ただ、日常の最近のブログ記事

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先週日曜日。

高森の俺の畑(面倒は全てお袋に見てもらっていて、俺は収穫に行くだけだけど(笑))で第二回目の収穫を行った。

ブツは、茄子 2本(大きく立派に真っすぐ伸びたやつと、ガクのところからひん曲がったやつ)とししとうが10本ほど。

まだまだ大した数が採れないけど、茄子はけっこう花が咲いていたので、これから本数が採れるようになるのかな。

枝豆の方は、実はたくさんなってたけど、まだまだサイズが小さいな。食べごろになるには、あと 1週間、いや、2週間はかかるかのお。

お袋にはしっかり水やりなど面倒を見てもらわんと(笑)

畑の周りに草刈り機をかけてくれた近所のおじいさんと、次に植える野菜や草刈り機の歯の話なんかをしていると、お袋が「この子はいかにも(野菜づくりを)やりよるようなことを言いよるけど、まったく自分じゃあ何もせんのんよ」と憎々しげに暴露するのであった(笑)
7月下旬からずっと続いていた「カブトムシの季節」がやっと終わった。

今夜、20時すぎに帰宅して撮った写真には一匹のカブトムシも写ってない!!・・・と思ってたら 2匹写っていた(^^;

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しかも、写真撮ってるとき、頭の上を 2匹くらいブーン、ブーンとすごい羽音をさせながら飛んでた(カブトムシの羽音は本当にでかくてビビる(^^;)。

でも、ほんの数匹しかいない。明日にはもう一匹もいなくなるかも・・・という勢い。

先週、妹が職場の人が孫へのプレゼントに欲しがっているからと採りに来て、今日は、家の増築工事の現場監督さんが「カブトムシ、いただいていいですか?」と数匹持って帰られたそうな。
どうも、俺が何らかの手を使って集めていると思われれていたようで、勝手に集まってきたと説明すると、「ええ!?不思議な木ですねえ」と羨ましそうだったとか(^^;

甲虫好きの人にはたまらんかもしれんが、俺のような「子供の頃、カブトムシを取りに行くのも本当は嫌だった」虫嫌いにとっては地獄やったわ(笑)。

メスをめぐって喧嘩するオスの姿や、オスの求愛を拒絶して木から叩き落とすメスや、恋を成就させ後背位でパコパコしてるアベックとか、そういうカブトムシの生態を自然の中で生で見た人は少ないだろう。
俺は見た(笑)。嫌というほど見た。

まったく興味なかったけど(笑)

さて、問題は来年である。ここで交尾しまくっていたカブトムシたちの卵がどこに産み落とされているのか?
まさか、我が家の庭じゃねえだろうなあ(^^;;;
もう、カブトムシの話ばかりだけど(笑)

いったん甲虫好きの子たちが全部取り尽くしてくれたのに、その日の夜にはもう一組の番(つがい)の姿が・・・。そして翌朝にはまたも木に鈴なりになるカブトムシたち・・・という話を書いたが、そのつづき。

金曜日の夜には某特撮系秘密結社の飲み仲間であるYリンが息子2人を連れて参戦してくれた。
カブトムシの繁殖をしている人からの依頼ということで、最初はオス1、メス2しかいらないということだったのだが、結局カブトムシ好きの息子たちの友達へのおみやげということで 10匹近くを採取してくれた。

ありがとう!!

しかし、このシマトネリコの木の風景は子供たちにもショッキングだったようで(^^;、カブトムシを取りながら「この家、気持ち悪い」とつぶやく少年の言葉を俺は聞き逃さないのであった(笑)。そうなんだよ。甲虫好きの男の子でさえ気持ち悪いと思う光景を、虫嫌いな俺は毎朝見せられているのだ(笑)。

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次の日は、妹の知り合いで多くの孫をもつおばあちゃんが昼間に取りに来てくれたようだ。
「勝手に持って帰ってもらってええけえ」と妹には伝えていたので、いつの間にか採取は終了していた。「何匹持って帰ってくれちゃった?」と妹に確認すると、「8匹くらいみたいよ」との答え。そうか、もうちょっと取ってもらったら嬉しかったが(^^;

