野外活動の最近のブログ記事

まあ、結果から言うとボウズだったんで記事的には何も面白くないけど、この日、こういうタックルで、こういうところを攻めたという話は、いつか有益な情報になる可能性もあるので、一応書いておこう。

20190223_ooshima1.JPG
もう、三週間以上前の話だ。

2/23(土)。俺は 9時すぎに「お前の餌を釣ってくるぜ」と飼い猫に宣言し家を出て、10:10〜12:20の間、独りで周防大島で釣りをした。

この日の安下庄あたりの満潮が 11:19。いわゆる潮が動く釣れ釣れタイムは 6:53〜9:24。次に潮が引くときの釣れ釣れタイムが 13:08〜15:34。俺の釣行は 10:10〜12:20。完全に釣れ釣れタイムを外している。そんな俺を愚かだと嗤うヤツもいるだろう。
しかし、俺は休日の子供たちの朝飯、昼飯を作り食べさせる役目があるのだ。俺を嗤うお前!お前はちゃんと嫁さんと家事の分担をしているのかい?俺はまずそれを問いたい。

話がずれたが、まあ、そういうわけで、釣れ釣れタイムを外した苦しい環境下での釣行だったことは記しておく(笑)

20190223_ooshima4.JPG
最初に行ったのは、「橘ウインドパークの先の漁港」(正式名称わからず(^^;)。
漁港の横に、林産業が立てた蛭子神社の鳥居があるところ。
テトラを沈めた防波堤が続いており、いかにも根魚が来そうな感じ。でも、よく見るとテトラの先も海中はずっと岩場が続いている。
これじゃ、ジグヘッドでワーム沈めてズル引きもできない。1g以下のジグヘッドに小型ワームで中層を狙うにも、けっこう沖まで 1mほどの浅い水深が続き、中層もへったくれもない。
まあ、それでも試しに何度かワームを投げ込んでみたけど、その度に根掛かりしそうになり断念。

防波堤の突端に行ってみたが、海藻だらけで、これまたジグヘッド+ワームでは厳しい。
大きな黒い魚 2尾がゆっくりと海藻の上を泳いで沖に出ていく。グレのようなフォルムの魚だったが、俺は魚には詳しくないのでようわからん。他の釣りを楽しむべき港のようだ。

20190223_ooshima2.JPG
ルアーマンの俺はこの港での釣りは諦め、11:10頃から竜崎観音あたりの(小さな港があったが名前わからず)道沿いから沖にルアーを投げてみる。
根魚が付きそうなテトラはあるが、あまりに底が平坦な砂地で、しかも水が澄んでる。こんな隠れ場所のないところには魚はおらんわな。

ちょっと場所を変えると、今度は海藻だらけ。なんか、大島沿岸、海藻多くない?釣り方によっては魚が隠れる海藻が多いのを喜ぶ向きもあるだろうが、ルアーマンにとって海藻はクソ邪魔なだけである。数分ですぐに諦め、移動。

20190223_ooshima3.JPG
11:20頃、港到着。
しかし、俺がチビカサゴをあげた階段手前も、キャプテンのTさんがメバルを 5尾あげた階段奥も、ちょうど投げ釣りの人が来て釣りの準備をしているところだった。
ああ、もう少し早くくればよかった。

2/2 に釣れたのは、やはり潮が下げているときの夜中の釣れ釣れタイムだった。今は完全に潮は止まり、実績のある場所も取られてしまった。
ジグヘッド、スプリットショットリグ、赤いビーズを使ったテキサスリグ。そこへ実績のあるワームをつけて小一時間ほど階段の真ん中から沖に投げてみたが結果は出ず。

12:20納竿。俺は子供たちに昼飯を食わせるため、後ろ髪ひかれながら周防大島をあとにしたのであった。

「両源田港」でさっぱりだった我々が食事の後で向かったのは、いわゆる島の裏側にある(裏側とか言うと怒られそうだけど(^^;;)「安下庄港」である。

その前に「土居港」や「片添港」など、釣り部の活動で実績のある港にも寄ってみたが、どこも人が多くて良いポイントで釣りをするのは難しい状況だった。
「この寒いのに、(釣りの)他に楽しいことはないんかい!」と波止の上の釣り人に向けて怨嗟の言葉を口にしたところ、「いやいや。僕たちもそうですから」とNメンバーに窘められた(笑)

