた。試合終了後は、「今後も 9人揃わんかったときだけ声をかけてくれ」と監督に懇願して帰ったのであった(笑)
8/20(火)は久しぶりに Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島にカープの試合を観に。知人から余ったライト側指定席券を購入したのだ。

職場が変わって、突発的に残業が入るようになり、全く自分で予定を立てて仕事をするというのが難しくなった。

7月にも帰り際に急に残業が入りチケットを無駄にしたことがあったので「もしかしたら今回も」という心配があったのだが(そして、ちょっとその兆しもあったのだが(^^;;)、今回は夕方から別場所での作業が予め入っていたので、その作業を終わらせてから球場へ向かうことが出来た。

もちろん、最初から試合を観ることは出来なかったが、「まったく観られない」と「途中から観れる」のでは雲泥の差だからな。

そして、この日は奇跡の日であった。

20190820_carp1.JPG
序盤の三点差をひっくり返したとたん、出てくる中継ぎがバカバカとホームランを打たれ再び三点差。最近のカープの典型的展開(^^;;
ズムスタのテンションだだ下がり(^^;;

しかし、9回裏に誠也のスリーランでまず追いつき、最後に(糞ボールを空振りして、駄目だ、こいつは)と思わせておいて、新たにカープの仲間になった三好がサヨナラタイムリー!
最高の奇跡やぞ!(笑)

周りの人たちと少女のような悲鳴、いや歓声を上げながら(笑)カンフーバットをぶつけ合うと、仕事のストレスとか、全部吹っ飛んだわ!

しかもこの日はやたらと知り合いが球場に来ていた。これも軽く奇跡だ(笑)
知ってる人たちと、このベストバウトの感動を共有できたことは嬉しい。

さあ、この後はまた緒方監督の(中崎にこだわった(^^;)迷采配のおかげでファンも選手もテンション下がったけど、まだわずかに可能性の残るリーグ優勝に向けて再び盛り上がって行こう!
今日は島根県美郷町でカヌースプリントの中国ブロック大会があったんだけど、そういえば 6/7(金)~6/9(日)に同じ「邑智郡美郷町信喜 江の川くにびき国体記念コース」で行われた「第7回中国高等学校カヌー・スプリント選手権大会」について書いておくのを忘れてた。
このブログは、俺にとって本当に日記そのものなので、もう一ヶ月も前のことだけど一応書いておこう。

20190608_canoue1.JPG
この選手権大会は、(例えば中国ブロック大会は国体への予選的意味合いもあるが)上の大会への予選的なものではなく、純粋に中国地区の高校生の順位を決める大会である。

そもそもカヌーの競技人口そのものが日本では多くないので、この大会にも出場校は島根県2校、山口県1校、鳥取県1校、広島県4校、岡山県4校の計 12校だけ。しかも、広島、岡山の 4校には、実際にはカヌー部がなく選手が個人出場している学校も含まれる。
カヌー部のある学校の数は 10校にも満たないだろう。

それでも、男女合わせて 65名の高校生が、カヤックやカナディアンの各競技でスピードを競い合った、なかなか見どころのある大会だった。

息子はカヤックシングルとカヤックペアの二種目に出場した。
だいたいカヌースプリント競技は、島根、鳥取、それに岡山が強くて、山口、広島はいつも後塵を拝しているのが今のところの状況だ。

20190608_canoue3.JPG
なので、息子は 6/8(土)の予選で落ちちゃうだろうから、土曜日だけ応援に行けばいいよねえというつもりでいた。嫁さんは土曜日は仕事で応援に行けないので残念がっていた。

まあ、島根県美郷町までは、高速を使っても岩国から車で 2時間ちょっとかかる。応援も一日仕事だ。俺も端から2日も連続で応援に行く気は無かったのだが・・・

1日め。息子が出るカヤックシングルは 18名の選手が出場する。
9時から 6人ずつ 3組で予選を行い、各組の 1位はそのまま決勝(F)へ。残り 15人が準決勝(SF)に進出する。言ってみれば(決勝に行く 3人は除き)単に、準決勝での走行レーンを決めるためだけの予選である。

なので、俺は 11時からの準決勝(SF)だけ見ようと、10時すぎに大会会場に到着した。掲示板に貼り出された予選の結果を見ると、息子は 1組 6人中 4位で準決勝に進んでいた。準決勝に進む15人の中で決勝に進めるのは 6人だけなので、予選を 4位通過では決勝進出は難しいだろうなあと思った。

