野外活動の最近のブログ記事

昨日は昼休みにウォーキングついでにダイソーに行って、18g、28g、40gのジグを購入。
先日買ったジグサビキのジグを交換しようと思ったのだ。

大畠港で投げた時、ジグが軽すぎて距離は出ないわぁ、潮に流されちゃうわぁで思うような釣りが出来なかったからだ。

20181107_tsuzu.jpgそれに、ジグサビキってジグで釣るのではなく、着水、着床したジグに興味を持って寄って来たけど、「なんや、餌やないやん」と離れて行こうとする魚をサビキ鈎に引っ掛けるというリグだと思う。
なので、魚が本物のベイト(小魚)と間違えてアタックしてくるほどの性能は必要ないと思うのだ。100均ジグで十分と判断した。

そして、買ったら試したくなるのが人情である。昨夜は20:58が満潮の大潮で、だいたい17〜19時の2時間がいわゆる「釣れ釣れタイム」である。
19時ぴったりに通津駅についた俺は、すぐに車を通津港へ走らせたのであった。

10gのジグが付いていた「ハヤブサ ジギングサビキ」の仕掛けに、ダイソーで購入した 28gのジグを取り付ける。ケツのトレブルフックは外す。根掛かり防止だ。
そして、港湾外のサーフから投げる・・・

・・・が、昨日は「新月の一日前」。月明かりはまったく無い。そして強い風(大島大橋は強風で通行止め)。高い波。コンディション最悪。
「うわぁ〜。どこに飛んでいったのか全然見えねえ〜」とあたふたしているうちに、28gのジグも波に流され防波ブロックの中に入り込み根掛かり・・・
ほんの数投で 500円の仕掛け喪失。

「波がなく、常夜灯のある港湾内で釣ろう・・・」
俺は、20gのジグの付いた新品の「ハヤブサ ジギングサビキ」をロッドにセットすると、港湾内に向かった。
すると、20代くらいのアベックが入り口のブロックに腰をかけて港を見ている。さっき、俺が車に戻って仕掛けを付け直しているときに、♀「釣りしてる人いるよ」♂「もう終わって帰るんじゃろう」とか言いながら通り過ぎて行ったやつらだ。ここにいやがったのか。

向こうも「せっかく誰もいない暗闇でイチャイチャしようと思ってたのに」と俺を邪魔に思ってるのが伝わってくるし、俺も「いつペッティングを始めるかもしれないアベックがこっちを見てる」と思うと落ち着かない。
そして、負けたのは俺だった。
集中できずに投げ続け根掛かり・・・新品の500円の仕掛け喪失。

やっぱり、ジグサビキは明るいところじゃないと駄目だ。
つーか、後ろから「早よどっか行けや。早よキスしとうて、早よ乳首吸いとうてたまらんのじゃ。べろべろべろ」という淫猥な臭気を放つ若いアベックに見られながら一人釣りをするのは耐えられんわ!!暗闇でデートとか、お前らあからさますぎるんじゃ!!あほー!

昨日の夜も、俺にとって通津港は死の海であった。

昨日、ブログにカサゴのことを間違えてメバルと書いていたら、祖生のソフトボール界を裏で操るT口君が「釣り師としてそんな間違いは恥ずかしいので釣りをやめろ」と、飲み慣れない本物のビールを呑みながら絡んできたので、焼け火箸で目を突いてやろうかと思ったのだけど、たまたまそこに真っ赤に焼けた火箸の刺さった火鉢も無かったので、大畠までメバルを釣りに行くことにした。
本物のメバルを載せれば問題あるまい。

20181103_oobatake1.JPG
向かったのは、たまたま昨日、Sタ君から好ポイントとして聞いたばかりの大畠港である。

Sタ君からはアオリイカやでっかいアジがいけるポイントと聞いていたのだが、俺には底にいる魚を総ざらいにする秘密兵器があったのだ(笑)

