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昨日の大島ツーリングの昼飯は、海岸で飯を炊いてカレー。ま、実は、それだけが目的のツーリングだったんだけど(笑)
カレーはアマノフーズの「畑のカレー」というフリーズドライ製品。

20170528_carray1.JPG景色のいい海岸を見つけると、オートバイを道端に停めて火を使えそうな場所を探す。
適当なところでパっと駐車できるのがオートバイのいいところだね。

飯を食うには、海が見れて、直射日光も当たらない方が良い。防波堤の陰を見つけ、そこに陣取ることにする。

前回のツーリングでは調理にネイチャーストーブを使ったが、今回はガスストーブ。
砂浜のど真ん中でネイチャーストーブを使うのならいいんだけど、防波堤の陰でもくもく煙を出したら驚く人もいるだろうから、この選択は正解だった。

何年か前にナフコで買った、今となってはメーカーもモデル名もわからない安物のシングルバーナーである。いや、たぶん、岩谷産業の「ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB」じゃないかなあとは思うんだけど、もう空箱捨てちゃったので(^^;

そこそこコンパクトだし、家庭用カセットガスボンベを使うタイプなので、突然ツーリングを思い立った時も、台所に置いてあるボンベと一緒に持ち出せばいいだけなので重宝している。

20170528_carray2.JPGただ、今回判明したのは、トランギアのメスティン(TR-210)と五徳の相性が悪いということ。
丸い容器でないと安定しない。4本の五徳の内側、つまり容器が乗る部分が斜めに鋸の歯状にギザギザになってて、そこに容器の端が引っかかる形なのだが、長方形のメスティンだとどうもしっくりこない。ちょっとハンドルの位置を変えようと容器の向きを変えたらグラっときちゃったり。
まあ、ちょっとうまく説明できないんだけど、使ってみてもらえば「これかぁ!」ってわかると思う(^^;

ま、致命的なものではないんで俺は気にしないんだけど(笑)

そんな状態だったけど、今回の「飯炊き」は完璧だったわあ。
俺のアウトドア飯炊き人生の中でも、ベストスリーには入りそうな炊き具合であった。200ccのシェラカップ一杯の米を炊いたので、一合以上の量があったんだけど、結局ペロっと食っちゃったもんな。美味くて(笑)

近場ツーリングってことで、自宅で米を洗い、水だけ切った状態でメスティンに詰めて行ったんだけど、これがよかったんだろうなあ。いい具合に米に水が浸みて。

あとは、米と同じ量の水・・・に、ちょっとだけ愛情(いや、追加の水です。ちょっとだけね)を足して、強火で一気に沸騰!お湯が吹きこぼれてきたら弱火にして 12分(約10分)。蓋を開けて炊き具合をチェック。

米を炊くとき、蓋を開けるのはご法度って教える人もいるけど、開けっ放しにするのでなければまったく問題ない。
10分経ったら、蓋を開けて状態を見てみよう。水気がなくなり、いい具合に炊けてるようだったら、一瞬火を強くして、底にまだたまっている水気を飛ばす。これで炊きあがり。
あとは、はやる気持ちを抑えて、10分以上はそのまま放置して「蒸らし」を行おう。

ガスだと火加減の調整も楽だし、こんな感じで楽勝で美味い飯が炊ける。
まあ、俺はたき火でも楽勝で上手い具合に炊けるけどな。それが飯炊き人生(笑)

20170528_carray3.JPGそして、カレー。
こっちはフリーズドライなんでさらに楽勝。
400ccのシェラカップに「畑のカレー」本体を入れて、150ccの水を注ぐ。それをガスにかけて沸騰させるだけ。

いやあ、このカレー、美味いね。レストランの味だわ(笑)
量的にちょっと少な目なのがあれだけど(だいたい、茶碗一杯のごはんでちょうどいいくらいの量かな)、マジで味はかなり良いっすね。
好日山荘で買ったんだったな。今度、もう一度買いに行こう。

というわけで、大島の海を見ながら食ったカレー、うめぇ~

で、一合以上の量を炊いたんで、カレーで食ったあとでも半分くらい飯が残ってたんだけど、上の方に書いたように米だけでも十分美味くて、結局ペロっと食っちゃった(笑)
昨日から愛車の「ダイハツ ハイゼット デッキバン 4WD」は東田モータースに入院。

いや、前回、中国製激安キャリアベースについてきたキャリアバーが曲がって天井に傷がついたから・・・というわけではなく(笑)(そもそも、山を走った時に木の枝などで付いた傷が天井にはたくさんある(^^;)
傷なんかどうでもいいです(笑)

問題はエアコンですよ。エアコンの不調。肥満中年男児にとって、冷房が効かないのは死活問題。
先週東田モータースに持って行って簡単に診てもらったんだけど、その時にガスも入れられないような状態だったので、改めて原因調査と修理を依頼。もしかしたらエアコンをばらす必要あるかも・・・ってことで入院。代車を出してもらった次第。

まあ、そうなりそうなのはわかっていたので、車を持っていく前に、気になっていた実験を実施。

それは、「ベース(足)だけ中国製極安キャリアの部品使って、バーにちゃんとした製品(inno 製)を使えば、カヌー載せても全然大丈夫じゃね?」というもの。

この間、ぐにゃっと曲がってしまった極安キャリアバーを外し、そこに、以前MRワゴンにつけていたキャリアのバーを取り付ける。
ちょっときつかったんだけど、なんとか激安キャリアベースへの取付は成功。

いやあ、改めて inno のキャリアバーと激安中国製キャリアバーを比較すると・・・まったくの別物やね(笑)
材質からして全然違うんじゃね?てか、中国製のバー、肉薄でくっそ軽いのもあれだけど、そもそも、柔らかくねえか、この鉄(笑)
inno のバー、この中国製バーの二倍くらい重いです。肉厚な分。

かなりきゅうきゅうだったけど、この inno のバーを無理やり中国製キャリアの足に差し込んで、それを車に装着。バーが固く丈夫な分、キャリアの足もしっかり装着できた感じ。

20170422_deck1.JPG 20170422_deck2.JPG 20170422_deck3.JPG

ここに、「マリブカヤックス ステルス12」を積んでみると・・・

バッチリやん。
特にキャリアがぐらつくこともなく、バーもたわみとか一切無し。
ベルトかけて、前後にタイダウンロープ張ったら完璧やね(極安キャリアも、足のところはバーよりは使えそう(笑))

積むのも、デッキバンだと後ろの荷台のところから押していけるので、一人でもけっこう簡単やね。

※しばらく「ステルス12」乗れなくて放置していたので、やたら汚れているのはご勘弁を(^^;
今更 WILD BUNCH FEST. の話題ぃ?と思われるでしょうが、来年、また行くかもしれんし、そのとき忘れてしまわないようにメモ。

まず、

  • 途中、コンビニで水分補給をしていくときは、必ず「水」を選ぶこと。

20160821_wbf6.JPG
今年は 1L のペットボトルのお茶を途中のコンビニで複数本買い込んでいったんだけど、Bandits Stage と Pirates Stage のある芝生広場では水以外の飲み物は禁止である。
いや、それは事前に知ってたんだけど「お茶くらいいいだろう」と思ってた。
甘かった(^^;
なにせ炎天下なのですぐに身体は干上がり、たまらずゴクゴクと 1L のペットボトルから豪快にお茶を飲んでたら、スタッフがむっちゃ不機嫌な顔して飛んできましたよ。高校生か大学入ったばかりくらいの若いお兄ちゃんだったけど。あまりの不機嫌な顔にこっちも不機嫌になり(^^;「ああ?お茶もいかんのかよ?こんなもん水と変わらんやろ」と柄の悪い反応をしてしまったが(すまん)、兄ちゃんには毅然とした態度で「水以外は駄目です。」ときっぱり言われてしまった。

芝生の保護ってことなのかね?まあ、実際にパンフ等にも「水のみ」と明記されているので俺らも素直に従ったけど、おかげで会場でクソ高い水を何本も購入することになって貧乏人的には厳しかったぜ(^^;

次に、

  • 日傘代わりにバスタオルを持っていきましょう

20160821_wbf8.JPG
当然帽子はかぶってたんだけど、次のライブを待つために炎天下の芝生の上に座っていると、体全体をじわじわと焼かれていく。そのときに大きなタオルが一枚あると身体をくるんで日光から守ることが出来ていいなあと。
フードとマントが一緒になったタオル地のそういうヤツはあるけど、中年のおっさんが身につけてたら気持ち悪いやろ。ポツポツおったけど(^^; やっぱ気持ち悪かった(笑)
やっぱ、おっさんはバスタオル一択やで(笑)