ところがである。息子は準決勝で倉敷工業や倉吉総合産業の強豪選手を抑え 3位でフィニッシュ。決勝に進んだのである。こういう大会で息子が決勝に進むのは初めてであった。
どうも、前日からの雨で 1~3レーンあたりに細かいゴミなどが浮いており、そのレーンの選手は漕ぎづらい状況だったようだ(うちの息子は 6レーン)。そのため、上位入賞を期待されていた選手のタイムが伸びなかったという事情もあったらしい。
なんとなく申し訳ない気もしたが(^^;、しかし、まあ、息子も自己ベストのタイムは出していたし、そういう運も実力のうちだ(笑)。胸を張って決勝に進めばよかろうとも思った。

20190608_canoue2.JPG
ただ、息子の決勝進出は嬉しいが、それは 6/9(日)にも応援に来ないといけないということだ。
土曜日に応援に来れなかった嫁さんは喜んでいたが、実は俺はカープのデーゲームを観に行く予定にしていた(笑)
カープが怒涛の連勝でセリーグ 1位に上り詰めていた時期である。最悪、応援は嫁さんだけで、俺はカープ戦に・・・とも思ったのだが、土曜日に会場で他の保護者の方に冗談でそういう話をすると、「えっ?」とマジで驚かれてしまったので(笑)、日曜日は息子の応援に行くことにした。

まあ、表彰式・閉会式をパスして、そのまま広島市内まで走ればカープ戦にも間に合うことがわかったのもあるんだけど(笑)

日曜日の決勝。8位の子と最後まで競りはしたが、結局息子は最下位フィニッシュ。まあ、これが実力。
しかし、このあとの中国ブロック大会、インターハイでは息子はペアのみ出場で、シングルには出ない。高校最後のカヤックシングルを漕ぐ息子の姿を夫婦で見れたのは幸せであった。

その後、カープの勝利も目にできたしな(笑)。良い一日だった(笑)
今日は朝からビジコム柳井スタジアムに、母校・高森高校の甲子園予選大会の応援に。下松高校との試合である。

20190713_takamori1.JPG
試合前には他の観客の人と、「10時から雨とか言ってたけど、なんとか天気持ちましたねえ」なんて話してたんだけど、途中からしわしわと雨が降り始め、最後にはとうとう土砂降り。

6回表の高森高校の攻撃が終わったところで試合は中断。0-4 で高森が負けている状況。

最初、ほとんどの人間が(高校野球関係者でも)「5回まで終わってて試合が成立してるんで、降雨コールドで高森の負けやな」なんて肩を落としてたんだけど、実は高校野球の場合は 7回が試合成立の回らしい。

そういう話が雨の中でもスタンドに残り状況を見守る観客の間にも広まってきたんだけど、なかなかどうなるのか大会運営からのアナウンスがない。
グラウンドはもう今日の再開なんか絶対無理って状態なのに、いつまで経ってもアナウンスがないので皆苛立っていたが、「まあ、勝ってる下松の立場なら試合中止には首を縦にふらんやろうなあ。逆の立場なら高森がそうするだろうし、仕方ないな」と言う誰かの言葉に皆で頷く(^^;

やっとアナウンスがあって、「(30分後くらいの)12:10頃まで待って、その時点の天候を見て試合を続行するか中止するか決めます」って。

20190713_takamori3.JPG
いや、実際、これからカンカン照りになったとしても一時間や二時間で再び使えるようになるようなグラウンド状態じゃ無かったんだけど、下松高校に納得してもらうにはそのへんが落とし所なんじゃろうねえ・・・なんて皆で言いながら、結局試合中止が正式に決まるまで、雨の中仁王立ちして(老体に鞭打ち(^^;)グラウンドを見ていた。

おかげで、風邪ひいたかも。なんか喉痛し(笑)

で、明日の第一試合で再戦ってことになりました。でも、俺、明日は島根にカヌーの応援に行くのでビジコム球場にはいけません。ごめんなさい。まあ、明日も雨で駄目っぽいけどなあ・・・。早く試合をさせてあげたいけど。

今日の試合は、一回、二回と連続で、相手のミスもありノーアウト一、二塁という好機を作りながら点に結びつけることができなかったので、反省するべきところは反省し、確実に、でも積極的に、高森旋風を巻き起こしてほしい。
20190706_kaiho.jpg海上保安庁の就職説明会の資料についている缶バッジがいい。

海保の制服に身を包んだカープ坊やである(笑)

隣国がまるで「ならず者国家」さながらに好き放題をする危険な日本近郊の海を守る男たち。カイホ坊や。

カープにも今一度海保の坊やたちのように奮起してもらいたい。正義を貫いてもらいたい。

病弱なシングルマザーに金を投げつけ、「その金で息子に美味いものを食べさせてやりなさい。そのかわり、わかるね?」なんて言うてるスケベオヤジ・読売巨人軍から日本を守るのだ!