21時頃に現場に着いた時には、まだ奥の常夜灯の下や、手前の階段になったところの奥という「美味しいところ」には先客がいた。ただ、もう今更どこに行っても状況は変わらんだろうと判断し、投げ釣り班は階段の真ん中あたりで竿を振り始めた。

ほどなくして常夜灯の下にいた先客が移動。ルアー班はその常夜灯の下で竿を振ることにした。

んが、常夜灯のところって、テトラも入ってるし、ロックフィッシュを攻めるのに良さげだったんだけど、実は足元からすぐに海藻が生い茂ってて、全然ワームを落とせない。
何度か投げ込んでみたけど、フックに大量の藻が絡みつき、これではもし藻の中になんかいても喰わんわ・・・と(^^;;

常夜灯の下はあきらめて、階段のところの手前側で、ジグヘッドに白(蛍光系)の 2インチワームを着けて投げてみたら、やっとヒット。

7cmほどしかないカサゴだった(^^;;

20190202_ooshima3.jpgでも、まあ、これでボウズではなくなった。今年初めての獲物がこれでは寂しい感じもするが、ま、釣れたんだから良いのだ(笑)
猫の餌用にキープしようと思ったのだが、やっぱりもっと大きくなって俺のもとに帰ってきて欲しいとリリース。

結局、この日はこれ一匹。
階段の奥でルアーを投げてたT部長はメバルを 5尾釣ったということだったので、常夜灯にこだわらず、もっと早く階段に移動しときゃあよかったぁと後悔(^^;
IメンバーとAメンバーが常夜灯の下で粘られていたが、結局釣果はなかったようだ。

投げ釣りもあまり釣果はなかったようで、今年始めての部活動は少し寂しい結果となった。

俺的にも、「ガルプジュースに漬け込んだルアーに全然来なかった」という悲しい現実を突きつけられ、「これからも怪しいジュースに頼るのか?」という今後の生き様を見つめ直す機会となった釣行であった(笑)
2/2 土曜日。今年最初の釣りクラブ活動。

13時過ぎに、広島から車で来られたIメンバーに朝市のところで拾ってもらい、国道437号線を一路周防大島へ。
今年初というだけではなく、あの大島大橋貨物船衝突事故以来初めての訪島であった。

20190202_ooshima1.JPG橋を渡ったところの「かめや釣具」で他のメンバーの皆さんと待ち合わせ。
最初に向かったのは土居港だったが、既に波止には人が溢れていたので、大島の最奥部にある「両源田港」へ。

場所は雨振地区の先で、既に国道437号線は終わり、県道351号線に変わっている。対向車とすれ違うのも大変な道だ。
もうしばらく走ると車が通れる道も終わる。そんな周防大島最果ての港。これはこれで期待出来る。
そもそも、他の釣り人の姿もない(笑)

俺は最初、港の西側。奥に向かって伸びる波止の途中から奥の岩場にかけて何度か往復しつつ、たっぷりガルプの禁断のジュースに漬け込んだワームをセットした軽めのジグヘッドを投げてみた。

しかし、全く反応なし。
小型のフック(スプリットショッターという名の、メバル・アジ用の#10鉤)に変え、スプリットショットリグも試してみたが、これも全くアタリすらなかった。

しかし、この日の俺にはもうひとつ秘密兵器が。

実は、「かめや釣具 大島店」で FIVE STAR ブランド(かめやのオリジナルブランド)の「OCEAN TOY 300」という 9.8フィート(3m)の投げ釣り竿を購入していたのだ。

2,880円である(笑)
この値段で、リールもラインもセットになった商品。

そう。ファミリーフィッシングで初めて釣りをする子供たちに使わせるとか、そんな使い方を想定した竿だ。

こいつに、誘導式の10号おもりのついたハヤブサの「堤防投げ五目セット誘導式」をつけて投げる。
餌はもちろん虫・・・ではなく、「パワーイソメ(太)」の赤。生きた餌はいやだ(笑)。俺は乙女の心をもった中年、いや初老のフィッシャーマンなのである。

いやあ、「OCEAN TOY 300」いいねえ。ガイドとかむっちゃ安っぽいし、リールもスムーズな回転とは言い難いけど、投げ釣りではそんなに繊細な釣りをするわけじゃないから気にはならない。竿にもリールにもけっこう無理な力をかけてみたけど壊れることもなかった。

ただ、最初から巻いてある糞安そうなラインには辟易した。

20190202_ooshima2.JPG固くて、ヨリにも弱くて、ちょっとでもラインが緩もうもんなら、すぐにくるくるくるとラインが絡んでしまい、それをほどくのにいらん手間が(^^;
ナイロン糸というより、「プラスチック、これ?」って感じのライン。これだけは巻き直した方がいいね。

そして結果はボウズだった。

他のメンバーも、「よくこんなのが鉤にかかったな」と驚くような小さな魚が一尾かかっただけだった様子。

ここは死の海だった。他にアジングをしている人が一人いたが釣れていないようだった。

よかった。例え自分がボウズでも、他の人間がボウズならそれでいい。俺はそういう男だ。人間、上ばかり見ていては駄目だ。下を見て生きることも時には必要である。これは俺から若者たちへのメッセージでもある。

そして、瀬戸内の風景は美しい・・・
最近、一番よく使っていたトラウトロッド(獲物はトラウトではなくカサゴやメバルだけど)の竿先を折ってしまった。

20190210_rod1.JPG

釣りの最中の事故ならまだしも、竿の横に置いていたカバンを取ろうとして、そのカバンのショルダーベルトが竿先に引っかかって折れてしまったという、情けない事故である(^^;;

というわけで修理。

まず、トップガイドのなかに残った竿先(カーボン製)を取り出すため、火で炙って糊ごとカーボンを焼いてしまう。

20190210_rod2.JPG

ガスレンジでしばらく炙ってたら一気にカーボンが燃え上がる。
本来ならここで燃えたカーボンをごそっと抜いてしまうのだが、かなり先の方で折ったため、カーボンの端をしっかりラジペンで挟めなくて無理。
結局、画鋲や嫁さんから借りた針などでトップガイドからほじくり出した(笑)

20190210_rod3.JPG

そして、竿の折れた先にこのガイドを差し込む。かなり先の方で折れていたので、あまり新たな竿の先を削ったりすることなくガイドはきっちり装着された。
カーボン用の接着剤もあったのだが、A液とB液を混ぜて作るという面倒くさいやつなので、手元にあった瞬間接着剤で取り付けた。とりあえず引っ張ってみたけどはずれないんで、これで使ってみることに。

20190210_rod4.JPG

トップガイドは新しい物を買ってもいいのだが(30個で千円のものもあれば、1個千数百円のものもあり、ピンきり)、Amazon 等で手に入るものは、海釣り用のでかいやつばかりで、どうも直径1mm程度のトラウトロッドの先に合うものは簡単には入手できないらしい。
なので、今回はそのまま古いものを装着。まあ、トラウトロッドでそんなに大物を釣るわけではないので、これで大丈夫じゃないかな。

いやあ、そんなに高い竿じゃないんだけど、最近一番よく使ってる竿だったので、復活したことが嬉しい。

しかし、俺がこうして数千円の竿を直しているときに、某苺社長はウン万円の竿を買ったそうだ。憎い。

20190114_oobatake1.JPG
今週月曜日、成人の日。やっと今年初めての釣りに。
と言っても、釣りに行くなんて言ったら嫁さんから「まだ咳も出てるんだから家でおとなしくしとけ!!」と叱られるの必至なので、靴と猫のトイレの砂を買ってくると家を出て、その途中で大畠港に寄ったのである。

買い物の途中というのは嘘ではない。靴は通勤用の安い偽物の革靴を柳井の東京靴流通センターで買ったんだから、実際、移動途中に大畠港があったのだ。
いや、俺は柳井に行くときは、日積とか抜けずに、いつも 188号線走るんですよ。決して、釣りに行くために遠回りしたわけではないですぞ。

で、14:10から釣り開始。

・・・が、まあ、結果から言うと「坊主」でしたね。ええ、ええ。

前回仕事帰りにちょっと寄ってワームを投げたときと同じ場所を攻めてみたんだけど、アタリすらなかったっすね。
地元のおっちゃんが寄ってきて、「今日はだめで。小魚の姿が全然見えんわ」と冴えないことを言ってたんだけど、ほんと、けっこう広範囲にワーム投げてみたけど、ぴくりともアタリ無し。