ただ、明らかに取ってもらった数よりも、木に残っているカブトムシの数が減っている。
娘がネット上で拾った情報によると、梅雨明けからどんどん数が減っていくそうなので、それが始まったということか。

今日か明日には、小学校の保護者仲間であったKちゃんが取りに来てくれると言っていたので、全然カブトムシがおらんなってたら申し訳ないなあと思ってさっき確認したら・・・

確かに数は減っているけど、まだまだそこら中に交尾を楽しむカブトムシの姿が・・・

メスに拒絶されているのに激しく言い寄って伴に木から落ちていくカブトムシの姿を見ながら、俺の顔には虚ろな笑みがうかぶのであった・・・(^^;
昨日は我が家のカブトムシ事情に大きな動きがあった。

前日夕方、保育士をしている妹が「子供たちが喜ぶけえ」とカブトムシを採取に来たのだが、シマトネリコの木に鈴なりになるカブトムシの姿に「ひぃ~、気持ち悪い!」と戦意を喪失し、結局持って帰ったカブトムシはオス 2匹だけ。俺を大いに失望させた。

しかし、その妹から保育士仲間に「兄ちゃんちの家の庭の木に大量のカブトムシが・・・ガクガクブルブル(>ω<)」と噂が流れ、午前中に俺も知っている地元のMさんがカゴいっぱいのカブトムシ(オス、メスそれぞれ10匹ずつくらい???)を持って帰ってくれた。

それから夕方には妹の知り合いの人が子供三人を連れて参戦。
甲虫好きの子供たちは嬌声を上げながら(窓から見ていた嫁さんによると、本当に嬉しそうに(笑))採取してくれたようだ。
木を追い出され壁や塀に取り付いていたカブトムシもいたが、それらまできっちり剥ぎ取ってくれたらしい。

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夕方、嫁さんから「今見たら、木に一匹もカブトムシがおらんよ」とLINEが入る。
「おお!すげえ!!甲虫好き少年すげえ!!」と俺も嬉しかった。

・・・が、それから1時間後、俺が帰宅すると・・・

「オス、メス一匹ずつだけど、もうカブトムシが復活しとるやんけ」「え?うそ?ひぃぃぃぃぃ」

そしてさっき、リビングの窓から木を見てみると、そこには・・・ひぃぃぃぃぃ・・・(嫁さんが数えに行って「20引き以上おる・・・」と肩を落として帰ってきた)
数日前に、家の前のシマトネリコの木にカブトムシが来ているという話を書いた。
一心不乱に樹液をすすっていると・・・

大間違いであった。
あいつら樹液をすすってるんじゃなく、なんか皮を食べてる?木の皮を剥ぎ取っていっているのである。
これ、シマトネリコ、大丈夫なの?

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昨日、朝の出勤前にざっと見ただけで 10数匹のカブトムシが、たいして大きくもない木にわらわらと取り付いているのである。
嫁さんも、「木を植えてから14年。初めてカブトムシが来たのを見たのにこの数とは・・・」と驚いている。

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交尾しているアベックカブトムシも 2組確認できた。探せばもっと性行為に没頭しているカブトムシはいそうである。
Twitter のフレンドが、俺のブログを読んで、「調べてみたら、シマトネリコの木はカブトムシを呼び寄せるみたいですよ」と教えてくれた。カブトムシが大好きな木のようである。

今までも、木の下に小さなカブトムシのオスが落ちているのを見たことが 14年間で一度だけある。迷いカブトムシだと思ってたんだが、あいつもシマトネリコの木の皮を剥ぎ取りに来ていた追い剥ぎ野郎だったんだな(^^;

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目の前でオスがトトトトとメスに向かっていったので、「あ、交尾する気やな。このドスケベ野郎が!」と見ていると、頭の角でメスを何度も殴りつけ木から落とそうとしている(^^;

ひどい・・・

小さな木にわらわらと群れているので、良い場所は取り合いなの?
なんか、何もかも異常で怖い。娘が「そろそろ殺虫剤で一掃してや」と言い出している(笑)
俺はモンベルクラブ会員である。そう、日本を代表するアウトドアメーカーである mont-bell が主宰する会員組織である。

年間 1,500円の会費を払っている。え?有料会員なの?と驚いた方もいるだろう。
こういうメーカーのクラブ会員って、ファンを囲い込むために無料でやってるところのほうが多いんじゃないだろうか?

俺の場合、1,500円払っても、年間にモンベルで買うアウトドア用品の会員値引きの方が大きいから会員になってるだけである。正直、会員限定の冊子とか、あまり俺の趣味と合わなくて面白くない。会員値引きのためだけの会員だ。

ま、それはそれとして、先日モンベルから「【アウトドア義援隊からご協力のお願い】九州豪雨災害に対する支援援助金の受付を開始」というメールが送られてきた。

モンベル南阿蘇店、熊本桜町店のスタッフがボランティアとして活動している様子などを伝えるページへのリンクの下に、「モンベルクラブ・メンバーズポイント」でも寄付を受け付けるとある。

そうなんか?俺、確か今年になって全然ポイント使ってないので貯まっているはず。
そうか、そうか。コロナ禍のせいで色々経済的に厳しいのだが、ポイントが寄付できるのならなんぼうでもするで。

俺はすぐに寄付をした。
寄付の方法は、モンベルのオンラインショップで「寄付を買う」ような形だ。

ええ、ええ、もちろん俺は目一杯寄付しましたよ!!総額数百円!!

ごめん。あんまりポイント貯まってなかったわ・・・(^^; でも、まあ、気持ちなので受け取って・・・(^^;
地元で某教育関係団体(笑)の役員をしているが、今年はコロナ禍で他の役員と顔合わせすら出来ていない状況だった。しかし、一ヶ月以上前にやっと県の自粛要請も終わったし、そろそろ一度顔合わせを兼ねて食事でも・・・と俺から提案。今月のはじめに玖珂駅前の「居酒屋のれん」にて「第一回非公式役員会及び懇親会」を行うことが出来たのだ。

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8人用のテーブルを 2つくっつけ、そこに半分以下の人数で座るという ソーシャルディスタンス対応 で(笑)

19時からの予定だったんだけど、俺が店に行けたのは開始 5分前くらい。
事前に 2人の飲兵衛役員が「僕らは 18時半頃から飲んでますから」とか言ってたんで、それを信じて、「ギリギリになってすんませーん。ごめんなさ~い!!遅くなりましたぁ!!」とか言いながら店に入ったら・・・誰も来てない・・・(^^;;;

凍りつく俺の笑顔!!何事かと一斉に俺を見る他の客!!店の人に「ええと・・・どちら様?」とか聞かれたよ!!とんだ恥をかいたよ!!(^^;

もう、他のメンバーは待たずに、さっさと一人でビールスタート(笑)

そんな風に(俺的には(^^;)波乱の幕開けの会だったが、色々情報交換出来てよかった。会を開いた意義はあったと思う。タイミング的にもちょうど良かった。今だとまた山口県内でもポツポツ感染者が出始めて、こういう集まりに厳しい目を向ける人もいるだろうし。

まあ、ほとんど俺一人で気分良く話してただけだったけど(^^;;;

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いやいや、本当に、酔っぱらいのセックス&ロックンロールの話に皆で付き合ってくれてありがとう。「ソレント」とか「八丁左周り」などのキーワードがちゃんと通じるメンバーでよかった(笑)

マジで楽しく喋りすぎて、この後三日間くらい喉が痛くて咳が止まらず、職場の人に「コロナじゃないですよね?」って真顔で聞かれたわ(^^;

あ、「のれん」に行くといつも頼む「馬刺し」、美味かったです。
ここの店、薬味に「えぐ味の残った、くっそ苦くて青臭い生のにんにくスライス」がついてくるんだけど、これが馬肉に合うのよ。たっぷりのにんにくスライスを馬肉でくるんで口に放り込む。ああ、幸せ。口の中は大変なことになるし、次の日の放屁が・・・だけどね(笑)
イタリアンな野菜「スティッキオ」なんだけど、6/25に芽が出てから既に 23日が経過した。
種の袋に、高さが 10cmになったら移植と書いてあるんだけど、未だに 5~6cmの高さしかない。というか、完全に成長が止まり、なんか葉の先が黄色くなってきているような・・・

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枯れてきてる?(^^;
ちゃんとしたポッドに移植せず、プラグトレーのままなのでこの辺が限界なのかな?
いやあ、どうせ最後には畑に移植するのでポッドに移すのは面倒臭くて・・・(^^;

というわけで、このままだと枯れてしまうと判断。高森にあるお袋の畑に移植した。

しかし、急に移植を決めたため、お袋が事前に草引きをしてくれたのだが、まだいくらか草が残っていて、ぱっと見ると草なのかスティッキオなのかわからない状態(笑)

ま、これからスティッキオがぐんぐん伸びて。ひと目で草と見分けはつくようになるはずである(希望的観測)

収穫は 8月中旬の予定。
"バンナム、全員がAIだけのSNS「Under World」を公開--SNS疲れにAIが癒しのリプライ"って記事を 2週間前に開いたまま全然読んでなかったんだけど、今読んでみたら、なんかこのサービス、7/16までって言うから慌ててアクセスしてみた(笑)
わしも踊らされてるよのお。

昔、サラリーマンだった頃、残業しては「人工無脳機能埋め込みパソコン通信ホストプログラム」を男皮後輩と作っていた身としては気になる記事だ(笑)
俺らのホストプログラムは「ちんこ好き」とか入力すると「俺もちんこ好き」とか返すだけの人工無能だったけど(それにしたって、ちゃんと形態素解析はしている)、AI だと随分頭の良い反応をするんだろう。

簡単な文章なら、俺らの人工無能だって反応していた。AIには本当に人が話しかけるような内容でなければ、反対に失礼だろう。今日、先週のジャンプを買い忘れていたことが発覚して、チェンソーマンの話がつながらず苛ついている俺は、「買い忘れた雑誌をどこかで売ってないものか・・・昔、広島の立町の古本屋は週刊誌も扱っていたよね。」と打ってみた。


てんで駄目である。誰一人文章の意味を理解したやつはおらん。一人、いや、1AIくらい「週刊誌、扱ってほしいよね」くらいのことは言えんのか?

わかった。もっと短い文章にしてやろう。「こういう湿った日は、股間の痒みがひどい・・・」。さあ、どうだ?俺に同情の言葉をかけろ!!

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「AIが混乱しています・・・」???は???なに???エラー画面?どういうこと???こんな短い文章も理解できないの?
てか、「股間」という言葉に過剰反応?だとしたら AI らしいと言えなくもないが、AI なら、「股間」と言っても、全然卑猥な話題ではないことはちゃんと理解してほしい。

ここの AI のバカさ加減には呆れてしまう。わかった。俺たちの人工無能でも理解出来るであろう文で最後にしよう。飽きた。「雨がうっとおしいのお」だ。さあ、さあ。

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やはり、ここまで簡単にしてやれば「いい天気になりますように」的な返事も返ってきて、人工知能っぽくはなる。
でも、そんな反応なら、俺たちの人工無脳でも「雨が好き」くらいのことは返すぞ(笑)

なんか、Python でプログラム書いて機械学習させて・・・みたいなのが随分流行っていたようだが、まだまだ会話がなりたつようなものは簡単には作れんか。

いや、まあ、わけわからない応えが返ってくるのが AI なんだけど(人工無能では決まった「応え」しか返ってこない(笑))
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まあ、枝豆が早く芽を出しすぎたので、なんとなく時間がかかったように思うけど、6/16に種を撒いて 10日(いや、多分昨日出たんだろうから、9日目か)の発芽なので、全然遅くはないんだよな。

種の袋に書かれていた説明によると、発芽日数は 10~15日ってことなので、ちょっと早めか??
10月あたりまで種は撒けるそうなので、ちょっと時期をずらしつつ植えようと思って、プラグトレーの真ん中のあたりだけに種を撒いている。
順調に行けば 2ヶ月ほどで収穫できるようだ。

生産地はイタリアってなってるけど、トキタ種苗の登録商標で、フェンネルを品種改良したものだそうだから、まあ、日本の野菜だよね(笑)

でも、まあ、実はイタリア人である俺が育てるにはふさわしい野菜だね(笑)

畑に移植するのは、背丈が 10~15cmになった頃だそうだから、まだまだ先だな。

収穫は 8月中旬。生のままディップを付けて食べたり、いわゆる「酒の肴にする系」の野菜のようだから楽しみである。

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