キャンプの最近のブログ記事

この土日は、日積キャンプ場で独りキャンプしてきた。

まあ、色々書きたいことのたくさんあるソロキャンだったが(笑)、先に朝食のことを。

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今回のソロキャンは「面倒くさい料理は一切なし。」というコンセプトのもと、朝飯も「鯛めし缶詰」「だし巻き卵缶詰」「フリーズドライの豆腐の味噌汁」というスタイルで。
いや、料理はせずとも、パン一枚とかカップ麺だけとか、そこまでいくとちょっと寂しいので、一応、飯、おかず一品、味噌汁の朝飯スタイルは守るってことで(笑)

朝 6時。真っ暗闇の中で朝飯スタート。

まず、「鯛めしの缶詰」の蓋を取り、少量のお湯を沸かした鍋に缶ごと入れ鍋の蓋をする。湯煎&蒸すわけやね。
この鯛めし、缶詰なのに 648円ですよ!!小さなお椀一杯分で。まあ、それなりに美味かったけど(^^; 
こいつは基本的に他の容器に移してレンジでチンするタイプのもの。サトウのごはんとかと一緒やね。缶を開けた直後は蝋細工みたいなカチコチの状態。キャンプ場にレンジはないので「蒸す」わけやね。時間は・・・なんだかんだで 10分近く蒸してたかな。上手にできました(笑)

そしておかずの「だし巻き卵缶詰」。これも 540円という高級品(^^;。この日の朝食、結局 106円のフリーズドライ味噌汁を合わせて 1,294円!!高級旅館の朝食かよ!!(いや、高級旅館の朝食はもっと高いか(笑))
それにしてもリッチな朝食だ(笑)

俺はだし巻き卵もほんわり温かいのがいいので鯛めしが出来上がったあとで、同じ鍋を使って湯煎。この時期、朝は寒いからなあ、やっぱ温かいものがいい。
しかし、だし巻き卵 4切れで 540円か。居酒屋でこれが 540円と言われたらちょっと「え?」って思うけど、キャンプ場でこの味を食べえられるということなら 540円もありか・・・と思うくらいには美味かった。

今回は、Goat Range のアルコールバーナー(アルコールストーブ)1個で全部対応。まあ、湯を沸かすだけだからね。
寒いので火が安定するまでちょっとかかるけど、その後の火力は十分。だし巻き卵を湯煎したあと、水を入れ替え味噌汁用のお湯を沸かすのもそんなに時間はかからなかった。まあ、手抜き缶詰朝飯なので、道具も単純なものでね。

ちなみに、おかず用に秋刀魚の塩焼き缶も用意してたんだけど、だし巻き卵だけでけっこう腹いっぱいになったので使用せず。1,294円の朝食を美味しくいただきました(笑)
4/13(土)~4/14(日)に周防大島の陸奥野営場で行ったおじさん三人キャンプで、Coleman(コールマン)のヴィンテージ品の蒐集家であるHエさんから、素晴らしい蒐集品の品々を(実際に使って←ここ大事)見せてもらった。

ほら、このテーブルランプなんか最高っしょ?周りにいるのはおっさんばかりですが(笑)

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実は俺も 20歳の頃、オートバイでのツーリングキャンプにハマり、そのとき初めて買ったシングルストーブがコールマンだった。

PEAK1 シリーズという、ちょっと若者ウケを狙ったコンパクトな黒いボディのモデルで、まあ、例えばヴィンテージ品として蒐集対象になることは今後も無いだろうなって感じのカジュアルな品だ(今もほぼ同じデザインのものが売られている)。
当時(34年前くらい)、バイクでソロツーリング&キャンプをする若いヤツに人気で、ま、俺も買っちゃったという。
ストーブ(コンロのことね)とランタン(ランプね)を持っていた。泊まりのツーリングのときには必ず持って行ってたなあ。

それが、ここ 10数年、祖生に帰ってきたときから見たことがなかったのである。
多分、どれかダンボール箱に梱包したままなんだろうと、まあ、最近はキャンプに行っても料理は全部焚き火で済ましちゃうし、飯食いながら酔っ払って寝るだけなんで、明るいランタンも必要ないし・・・と気にはしつつも、わざわざ納屋の奥の「開かずのダンボール」を開けてみる気にはならなかったのだ。

しかし、Hエさんの素晴らしいコールマンコレクションを見て興奮した俺は、ついに禁断の箱を・・・んが、なーい!!全然見つからない。15年くらい前に禁煙したときに吸っていた「マイルドセブン ライト」が中身が入ったまま出てきたりしたが(笑)

ああ、間違って捨てちゃったのかなあ・・・と諦めてたんだけど、それから三ヶ月ほど経った頃に、嫁さんの実家から「うちに置きっぱなしになってる旦那さんのPCの部品とか、必要無いんなら全部処分しようと思うんで確認に来てもらって」と連絡があり、「これはいらないっす」「これは必要なんで持って帰ります」なんて選別してたら、なぜか PC 部品と一緒にダンボールに梱包された PEAK1 シリーズの姿が(笑)

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というわけで、なんか、春にコールマンの話で盛り上がり、夏に10数年ぶりに自分が使っていたコールマンと再会するとは運命的なものを感じるな(笑)

30数年前の品です。十分ヴィンテージだけど、ヴィンテージ感のしないこの佇まい(笑)。フェールコック(元栓側)の赤い取っ手は当時からもうどっか行っちゃってた。傷や塗装のハゲも当時のまんまや(笑)。ランタンにはマントルが崩れず付いたままだし(笑)

こりゃ、今度キャンプに行くときは使わんといかんなあ。
先週末、キャンプ用品の棚卸しをしていて初めて気づいたのだが、うち、SnowPeak(スノーピーク)の焚き火台、同じサイズが 2台あるな(笑)

いや、1台はもともと俺が持ってたMサイズ。で、もう1台がグリル台付きで知人W■さんから譲ってもらったものなんだけど、その時「Lサイズ」って聞いた気がして、ずっとそうだと信じて使ってきた。

んが、今回初めて並べてみて気づいた。

これ、両方ともMサイズや(笑)

家の前でBBQやったときとかに2台一緒に使ったこともあったけど、気がつかんかったわあ(^^;;

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ということで、我が家のスノーピーク焚き火台関連の在庫は、本体(M)が2台と、グリルブリッジとグリルネット、それど直接本体の上に置いて使うネットが各ひとつずつ。

あ、おまけで、焚き火台で調理をするときに大活躍の直径 45cmの巨大パエリアパンも焚き火台一族の一人ってことで(笑)。これもW■さんから譲ってもらった一品。

以上。
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一時期釣り漫画をよく買っていたが、今はキャンプ漫画かな。
いや、釣り漫画とくらべると、全然作品数が少ないんだけど(笑)

そんな数少ないキャンプ漫画のひとつ。「ふたりソロキャンプ」出端祐大著。

34歳。独身の孤独を愛するソロキャンパーのおっさん(いま改めて、主人公が34歳だということに驚いた。髭面で40歳くらいに見える(笑))が、初心者キャンパーの若い娘に付きまとわれ困惑しつつも、「食事の時だけ一緒の『ふたりソロキャンプ』に出かける」話だ。

今のところ、まだ「面白い!」というレベルではないが、まあ、2巻は 1巻より面白くなっている。まだまだ発展途上の漫画だな。

実在のキャンプ用品も出てきて、キャンパー的には興味の持てる作品なんだけど、「面白い!」とまでいかない理由は・・・。

若い娘が見ず知らずのおっさんに(初ソロキャンプ時のトラブルを助けてもらったとはいえ)突然強引に弟子入りするところに共感できん。

ソロキャンプの醍醐味が、「満点の星空などの景色を独り占めできるところ!」的な、綺麗事というか、いかにもナチュラリストなキャンパーが言いそうな意見が鼻に付くし。

女の子が料理好きなので、毎回キャンプ飯を作るんだけど、「ビア缶チキン」だったり、これまた「如何にも」な料理なんだよな。

全体的に、中年のおっさんが若い女の子をキャンプに誘う時にネタにしそうな、ある種ステレオタイプな「おしゃれキャンプ」な匂いが漂ってる(^^;;ちょっと「ほら、キャンプって良いでしょ?」って伝えたくて力が入りまくりって感じが・・・(^^;

何より、漫画ならもう少しキャンプ中に盛り上がる事件とか起こって欲しいね。
別にキャンプのことじゃなくても、実は主人公のおっさんがバツイチで、キャンプ場で元嫁と鉢合わせしてドタバタとか・・・(笑)。なんでもいいので。

ただ単に、ひとりでソロキャンプしたい気難しいおっさんが、ふたりソロキャンプに付き合わされ迷惑に思いながらもだんだん女の子に心を許していくだけの展開だけだとそろそろ飽きてくるかな。


もうひとつ、釣り情報を書いておくか。来年の参考になるように(笑)

4/13(土)~4/14(日)に周防大島の陸奥キャンプ場でおじさん三人でソロキャンプ(という言い方はおかしいようだが、食事のとき以外は皆で好きなことして、寝るのもそれぞれ自分のテントで・・・という形だったので、「ふたりソロキャンプ」という漫画で定義するソロキャンプそのものである(笑))をした。

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この陸奥キャンプ場(陸奥野営場)は海に面していて、テントサイトから徒歩 0分で海辺の釣りポイントに移動できるのだ。

俺はそこでこの日、17時頃からチョイ投げ仕掛けで投げ釣りをした。餌はもちろん「スーパーイソメ」である(笑)
しかし、ここは海底が岩だらけで、すぐに針が根掛かりしてしまう。無理に引き抜けばすぐに鉤が曲がってしまう。まったくアタリすら無いので、仕掛けに付いている 3本の鉤のうちの 2本が根掛かりで伸びてしまったところで俺は釣りを諦めたのであった。

ここは死の海だ。

しかし、晩飯時になると、隣でデイキャンプをしていた家族から 20cmをちょっと超えたくらいのいいサイズの鯵が我々のテントに差し入れられた。
俺が投げ釣りをしていた時、ちょっと離れたところでサビキの仕掛けを投げていた家族連れである・・・

死の海ではなかった・・・(^^;;;

というわけで、4月の陸奥チャンプ場前の海ではサビキで鯵を狙おう。
だいたい、10mくらい沖に投げていたよ・・・という情報。来年同じ時期にキャンプに行く時はサビキの仕掛けを持っていこう。

4/30〜5/1は、日積のキャンプ場で、平成最後のキャンプと、令和最初のキャンプを一気に行う気だったんだけど、夕方になっても雨が降っていたので中止した。

「本物のキャンパーなら雨でもやらなきゃ」とか煽るアホがいるといかんので言うておくと、今回のキャンプの目的は焚き火しながら熱燗つけてダラダラと酒を呑みながら星空の下で夜を過ごすことが目的で、雨の不自由な中での野営は意味がないの。
お前みたいに「キャンプが目的のキャンプ」じゃねえんだよ。
ちなみに俺は台風の中テント張ったことも、安物のシュラフだけで雪山でキャンプしたこともあるんだわ。残念だったな。

・・・って、俺は誰と戦ってるんだ?(笑)

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まあ、そういうことでキャンプには行かなかったんだけど、雨が上がったらすぐに出発できるように、既に晩飯の準備はしていた。
この日、俺以外の家族は子供の用事で下松に出かけており、晩飯も食べて帰るという。俺は自由だ!これ幸いと、家の中でキャンプクッキングをしてみた。

・・・と言っても、トランギアのメスティン(TR-210)で飯を炊いただけ(^^;; クッキングでもなんでもない(^^;;
キャンプ場で直ぐに炊き始めることができるように、すでに研いだ状態の米がメスティンに入れてあったのだ。

いつもなら焚き火で飯を炊くのだが、家の中で焚き火をするわけにもいかない。
そこで、エスビットのポケットストーブを使ってみることにした。ガスコンロの上で、更にスキレットに乗せて使えば危険なことはあるまい。

キャンパー界では有名な話で、実際にやってみたことのある人が何万人もいそうな野外調理ハウツーに「ポケットストーブの固形燃料1個分でメスティンに入れた1合分の米を炊くことができる」というのがある。
固形燃料に火を点け、その火にメスティンをかけてそのままほっておけば飯が炊けるので、これを「自動炊飯」と呼ぶ人もいる。
今回、これに挑戦してみた。

ちなみに俺は飯炊きマスターで、焚き火でもガスストーブ(ガスコンロ)でも米炊きを失敗することはほぼない。

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今回は、実は市販の「鶏釜飯の素」が半分投入された形での炊飯であった。そのため、「自動炊飯」をするには条件的に問題があるかも・・・と若干の心配はあった。
ただ、結論から言うと、ちゃんと炊けたのである。

いや、正確には「ちゃんと炊けてるやん。いや、芯が残ってる?いや、大丈夫。いや、やっぱ残ってる?」という微妙な状態だった。
しかし、実は今回は手際が悪くて、メスティンを火にかけたのが、固形燃料に火を着けてから 2分後くらいだったのだ。その 2分の分だけ「芯が残っているような、残っていないような」微妙な炊きあがりになったのかもしれない。

というわけで、「自動炊飯」というのは実際に上手くいくようだ。
飯を炊く自信がない人は、メスティンとポケットストーブを買おう!(笑)

連休中にソロキャンプに行くつもりなので、キャンプ用品の修理をしようかと。

まずは、もう30年近く前に買ったダンロップのツーリングテントを。
といっても、幕の方は破れとかなくて、問題はフレーム。
曲がりや折れがあるわけではないが、ショックコードが伸びまくって意味をなしていない。