20190114_oobatake2.JPG
月曜日は 14:48 が満潮だったので、行ったときがもろに潮止まりだったんだけど、経験から言うと、根魚のルアーゲームじゃあんまり潮止まりとか関係ないし。と言いながら、潮が動く 16時頃まで粘ってみたんだけど、ほんま、アタリなし。

ま、周りも(ルアーは俺だけだったけど)大して釣れてなかったので良しとしよう(笑)。人間、下を見て生きていかんと(笑)

今回は秘密兵器の「ガルプジュースに漬け込んだワーム」を持ってくるのを忘れたので、次回の「臭いワーム」投入が楽しみじゃわい(笑)
いや、もう、この年末年始は大変でしたわ。
12/30の夜から倦怠感に襲われ寝たきり(^^; 当初は風邪だと思ってたんだけど、結局インフルエンザA型。1/6までほぼ寝たきりという寂しい年末年始でした。ちなみに、帰省中の長男も含め、全員インフルエンザ感染しました(^^;

20181230_tsuzu1.JPG
実際のところ、12/28の「寅卯」あたりでもらったんじゃないかと思うんだけど、うちの嫁さんからは「12/30の釣りが原因や!」と認定されてて、まあ、俺が我が家を襲ったパンデミックの原因であることは確かなので何も文句はいえないのです。

ええ。くっそ寒波に見舞われていた 12/30(日)。大掃除が一段落した俺は一人車を通津港へ。
15:40〜17:10までのちょうど 1時間30分。この日は15:33が満潮。久しぶりにたっぷり水位のある通津港で釣りをしました。

俺の他に釣り人の姿なし。
まあ、くっそ寒いし、バタバタ忙しい年末だし、なにより潮止まりだしで、そりゃ、まあ、他におらんわな、こんな物好き。

まずは、幹糸 30lb(8号)ハリス 25lb(6号)に五目鉤9号 3本というごっついジグサビキの仕掛けに 40gのジグをつけて投げ釣り竿で遠投。港の横にちょっとだけ砂地があり、そこから沖に投げたのです。
思いっきり遠投するのは(日頃遠投のできないライトタックルばかり使っているので)気持ちいいんですけど、3、4投すると投げ釣り竿の重さが嫌になってくるわ〜(^^;
やっぱ、9フィートくらいのシーバスロッドが欲しいですなあ。

そして、当たりすら無し(^^;
そもそも、通津港の外で狙える大物はチヌとシーバスのようなので、ジグサビキはあまり効果がないのかも?

20181230_tsuzu2.JPG
その場はあきらめて、通津港から通津川の河口まで続く消波石の上を通って、ところどころで根魚狙いでジグ&ワーム投入。
しかし、餌取りの小魚にすぐにワームをぼろぼろにされ、一投ごとにワームを交換しないといけない状況に。
前回も南斗聖拳を極めたフグにスパッとワームを半月状に食い破られたり、この海は餌取りとの戦いの場ですね。
つーか、ワーム、もったいねえ!!ネットでしか買えんやつ使っとるのに(笑)

ジグサビキの仕掛けを根掛かりで失ったところで、冷たい飛沫は飛んでくるし、風は糞寒いし。こりゃ風邪引くわぁ!もうやめじゃ、やめ!!と納竿。そして、しっかり風邪ではなく、インフルエンザをこじらせてしまったのでありました。

通津港坊主記録更新中。
例えば、野球だと日々の素振りが大切だったりするじゃないですか?

釣りもなんですよね。
やっぱ、日々のキャスティング練習が大事ってか。狙ったところにポチャンと仕掛けを落とすテクニックね。

20181222_tsudu1.JPG
だから昨日は、通津港にキャスティングの練習に行きました。釣りじゃないですよ。キャスティングの練習です。

昨日の干潮時間は 15:38。通津港に着いたのがちょうどこの時間。
魚が釣れない潮止まりタイム真っ只中ですが、カレイは潮止まりの方がよく釣れるといいますね。実際、この間ルアーに食いついたのも潮止まりのときでした。
今日の狙いはカレイ!だからこの時間でいいのです!