  • 着替えのTシャツは 3~4枚くらい持っていっときましょう

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なにせ、俺も加齢臭のする中年のおっさんなんで、1ライブ終わったら自分でもいやになるくらい汗臭い。
正直、かなり周りに迷惑をかけていたと思います。ごめんなさい。
やっぱ、炎天下のライブでは、1ライブごとに Tシャツを着替えるくらいが良いと思うわ。でないと、次のライブまでの 30~40分の間に雑菌が増殖しちゃって臭いって出始めちゃうのよね。
きれいな身体で周りの人たちと密着したいもんね!!(←変な意味ではありません!!)

まあ、実生活では、俺はどんどん加齢臭と汗の臭いを漂わせていくけどね。
「ああ、このおっさんくさい汗の臭い最高!!」という変質者な痴女が現れるのを夢見ながらね!

というわけで、来年も WILD BUNCH FEST. 楽しむぞ!!イエ~!
WILD BUNCH FEST. のフードブースの充実ぶりにはびっくりしたなあ。

行ったのがちょうど昼飯時だったので、店の前に腹を空かした老若男女がずらっと列をなして、なかなか飯も食えないような状態なんだろうなあ・・・と覚悟してたんだけど、屋台の数も多くて、全然そんなことはなかった。

まずは、「HOT JAMAICA DELI」でジャークチキンを買って、そいつをツマミに生ビール。

20160821_yatai1.JPG
初めてジャークチキンを食べたてっしゃんも「スパイシーで美味い」と気に入ってくれて、二人であっという間に生ビールとともに完食。

最初、今はなき広島のジャマイカ料理店「Jerk Kitchen」の方が味が濃くて美味いと思ったんだけど、「HOT JAMAICA DELI」のジャークチキンも噛めば噛むほどじわじわとスパイシーな味が口腔内を満たしていって、うむ、美味いわ、これ。

スパイシーな肉で食欲を喚起された俺らは、迷わず肉丼を求めて「丼番長」へ!!
いや、嘘だ。むっちゃ迷った。美味そうな屋台がずらっと並んでるのだ。悩まない方が嘘だ。

「湘南御飯 大黒天」の釜揚げしらす丼、「炭火焼肉たむら」の焼肉丼、「京都ねぎ焼き本舗 うえむら」のねぎ焼き・・・などなど。
悩んだ末の「丼番長」であった。

20160821_yatai2.JPG
注文したのは番長丼。
「丼番長」の看板メニューのようである。1,000円也。
良い値段のする丼だが、飯の上に牛ハラミ、サーロインステーキ、厚切りタン、ぷりぷりホルモンなどが同居した、値段相応の迫力をもった丼である。
まあ、「看板の絵と比べたらむっちゃ貧相」な感じなのは、屋台のお約束(^^;ってことで気にしない。タレをもっと景気よくかけんかい!!とも感じたが、それでも十分美味い。
ぷりぷりホルモン、美味かったわぁ~

もちろん併せて生ビールをもう一杯。

最初に書いたように、ほとんど待つことなく買えるのが何より嬉しい。
この時はこの「丼番長」が一、ニを争う人気だったのだが、常に並んでいるのは5,6人くらい。
屋台の数をしっかり確保しているのと、人気店を複数用意した運営の勝利やな。

また WILD BUNCH FEST. に行くことがあれば、次回はもっと色々な屋台を廻って楽しみたいなあと思ったのである。
申請していた猟銃の所持許可がやっと出た。

8/10に申請して、許可が出たのが 9/7。
申請時に、担当のおまわりさんから「わりと早く許可が出ると思いますよ」と聞いていたのだが、結局一ヶ月かかっちゃったな。ま、そんなもんだろう。

9/7に警察署から連絡をもらったんだけど、翌 9/8は俺に猟銃を譲ってくださるNさんの都合が悪いということで、9/9、つまり今日、許可証の受取に行くことにした。
Nさんが、俺に銃を渡すついでに自分の許可証からの銃の抹消もしちゃいたいといことだったからである。

で、今朝、岩国警察署でNさんと待ち合わせたのだが、時間になっても来られない。
さすがに 10分も過ぎると「あ、もしかして・・・4階?」と思い始めたところに、その4階・生活安全課から携帯に電話が(^^;
「もうNさんは来られてるんで、4階に来てください」と。やっぱりか(^^;

