野外活動の最近のブログ記事

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今週月曜日、成人の日。やっと今年初めての釣りに。
と言っても、釣りに行くなんて言ったら嫁さんから「まだ咳も出てるんだから家でおとなしくしとけ!!」と叱られるの必至なので、靴と猫のトイレの砂を買ってくると家を出て、その途中で大畠港に寄ったのである。

買い物の途中というのは嘘ではない。靴は通勤用の安い偽物の革靴を柳井の東京靴流通センターで買ったんだから、実際、移動途中に大畠港があったのだ。
いや、俺は柳井に行くときは、日積とか抜けずに、いつも 188号線走るんですよ。決して、釣りに行くために遠回りしたわけではないですぞ。

で、14:10から釣り開始。

・・・が、まあ、結果から言うと「坊主」でしたね。ええ、ええ。

前回仕事帰りにちょっと寄ってワームを投げたときと同じ場所を攻めてみたんだけど、アタリすらなかったっすね。
地元のおっちゃんが寄ってきて、「今日はだめで。小魚の姿が全然見えんわ」と冴えないことを言ってたんだけど、ほんと、けっこう広範囲にワーム投げてみたけど、ぴくりともアタリ無し。

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月曜日は 14:48 が満潮だったので、行ったときがもろに潮止まりだったんだけど、経験から言うと、根魚のルアーゲームじゃあんまり潮止まりとか関係ないし。と言いながら、潮が動く 16時頃まで粘ってみたんだけど、ほんま、アタリなし。

ま、周りも(ルアーは俺だけだったけど)大して釣れてなかったので良しとしよう(笑)。人間、下を見て生きていかんと(笑)

今回は秘密兵器の「ガルプジュースに漬け込んだワーム」を持ってくるのを忘れたので、次回の「臭いワーム」投入が楽しみじゃわい(笑)
いや、もう、この年末年始は大変でしたわ。
12/30の夜から倦怠感に襲われ寝たきり(^^; 当初は風邪だと思ってたんだけど、結局インフルエンザA型。1/6までほぼ寝たきりという寂しい年末年始でした。ちなみに、帰省中の長男も含め、全員インフルエンザ感染しました(^^;

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実際のところ、12/28の「寅卯」あたりでもらったんじゃないかと思うんだけど、うちの嫁さんからは「12/30の釣りが原因や!」と認定されてて、まあ、俺が我が家を襲ったパンデミックの原因であることは確かなので何も文句はいえないのです。

ええ。くっそ寒波に見舞われていた 12/30(日)。大掃除が一段落した俺は一人車を通津港へ。
15:40〜17:10までのちょうど 1時間30分。この日は15:33が満潮。久しぶりにたっぷり水位のある通津港で釣りをしました。

俺の他に釣り人の姿なし。
まあ、くっそ寒いし、バタバタ忙しい年末だし、なにより潮止まりだしで、そりゃ、まあ、他におらんわな、こんな物好き。

まずは、幹糸 30lb(8号)ハリス 25lb(6号)に五目鉤9号 3本というごっついジグサビキの仕掛けに 40gのジグをつけて投げ釣り竿で遠投。港の横にちょっとだけ砂地があり、そこから沖に投げたのです。
思いっきり遠投するのは(日頃遠投のできないライトタックルばかり使っているので)気持ちいいんですけど、3、4投すると投げ釣り竿の重さが嫌になってくるわ〜(^^;
やっぱ、9フィートくらいのシーバスロッドが欲しいですなあ。

そして、当たりすら無し(^^;
そもそも、通津港の外で狙える大物はチヌとシーバスのようなので、ジグサビキはあまり効果がないのかも?

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その場はあきらめて、通津港から通津川の河口まで続く消波石の上を通って、ところどころで根魚狙いでジグ&ワーム投入。
しかし、餌取りの小魚にすぐにワームをぼろぼろにされ、一投ごとにワームを交換しないといけない状況に。
前回も南斗聖拳を極めたフグにスパッとワームを半月状に食い破られたり、この海は餌取りとの戦いの場ですね。
つーか、ワーム、もったいねえ!!ネットでしか買えんやつ使っとるのに(笑)

ジグサビキの仕掛けを根掛かりで失ったところで、冷たい飛沫は飛んでくるし、風は糞寒いし。こりゃ風邪引くわぁ!もうやめじゃ、やめ!!と納竿。そして、しっかり風邪ではなく、インフルエンザをこじらせてしまったのでありました。

通津港坊主記録更新中。
例えば、野球だと日々の素振りが大切だったりするじゃないですか?