家から車で20分ほどの場所である。19時すぎに晩飯を食ってから出かけたので20時前には港についた。
しかし、初めての港。しかも夜である。釣るポイントを探していると(ジョイフル側の湾周りは釣り禁止のところが多いんだよな)、あっという間に 30分以上の時が流れ、釣りをスタートできたのは 20時30分を過ぎた頃だった。

俺が釣りポイントに決めた防波堤の突端、常夜灯の周りにはまだこの数日で着いたであろうイカの墨の跡がたくさんあったのだが、昨日の狙いはメバルである。

俺は FIVE STAR 6フィートロッドの方へ秘密兵器をセットした。
FIVE STAR は昔息子の釣り入門用に購入した安物のバスロッドで、カチンカチンに硬い竿だが、得体の知れない仕掛けを投げるにはこいつが良い。

そう、最近「ジグサビキ」の名前で、ボウズ知らずとして話題に上ることの多いアレである(笑)

なるべく遠くまで投げて(と言っても、6フィートロッドなので大して飛ばないけど)、しばらく潮の流れにまかせてほっとくか、一定のスピードでずる引きする。
俺は 2秒でリールのハンドル一周くらいのゆっくりしたスピードで巻いた。

投げ始めて数投目。すぐにヒット。
すでにかなり潮が引いていたので、海面から高さがあったがそのまま引き抜く。
サイズは小ぶりだが、よく肉の着いた、今度こそ本当にメバルである。

20181103_oobatake2.JPG
あっという間に結果が出た。すごいぞ、ジグサビキ!!(まあ、この後はさっぱりアタリすらなかったが(笑))

家に帰るとすぐに煮付けにし、カープが日本一を逃した悲しいニュースを見ながら呑む酒の肴にしたのであった。美味い。

しかし、帰り道、防波堤の途中に空いた深い穴に足を取られ転倒。まあ、すぐに手を着いて倒れ込むことは無かったんだけど、その手には 9月に買ったばかりの 9.1フィートロッドが。
折れました・・・。かめや釣具に持っていったんだけど、クラックがけっこう長くて、修理してもそこからまた折れてしまうかもしれないので店としては修理できないとのこと。(あとでトラブルの恐れ有りだからだろう)

自分で材料買って治すしかないな。その前にT口君の目を焼け火箸で突かないといかん。例え祖生のソフトボール界を追われることになろうとも。

昨日は午後から学校に用事があって休みを取ったんだけど、あれ、保護者が行かなくてもいいヤツだったみたいで(^^;、行っちゃったんで参加しましたけど(笑)、途中、さすがに「これ以上はもう保護者は」というところで帰ったので夕方から時間が・・・

20181102_koujiro1.JPG
というわけで、16時頃から大畠の神代漁港で釣りしてました(笑)

祖生からだと通津漁港か神代漁港が車で 15~20分圏内なんだけど、通津漁港は未だノーフィッシュ記録更新中なので、今回は神代漁港を選びました。初めての訪問。

車一台分の幅しか無い踏切で山陽本線を越えないといけないのでちょっとわかりづらいけど、ま、岩国~柳井間の山陽本線がそんなに本数多いわけじゃないのですんなり出入りできます。

神代漁港は、入ってすぐのところと、左奥に進んだところの、2箇所、湾があります。
でも、入ってすぐのところは右の防波堤に渡る鉄の橋が老朽化で使用禁止になっているので、向かって左側の短い防波堤しか使えません。
平日だというのに、既にエギ師が二人入ってたので(仕事もせずに、クズどもめ!あ、俺もか(笑))、俺は左のもう一つの湾へ。こっちは無人。

左の防波堤からくの字に曲がった先。大島を正面に見る場所からキャスティング。
昨日のタックルは、FIVE STAR(かめや釣具のオリジナルブランド)の 6フィートロッドに、Diawa の 2000番のリール。ラインは確か(巻いたのがずいぶん前なので正確なところは忘れた(^^;)8lb(2号)のナイロン。
これに、リーダー無しでルアーを直付けした。