20150909_kyokasyou.jpg
生活安全課の窓口で、まずNさんに渡す「確かに銃を受け取りました」という受領の書類を作成。これがないとNさんの所持許可証から当該銃を抹消できない。

それから許可証の記載内容に間違いがないか確認するが、まだ所持許可証は渡してもらえず。
先におまわりさんによる銃のチェックが行われるのである。変な改造がされておらず、故障なども無いとわかれば、やっと所持許可証を手渡してくれるのである。

銃を担当のおまわりさんに渡し、Nさんを見送りに1階まで行って帰ってきたらもうチェックは終わっていた。
そしてついに俺は「猟銃・空気銃所持許可証」を手にしたのである。2月に初心者講習考査に合格してから、実に半年以上。7ヶ月の長い道のりだった。

許可証は、青い小さな手帳状のものだ。なくさないようにしないとな(^^;
この日曜日。
お手製燻製器を更に強化するため、業務用食用油の一斗缶を加工した。
上下の面を切り取り、筒状にしたわけだが、中の油を取るのが大変。台所洗剤つけてしばらくゴシゴシやってたんだけど、何か綺麗に取りきれない感じやなあ・・・と思い、焼ききっちゃうことにした。
鋳鉄食器の後始末みたいな感じですな。

ちょうど、土曜日に知人から snowpeak の焚き火台(L)を譲り受けたばかりだったので、その試用も兼ねて(笑)

庭の落ち葉と枯れ草を集めてマッチで点火。

20150329_takibi1.JPG

すぐに火が着く。
やっぱ、冬場は空気が乾燥してるのね。火に気をつけないといけないのね・・・ということがよくわかる。

で、ここに一斗缶をかぶせる。内側を焼きたいんでね。

そしたら、いきなり激しく燃え上がる炎。

20150329_takibi2.JPG

煙突効果ってやつや。

煙突(一斗缶)内部の空気が暖められ軽くなって上昇するので、煙突下部から強制的に新しい空気が吸い込まれ、要は、火を強くするときにフーフー息を吹きかけたりするけど(火吹竹とか使ってね)、あれと同じことが自然に起きてるってわけやね。

つーことで、一斗缶の中、一気に油も焼けきれて綺麗になりましたわ(笑)

いやあ、でも、煙突効果怖いね。
ビルなんかの火災だと、ビルが煙突の役割をして煙突効果が発生することがあるんよね。
おお、怖ッ。
Amazon のレビューに「バトニング(薪割り)したら一発で折れた」とあった(^^;安物フルタングナイフの「コロンビアナイフ NO.G09」ですが、ホントに折れちゃうか試してみました。

まずは、G09 を薪の頭に叩き込みます。
それから薪を床に叩きつけながら、G09 を徐々に奥深く食い込ませていきます。

20150222_knife1.JPG 20150222_knife2.JPG

結局、特に折れることなく薪割りできました。
まあ、そうそう簡単に折れんわな、普通は(^^;いくら 2,980円の安物ナイフといえども。

ただ、前回のエントリーに書いたけど、ブレードの表面に明らかな気泡の跡なんかがあって、ブレードを切り出したステンレスインゴットは相当な粗悪品だと思います。
どこぞの新興国(中国も含め(笑))の「安いだけの粗悪品しか作れない金属メーカー」のものを使ってるんでしょうな。

なので、「たまたまブレードの根本のあたりに気泡があった」というケースもあるんだろうなあ。そしたら、もちろん強度はむちゃくちゃ落ちるから、「強い衝撃を与えたらあっけなくポキリと」というのもありそう。
個体差があるんだと思います。

つーことで、ポキっといっちゃったら「ああ、ハズレひいたのか・・・」と諦めるしかないですな。2,980円の安物ナイフなんだから仕方ないと(^^;
実はもう一本ナイフを買ってて、COLUMBIA KNIFE というよくわかんないメーカー(Columbia River Knife & Tool という有名なメーカーがあるので、そのパクリと思われ(^^;)のものなんだけど、これはちょっと失敗したかなあ(^^;

「COLUMBIA KNIFE シースナイフ フルタング NO.G09」ってやつ。2,980円の安物ですが。

20150216_knife.JPGキャンプとか山に入る時はこの間買ったコルトのナイフで良いんだけど、薪ストーブの前でちょっとしたバトニング(薪割り)とかに使えるちょっと大きめのナイフがあると良いなあとか思って選んだんだけど、これ、ブレードの作りが悪いなあ(^^;

いや、まあ、2,980円のナイフに高級感なんか求める気はないんだけど、仕上げは安っぽいし(表面の輝きが昔のステンレスの流し台みたいな質感(笑))、何より、これ、ブレードを切り出してる素材のステンレスそのものの出来が悪いやろう?

ブレードの表面に気泡のようなくぼみや傷がけっこうあるんだよね。
中国かどこかそっちの粗悪品しか作れないようなメーカーのステンレス使ってるんだろうなあ(^^;
日本の鉄鋼メーカーのステンレス使えや!(まあ、そしたら 2,980円じゃ収まらないんかもしれんけど(^^;)

実は買ったあとで「薪割りしようとしたら一発で刃が根本から折れた」なんてレビュー見つけて、「え?フルタングのナイフでそんなことあんの?」と思ったんだけど、このステンレスの出来では(如何にも中に気泡とか異物が入ってて)強い衝撃与えたら簡単にポキっといきそう。

使うの怖いわ(^^;

でも、まあ、この週末にはちょっと薪割りしてみるので、結果をご期待ください(笑)

いや、行ったというか、仕事の帰りに横を通りかかったので、ちょっと寄ってみただけだけど。

土師ダムに行ったの、多分20年ぶりくらい(^^;
結婚する前は、たまにバイクでツーリングに行ったりしてたけど、元々田舎者なのでそんなに自然に興味があるわけでもなく(笑)、結婚してバイクに乗る機会が減ったら全然行かなくなったな(笑)

20140519_haji1.JPG
まあ、その話は置いといて(笑)

土師ダムって、カヌーの競技コースがあるんだね。
「へえ」と思って見に行ってみると、500mのコースなんだけど 6レーンしかないみたい。
湖の形的に、それ以上は無理みたいだな。

そうしてみると、500m 9レーンのコースが常設されている中山湖っていいよね。
ここを練習場に出来る高森高校やみどり中学は恵まれているよね。
そういうことをちゃんと認識して、さらに精進してほしいね!(笑)

いや、マジな話、岩国市民は是非カヌーを始めましょう!
土師ダムではカヌー教室 1時間 1,000円だそうだけど、中山湖に来てごらん。
その辺を歩いているおっさんをつかまえて、「山口県民です。カヌーをやりたいです」と言えばタダでカヌーを教えてくれるよ(笑)

多分、カヌークラブのチラシが入る(もう入ったんだったかな)と思うから、興味がある人は是非中山湖へ!(笑)
土曜日の午前中、うちで姪っ子を預かったので「中山湖行って、またカヌーに乗る?」とダメ元で聞いてみると、意外にも姪っ子の返事は「行く」であった。

前回、初めてのカヌーはちょっと怖かったのか、「家で遊んでおけばよかった・・・」とか言ってたので(^^;、もうカヌーには乗らないかな?と思ったんだけど。そんな恐怖心を植えつけたわけではないようで、よかった、よかった。

20140517_canoe1.JPG
ということで、ステルス12に二人を乗せて、高森みどり中学カヌー同好会が練習している横を抜け、俺は一気に流れ込みへと向かったのでありました。娘と姪っ子のリクエストだったんだよな。
以前、流れ込みで蛇が泳いでたのを見た・・・と俺が言うと、二人とも「怖い」「だけど見てみたい」「でもやっぱり蛇は怖い」「だけど見てみたい」と葛藤があったようで(^^;、若干不安げな顔はしてたんだけど、結局好奇心は抑えられなかったようで「流れ込みに行けぇ~!」と(^^;

中山湖をほぼ斜めに横断だからね(^^;
子供二人を乗せたシット・オン・トップは漕いでも漕いでもなかなか進まんし(^^;

おかげで、日曜日、月曜日と、身体がバキバキですわ。
何をしても全身に痛みが走るような(^^;
やっぱ、日々の鍛錬が必要じゃね。

でも、蛇の姿こそ見れなかったが、大きな鯉やバスがすぐ側を泳いでいく姿を見たり、二人はそれなりに楽しんでくれたようだ。

まあ、姪っ子がカヌー恐怖症にならなくてよかったよ(笑)

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