ん?(笑)
今週末の祖生ナイターリーグの相手は「かかし」。

土曜日の試合が雨で流れ、日曜日の夜の開催となったのだが、8人しか集まらなかった前回と違って、今回は12人も集合!今年は滅法強いと言われる「かかし」に勝ちに行ったのだが・・・

負けました。8-10 で(^^;;

先発は我がチームのエース、Yモト君。
ショートしゅんいちの横っ飛びのファインプレーや、みつきのセンターフェンス越えのホームランなどもあり、2回表までは 5-0 で「れいぜん」リード。

2回裏に点を入れられはしたけど 2アウトまで行って、さあ勝ちが見えて来たぞというところで内野のエラーでバタバタしている間に 2失点。それでもまだうちが勝ってたんだが、そこからアウトが全く取れなくなった。
ヒットやフォアボールで途切れることなく点が入り続け、気がつけば 5-8。逆転された(^^;;

20190616_softball.jpg
そして、2アウトなお満塁の場面で、いきなり監督から俺にリリーフの声がかかる。
たしかに、Yモト君も全然ストライク入らなくなってたけど、俺、この日は試合に出る気ゼロだったので、グローブもスパイクもカブの荷台のボックスから出してもないわ(^^;;

慌ててカブのところまで走った。

キャッチボールすらしてなかったが、疲れるので練習球は 2球で終了(笑)。すぐに本番。

結果は打者 3人に対し、レフト前へのポテンヒット、フォアボールによる押し出しで 2失点。5-10 に。それでもなんとか 3人目は内野ゴロに抑えた。
2点取られたけど、まあ、まだ今シーズン自責点ゼロだから個人的にはよしとしよう(笑)。

試合は結局、3回表に 3点は返したのだが追いつくことは出来ず 8-10x で終了。

次回は再来週のダブル。相手は「中村」「平畑」だ。2試合やるからまた突然のリリーフ登板あるかもな。焼けた砂を手刀で突いたり、木人形相手に技の連携を確認したりしとかないと。

この土曜日は「れいぜん」の今シーズン初ゲームであった。
あ、祖生ソフトボールナイターリーグの話ね。

相手は強豪「下祖生」。祖生のナベツネことT口君が率いる、いわゆる巨人的なチームだ。
そんなチームを相手にするのに、「れいぜん」はメンバーが俺を入れても 8人しか集まらなかった(^^;;

数年前から、8人でも試合は成立することになった。もちろん棄権してもいいのだが、俺たちは戦いを選んだ。
しかし、巨人的な悪魔の軍団を相手にするのにそれは無謀だった。

結論から言うと 1-19 で負けた(笑)

20190601_nakazaki.JPG
そもそも、俺は新監督のY山君に前日、ズムスタから帰る道すがら戦力外通告を受け、「でも、審判は手伝いに来てね。試合中はベンチでゆっくりしていってね」と言われていた。
だから「れいぜん」のユニフォームも着ず、代わりにカープのビジターユニを着て行ったのだ。背中には NAKAZAKI 21。
そう。前日カープ戦を観に行った時は、最近の中崎に向けられるファンの厳しい眼を思い着れなかったユニフォームである(笑)

ところが、人数が足りないので試合に出ることになった(^^;

そして、そんな NAKAZAKI 21 な俺にリリーフ登板が命じられた。
二回途中から、ストライクの入らなくなった先発のY本君に代わってマウンドに立ったのである。
NAKAZAKI 21 が祖生グラウンドのマウンドに!

疲れるので投球練習は 2球で終えプレイボール。そして(内野エラーのためだが)すぐに失点。いいねえ、中崎っぽいねえ(笑)
その後、フォアボールを使い中崎劇場の基本的な演者の立ち位置である2アウト満塁の形も作りあげ、そこから(たまたま)最後のバッターをセカンドゴロに仕留めるあたり、見事に中崎を演じきったと言えよう。
ちなみに、エラーによる 2点は失ったものの、自責点はゼロだ。

次の回も投げる気満々だったのだが、3回は再びライトへ。ま、そうだよな。NAKAZAKI 21 を回跨ぎさせたら、1イニング 12失点の悪夢が待ってるからな(笑)

本物の中崎も、NAKAZAKI 21 こと俺と同じように、負け試合の中継ぎにまわればいいと思うよ(笑)

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちスポーツ見たり、やったりカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはコンピュータです。

次のカテゴリはダイエットです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


2019年11月: 月別アーカイブ

月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら