キャンプの最近のブログ記事

最近のキャンプではやたらテントやタープの設営でロープワークが増えたので、(自在結びはできるんだけど、何本もやるの面倒くさいんで(^^;)自在金具を買ってみた。

買ったのは、OMUKY とかいう中華ブランド(?)のアルミ自在金具である。6個で 800円。

20191228_jizai1.JPG

形が面白いから買ったんだけど、どうやって使えばええの?

20191226_jizai2.JPG

一応、こんな感じにすると自在金具としては使えるんだけど・・・
これでええのかね???一見、「それでちゃんと(テンション張った状態で)固定できる?」って感じだけど、ちゃんと効いてはいる。

んが、さっき改めて Amazon のこの商品のページを見てみると、ちゃんと使い方が載ってた(^^;
いやあ、上にも書いたけど、形がかわいいんで俺の心の 60%ほどを占める「少女の心」が「やだ、なに、これ。かわいい~」と声を上げ衝動買いしちゃったのよね。なので、ろくに説明も読んでなかった(^^;

20191226_jizai3.JPG

ロープの先にこの金具を付けておいて、使う時は大きい穴にロープを通して、そのロープの途中を小さな爪に引っ掛ければしっかり固定できる。

何が便利って、普通の自在金具をロープに付けちゃうと、ロープの先は輪っかになっちゃってる状態。つまり、「引っ掛けることしか出来ない」から大きな木の幹や長い枝の根本にロープをかけることが出来ないんだね。一旦自在金具を外してロープを木の幹に巻いて、改めて自在金具をつけないと駄目。

でも、この OMUKY の自在金具なら、ロープの先には自在金具が付いているだけで輪っかにはなってないので、「引っ掛ける」ことのできない大きな木の幹や長い枝の根本に簡単にロープをかけることができるんやね。

ええやん、ええやん。

ああ、早くキャンプで使いたい。

以前、このブログでも書いたが、33〜34年前に買って、ここ14〜15年まったく使っていなかった Coleman(コールマン) PEAK1シリーズのストーブ(コンロのこと)とランタン(ランプね)が、一時マスオさん生活をしていた嫁さんの実家で発掘された。

20191207_coleman1.JPG
で、うちに持って帰り、メンテナンスも何もしないままホワイトガソリンを入れて火をつけたら、ストーブもランタンも何事も無かったようにそのまま使えた。

若い頃はパイクのタンクから抜いたレギュラーガソリンを突っ込んだり、結構ヘビーな使い方をしていたのにこの安定感である。

最初に言っておくが、俺はコールマン信者ではない。

ソロキャンプの時はほとんどコールマンの出番は無いし、娘たちと行くファミリーキャンプでも、ガス式のツーバーナー、クーラーボックス、それに椅子類がコールマンくらいで、椅子も半分は snow peak(スノーピーク)のディレクターチェアだし、テーブル、焚き火台、あ、食器類もほとんどスノーピークだ。
テントはデンマークのメーカー NORDISK(ノルディスク)のものを使っている。タープは小川テントのものとか色々。

キャンパーのブログなど見ていると、「子供が出来てからキャンプを始めた人が、最初はショップに沢山並んでいるのでコールマン製品を揃えたが、そのうちショップやキャンプ場で知り合った所謂スノーピーク信者から、コールマンは品質が悪い、安物、使ってるのは素人などの嘘を吹き込まれ、全ての製品をスノーピークで買い直そうとする」というキチガイじみた事例にぶち当たる(笑)

だまされてるよ、完全に(笑)

一部に「ものを知らない」スノーピーク信者(ファンにあらず)がいて、なぜか「コールマン」をあざ笑い貶めようとする。ほんま、「ものを知らない」というのは恐ろしい。そういうやつにだまされているのである。

まず、コールマンとスノーピークに品質の違いなぞない。業界裏話で、どっちのテントの生地も、中国の同じ工場で同じ材料から作られているというのがある(笑)。ま、実際触ってみればすぐわかるけどね。

20191207_coleman2.JPG
あるのは、方向性の違いだけだ。

例えば、コールマンにはスノーピークにある「焼きリンゴ用の鉄器」などはない。しかし、一脚千円台のエントリーモデルの椅子から、本格的なストーブ、ランタン、テント類まで幅広く網羅しているのはコールマンだ。
エントリーモデルでもしっかり作っているのがコールマンだが、この辺で「コールマンは安物。安物だから物(品質)も悪い」という誤解をするやつが出てくる。

「ものを知っている」キャンパーがひとつのメーカーを強く勧め、他のメーカーを貶めるようなことを言うことはない。単に自分が信者だから布教しているだけである。
もし、「コールマンなんて初心者が買うメーカーだよ。スノーピークにしなよ」なんて言ってくるキャンパーがいたとしたら、そんなやつの言うことに耳を貸す必要はない。「初心者なので誰かに意見してほしいのです」ということなら、別の人間を頼るべきだ。
俺はある。とほほ。

先日、日積キャンプ場でソロキャンプをした日の朝だ。

前日作ったクラムチャウダーを焚き火で温め直したものと、焼いたベーコンが朝飯だった。

勘のいい人はもうお分かりだろう。
そう。このクラムチャウダーの中に入っていたのだ。やつが。

前の晩は、鍋に隙間のない蓋を閉めておいた。だから、カメムシが侵入したのは、朝、焚き火で温めなおしている時だろう。

ガリっという歯応え。
「え?ガリっとくるような具は入れてねえぞ?」と思った瞬間に口腔内に満ちるあの臭い。
ただ、すでにクラムチャウダーは飲み込んだあとだ。カメムシの臭いだけが残る。

20191208_kamemushi1.JPG
しかし、鍋の中に残ったクラムチャウダーを嗅いでみても一切カメムシの臭いはしない。
意を決して食べてみる。
全部食べ尽くしたが、カメムシどころか僅かな臭いすらしない。

「カメムシが入っていたのなら、周りにも臭いが着いていただろう。それがないということは、あれはカメムシではなく、例えばちょっとカビた木の破片とか、そういうものだったのかもしれないな。」
そう思うことにした。

ゲフっ。

ああ、再び口の中に広がるカメムシ臭。
ええ、わかりました。男らしく認めましょう。
あれはカメムシです。

家に帰って娘にこの話をすると、どうやら娘の同級生のお父さんやおばあさんなどの中にも、カメムシを食べたことのある人が一定数いるらしい。
もちろん自発的にではなく、俺と同じく事故でだ。
なかには、「もしかしたら、今の、ゴキブリかも」という壮絶な事故にあったお父さんもいるようだ(^^;;

しかし、娘たち、小学校でそんな情報交換してるのね(^^;;
俺のことも俎上に載せられちゃうんだろうな(^^;;

「でも、実際にお父ちゃんがカメムシ食べたかどうかはわからんで。実際に見たわけじゃないけえ」と言い訳をする。
それから、朝からずっと気になっていた奥歯に挟まった何かを舌先で取って吐き出してみると、それは三角形をした、あきらかにカメムシの羽根であった。
いや、三千里じゃなくて、スーパーを三軒回った話だけど(^^;;

20191209_asari1.jpg
土曜日の夜、日積キャンプ場でソロキャンプしたんだけど、飯はクラムチャウダーにした。

あ、もちろんハウスのルーを使ったお手軽チャウダーでっせ。俺、料理しないので(笑)

クラムチャウダーと言えばメインの具材は「あさり」である。
キャンプ場でほじほじ殻から身をとってる暇もないので、あさりは剥き身のパックを使う予定だったが、これがなかなか無いのである。

最初、ダイソーに用事があったので「ザ・ビッグ 周東店」に。
まあ、期待はしてなかったのだが、殻付きのパックがひとつあるだけだった。
この店は売れるものを大量に売るだけだからな。しかたあるまい。

次に行ったのが「アルク 玖珂店」。
ここにはあるだろう。見たこともあるし。
・・・無い

あれですな。なんか、寒くなってきたせいか、牡蠣とかタラとか鍋関係の食材が増えて、あさりの場所を侵食している感じ。
殻付きのパックがひとつあるだけだ。アルク、信じてたのに。