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テントのフレーム(テントポール)は、棒状のアルミ管を継ないで長い一本のフレームにするわけだが、中にショックコードと呼ばれるゴム紐が通っている。
このゴム紐が、一本一本のアルミ管がバラバラになるのを防ぎ、また収縮する力で管同士をしっかり接続する。
この紐がでれでれに伸びてしまってて、そういう役目を一切できなくなっているわけである。

なので、このショックコードの交換をした。

「趣味で人生を彩る」というサイトの「【割と簡単!】テント用ポールのショックコード交換をやってみた【ゴムが伸びちゃった】」という記事を参考にしたのだが、この記事を読むまで普通に交換用のショックコードを売っているのを知らなかった。
実際、俺の周りのキャンパーでも「でれでれのままほってる」っていう人が大多数で、交換した人も「ショップに持ち込んだ」とか「手芸用の普通のゴム紐を使った」とかそんな感じだったので。
ちなみにショックコードはゴムの周りにポリエステル等のカバーがされていて、普通のゴム紐より長寿命である。


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まあ、上の記事を参考にすれば簡単に交換できる。
ショックコードが抜けないように端っこを玉結び(8の字結び)にして、管の細くなったところにそれが引っかかるようにするわけだが、その細いところを通すのがちょっとむずかしいので、針金は必ず用意しよう。
ショックコードの先に針金を付けて細いところを通過させると簡単なのだ。

あと、8の字結びにしているときに手が滑ってショックコードから手を離すと一気に反対側から抜けてしまうので、もう一度通し直さないといけなくなる。だから俺は紐の端をクリップで挟み、手が滑っても紐が抜けないようにした。

これでばっちりテントポール復活。

このブログでも何度か触れたことがあるけど、日本を代表するアウトドア雑誌が BE-PAL(ビーパル)だ。

定期購読はしてないんだけど(一時期あまりに「おしゃれなキャンプ」的記事が増えて、「こんなの、本当のアウトドアじゃねえ」と反感もってたし(笑))、ここ何年かはほぼ毎号買い続けている。年取って、お金に少し余裕が出てくると、「おしゃれなキャンプ」も容認できちゃうのよ(笑)。そういうアイテムも買えるようになって。

ところが先月、電車通勤のときはほぼ寄る横川駅前のフタバ書店に、全然 BE-PAL が並ばないのである。
「なんでだろう?もしかして休刊?いや、そんなことはないだろうが、豪華な付録付けるために合併号とかにするんかね?」などと不思議には思ったんだけど、上に書いたように欠かさず買っているわけでもないので、「ま、いっか」とそのまま放置していた。

しかし、これ、どうも俺が何日か車通勤をしてフタバ書店に寄らなかった間に「発売」→「即完売」となったようなのだ。

理由は、付録「ミニ焚き火台」の人気のためらしい。手に乗るような小さな焚き火台らしいのだが、これが大人気で一気に売れてしまったようだ。

俺も最近になって「え?4月号の付録、焚き火台だったんや。へえ、ポケットに入れて持ち歩ける焚き火台、いいなぁ」とバックナンバーを買おうとした。
ところが、どうも 4月号は完売のようでバックナンバーも手に入らないのだ。

こうなるとすげえ欲しくなって、Amazon で見てみたら「プレミアム商品なので」と、安くても 2,800円する(笑)
本屋がやってるオンラインショップなどでは、軒並み「現在お取り扱いできません」状態のようだ(^^;
ひどい(^^; さすがに一気に購入意欲はなくなった(笑)

2,000円以内で買える小型焚き火台(ネイチャーストーブ等)はいくらでもあるからなあ。そして、多分、付録のミニ焚き火台より一回り、二回り大きくはなるが、焚き火台としての機能はそっちのほうが絶対上である。付録のものほど小さいと、うまく火は燃えんと思うよ。

それに俺、すでに UNIFLAME のネイチャーストーブ(683033)を持っていた(笑)
最近使ってないんで、すっかり忘れてたけど。
これで十分「焚き火欲」は満たされる。CDケースほどの大きさだから、携帯性も十分だしね。800円くらいの雑誌を 2,800円も出して買うなんて馬鹿なことをする必要はなかった(笑)

危ないところだった・・・

先日、陸奥野営場で一緒にキャンプさせていただいた方から「Snow Peak  は永久保証で、古いチェアが壊れても直してくれるし、商品に問題があれば古いものでも無償修理になるよ」とお聞きしたので、さっそくオンラインで「修理エントリー」をしてみた。


ただし、オンラインで修理を申し込めるのは「ポイントカード会員」だけ。
まあ、別にクレジットカードと一緒になってるような面倒臭いカードではないので、オンラインですぐに「ポイントカード会員」になった(カード自体は、後日郵送されてくるそうである)。

オンラインでの修理エントリーでは写真も 2枚添付できるので詳しく状況が説明できるが、実際には物を見てもらっての見積もりとなる。もしかしたら無償修理かもと期待しつつ(笑)、「諸々の費用が 3千円を超えるようなら修理は不要」にチェック。新品で 1万円弱のチェアなので、あまりお金がかかるようなら新品買った方がいいからな。

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物は、2年ほど前に背もたれを差し込むプラスチック部品がボロボロに崩壊してしまったチェア。今でも「チェアワイド」として売られてるもの。既に十数年、下手したら二十年は経ってる年代ものである(笑)。部品崩壊も経年劣化によるものだろう。
もうメーカーじゃあ直してくれんやろうと思い、どう修理しようか考えつつ 2年が経ってしまった。

プチプチでくるんで、厚手のダンボールで厳重に包む。プチプチが 450円、厚手の大きいダンボール箱が 550円で、梱包だけで 1,000円か(^^;

そして、エントリーシートを中に入れるのを忘れてた(^^;
仕方ないのでダンボールにべったりシートを糊付けし、あとエントリー番号を大きくダンボールに記入した(エントリーシートが印刷できない人はそうしてくれと Web 上に指示があったので)。

今日、着払いで発送予定である。
キャンプ用品はすぐに新しいものを買わず、修理しながら使うのが格好良いと思うので、直ったらいいなあ。

この連休中(あ、金曜日、休みをもらったので連休だったんです)のキャンプの話はまた詳しく別エントリーで書くとして、今回は「自作グリルテーブル」の話。

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今回はソロキャンプだったので、重たいスノーピークの焚き火台はやめて、中華製のメッシュファイアスタンドを持っていった。薪を載せる部分が金属のメッシュで、それを細い四本の足が支えている形の焚き火台である。
まだキャンプに持ち出したことはなかったのだが、自宅で燃焼テストはしてて、ちゃんと使えることは確認済。

問題はそのままでは調理用に使えないことだ。

最近俺はキャンプでガスストーブ(いわゆるコンロのことね)を使うことがほとんどない。飯を炊くのも、調理をするのも、皆、焚き火で済ませてしまう。
スノーピークには焚き火台にセットして焼き網やグリルプレートを置く土台になる「グリルブリッジ」という商品が用意されているので、焚き火の上で鍋やフライパンを使って調理をするのが容易だ。
しかし、メッシュファイアスタンドには構造的にそういうものがない。

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前回、皇座山でのキャンプでは、お椀型の小型の焚き火台を使ったが、これは背が低いので、本来熱したフライパンなどの一時的な置き場所にする金属製のテーブルの下に焚き火台を置くことで、そのままグリルネットのように使える。しかし、メッシュファイアスタンドは高さが 32cmあるので、なかなかこの高さにちょうど合ったグリルテーブルというのもない。

そこで、今回はちょっと強引にグリルテーブルっぽいものを作ってみた。

と言っても仕組みは簡単だ。
「打込み丸カン」を四本焚き火台の周りに立てて、それにS字フックでメッシュパネル(台所の壁などにつけて、S字フックで小物などを吊るす、アレ)を取り付けただけだ。

60cmの「打込み」を買って、15cmくらい地面に刺して使えば、焚き火に対してちょうどいい距離になるんじゃないかと。

まあ、結論から言うとちゃんと機能した。ネットの上で米を炊き、鍋を作った。

「打込み」が一本 400円くらいするんで、結局全部で 2,200円くらいかかったけど、焚き火台が 2,000円弱くらいしかしないので、4,000円ほどで調理もできる焚き火台セットが手に入ったと考えればずいぶんリーズナブル。

ただ、高さ調整がし辛いのは欠点だな。

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風が強くて火が横に流されたせいもあるんだけど、ちょっと鍋などと火の距離が開きすぎていた。
そこで、焚き火台の足の下に薪を敷いて火の位置を上げた。これでばっちりだけど、ちょっと不安定なのが心配だった。

微調整は、打込みを更に深く叩き込んで網の位置を下げてやった。
鍋を作っている途中、ちょっとメッシュネットが斜めになっていたんで、「打込み」を一本だけハンマーでより深く打ち込んで全体を水平にしたんだけど、その振動で対角線上の「打込み」につけてたS字フックが外れてしまった。改善の余地ありだな。

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