釣りもなんですよね。
やっぱ、日々のキャスティング練習が大事ってか。狙ったところにポチャンと仕掛けを落とすテクニックね。

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だから昨日は、通津港にキャスティングの練習に行きました。釣りじゃないですよ。キャスティングの練習です。

昨日の干潮時間は 15:38。通津港に着いたのがちょうどこの時間。
魚が釣れない潮止まりタイム真っ只中ですが、カレイは潮止まりの方がよく釣れるといいますね。実際、この間ルアーに食いついたのも潮止まりのときでした。
今日の狙いはカレイ!だからこの時間でいいのです!

・・・あ、違う、違う。釣りじゃなくてキャスティング練習に来ただけでした。

港に着くと、既にカレイのいるところにキャスティングできる場所には先客。小学生 3人連れがきゃっきゃ言いながら釣りをしている。

せっかく楽しそうにしているのを邪魔しちゃかわいそうだから、俺は港湾内にテキサスリグにしたサターンワームを投げ込んで遊びました。チヌでも突いてくれんかなあと(笑)
色々なところで底をズル引きしてみたけど、まったくアタリすら無し。

こうなったらしかたない。
小学生のところに言って、「なにか釣れてる?」と声をかけ強引に彼らと一緒に釣りを始める俺。最初は礼儀正しく俺と話をしてくれていた子供たちだけど、やっぱ知らないおっさんが仲間になっているのは落ち着かないのか、そのうち帰っていきました(笑)

ということで、思いっきり・・・キャスティング練習。

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ええ、釣りに来たんじゃないですから。
17時まで粘って、アタリすら無し。いや、一回、ビキビキビキとアタリあったな。
「カサゴでも来たかな」っと思って一応合わせてみたけどヒットせず。ルアーを見てみると、頭のところをスパッと半月型に食い取られている。
これ、あれや。南斗聖拳の一派や。あまりに素早やく肉をそぎ取るので、やられた人間も何が起きたのか理解できず、「あれ?なんか冷たい」とか言いながら死んでしまうあれや。

クサフグだな・・・

というわけで、この後根掛かりでルアーを損失したので、17時前に納竿。
カレーのリベンジならず。通津港連敗記録は続く・・・

いや、ただのキャスティング練習ですから!
今日は午前中6~9時の釣れ釣れタイムに通津港を攻めようと思っていたのだが、寝坊で断念。いやぁ、仕事がないと、7時前に目なんか覚めませんわ(笑)

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それじゃ、今度は10:42満潮からの 12~15時の釣れ釣れタイムに・・・と思ったのだが、嫁さんから「片付けない者、遊ぶべからず」と拘束され、玄関と靴箱の周りに散乱した俺の釣り道具と工具を片付けさせられ、自由の身になったのは 16時前であった。

それからすぐに通津港に向かい 16:13着。
16:41が干潮なので、完全に潮止まりタイム(^^;

10g のビーンズシンカーに 2号のリングロッカー(オフセットフック)という、いわゆる「ビフテキリグ」に、「スタンクリークワーム」の「S.C.RING 3"」をセットした。こいつを、6フィートのバス用ロッドで海に投げ込む。(いやぁ、10gのシンカーはよく飛ぶわぁ)

最初、港湾内に何投かしてみたがアタリすら無し。
そこで今度は防波堤を越えて、港の外のテトラの上へ。
そこでの 4~5投目。西側の底が砂地のところに投げ込みストップ&ゴーのズル引き、時々小さくシャクってみる・・・という感じで引いていると、ズシっとした手応え。

「根掛かり?」と思ったが、ラインは巻き取れる。まるで海藻でも引っ掛けてしまったかのようなどっしりとした重みがかかっているのをずりずりと巻き取っていく。魚のように暴れることもない。途中、何度も「まじで海藻?」と疑うほどだった。

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が、足元まで来たところで22~23cmくらいのカレイの姿が。しっかり口のところにルアーがかかっている。ワームを食ったようだ。
タモはないので、さて、どうやって取り込もう?太めのナイロンラインだし、このまま抜き上げるか?と思ったのが間違いだった。
海中から引き上げ、全身が露わになったところで初めて魚らしくカレイが暴れ・・・抜けました・・・バレた・・・