そして、ついに三軒目。
途中、「こーべや 玖珂店」を飛ばして「マックスバリュ 玖珂店」へ(笑)
いや、「こーべや」を馬鹿にしているわけじゃないんやで(笑)
反対に、「こーべや」はちゃんとした魚屋が鮮魚コーナーに入ってるんで、剥き身のあさりなんかは置いてないかもって思ったんや。
そういうのって、「マックスバリュ」とかの方がつよそうじゃん。

20191209_asari2.jpg
ああ、しかし、しかし、「マックスバリュ」にも無い
嘘やろぅ(^^;; 俺は涙目で何周も何周も店内を回ったよ。もう、他の店を回ってる時間無いもの(^^;;

そして、ようやく魚介類を並べたワゴンの角っこに、たった1パックだけ剥き身のあさりがあることを発見したのだ。
一番見えにくいところに、まるで隠してあるかのようにそっと置かれていたのだ。

「見つけてくれてありがとう」

そう言うあさりの声が聴こえた気がするよ。

このあさりたちはこの後俺の胃袋に無事収まり、冬の夜のソロキャンパーの身体と心を暖めてくれたのであった。
今週末に、またソロキャンプに行こうと思ってるんで、思わず新兵器を買ってしまった。

DOD(ディーオーディー。旧ドッペルゲンガー)の「ライダーズファイアクレードル トライポッド 108cm FT1-477」である。

20191130_tripod1.JPG
ダッチオーブンなんかを使って焚き火料理をする人はご存知だろうが、三本の鉄の棒を三脚状に組んで頭頂部から鎖をたらし、そこに鍋をぶら下げ焚き火にかけるアレである。

買ったのは、バイクツーリングなどで使える軽量小型モデルである。

いやあ、実は愛車・デッキバンがエンジントラブルでお釈迦になってしまい、代わりに嫁さんが新車の軽を買っちゃったので、気軽にアウトドアに出かけられる足が無くなっちゃったのよね(^^;;
なもんで、今後はカブとかで近場のキャンプ場へ出かけることが多くなると思うんでこいつを。
いや、マジでバラバラにして袋に収納すると、驚くほど小さくなるのよ。

それと、こいつの素敵なところはメッシュの焚き火台が付いてるところ。
普通は焚き火台は別に用意しないといけないけど、ツーリングキャンプとかだとなるべく荷物はまとめて少なくしたいじゃん。

というわけで、今週末のソロキャンでデビューさせるつもりだったけど、我慢できなくて家の前で使ってみた。
で、小腹も空いていたので「出前一丁」を作ってみた(笑)

鍋も今回一緒に買ったもの。
中華製のアルミ鍋だ。今まで、トライポッドにぶら下げられるツルのついたキャンプ用の鍋を持ってなかったもんで。

20191130_tripod2.JPG
メッシュの焚き火台の部分は三角形だし、そんなに大きくもないのでフルサイズの薪を使うと火のついた破片が結構下に落ちてしまう。
枯れ草がちらほらあるところで使ってみたのだが、枯れ草に火が着いてしまった(^^;;
もちろん、すぐに消せるレベルだが、直火禁止の芝生エリアだと気をつけないといかんね。
とりあえずこの焚き火台のサイズに合った小さめの薪を用意しようと思う。

焚き火台のサイズは小さいが火力は十分で、ラーメンに使う500ccほどのお湯はすぐ沸いた。

使い終わったあと、焚き火の煙で三脚部分が煤けてしまい、仕舞う時に手が黒くなってしまうのを心配していたが、これはそんなに気になるほどではなかった。

いやあ、思ってた以上に楽しいね、これ(笑)
問題はやっぱ焚き火台のサイズくらいだな。ああ、早くキャンプ本番で使ってみたい。
なんか、俺が料理をする男だと誤解している人が一定数いるのだが、基本的に料理はしません。というか出来ません(^^;;

魚も腹裂いてエラと内臓出して、ウロコ取って塩焼きや煮付けにするまでは出来るけど、こんなの誰でも出来ることで、反対にこんなので「俺は料理出来る厨房男子です」なんて言ってるヤツを見ると腹が立ちますわ(笑)

20190720_kisu1.JPG
三枚おろしも最近やっと出来るようになった・・・というか、今までやろうと思ったこともないし(笑)
Sバタ君から「はい。あとは自分でどうにかしてね」と丸ごと一本のハマチもらったからどうにかしただけで(笑)