・・・あ、違う、違う。釣りじゃなくてキャスティング練習に来ただけでした。

港に着くと、既にカレイのいるところにキャスティングできる場所には先客。小学生 3人連れがきゃっきゃ言いながら釣りをしている。

せっかく楽しそうにしているのを邪魔しちゃかわいそうだから、俺は港湾内にテキサスリグにしたサターンワームを投げ込んで遊びました。チヌでも突いてくれんかなあと(笑)
色々なところで底をズル引きしてみたけど、まったくアタリすら無し。

こうなったらしかたない。
小学生のところに言って、「なにか釣れてる?」と声をかけ強引に彼らと一緒に釣りを始める俺。最初は礼儀正しく俺と話をしてくれていた子供たちだけど、やっぱ知らないおっさんが仲間になっているのは落ち着かないのか、そのうち帰っていきました(笑)

ということで、思いっきり・・・キャスティング練習。

20181222_tsudu2.JPG
ええ、釣りに来たんじゃないですから。
17時まで粘って、アタリすら無し。いや、一回、ビキビキビキとアタリあったな。
「カサゴでも来たかな」っと思って一応合わせてみたけどヒットせず。ルアーを見てみると、頭のところをスパッと半月型に食い取られている。
これ、あれや。南斗聖拳の一派や。あまりに素早やく肉をそぎ取るので、やられた人間も何が起きたのか理解できず、「あれ?なんか冷たい」とか言いながら死んでしまうあれや。

クサフグだな・・・

というわけで、この後根掛かりでルアーを損失したので、17時前に納竿。
カレーのリベンジならず。通津港連敗記録は続く・・・

いや、ただのキャスティング練習ですから!
今日は午前中6~9時の釣れ釣れタイムに通津港を攻めようと思っていたのだが、寝坊で断念。いやぁ、仕事がないと、7時前に目なんか覚めませんわ(笑)

20191209_tuzu1.JPG
それじゃ、今度は10:42満潮からの 12~15時の釣れ釣れタイムに・・・と思ったのだが、嫁さんから「片付けない者、遊ぶべからず」と拘束され、玄関と靴箱の周りに散乱した俺の釣り道具と工具を片付けさせられ、自由の身になったのは 16時前であった。

それからすぐに通津港に向かい 16:13着。
16:41が干潮なので、完全に潮止まりタイム(^^;

10g のビーンズシンカーに 2号のリングロッカー(オフセットフック)という、いわゆる「ビフテキリグ」に、「スタンクリークワーム」の「S.C.RING 3"」をセットした。こいつを、6フィートのバス用ロッドで海に投げ込む。(いやぁ、10gのシンカーはよく飛ぶわぁ)

最初、港湾内に何投かしてみたがアタリすら無し。
そこで今度は防波堤を越えて、港の外のテトラの上へ。
そこでの 4~5投目。西側の底が砂地のところに投げ込みストップ&ゴーのズル引き、時々小さくシャクってみる・・・という感じで引いていると、ズシっとした手応え。

「根掛かり?」と思ったが、ラインは巻き取れる。まるで海藻でも引っ掛けてしまったかのようなどっしりとした重みがかかっているのをずりずりと巻き取っていく。魚のように暴れることもない。途中、何度も「まじで海藻?」と疑うほどだった。

20191209_tuzu2.JPG
が、足元まで来たところで22~23cmくらいのカレイの姿が。しっかり口のところにルアーがかかっている。ワームを食ったようだ。
タモはないので、さて、どうやって取り込もう?太めのナイロンラインだし、このまま抜き上げるか?と思ったのが間違いだった。
海中から引き上げ、全身が露わになったところで初めて魚らしくカレイが暴れ・・・抜けました・・・バレた・・・

とほほ。通津港で結果を出すのは、まだまだ先のようだ・・・

まあ、「カレイがいる場所がわかった」のと、「ルアーにもカレイが来る」というのがわかったことで今回は良しとしましょう。

ちなみに、今回カレイが来た「スタンクリークワーム」は岡山のメーカーが作っていたようだが、バスフィッシングブームが去った時につぶれてしまったようだ。ということで、補充はできない。次回はサターンワームをテキサスリグで攻めてみよう。
12/4 火曜日。仕事帰りに大畠港でルアーゲームを楽しんだ話のつづき。

20181204_oobatake3.JPG
10cmほどのチビカサゴをリリースし、「あ、猫の餌にすれば良かった」と後悔した俺だが、その後何投かするうちにジグヘッドのフックを曲げてしまい、元々、移動の途中でちょっと遊んでいこうと始めた釣り。さっさと諦めて帰ろうとしたのだが・・・

港の東の端。最近歳のせいか(頻尿というわけではないが)尿意が湧くと一気に限界点に達してしまうようになった俺は、念の為公衆トイレで用を足した。大畠港はフィールド内に公衆トイレがあるのが素晴らしい(笑)
いや、大事なのはそれじゃなくて、この公衆トイレと道を挟んだ岸にずーっとテトラが並んでいるのである。

これは、投げずに帰るわけにはいくまい。14:20。午後の釣れ釣れタイム真っ只中である。

俺は一番手前のテトラの上に立ち、ほんの数メートル先のテトラの側にワームを落とす。

最初のリグと同じく 1g ジグヘッド。ただし、ワームは「reins 2.5" Gテール サターンFW」である。そう、俺の最終兵器だ(笑)

そして、やっぱりすぐに結果を出してくれる。
二投目。ごくごく小さくロッドをシャクっていると、ぶるるんとアタリがあったので即合わせる。けっこう重い。そのまま引いてくると、ぎりぎりキープサイズの 15cm カサゴだった。

20181204_oobatake4.JPG
やった、猫へのお土産ができた(笑)

その後、20分ほどテトラの上をいったりきたりして怪しげな処に投げてみたがアタリなし。風と波が相変わらずすごいし。ついに根掛かりでジグヘッドをロストしたところで引き上げることにした。

40分ほどの釣りでカサゴ 2尾では寂しいが、ま、猫へのお土産もできたし、いいか(笑)

しかし、この俺のキラーワーム「サターン 2.5"」がまったく店頭に並んでいないのは不思議である。「かめや釣具」の本店でも、「reins」のワームはたくさん扱っているのに「サターン 2.5"」は無い。仕方ないので、Amazon で高い送料払って買わねばならん。ああ・・・釣れるのに・・・


20181204_oobatake1.JPG
火曜日は平生・柳井方面でFS案件の作業があったので、その帰りに国道188号線を走りつつ釣りのできそうな場所をチェックした。
けっこういっぱい良さげなところはあるんだけど、車を停める場所がなかなか無い。

結局、以前一度行ったことのある「大畠港」に寄ってみた。
時間は 14時頃。12:36が干潮だったので、釣れ釣れタイムがそろそろ始まったぞって時間。早速釣りスタート!
ただし、前回はファミレス「ジョイフル」の裏で釣ったのだが、どうもそこは釣り禁止の疑いありなので(看板の字が完全に消えてて読めないんだけど)別の場所へ。

東側の広い駐車スペースがあるところの湾内にワームを落としてみるが反応無し。この日は強風&波が高く、それで防波堤で風と波を止めてくれる湾内を攻めてみたのだが、まったく反応無し。小さなアタリすら無い。
そこで、南の防波堤から(波は高いが)外の海を攻めてみることにした。

向かって右側に、ちょっと逆「くの字」に曲がったところがある。ここに 1gジグヘッド(丸型)に JACKALL の「アミアミ 1.5"」のグローカラーをセットして投げ込んでみた。

20181204_oobatake2.JPG
一投目でさっそくカサゴがヒット!
しかし、大きさは 10cmほどのチビカサゴ(笑)。即リリース。
で、はっと思い出した。「そういえば、今日は猫の餌にするために、小さな魚でも持って帰るんだった」と。

まあ、またすぐ釣れるだろうとその辺りに同じワームを投げ込んでみたのだがアタリなし。あげくに根掛かりしてフックが曲がってしまったので撤退。

ああ、猫ちゃん(日曜日の夜から我が家で飼い始めたばかり(笑))に美味しい魚を食べてほしかったなあ。


このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち野外活動カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは美術・芸術です。

次のカテゴリは音楽です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら