ただ、日常の最近のブログ記事

5/20 の日曜日に、運動会のためにそお小学校のグラウンド清掃が行なわれた。もちろん参加。

清掃は、新落合橋の駐車場のところも行なうんだけど、俺は迷わずグラウンド組に。
そう、俺にはグラウンドの草取りをするための相棒、ヤンマーの「NEW マイティラー(草刈り仕様)」がいるのだ。

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学校の駐車場に車を止めた俺は、すぐに校舎の横でシートに包まれ、俺が来るのを待っていたであろう、マイティラーのもとへ。

シートを取り、ガソリンが空っぽだったので、まず傍にあった携行缶から給油。
メインスイッチを ON にすると、チョークを引き、スターターロープを引く!引く!引く!引く!!・・・かからない(^^;

完全にガソリンが落ちてるんだろうなあ。でも、そういうときにピコピコ押してガソリンをキャブまで送る、いわゆるプライマリーポンプも見当たらない。どうしたもんかねぇ?と思ってたら、そこに自動車整備工場勤務のMチ君がやってくる。

「エンジンかからん。かけてみて」

日ごろ自動車を整備している彼なら何とかしてくれるかもしれない。

「農機具は社長の担当なんじゃけど~」とか言いながらMチ君がチョークを引く。
「あっ」・・・チョークレバーがもげた(^^; 

黙ってレバーをもう一度無理やり押し込んだMチ君は、今度はスターターロープを思いっきり引いた。
「あっ」・・・スターターロープが根元から切れてしまった・・・(^^;

というわけで、工具の無い俺らは黙ってシートを再びマイティラーにかぶせると、草引き用のねじり鎌を手にグラウンドに向かったのであった。

そしたらグラウンドに、いつもマイティラーの整備をしてくれているNムラのおじいちゃんの姿が。
「すみませーん。マイティラーが壊れましたぁ」俺はすぐに泣きつき、状況を説明する。Mチ君はその後ろでニヤニヤしながらそんな俺を見ているだけである。自分が壊したのに!!

俺の説明を聞き終えたNムラさんは「わかった」と言って、それから俺の耳元で小さな声で「わしが直しとくけえ」と。

いや、完全にNムラのおじいちゃん、俺がマイティラーを壊したと思ってるよ。完全に「わかった、わかった。わしが学校には内緒で直しておいてやるから」って感じになってるやーん!!

そんな俺らの姿を、やはりMチ君はニヤニヤ見ているだけであった・・・

<写真>
昨年のグラウンド清掃のときの、元気だったマイティラーの姿です
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夕方、「苺の様子を見てくる」と一人で実家の裏の畑に行った娘が、憤懣遣る方無いといった様子で帰ってきた。

「けっこう大きい苺があったはずなのに、全然なくなっている!」と。
俺か親父(娘の祖父ね)あたりが勝手に採って食べたんじゃないかと絶対疑ってるわ、こいつ(^^;

俺も、実は朝方、真っ赤に熟れた実が食いくさしの状態で地面に落ちているのを見た。
ていうか、時々、赤く熟れた実が地面に転がっているのを見る。苺って、熟れたからってあんなに落実はせんやろう?みかんじゃあるまいし(^^;

「苺を採っていく獣がおるんじゃろう」と娘には説明したのだが、なんとなく信用していない様子。

そこへ、たまたまウォーキング中の「彩龍」の奥さんが通りがかり、「美味しい苺がなってるんで、鳥が取っていくんよ」と説明してくれたので、さすがに第三者の言葉には頷かざるを得なかったようで(笑)、一応娘も納得した態度をとった。あざっす(笑)

「じゃあ、(鳥が苺を盗りに来るのを)どうしたらええん?」と聞くので、「じいちゃんに鳥避けの網張ってて頼めえや。」と言ったら、「張ってくれるかね?」と言うので、「かわいい孫が頼んだら、すぐにやってくれるいや」と応えると、「きしししし」と笑っていた。
昨日の朝、苺の様子を見に畑に行ってみると、その奥に植えているえんどう豆がたくさん実っているのが目に入ってきた。

完全に存在を忘れてた(^^;

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収穫時期が 3~6月だということで、3月頃には「まだかな、まだかな。なんかあんまり大きくなってないな」なんて気にしてたんだけど、それから 2、3ヶ月。すっかり存在を忘れていた。なにせ、植えてから先、全然手をかけてないからな(^^; やったことと言えば支柱を立てたくらいで。

俺がまったく野菜の育て方を知らないので、支柱は立てたものの、つるを柱に誘引していないのでそのまま地べたに這って伸びている。つるは自力で支柱に巻きついてくれるもんだと思ってた。違うんだな(^^; 完全に「伸びた雑草」状態だ(^^; ま、それでも実は出来た。

植えたのは「莢ごと食べるつるありえんどう」という、多分、スナックえんどう(スナップえんどう)?

大きくなったものは、表面が白い斑点に覆われていて、原因はわからないんだけど、大きく育ったもの(育ちすぎたもの?)にしかついていないので、アザミウマのような害虫の被害や、何かの病気などではないと思うんだけどどうなんですかね?>識者の方
さすがにこの時期に霜の害ってこともないだろうし。大きなものだけなので、風で揺れて表面に擦り傷が出来たというのはあるかも・・・

とりあえず採りたてをそのまま食べてみたら、これが甘い。しゃきしゃき咀嚼していると、本当に果実のような甘味が舌に広がってくる。いや、果実と比べたら本当にほのかな甘味なんだけど、美味い。
白い斑点の浮いている大きく育ちすぎたやつも食べてみたが、莢が硬くなってることもなく、本当にしゃくしゃくしゃきしゃき食べれて食感も楽しい。

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夕方、帰ってきた娘に「これ、調理せずにそのまま食べても美味いで。果物だ、果物」と言いながら一本食べて見せたら、若干のえぐみが(^^; いや、ほのかな甘味はあるんだけど、あとで舌に残る灰汁の渋みが・・・(^^;

やっぱり、豆や野菜は採りたてがいいようで。採ったらその場でパクリだね。

さてさて、思いのほか美味しかったので、来年は支柱だけでなくネットも張り、つるをネットに誘引し、追肥も行なってちゃんと育てよう。
ちなみに、えんどう豆は土地を選ぶようなんだけど、今年ちゃんと育ったんだから、この畑はえんどう豆に合ってるってことか?
えんどう豆にも連作被害はあるそうだが、「家庭菜園ごときで気にすることは無い」という意見を信じて、今年も同じ場所に植えてみるかな。
昨夜は今年初めてホタルと遭遇した。
夜中の0時過ぎ。
旧国道437号線を、高照寺山登山口から東に向けててくてく歩いていたところ、目の前を緑の小さな光がふらふらと。

10年ほど前。広島から祖生に帰ってきて間がない頃は自転車で玖珂駅まで通っていたので、夜、ふらふらと飛ぶホタルを見て夏の訪れを感じたものだ。
最近は車でバーーーだからな(^^;; ホタルの存在に気づきもしない。

20180522_hotaru.JPGやはり、こうしてのんびり道を歩いてみるのもたまには必要だな。

ちなみに、何故そんな時間に祖生の漆黒の闇の中を歩いていたかというと、今週末のそお小学校&祖生地区合同大運動会の打ち合わせ&準備をソオタスでした帰り。
まあ、打ち合わせ&準備の三倍くらいの時間を「呑み」に費やした故の深夜のご帰宅だったわけですがね(笑)

楽しい運動会になればいいな。蛍の光が吉兆でありますように。
枝豆と同時期に植えたスイカの種が全然芽を出さないので、意を決して(^^;、種を植えたところを指でちょいちょいと掘り起こしてみた。

・・・ああ・・・やはり種は死んでいたようだ・・・

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黒かった種が真っ白けである。

海辺に流れ着いた枯れ木かよ・・・(^^;

うーん・・・何がいけなかったのか・・・やはり、何度か水やりを忘れたことか(^^;
まあ、同じように枝豆にも忘れてたのだが、種が大きい分、水が無くても少しは我慢できるのかね。枝豆、偉い子(笑)

というわけで、来年はまじめにスイカに挑戦してみよう。
てか、まだスイカって蒔けるんかな?ナフコにでも行ってみるか。

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それと、もうひとつ同じ時期に植えたアスパラガス。
これは、種の袋に「20日間、新聞をかぶせておく」的なことが書いてあったので、種を蒔いたあとで上から新聞で覆う。んで、すっかり忘れてて、もう 30日くらいほってたわ・・・(^^;

新聞紙を取ってみると、3本くらい細い芽が出てるだけ。
新聞紙をかけるという行為は何のためだったのか?(^^; まあ、このあと、他の種からも芽が出るかどうかだなあ・・・

どっちみち、アスパラガスの収穫が出来るのは 2年後である。気の長い野菜じゃのお・・・
あ~。枝豆と同じ時期に植えたスイカ(黒玉西瓜)、全然芽が出んわ(^^;

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植えたのが 4/22。二週間ほどで芽が出るという話だったのだが、結局ひとつも出ず。
もしかしたら、スズメに種食われたりしたんかね?(^^;
この週末にでも、ちょっと掘ってみよう。高い種だったのになぁ・・・(^^;

いやあ、枝豆育てるのががあまりに簡単なんで、植物を育てるということをなめてたわ。

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苺のほうは、まあまあな出来。

庭の隅の株も、小さいながら赤い実を毎日一、二個実らせている。
娘が、この苺は「お父ちゃん、食べて」とやさしいことを言って俺にくれる。赤く熟れているように見えても酸っぱいのだ。
宝くじに当たるように時々美味いのがあるが、総じて酸っぱい(^^;

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去年、Sバタ君に分けてもらって畑に植えている株のほうは、(まるで手をかけてないので)ちょっと形は悪いがそこそこのサイズのものが出来ている。

ただ、こっちは娘がまったく俺に回してくれないので、こっそり一個だけ食ったことしかない。
いやあ、それが、売り物みたいに甘くて、心地よい酸味もあって。
まあ、美味しいんで娘が自分で全て食べてしまい、俺のところには回ってこないんだね・・・

昨日は公民館での集会に出るために、久しぶりに陽が落ちる前に家に帰ったので、娘と二人で畑に苺の様子を見に行った。
何個か大きな実がなっていたが、その中の妙にいびつで色も黒ずんでいるものがあった。娘はそれを手に取ると、「これ大きいね。はい、お父ちゃん、どうぞ」って・・・(^^;
「いや、それじゃなくて、俺にそっちの赤くて形のいいやつをよこせ」と言うと、その言葉を完全に無視して「じゃあ、お母ちゃんにあげよう」と娘は去っていった。

俺の口に正規ルートで畑の苺が入るのはいつのことやら・・・
昨日の晩酌は「長陽福娘」の純米酒に「しめ鯖」。

20180516_shimesaba.JPGしめ鯖には新生姜の甘酢漬けを添えたい。いわゆる「ガリ」やね。いや、寿司屋のガリみたいに薄くスライスはせず、2~3ミリくらいの厚さのものが良いんだけど、これがあると無いとではしめ鯖の味わいが全然違う。あと、ねっとりしっとりのしめ鯖の歯ざわりに、新生姜のしゃきしゃきした歯ざわりが良いワンポイントになる。

「新生姜と一緒に食ったほうが美味いぜ」と教えてくれたのは友人で料理人のとんぺいなんだけど、たしかに、たしかに。カレーとラッキョウみたいなもんだね。

昨日、帰りにスーパーに寄ったらしめ鯖がお勉め品で半額になってたんで買って帰ったんだけど、「新生姜はこの間買ったのがあったよなあ」と買わなかった。

んが、冷蔵庫を探せぞ探せぞ見つからない。
そういえば、この間しめ鯖をアテにしたときに全部食べちゃったんだっけ・・・???(しめ鯖は、家でも店でもよく食べる)

その代わりに、小さなプラスチックケースに入った「クリームチーズの醤油漬け」と、パックのポテトサラダが発見された・・・

ポテトサラダの賞味期限は昨年 11月だ・・・即ゴミ箱へ。
それより、問題は「クリームチーズの醤油漬け」である。
俺の SNS フレンドの中には、一時期俺が「寅卯」の看板メニューであった「セロリと山芋の浅漬け」と「クリームチーズの醤油漬け」をやたら作って晩酌のアテにしていたことを覚えておられる方もいらっしゃるでしょう。

一年・・・いや、二年くらい前かなあ・・・
ええ、その時に作った醤油漬けですよ(^^;

恐る恐る蓋を開けて匂いを嗅いでみる・・・
あれ?そんなに変な匂いしない。てか、ヨーグルトだ。これ、質の良いヨーグルトの香りだ。

テレビを見ながら寝落ちしていた嫁さんが、俺がゴソゴソしているので目を覚ました。「どうしたん?」と聞く嫁に説明。

「一年以上放置してたチーズが、なんかすごく良いヨーグルトの香りを出してる。これ、食えるんじゃないかな?」
「・・・腹痛くなって仕事を休まんといけんようなるけえやめんさい」
「・・・はい」

という会話をして、そっと流し台にチーズを放置。今朝起きたら嫁さんが処理してくれていた(笑)

つーか、冷蔵庫は本当に伏魔殿。たまには悪魔を倒すために果敢に戦いを挑む必要があるね。冷蔵庫に。
今年も、庭の苺に実が付きはじめている。まだ、赤く熟した実はないけどね。

20180510_ichigo1.JPGほんと、庭の隅っこの、夕方早い時間から日光が当たらなくなる場所なので、株もあんまり大きくないし、出来る実も小さいんだけど、玄関を出てすぐなので、実が赤くなった端から娘が収穫してしまって、俺が赤い実を見ることが出来るのは稀なんだけど(^^;

つーか、連作障害もあるんよねえ。
苺は、同じ場所に植えっぱなしにしておくと、 実が小さくなってり収穫も減るっていうから、まさにそれなんだろうなあ。
今年は、実がでなくなる 7月くらいに、一旦(比較的大きなヤツだけでも)プランターに移すかなあ。

そうそう。去年はこの庭の苺のランナーがけっこう伸びたんで、15株ほどを畑に移植したわけだが、孫株だぁ、曾孫株だぁなんて言葉も知らず、親株だろうが子株だろうがどんどん畑に移植してしまった。

20180510_ichigo3.JPG畑に移すと、なんと庭先で育っていた時の 7~8倍くらい大きく育った。

なのに、その 15株のうち、今年実がなったのは 4株だけである。
残りの株には花すら咲かなかった。これ、親株だったのかね?まだまだ勉強が必要だなあ(笑)

もう、来年は苺農家並に親株、子株は捨てて、孫株と曾孫株で増やしていこう。
娘にランナー踏まないように言うとかなきゃ。
といっても、日に数粒ずつのほそぼそとした収穫だけど(笑)

今週月曜日、4/30に見た時は直径1cmくらいしかない小粒なヤツがもう赤く熟してて、「なんやあ、こんなちっこいのしかならんのかぁ。なんか育て方失敗したぁ(^^;」とか思ってたんだけど・・・

20180430_sachinoka1.JPG 20180430_sachinoka2.JPG

昨日見たら、それなりに大きな粒のものがなってる。

4/30に見た時、下の土に埋まりこんでる粒もあったので、マルチ(畑に春黒いビニール)の「シート押え」を実の下に差し込み支えるようにしてたんだけど、うまい具合に実が土に着くのを防止出来たようだ。

20180503_sachinoka1.JPG 20180503_sachinoka2.JPG

大きいのはニ粒しか採れなかったんで、娘が 1.5個、俺が 0.5個だけ食べてみた。

うっま~。甘味と酸味のバランスが最高や!!

ソオタスに持ち込まないと(笑)
このブログにも書いているが、4/21にセルトレイに枝豆(黒豆)を植えた。

20180503_damame.JPG
今日の午後(朝忘れてたもんで(^^;)、水をやろうと思って見てみると発芽していた。
「え?早い!」と思ったのだが、そういえば 4/21 に植えたのだから、もう 2週間近く経っているのか。

枝豆(てか大豆?)が 7~8割方発芽する目安はだいたい 2週間である。

2016年は 4/10に種(豆)を蒔き、4/24に 7割方発芽している。2017年は 4/8に植えたのだが、発芽はちょっと遅くて 4/30頃になった。

今年はいつもの早生種ではなく普通の黒豆の大豆なので少し発芽も遅いのかなと思ったが、反対に昨年の早生種より早いくらいだなあ。

今現在で、三分の一くらいの発芽状況。
5/12 には畑に植えられるかなあ。

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