とほほ。通津港で結果を出すのは、まだまだ先のようだ・・・

まあ、「カレイがいる場所がわかった」のと、「ルアーにもカレイが来る」というのがわかったことで今回は良しとしましょう。

ちなみに、今回カレイが来た「スタンクリークワーム」は岡山のメーカーが作っていたようだが、バスフィッシングブームが去った時につぶれてしまったようだ。ということで、補充はできない。次回はサターンワームをテキサスリグで攻めてみよう。
12/4 火曜日。仕事帰りに大畠港でルアーゲームを楽しんだ話のつづき。

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10cmほどのチビカサゴをリリースし、「あ、猫の餌にすれば良かった」と後悔した俺だが、その後何投かするうちにジグヘッドのフックを曲げてしまい、元々、移動の途中でちょっと遊んでいこうと始めた釣り。さっさと諦めて帰ろうとしたのだが・・・

港の東の端。最近歳のせいか(頻尿というわけではないが)尿意が湧くと一気に限界点に達してしまうようになった俺は、念の為公衆トイレで用を足した。大畠港はフィールド内に公衆トイレがあるのが素晴らしい(笑)
いや、大事なのはそれじゃなくて、この公衆トイレと道を挟んだ岸にずーっとテトラが並んでいるのである。

これは、投げずに帰るわけにはいくまい。14:20。午後の釣れ釣れタイム真っ只中である。

俺は一番手前のテトラの上に立ち、ほんの数メートル先のテトラの側にワームを落とす。

最初のリグと同じく 1g ジグヘッド。ただし、ワームは「reins 2.5" Gテール サターンFW」である。そう、俺の最終兵器だ(笑)

そして、やっぱりすぐに結果を出してくれる。
二投目。ごくごく小さくロッドをシャクっていると、ぶるるんとアタリがあったので即合わせる。けっこう重い。そのまま引いてくると、ぎりぎりキープサイズの 15cm カサゴだった。

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やった、猫へのお土産ができた(笑)

その後、20分ほどテトラの上をいったりきたりして怪しげな処に投げてみたがアタリなし。風と波が相変わらずすごいし。ついに根掛かりでジグヘッドをロストしたところで引き上げることにした。

40分ほどの釣りでカサゴ 2尾では寂しいが、ま、猫へのお土産もできたし、いいか(笑)

しかし、この俺のキラーワーム「サターン 2.5"」がまったく店頭に並んでいないのは不思議である。「かめや釣具」の本店でも、「reins」のワームはたくさん扱っているのに「サターン 2.5"」は無い。仕方ないので、Amazon で高い送料払って買わねばならん。ああ・・・釣れるのに・・・


11/23(金)の釣行の続き。

笠柄波止では完全敗北であった。ボウズじゃないけど。ええ、ボウズじゃないけど。(大事なことなんで二度書きました)

21時すぎ。コンビニで弁当食べて、浜田港の西の端である長浜波止に移動。
ここで釣りをするのも二回目である。以前、10/13にエギングに行った時は強風で何もできなかった。

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常夜灯がたくさんあって明るい防波堤である。
大きな防波堤の一番手前の常夜灯のところからは、東にテトラポッドとともに細い防波堤が伸びる。
それを見て、アジングはやめて根魚釣りに変更。
今回は、(そお小学校のバザーで 250円で買ったリール用に(笑))新しく買った 5.6フィートの振出しのトラウトロッドを持っていってたので、そいつに 1gの丸型のジグヘッドと「ECOGEAR カサゴ職人」の「ロックマックス 2" ミッドナイトグロウ(夜光)」をつける。
リールにはナイロンの 6lbテストラインを巻いていたので、リーダー無しでライン直付けである。

そいつを、常夜灯の付近や、その先のテトラの辺りに投げ込んでみる。
5分で結果が出た。15cm ほどの、ギリギリキープサイズのカサゴをゲット。

その後、すぐにロックマックスを根掛かりで失うと、今度は赤いビーズを付けたテキサスリグに、「reins 2.5" Gテール サターンFW」を付けて、6フィートのバスロッドで攻める。

ここから怒涛のカサゴフィーバーであった。

俺が釣っていたところの 3メートルくらい向こうがカケアガリになってて、そこらにカサゴが着いていたようで、サターンワームに次から次にヒットする。
リリースサイズの小さいやつも 2.5" のサターンをしっかり飲み込み、きっちり顎の内側からフッキングしている。
サターンワームは柔らかいので、小さいやつも飲み込み易いし、すぐに針が出る(最初はボディに針先を埋めている)のでフッキングもし易い。

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もちろん小さいやつだけではない。
ついに、24cm のグッドサイズのカサゴもゲット。いやぁ~、最初、引っ張ってる最中に根掛かりしたんかと思ったくらい抵抗したで(笑)

結局、2時間ほどで、カサゴ 9尾、メバル 1尾をゲット。

といっても、真面目に釣っていたのは最初の 1時間だけで、あとは敢えて良く釣れていたポイントを離れ、他の釣り人の様子を見ていてあまり釣れていなかったポイントを「月下美人」のジグヘッドとワームを付けたトラウトロッドで攻めて遊んでいた。
真面目にやっていればもっと釣果はあったと思うが、このくらい釣れたらもう満足で(^^; いやぁ、なにせ釣り馴れてないもんで(笑)

まあ、今年最後の部活動でちゃんと結果が出たので、良い年末・年始を迎えられそうである(笑)
10月は毎週のようにお客さんのところの釣りグループに入れてもらって釣りに出ていたが、11月は何かしら週末に用事があって活動に参加できなかった。
23日は久しぶりの部活参加であった。

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釣行場所は島根県浜田市の浜田港。
ちなみに浜田港はかなり広い。密かに浜田市の海岸は全部浜田港なんじゃないか?と俺は疑っている(笑)

今回はその浜田港の「笠柄波止」が最初の釣行先。

15時すぎに浜田着。最初に「かめや釣具 浜田店」でタックルの補充。
この日はルアーによるアジングと、ジグサビキによる五目釣りをするつもりだったので、それらを購入。またも 3千円近くの金が出ていった。ルアーゲームは根掛かりによるルアー損失との戦いなので仕方ないか・・・とほほ(^^;

「笠柄波止」には北に向かって伸びる防波堤と、その途中から90度の角度で東に伸びる防波堤がある。ルアーチームは北に伸びる防波堤を、生き餌の投げ釣りチームは東に伸びる防波堤を主な活動場所にした。

しかし、ルアーでっつうても、どこに何を投げていいかわからない。
とりあえず、あまり岸から離れてない場所に、ゼログラヘッド 0.7g に「アミアミ 1.5"」のグローカラーをポイポイ投げて見たけどアタリ無し。
最近のアジは潮溜まりのプランクトンを食べてるって聞いたので、ゴミが集まってるまわりとかを攻めてみたけど、全然駄目。
どうも、色々アクションしてみたのが駄目だったみたいで、ゼログラヘッドは竿を立てテンションかけて、アクションはつけず、中層を潮の流れに任せて漂わせるのがいいらしい。次回はそれで。

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ルアーの結果は出ないまま、夕まずめには東に伸びる防波堤に移って、防波堤の突端という良い場所が空いていたのでそこからジグサビキを投げてみる。
リグは、「ささめ鉤」の「ショアジギング堤防サビキ」のMサイズに、100円ショップで買った 28gのメタルジグをつけたもの。メタルジグのお尻のトレブルフックは外し、代わりにブレードをつけた。
そして、何度か投げているうちに、ついにヒット!!さすがボウズ知らずのジグサビキ。

上げてみるとカサゴであった。全長 5cmくらいの(笑)

カサゴの最小サイズ更新である・・・。すぐにリリース。ま、ボウズじゃなくなったからいいか(^^;

結局、この後、ジグサビキのリグを 3つ根掛かりで無くしたところで北向き防波堤に戻って再びルアー釣りに。

しかし、結局結果は出ないまま、21時頃、別の波止に移動するため納竿。

ちなみに、ルアーチームのIさんが、ジグヘッドに生き餌(青虫)をつけて投げるという(イカ釣りに邪道エギってのがあるけど)まさに邪道ルアー(笑)で、ゴンズイ 2尾とアジ 3尾をヒットさせていた。
昨日は昼休みにウォーキングついでにダイソーに行って、18g、28g、40gのジグを購入。
先日買ったジグサビキのジグを交換しようと思ったのだ。

大畠港で投げた時、ジグが軽すぎて距離は出ないわぁ、潮に流されちゃうわぁで思うような釣りが出来なかったからだ。

20181107_tsuzu.jpgそれに、ジグサビキってジグで釣るのではなく、着水、着床したジグに興味を持って寄って来たけど、「なんや、餌やないやん」と離れて行こうとする魚をサビキ鈎に引っ掛けるというリグだと思う。
なので、魚が本物のベイト(小魚)と間違えてアタックしてくるほどの性能は必要ないと思うのだ。100均ジグで十分と判断した。

そして、買ったら試したくなるのが人情である。昨夜は20:58が満潮の大潮で、だいたい17〜19時の2時間がいわゆる「釣れ釣れタイム」である。
19時ぴったりに通津駅についた俺は、すぐに車を通津港へ走らせたのであった。

10gのジグが付いていた「ハヤブサ ジギングサビキ」の仕掛けに、ダイソーで購入した 28gのジグを取り付ける。ケツのトレブルフックは外す。根掛かり防止だ。
そして、港湾外のサーフから投げる・・・

・・・が、昨日は「新月の一日前」。月明かりはまったく無い。そして強い風(大島大橋は強風で通行止め)。高い波。コンディション最悪。
「うわぁ〜。どこに飛んでいったのか全然見えねえ〜」とあたふたしているうちに、28gのジグも波に流され防波ブロックの中に入り込み根掛かり・・・
ほんの数投で 500円の仕掛け喪失。

「波がなく、常夜灯のある港湾内で釣ろう・・・」
俺は、20gのジグの付いた新品の「ハヤブサ ジギングサビキ」をロッドにセットすると、港湾内に向かった。
すると、20代くらいのアベックが入り口のブロックに腰をかけて港を見ている。さっき、俺が車に戻って仕掛けを付け直しているときに、♀「釣りしてる人いるよ」♂「もう終わって帰るんじゃろう」とか言いながら通り過ぎて行ったやつらだ。ここにいやがったのか。

向こうも「せっかく誰もいない暗闇でイチャイチャしようと思ってたのに」と俺を邪魔に思ってるのが伝わってくるし、俺も「いつペッティングを始めるかもしれないアベックがこっちを見てる」と思うと落ち着かない。
そして、負けたのは俺だった。
集中できずに投げ続け根掛かり・・・新品の500円の仕掛け喪失。

やっぱり、ジグサビキは明るいところじゃないと駄目だ。
つーか、後ろから「早よどっか行けや。早よキスしとうて、早よ乳首吸いとうてたまらんのじゃ。べろべろべろ」という淫猥な臭気を放つ若いアベックに見られながら一人釣りをするのは耐えられんわ!!暗闇でデートとか、お前らあからさますぎるんじゃ!!あほー!

昨日の夜も、俺にとって通津港は死の海であった。

昨日、ブログにカサゴのことを間違えてメバルと書いていたら、祖生のソフトボール界を裏で操るT口君が「釣り師としてそんな間違いは恥ずかしいので釣りをやめろ」と、飲み慣れない本物のビールを呑みながら絡んできたので、焼け火箸で目を突いてやろうかと思ったのだけど、たまたまそこに真っ赤に焼けた火箸の刺さった火鉢も無かったので、大畠までメバルを釣りに行くことにした。
本物のメバルを載せれば問題あるまい。

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向かったのは、たまたま昨日、Sタ君から好ポイントとして聞いたばかりの大畠港である。

Sタ君からはアオリイカやでっかいアジがいけるポイントと聞いていたのだが、俺には底にいる魚を総ざらいにする秘密兵器があったのだ(笑)

家から車で20分ほどの場所である。19時すぎに晩飯を食ってから出かけたので20時前には港についた。
しかし、初めての港。しかも夜である。釣るポイントを探していると(ジョイフル側の湾周りは釣り禁止のところが多いんだよな)、あっという間に 30分以上の時が流れ、釣りをスタートできたのは 20時30分を過ぎた頃だった。

俺が釣りポイントに決めた防波堤の突端、常夜灯の周りにはまだこの数日で着いたであろうイカの墨の跡がたくさんあったのだが、昨日の狙いはメバルである。

俺は FIVE STAR 6フィートロッドの方へ秘密兵器をセットした。
FIVE STAR は昔息子の釣り入門用に購入した安物のバスロッドで、カチンカチンに硬い竿だが、得体の知れない仕掛けを投げるにはこいつが良い。

そう、最近「ジグサビキ」の名前で、ボウズ知らずとして話題に上ることの多いアレである(笑)

なるべく遠くまで投げて(と言っても、6フィートロッドなので大して飛ばないけど)、しばらく潮の流れにまかせてほっとくか、一定のスピードでずる引きする。
俺は 2秒でリールのハンドル一周くらいのゆっくりしたスピードで巻いた。

投げ始めて数投目。すぐにヒット。
すでにかなり潮が引いていたので、海面から高さがあったがそのまま引き抜く。
サイズは小ぶりだが、よく肉の着いた、今度こそ本当にメバルである。

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あっという間に結果が出た。すごいぞ、ジグサビキ!!(まあ、この後はさっぱりアタリすらなかったが(笑))

家に帰るとすぐに煮付けにし、カープが日本一を逃した悲しいニュースを見ながら呑む酒の肴にしたのであった。美味い。

しかし、帰り道、防波堤の途中に空いた深い穴に足を取られ転倒。まあ、すぐに手を着いて倒れ込むことは無かったんだけど、その手には 9月に買ったばかりの 9.1フィートロッドが。
折れました・・・。かめや釣具に持っていったんだけど、クラックがけっこう長くて、修理してもそこからまた折れてしまうかもしれないので店としては修理できないとのこと。(あとでトラブルの恐れ有りだからだろう)

自分で材料買って治すしかないな。その前にT口君の目を焼け火箸で突かないといかん。例え祖生のソフトボール界を追われることになろうとも。

昨日は午後から学校に用事があって休みを取ったんだけど、あれ、保護者が行かなくてもいいヤツだったみたいで(^^;、行っちゃったんで参加しましたけど(笑)、途中、さすがに「これ以上はもう保護者は」というところで帰ったので夕方から時間が・・・

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というわけで、16時頃から大畠の神代漁港で釣りしてました(笑)

祖生からだと通津漁港か神代漁港が車で 15~20分圏内なんだけど、通津漁港は未だノーフィッシュ記録更新中なので、今回は神代漁港を選びました。初めての訪問。

車一台分の幅しか無い踏切で山陽本線を越えないといけないのでちょっとわかりづらいけど、ま、岩国~柳井間の山陽本線がそんなに本数多いわけじゃないのですんなり出入りできます。

神代漁港は、入ってすぐのところと、左奥に進んだところの、2箇所、湾があります。
でも、入ってすぐのところは右の防波堤に渡る鉄の橋が老朽化で使用禁止になっているので、向かって左側の短い防波堤しか使えません。
平日だというのに、既にエギ師が二人入ってたので(仕事もせずに、クズどもめ!あ、俺もか(笑))、俺は左のもう一つの湾へ。こっちは無人。

左の防波堤からくの字に曲がった先。大島を正面に見る場所からキャスティング。
昨日のタックルは、FIVE STAR(かめや釣具のオリジナルブランド)の 6フィートロッドに、Diawa の 2000番のリール。ラインは確か(巻いたのがずいぶん前なので正確なところは忘れた(^^;)8lb(2号)のナイロン。
これに、リーダー無しでルアーを直付けした。

最初は、バレット(弾丸型)シンカーに赤いビーズ、そして間隔を開けずにオフセットフックという、いわゆるテキサスリグで攻めてみました。

フックは「がまかつ JIG29(レッド) 4号」。これ、糸通す穴が上向き(普通のオフセットフックは巻いていく進行方向向き)についてて、多分、あまり投げずに防波堤の際なんかに落として釣るフックだと思うんだけど、とりあえずこれが一番サイズが小さかったので。
食うか食わないかわからない場面で、でかいフックを使う勇気は俺にはない!(笑)

ワームは「エコギア カサゴ職人 ロッククロー 2インチ」のクリアレモンホロ色を付けてたんだけど、2、3回投げただけで、「こんな黄緑色のワームに魚が来る気がせん!」という気になって「エコギア チヌ職人 バグアンツ 2インチ」のプラムスモールグリーン色に変更。
そしたら、2投目くらいでカサゴがヒットしました!

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ちびカサゴだけど(笑)
でも、この間、上蒲刈の宮盛漁港でヒットしたやつよりは一回りでかい(笑)
早速、醤油で煮付けて今夜の酒の肴にしました。

で、この後、シンカーやフックを変え、キャロライナリグやスプリットショットリグなんかも試したけど、ここは海流が速いんで、テキサスリグみたいにシンカーとワーム間の遊びが少なくてダイレクトに操れるリグ(仕掛け)の方がよさげですな。

17:30、実釣時間 1時間ほどで納竿。
こんな風に、夕方にちょっと港に行って、ちょっとルアー投げて・・・って生活はええですなあ。早く引退して、こんな生活をずっとしたいわぁ(笑)

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