最初は、バレット(弾丸型)シンカーに赤いビーズ、そして間隔を開けずにオフセットフックという、いわゆるテキサスリグで攻めてみました。

フックは「がまかつ JIG29(レッド) 4号」。これ、糸通す穴が上向き(普通のオフセットフックは巻いていく進行方向向き)についてて、多分、あまり投げずに防波堤の際なんかに落として釣るフックだと思うんだけど、とりあえずこれが一番サイズが小さかったので。
食うか食わないかわからない場面で、でかいフックを使う勇気は俺にはない!(笑)

ワームは「エコギア カサゴ職人 ロッククロー 2インチ」のクリアレモンホロ色を付けてたんだけど、2、3回投げただけで、「こんな黄緑色のワームに魚が来る気がせん!」という気になって「エコギア チヌ職人 バグアンツ 2インチ」のプラムスモールグリーン色に変更。
そしたら、2投目くらいでカサゴがヒットしました!

20181102_koujiro2.JPG
ちびカサゴだけど(笑)
でも、この間、上蒲刈の宮盛漁港でヒットしたやつよりは一回りでかい(笑)
早速、醤油で煮付けて今夜の酒の肴にしました。

で、この後、シンカーやフックを変え、キャロライナリグやスプリットショットリグなんかも試したけど、ここは海流が速いんで、テキサスリグみたいにシンカーとワーム間の遊びが少なくてダイレクトに操れるリグ(仕掛け)の方がよさげですな。

17:30、実釣時間 1時間ほどで納竿。
こんな風に、夕方にちょっと港に行って、ちょっとルアー投げて・・・って生活はええですなあ。早く引退して、こんな生活をずっとしたいわぁ(笑)

この月曜日。
ちょうど仕事が一段落ついたので俺はお休みをいただいていた。
そこに小学校の保護者仲間であるSタ君から瀬戸内海でのボートフィッシングのお誘いが。

20181029_fishing1.JPGええ、もちろん「行く!」と回答。
そしたら誘っておきながら「え?まじで来るんですか?」と失礼な反応をするSタ君の言葉を無視し、10/29(月)、俺は瀬戸内の海に・・・

観光に行ってきました。

以前、一緒に鹿狩りにも行ったことのある、猟師仲間のK5君の船です。

ん?いや、釣りなんてしてませんよ、俺は。
Sタ君がロッドとリールを貸してくれたので、途中でかめや釣具に寄ってジグを 3個ほど買っていきましたけどね。

ええ、ええ。まあ、釣りをしていたとすれば、ボウズでしたよ。ええ。
ただ、確かに俺も一緒にロッドを振ってましたけど、健康づくりのためにですね。あくまで。だからボウズじゃないです。

いやあ、瀬戸内海の景色はたまりませんでしたわ。良い目の保養になりました。

釣りをしていた 3人は、なかなか大物がヒットしなかったんですけど、元気の良いサゴシ(サワラの子供)やヤズ(ブリの子供)、あげくにはハモまでヒットさせて楽しんでましたね。

20181029_fishing2.JPGええ、もちろん俺も瀬戸内の自然を楽しんでました。ロッドは一応振ってましたけど。一度だけヒットしましたけど、バラしちゃいましたね。いや、いいんです。目的はフィッシングではなくサイトシーイングだったんで。

帰りには、サゴシとヤズを一本ずつもらって、刺し身にして家族で楽しみました。サゴシもヤズも十分美味いですね。
エソも持って帰れと言われましたけど、家で蒲鉾作るのも大変そうなので断りました(笑)

なかなかK5君が船を出す日と俺が休める日が重ならないので、また船に乗せてもらえるのもずいぶん先になると思いますけど、その時には釣りもやってみたいですね。
俺が釣りをする気になれば、すぐ釣れると思いますけどね、大物が。
既に獲って帰ったイカの調理の話や、今週日曜日の釣行のことなどをブログに書いているので、他のエントリーと話は前後してしまうんだけど、エギングでの初ヒットの話を・・・