と、前置きが長くなったんだけど、この夏の職場の釣り部の山陰合宿?のときにも、その、「しのだは料理が出来る」という誤解から、生まれて初めてキスの背開きに挑戦することになったのです(^^;;

境港市の山芳海産で購入したキスと、その後投げ釣りで(俺以外の人が(笑))釣ったキスをキャンプ場で天ぷらにすることになったんだけど、「この中で魚捌けるのしのださんだけなのでお願いします」と。

「いや、出来ませんって(^^;; なになに?キスの天ぷらは背開き?いや、背開きって単語自体初めて聞きましたけど?(^^;;」

「いやあ、大丈夫でしよ。よく、カサゴとか捌かれてるじゃないですか。一緒ですよ、一緒。ほら、やり方はネットで調べたら直ぐ出てきますよ。」

「ええ〜(^^;;」

というわけで、その場でネットで検索した動画でコツを確認して10数匹のキスを背開きに。
結果から言うと、まあ、なんとかなったけど、いや、ほんと、俺、料理出来ませんから(^^;; 食べる専門ですから(^^;;

いやあ、しかし、このキスの天ぷらが美味かった(笑)
ホクホクでビールも進みましたわ(笑)

20190720_kisu2.JPG
あと、釣りの現場で俺が三枚におろしかけて途中で放置したシーバス(スズキ)。現場に切れないナイフ(薪をバトニングするのに使っている大型ナイフ(^^;)しかなくて、指切って血が出ちゃったんで(^^;;
血が出たら、調理は即中止です。本人のためじゃなく、料理を食べる人たちのためにね。衛生上よくないので。

ちなみに、もちろん釣ったのは別の人です(笑)。俺、この合宿、ボウズだったので(^^;;

で、このシーバスを改めてキャンプ場で処置し、白身魚のフリッターにしてみたんだけど、これも美味かったなあ。
やっぱ、釣った魚をその場で調理して食べるの最高やね。

いや、でも、俺は料理出来ないんで、もう勘弁してください(^^;;
食べる専門で(笑)
ずっとキャンプに行ってなかったので若干の禁断症状を自覚し(Amazonで不要なキャンプ小物をポチりだした(^^;;)、10/26(土)~27(日)にかけて日積キャンプ場でソロキャンプを行なった。

朝飯の話はもうこのブログで書いたなあ。

20191027_hidumi1.JPGまあ、いつもの「食って、呑んで、寝るだけ」のキャンプである。
土曜日も日曜日も昼間に用事があったので、夕方の17時に家を出てキャンプ場で一泊。翌朝 8時にはもう帰宅していた(笑)

実は、日積キャンプ場って、我が家から 6.8kmしかない。車で 8分である。
なので、一旦蚊取り線香を忘れたので家に帰ったほどだ。いやあ、10月末だというのに、ヤブ蚊がすごくて(^^;
しかし、忘れ物を気軽に取りに帰れるキャンプ場ってのもそうそうないで(笑)

ここは柳井市が管理しており、事前に(だいたい1週間前までに)FAX 等で生涯学習・スポーツ推進課に使用を申し込まないといけない。詳しくは柳井市の Web 内を探してくれい。まあ、俺は申し込み要項までたどり着けず、メールで問い合わせをしたら、すぐに担当の人が電話をくれ、申し込み用紙(Word 文書)をメールで送ってくれた(笑)
柳井市、仕事が早いぜ。

このキャンプ場。知ってる人もいると思うけど、入り口に大きな民家が建っている。多分、元々柳井市が土地を借りてキャンプ場を造ったが、その後地主の親族がそこの土地を返してもらい家を建てたという感じなんだろう。そのくらい「え?なんでここに?」という違和感がある(^^;
なので、入り口を入ってすぐが芝生ゾーンで日当たりも良いし、炊事場も近くてテントを張るのにちょうどいいんだけど、まるでその家の庭みたいに見えるし(実際はその家の庭はほとんどなくて、全部キャンプ場である)、俺はキャンプ場に入る時に家の人と目が合ってしまい更に気まずかったので(^^;、奥の森林ゾーンにテントを建てた。