10/20(土)。
15時過ぎに国道437号線沿いで拾ってもらい、職場の釣り好きの面々と周防大島へ。これがこのグループでの三度目の釣行である。

恥ずかしながら、まだこれまでの俺の釣果はゼロである。
エギング、ちょい投げ、遠投・・・色々チャレンジはしてみたものの、連戦連敗であった。

しかも、エギング用に買ったロッドの穂先を折ってしまった。これはかめや釣具で 500円ほどで修復できたが、なんかパッとしない、俺の海釣り人生である。

しかし、そんな中、もう俺は決めた。これからはカサゴやメバルを狙ったルアーフィッシングと、イカ狙いのエギング。これだけに集中して生きていこう。餌釣りはしばらく封印なのだ。そのため、前回買ったばかりの投げ竿も今回は持っていかなかった。
まあ、そう言いながら釣果ゼロの時のために、ひそかにサビキの仕掛けとチューブ式のオキアミを用意していたのであるが・・・(笑)

まず、17:30 頃より外入港でエギング&根魚狙いのルアーフィッシングをスタート。
19:30くらいまで粘ったが、投げ釣りメンバーがキスを 1匹釣っただけという燦々たる結果。買ったばかりのエギを船のロープに掛けて失った俺は、それから湾内でひたすらルアーを投げていたがヒット無し。

風も強くなったので、初めての釣行の時に時間つぶしに寄った土井港に移動。ところが、ここは暴風状態であった。
強い風で巻き上げられた波が防波堤を越えて湾内まで降り注ぐ。これ、台風中継の時のあの映像や・・・って状態(^^; とても釣りをできる状態ではなかったので、島の反対側である片添ヶ浜へ。

ここも風は吹いていたが、釣りをするのに問題ないレベルだ。
港には、北と南に一本ずつ防波堤があり、沖(東)に向かって伸びている。
北の方が釣り人が多い。行ってみると、確かにイカが墨を吐いたあとがたくさんある。イカがあがっているようだ。
ただ、人が多い。
初心者なので気後れした俺は、一人だけ南の防波堤へ。こちらは、俺を入れても三組ほどしか釣り人がいない。

20181020_ika1.jpg防波堤では一番先の突端部分が良いポイントになるが、そこにはもうエギを投げるアベックの姿が。そこから少し陸側に寄った常夜灯の下には餌釣りをしている人がいた。何度かエギをキャストしていると、その常夜灯の下の人は何も釣れないので帰ってしまった。ラッキー。即、移動。常夜灯の下も良いポイントである。
しかし、何度キャストしてもアタリ無し。しかも、あとからやってきた(人当たりの良いお兄ちゃんだったんだけど)エギ釣り師にいつの間にか常夜灯の下を取られてしまった(^^;

ま、でも、俺はもうそこは密かに諦めていたので文句をいうつもりはなかった。
おとなしく、防波堤の根本の方へ移動する。防波堤の横の砂浜の水際から 5~10mほどのところを念入りにエギで探る。この辺りにも、もう薄くなっていたがイカが吐いた墨の跡があったのだ。

そしてその時が来た。
ついに俺のエギにイカが乗った。グっと合わせると、いきなり右に左にイカが水中を走りだす。こんなに走るものだったのか!!もっとグニャ〜っと釣れるんかと思った。かかったら巻くだけみたいな。
想像と全然違う。けっこうなスピードで右に左に走り回る。そのまま抜き上げたいが、この時使っていたのは 6.6フィートのロッドに、リーダーは 4lb(1号)ラインというライトタックルである。ぐわんぐわんロッドもしなるし(^^;

バラしても大丈夫なように砂浜まで引っ張っていって、そこで 2m弱の高さを引き上げる。
やった!!ついに生まれて初めてエギでイカを釣った。天国の祖母ちゃん、ありがとう!!(笑)
味はアオリイカに劣るコウイカだけど、良い、良い、全然良い!!

20181020_ika2.jpg使用エギは「デュエル(DUEL) EZ-Q ダートマスター ラトル 」の色は「12 ブルー夜光ゴールドパープル」。「ブルー夜光ゴールドパープル」と言いながら、見た感じは「ピンクのエギ」だ。やっぱピンクは基本か。

そして、23:00~23:30までの 30分の間に更に 2本のアタリ(全部同じエギ)。1本は残念ながらバラしてしてしまったけど、最後のアオリイカはしっかり取り込んだ。

ああ・・・円は閉じた。
ついに俺はこうしてエギを振りイカを手にし、イカに恋い焦がれた舞台の幕は閉じたのだ。

この日曜日は、朝3:30に家を出て、広島市中区で集合。そこからいつもの職場の釣りグループで「安芸灘とびしま海道」に向かいました。

20181028_nezakana1.JPG下蒲刈では素晴らしい日の出の景色を楽しみましたが、残念ながら良さげなポイントを見つけられず。
いや、ポイントはたくさんあるんだけど、ちょうど干潮の時だったので釣れるところが絞られる上に、駐車スペースが確保できなかったり、色々な理由で「ここは!!」という場所を見つけられませんでした。なにせ、全員初めての場所だったので。

結局、さらに橋を渡って上蒲刈へ。
途中道路が(先の豪雨災害で)何箇所も通行止めになってたりして、若干彷徨った後、宮盛漁港に到着。
防波堤の奥の方のポイントはすでに他の人たちに抑えられてましたが、手前のくの字に曲がった、いかにもイカがいそうな場所が空いていたのでそこに決定。

20181028_nezakana2.JPG結果的には、本命のイカはまったく来ませんでしたが、根魚を対象としたライトタックルでのルアーゲームが満喫できました。

この日、俺は 9.1フィートのエギングロッドと、昔バスフィッシングで使っていた Daiwa Neoversal の 6.6フィートを持っていってたんだけど、最初から 6.6フィートロッドのみ使用。エギングもこれで。でも、全然イカが来ないので、途中でこのロッドに、ジグヘッド+ワームのリグ(仕掛け)を付けてルアーゲームに変更。
そしたら、まあ、ハゼが来ること、来ること。

波止場から 10mくらいチョイ投げして底まで落としたら(砂地)、ストップ&ゴーで巻き取っていくだけ。
ところどころ顔を出している岩の近くでヒットする感じ。

ルアーは、「reins 2.5" Gテール サターンFW」か「ECOGEAR 2" カサゴ職人 ロックマックス #12917 ミッドナイトグロウ(夜光)」。これら以外には来なかったですね。
ジグヘッドは、「アジデント 0.6g」「宵姫 COBRA 1.5g #6」「アジ弾丸(だま) 3.0g #5」など色々試したけど、どれでも来るようです。
ほとんどがハゼだったけど、カサゴとメバルも 1尾ずつゲット。

他の人も、ルアーでハゼ釣ったり、サビキでサヨリ釣ったり、本命のイカは獲れなかったけど、そこそこ楽しめた釣行でした。
俺自身、根魚狙いのルアーゲームは初めてだったので楽しかったです(笑)

20181028_nezakana3.JPGそうそう。この日は「Berkley Gulp Alive アトラクタントスプレー」で盛り上がりました(笑)
「魚が好きな匂い」のスプレーで、これをルアーにシュッシュすると爆釣っていうものなんだけど、最初に俺がルアーにかけて投げたらすぐにハゼが釣れたんで、皆、ルアーやサビキの針にまでスプレーし始めて(笑)
でも、液をかけてないルアーでもヒットしたんで、「魚が本当にこのスプレーの匂いが好きなのかはわからないけど、逃げるほど嫌いじゃないのは確か」ということしかわかりませんでした(笑) ちなみに、1,400円もしました(笑)

ところで、ハゼって根魚の中でもゲームフィッシュとしてはあまり人気がないそうですね。食べると美味いのに。
フッキングしたあとも、右に左に走り回ってって感じではないのが原因かもしれないけど、もちろんそれなりに抵抗するし、なにより食って美味いんで、俺的にはハゼも大歓迎ですよ!

もちろん、帰宅後は素揚げにして全部食べました(笑)

今日はエアコンの交換工事があるので昼からずっと自宅にいないといけないのだが、どうにも天気がいいので昼飯を買いに出たついでに通津港へ。
サビキで、港の中に入ってきている小アジでも釣ろうかなっと。

20181027_sabiki1.JPG
娘を「誰でも釣れる簡単な釣りがあるから行こう」と誘ったのだが、「私は超人見知りなので、人がいるところには行かない」などと、まるでヒッキーのようなことを言って抵抗。

いや、これは俺のまったくの偏見なんだけど、サビキ釣りって、おっさんが一人でやってるとなんか格好悪いじゃん(笑)
やっぱ、子供連れの家族で楽しんでると様になるというか。おっさん一人だと、レジャーというより、なんか「その日の食い物を獲りに来てる」って感じで生々しいのよね(笑)

「ほんと、誰でもすぐ釣れるけえ」

そう言ってしつこく誘ったのだが、最後まで首を縦に振らないので、結局一人で・・・

ちなみに、俺、初心者なので当然サビキのし掛けなんかもよくわからない。
そこで今回は、サビキの針に、浮き、餌かご、おもりなどがついた、あとは竿があれば即サビキ釣りができるセットを利用。
また、餌のオキアミは、俺の釣りの参考書である(嘘)、「放課後ていぼう日誌」(小坂泰之著)で紹介されていたチューブ式のやつを購入。
チューブ式なので手も汚れないし、何よりも必要な分だけ使ってあとは蓋をしておけば何日も保つので非常に便利。こんなものがあるのを知らなかったので、サビキにもなかなか手を出す気にならなかったが、これなら気軽にサビキ釣りが楽しめるね。
ありがとう、「放課後ていぼう日誌」。

それはそれとして、ええ、ええ。タイトルのとおりです。ボウズでした。

20181027_sabiki2.JPG
港湾内のいろいろなところで仕掛けを投げてみましたが、まったく魚が寄ってこねぇ~(^^;
仕掛けが悪いわけじゃない。
実際に、港湾外の堤防の上から仕掛けを投げてみると、どんどん小魚がオキアミに寄ってくる。ただ、港湾外はけっこう遠浅で、ばぁっと広がるオキアミよりも外にサビキのし掛けが出ちゃう(浅いので、仕掛けが餌カゴの下にまっすぐのびない)ので釣れないけど(^^; 魚が居れば寄ってくるのはわかった。

港湾内は死の海なのだ。
いや、チヌはたくさんいたけど(^^;

家に帰った俺は、

「誰でも釣れるような簡単な釣りは存在せんけえ」

と娘に教えたのであった。娘、「どうした?」と言いながら苦笑い・・・

ブログ用に原稿を途中まで書いて忘れてた(笑)
10/13(土)の釣行のエントリーと前後しちゃうんだけど、せっかく書いたんで載せとく(笑)

去る 9/23(日)。

20180923_tcuri1.JPGこの日は、お客さんのところの釣り愛好家の方 4人に同行させていただいて、超久しぶりの海釣りに挑戦した。

浜田か周防大島かということだったのだが、俺が「初めてなので近場で」とお願いし、大島に。申し訳ないです。

タックル(釣り道具)も、昔投げ釣り竿とシーバス用の竿やリールは持ってたんだけど、息子たちがチャンバラの剣代りにして折ったり行方不明にしたりで、今回新規購入。

大島大橋を渡ってすぐの「かめや釣具」で揃えることにした。

竿は M'ON という 2015年に倒産したメーカー(笑)の「BAY FIELD 91」という 9.1フィートのカーボンロッドにした。

最初、ダイワ、シマノといった有名メーカーの(型落ちモデルの割引などで) 1万円を切るシーバスロッドを物色していたのだが、この M'ON のロッドだけが 9フィートあり(他は 8.3 か 8.6フィート)、この長さがあると投げ釣りにも使えて「万能竿」だから・・・と買い物に付き合っていただいたTさんに教えてもらい決定。7千円強の値段だったが、帰ってからググってみると、M'ON の製品は丁寧に作ってあり、値段以上のパフォーマンスを見せるとあったので良い買い物だったようだ。(倒産してるけど(^^;)

リールは、ダイワの「CREST 2500」というモデル。値段は 6千円弱。
リールは値段が違うと全然パフォーマンスが違うね。3,000円と 5,000円のリール、5,000円と 8,000円のリールでも全然違いがわかる。5万円のギターと 20万円のギターじゃ、全然音の違いわかんないけどな(^^;

なので、あんまり安いのも・・・と 6千円のモデルで、サイズは 2500 くらいが万能だからとやはり Tさんからのアドバイスをいただいたので決定。

ライン(釣り糸ね)は DUEL Super X-wire 8 の 0.8号を。店でリールに巻いてもらった。

20180923_tcuri2.JPGあと、エギや投げ釣り用のし掛けなどちょこちょこ買って、締めて 18,000円ほど。
久しぶりの参戦で(もう、完全な素人です)、これから続けていくかどうかわからんし、とりあえずこのくらいの出費がええところじゃろう。

ちなみに」この日使ってみた限り、ロッドもリールもなかなかいい感じだった。
老後の趣味にできればいいなあ(笑)

そして、土井港を皮切りに、ついに何年ぶり(いや、亡くなった同期のTブチ君と二人で廿日市の工場裏などでジェット天秤投げてた時以来だから、海釣りは 20年ぶりくらい?(笑))の海釣りスタート。

そして、結果は・・・ボウズであった。
というか、この時点で、俺は(他のエントリーにも書いたけど)イカは表層でエギを追いかける・・・と大間違いな解釈をしており、そりゃ、釣れるわけがなかったわけである(^^;;; てへへ。
昨日の大島ツーリングの昼飯は、海岸で飯を炊いてカレー。ま、実は、それだけが目的のツーリングだったんだけど(笑)
カレーはアマノフーズの「畑のカレー」というフリーズドライ製品。

20170528_carray1.JPG景色のいい海岸を見つけると、オートバイを道端に停めて火を使えそうな場所を探す。
適当なところでパっと駐車できるのがオートバイのいいところだね。

飯を食うには、海が見れて、直射日光も当たらない方が良い。防波堤の陰を見つけ、そこに陣取ることにする。

前回のツーリングでは調理にネイチャーストーブを使ったが、今回はガスストーブ。
砂浜のど真ん中でネイチャーストーブを使うのならいいんだけど、防波堤の陰でもくもく煙を出したら驚く人もいるだろうから、この選択は正解だった。

何年か前にナフコで買った、今となってはメーカーもモデル名もわからない安物のシングルバーナーである。いや、たぶん、岩谷産業の「ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB」じゃないかなあとは思うんだけど、もう空箱捨てちゃったので(^^;

そこそこコンパクトだし、家庭用カセットガスボンベを使うタイプなので、突然ツーリングを思い立った時も、台所に置いてあるボンベと一緒に持ち出せばいいだけなので重宝している。

20170528_carray2.JPGただ、今回判明したのは、トランギアのメスティン(TR-210)と五徳の相性が悪いということ。
丸い容器でないと安定しない。4本の五徳の内側、つまり容器が乗る部分が斜めに鋸の歯状にギザギザになってて、そこに容器の端が引っかかる形なのだが、長方形のメスティンだとどうもしっくりこない。ちょっとハンドルの位置を変えようと容器の向きを変えたらグラっときちゃったり。
まあ、ちょっとうまく説明できないんだけど、使ってみてもらえば「これかぁ!」ってわかると思う(^^;

ま、致命的なものではないんで俺は気にしないんだけど(笑)

そんな状態だったけど、今回の「飯炊き」は完璧だったわあ。
俺のアウトドア飯炊き人生の中でも、ベストスリーには入りそうな炊き具合であった。200ccのシェラカップ一杯の米を炊いたので、一合以上の量があったんだけど、結局ペロっと食っちゃったもんな。美味くて(笑)

近場ツーリングってことで、自宅で米を洗い、水だけ切った状態でメスティンに詰めて行ったんだけど、これがよかったんだろうなあ。いい具合に米に水が浸みて。

あとは、米と同じ量の水・・・に、ちょっとだけ愛情(いや、追加の水です。ちょっとだけね)を足して、強火で一気に沸騰!お湯が吹きこぼれてきたら弱火にして 12分(約10分)。蓋を開けて炊き具合をチェック。

米を炊くとき、蓋を開けるのはご法度って教える人もいるけど、開けっ放しにするのでなければまったく問題ない。
10分経ったら、蓋を開けて状態を見てみよう。水気がなくなり、いい具合に炊けてるようだったら、一瞬火を強くして、底にまだたまっている水気を飛ばす。これで炊きあがり。
あとは、はやる気持ちを抑えて、10分以上はそのまま放置して「蒸らし」を行おう。

ガスだと火加減の調整も楽だし、こんな感じで楽勝で美味い飯が炊ける。
まあ、俺はたき火でも楽勝で上手い具合に炊けるけどな。それが飯炊き人生(笑)

20170528_carray3.JPGそして、カレー。
こっちはフリーズドライなんでさらに楽勝。
400ccのシェラカップに「畑のカレー」本体を入れて、150ccの水を注ぐ。それをガスにかけて沸騰させるだけ。

いやあ、このカレー、美味いね。レストランの味だわ(笑)
量的にちょっと少な目なのがあれだけど(だいたい、茶碗一杯のごはんでちょうどいいくらいの量かな)、マジで味はかなり良いっすね。
好日山荘で買ったんだったな。今度、もう一度買いに行こう。

というわけで、大島の海を見ながら食ったカレー、うめぇ~

で、一合以上の量を炊いたんで、カレーで食ったあとでも半分くらい飯が残ってたんだけど、上の方に書いたように米だけでも十分美味くて、結局ペロっと食っちゃった(笑)

昨日から愛車の「ダイハツ ハイゼット デッキバン 4WD」は東田モータースに入院。

いや、前回、中国製激安キャリアベースについてきたキャリアバーが曲がって天井に傷がついたから・・・というわけではなく(笑)(そもそも、山を走った時に木の枝などで付いた傷が天井にはたくさんある(^^;)
傷なんかどうでもいいです(笑)

問題はエアコンですよ。エアコンの不調。肥満中年男児にとって、冷房が効かないのは死活問題。
先週東田モータースに持って行って簡単に診てもらったんだけど、その時にガスも入れられないような状態だったので、改めて原因調査と修理を依頼。もしかしたらエアコンをばらす必要あるかも・・・ってことで入院。代車を出してもらった次第。

まあ、そうなりそうなのはわかっていたので、車を持っていく前に、気になっていた実験を実施。

それは、「ベース(足)だけ中国製極安キャリアの部品使って、バーにちゃんとした製品(inno 製)を使えば、カヌー載せても全然大丈夫じゃね?」というもの。

この間、ぐにゃっと曲がってしまった極安キャリアバーを外し、そこに、以前MRワゴンにつけていたキャリアのバーを取り付ける。
ちょっときつかったんだけど、なんとか激安キャリアベースへの取付は成功。

いやあ、改めて inno のキャリアバーと激安中国製キャリアバーを比較すると・・・まったくの別物やね(笑)
材質からして全然違うんじゃね?てか、中国製のバー、肉薄でくっそ軽いのもあれだけど、そもそも、柔らかくねえか、この鉄(笑)
inno のバー、この中国製バーの二倍くらい重いです。肉厚な分。

かなりきゅうきゅうだったけど、この inno のバーを無理やり中国製キャリアの足に差し込んで、それを車に装着。バーが固く丈夫な分、キャリアの足もしっかり装着できた感じ。

20170422_deck1.JPG 20170422_deck2.JPG 20170422_deck3.JPG

ここに、「マリブカヤックス ステルス12」を積んでみると・・・

バッチリやん。
特にキャリアがぐらつくこともなく、バーもたわみとか一切無し。
ベルトかけて、前後にタイダウンロープ張ったら完璧やね(極安キャリアも、足のところはバーよりは使えそう(笑))

積むのも、デッキバンだと後ろの荷台のところから押していけるので、一人でもけっこう簡単やね。

※しばらく「ステルス12」乗れなくて放置していたので、やたら汚れているのはご勘弁を(^^;

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