森林ゾーンはなかなか(色々な意味で)いい感じだ(笑)
木々が生い茂る中、ぎりぎり車が入っていけるくらいの細い道沿いに、テントを(ただし、あまり大きなテントは厳しそう)張れるくらいのスペースだけ木々が切られている。最初、テントサイトだと気づかなかった(^^;

そういうサイトが 6個くらい有ったかなあ。俺は入り口側から 2つ目のサイトを利用した。
理由は一番トイレに近かったから(笑)
最近年齢的に夜中に何度もトイレのために目が覚めるというのもあるが(笑)、トイレの灯りが恋しかったのだ。

なにせ、テントサイトの周りをイノシシが掘りまくっているのだ。しかも掘り跡が真新しい(^^;
真っ暗闇でイノシシに出くわすのは恐ろしいからなあ。一応、テントの中にもでっかいサバイバルナイフを置いて寝た(^^;

20191027_hidumi3.JPGまあ、結局、まったくイノシシの気配は感じなかったけど。ただし、朝方スズメバチの襲撃を受け、若干の「自然とのバトル」は展開した(笑)

いやあ、よもや、家から車で 10分もかからないようなキャンプ場で、これほどのドキドキキャンプを経験できるとは(笑)

でも、本当にソロキャンプするにはなかなかいい感じのキャンプ場だ。
家から10分弱の移動で、まるで山奥でキャンプをしているような雰囲気が味わえるのがいい(笑)。

新しいグッズとか買ったときは、ここでテストをしてみるのがよさそうだ。自転車やカブでのツーリングキャンプの予行演習にも良いね。
なにかトラブルがあっても、歩いて帰れる距離だし(笑)
この土日は、日積キャンプ場で独りキャンプしてきた。

まあ、色々書きたいことのたくさんあるソロキャンだったが(笑)、先に朝食のことを。

20191027_campmeshi1.JPG
今回のソロキャンは「面倒くさい料理は一切なし。」というコンセプトのもと、朝飯も「鯛めし缶詰」「だし巻き卵缶詰」「フリーズドライの豆腐の味噌汁」というスタイルで。
いや、料理はせずとも、パン一枚とかカップ麺だけとか、そこまでいくとちょっと寂しいので、一応、飯、おかず一品、味噌汁の朝飯スタイルは守るってことで(笑)

朝 6時。真っ暗闇の中で朝飯スタート。

まず、「鯛めしの缶詰」の蓋を取り、少量のお湯を沸かした鍋に缶ごと入れ鍋の蓋をする。湯煎&蒸すわけやね。
この鯛めし、缶詰なのに 648円ですよ!!小さなお椀一杯分で。まあ、それなりに美味かったけど(^^; 
こいつは基本的に他の容器に移してレンジでチンするタイプのもの。サトウのごはんとかと一緒やね。缶を開けた直後は蝋細工みたいなカチコチの状態。キャンプ場にレンジはないので「蒸す」わけやね。時間は・・・なんだかんだで 10分近く蒸してたかな。上手にできました(笑)

そしておかずの「だし巻き卵缶詰」。これも 540円という高級品(^^;。この日の朝食、結局 106円のフリーズドライ味噌汁を合わせて 1,294円!!高級旅館の朝食かよ!!(いや、高級旅館の朝食はもっと高いか(笑))
それにしてもリッチな朝食だ(笑)

俺はだし巻き卵もほんわり温かいのがいいので鯛めしが出来上がったあとで、同じ鍋を使って湯煎。この時期、朝は寒いからなあ、やっぱ温かいものがいい。
しかし、だし巻き卵 4切れで 540円か。居酒屋でこれが 540円と言われたらちょっと「え?」って思うけど、キャンプ場でこの味を食べえられるということなら 540円もありか・・・と思うくらいには美味かった。

今回は、Goat Range のアルコールバーナー(アルコールストーブ)1個で全部対応。まあ、湯を沸かすだけだからね。
寒いので火が安定するまでちょっとかかるけど、その後の火力は十分。だし巻き卵を湯煎したあと、水を入れ替え味噌汁用のお湯を沸かすのもそんなに時間はかからなかった。まあ、手抜き缶詰朝飯なので、道具も単純なものでね。

ちなみに、おかず用に秋刀魚の塩焼き缶も用意してたんだけど、だし巻き卵だけでけっこう腹いっぱいになったので使用せず。1,294円の朝食を美味しくいただきました(笑)
4/13(土)~4/14(日)に周防大島の陸奥野営場で行ったおじさん三人キャンプで、Coleman(コールマン)のヴィンテージ品の蒐集家であるHエさんから、素晴らしい蒐集品の品々を(実際に使って←ここ大事)見せてもらった。

ほら、このテーブルランプなんか最高っしょ?周りにいるのはおっさんばかりですが(笑)

20190413_coleman1.JPG

実は俺も 20歳の頃、オートバイでのツーリングキャンプにハマり、そのとき初めて買ったシングルストーブがコールマンだった。

PEAK1 シリーズという、ちょっと若者ウケを狙ったコンパクトな黒いボディのモデルで、まあ、例えばヴィンテージ品として蒐集対象になることは今後も無いだろうなって感じのカジュアルな品だ(今もほぼ同じデザインのものが売られている)。
当時(34年前くらい)、バイクでソロツーリング&キャンプをする若いヤツに人気で、ま、俺も買っちゃったという。
ストーブ(コンロのことね)とランタン(ランプね)を持っていた。泊まりのツーリングのときには必ず持って行ってたなあ。

それが、ここ 10数年、祖生に帰ってきたときから見たことがなかったのである。
多分、どれかダンボール箱に梱包したままなんだろうと、まあ、最近はキャンプに行っても料理は全部焚き火で済ましちゃうし、飯食いながら酔っ払って寝るだけなんで、明るいランタンも必要ないし・・・と気にはしつつも、わざわざ納屋の奥の「開かずのダンボール」を開けてみる気にはならなかったのだ。

しかし、Hエさんの素晴らしいコールマンコレクションを見て興奮した俺は、ついに禁断の箱を・・・んが、なーい!!全然見つからない。15年くらい前に禁煙したときに吸っていた「マイルドセブン ライト」が中身が入ったまま出てきたりしたが(笑)

ああ、間違って捨てちゃったのかなあ・・・と諦めてたんだけど、それから三ヶ月ほど経った頃に、嫁さんの実家から「うちに置きっぱなしになってる旦那さんのPCの部品とか、必要無いんなら全部処分しようと思うんで確認に来てもらって」と連絡があり、「これはいらないっす」「これは必要なんで持って帰ります」なんて選別してたら、なぜか PC 部品と一緒にダンボールに梱包された PEAK1 シリーズの姿が(笑)

20190920_coleman1.JPG

というわけで、なんか、春にコールマンの話で盛り上がり、夏に10数年ぶりに自分が使っていたコールマンと再会するとは運命的なものを感じるな(笑)

30数年前の品です。十分ヴィンテージだけど、ヴィンテージ感のしないこの佇まい(笑)。フェールコック(元栓側)の赤い取っ手は当時からもうどっか行っちゃってた。傷や塗装のハゲも当時のまんまや(笑)。ランタンにはマントルが崩れず付いたままだし(笑)

こりゃ、今度キャンプに行くときは使わんといかんなあ。
先週末、キャンプ用品の棚卸しをしていて初めて気づいたのだが、うち、SnowPeak(スノーピーク)の焚き火台、同じサイズが 2台あるな(笑)

いや、1台はもともと俺が持ってたMサイズ。で、もう1台がグリル台付きで知人W■さんから譲ってもらったものなんだけど、その時「Lサイズ」って聞いた気がして、ずっとそうだと信じて使ってきた。

んが、今回初めて並べてみて気づいた。

これ、両方ともMサイズや(笑)

家の前でBBQやったときとかに2台一緒に使ったこともあったけど、気がつかんかったわあ(^^;;

20190715_snowtakibi1.JPG 20190715_snowtakibi2.JPG 20190715_snowtakibi3.JPG

ということで、我が家のスノーピーク焚き火台関連の在庫は、本体(M)が2台と、グリルブリッジとグリルネット、それど直接本体の上に置いて使うネットが各ひとつずつ。

あ、おまけで、焚き火台で調理をするときに大活躍の直径 45cmの巨大パエリアパンも焚き火台一族の一人ってことで(笑)。これもW■さんから譲ってもらった一品。

以上。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちキャンプカテゴリに属しているものが含まれています。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら