2018年12月アーカイブ

『いそあそび』は、佐藤宏海による日本の漫画作品。『good!アフタヌーン』(講談社)にて、2017年12月号から連載中。- Wikipedia より

これは、俺的には「2018年に出会ったグッドな漫画 第3位」くらいに入る作品である。

絵は美少女同人誌系(ってわかる?)なちょっと俺の苦手系ではあるんだけど、画力があるし、展開も無理がなくて自然な流れで進むし、漫画作品としてけっこうレベル高いと思う。
佐藤宏海という漫画家は知らなかったんだけど、ずいぶんアシスタントとか下積み生活が長かったんじゃないかね?それがようやく結実した感じかな?(パッと出の新人だったりして(^^;)

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「瀬戸内の海辺にある星海町」という舞台設定も瀬戸内海側に住んでる俺には身近だし(ただし、俺の絶対的な勘なんだけど(笑)、この「瀬戸内の町」は備後地区以東の、多分岡山の町がベースじゃないかね?)、何よりキャラ設定がいいね。
冒頭で苦手系の絵柄って書いたけど、それでもなお主な登場人物である「村上 セト」「浦島 六郎」「岬 珠子」の三人は魅力的である。

物語は、社長である父親が失脚し(現在、再起に向けての資金調達のため、一人飛び回っている)、お嬢様育ちから一転「売れ残ったボロい別荘に一人暮らし」という身に没落した「村上 セト」が、別荘の目の前の海から生きていくための食料を調達するのを、地元育ちの「浦島 六郎」がサポートする・・・というもの。

このセトが、一見「ツンデレ系」なんだけど、実際には「自分に厳しい」からツンと冷徹に見えるだけで、ちゃんと自分を助けてくれた人間には(ツンデレ系少女のように照れることなく)素直に礼を言うし、転校先の中学校でもすぐに友達をたくさん作るなど人当たりも良い。
六郎には「早く教えなさいよ」みたいに女王様っぽく命じることはあるんだけど、六郎が困ってたら自然に手助けするしね、いい子なのである。それが良い。

正直、最近の漫画(特にこういう「ノウハウ系」の漫画)には「無表情で感情をあまり表に出さず、高い技術をもってるけどコミュ力に問題がある一匹狼的な女」が主人公や準主人公級なものが多くて、「ツンデレ系」には辟易してたのだ。

その点、セトの「理解しづらい面」というのは「他人にもらった食料は食べない」「自分の食べ物は自分の手で調達する」という徹底した気位だけで、その他の部分では普通のかわいい女の子である。

その気位も、他人への横柄な態度ではなく、もっぱら自分への厳しさという形で具現化されており、それは「腹が減ったら自分で作った銛(包丁+ホウキの柄?)を持って海に飛び込む」という、本来「お嬢様」の対局にある「野生」の行動であり、そのギャップも(猫などの小動物に通じる)可愛さを感じさせるのである。

恋愛要素としては、今のところ、六郎がセトに淡い恋心を抱きつつあり、それを幼馴染の珠子がヤキモキして見ているという程度だが、なんか 2巻の最後にセトのお嬢様時代を知っている謎の男が出てきたな。今後、セト、六郎との三角関係みたいになるんじゃろか?
あんまり恋愛要素は入れず、田舎でのサバイバル生活の話主体でほのぼの進んでほしんだけどな。そして、最後は友人として、六郎や珠子との涙の別れを迎えてほしい。

そうそう。人気が出たからと言ってあんまり連載を引っ張らず、夏から秋にかけての一瞬の邂逅、儚い青春の思い出的に話が終わると、すげえ感動作になると思う。
いや、ファン的にはもちろんいつまでも読んでいたいが、魅力を失って尻すぼみに連載終了という週刊少年ジャンプ的終わらせ方だけはしてほしくないな。

横川駅を駅裏(北口?)から利用する人は、「おぅ、おでんか」とあの小さな黄色い看板を一度は見たことがあるだろう。

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「団欒 なかむら」である。おでんが中心の店だ。

以前から興味があったので、先週金曜日にちょっと寄ってみた。
駅前の道路に面した階段を昇ると、2階の奥にオレンジ色のドアがある。
そして、どこからともなくカラオケの音が・・・

以前一度訪問しようとした時も、入り口に立つとどこからともなくカラオケの音が聞こえてきて(おばさんが歌う演歌ね)、「あ、ここは常連がカラオケ歌いまくるうるさい店だ。一人で入店したら無視もし辛いし、たまったもんじゃないからやめておこう」と引き返したんだけど、よくよく聞くと、隣のビルから聞こえてくるような・・・

というわけで、気分良さげに歌ってるおっさん、おばはんの姿を見たらダッシュで逃げようと覚悟を決めて入り口のドアを開けた。

しかし、店内には、テーブル席で初老のおっさん二人連れが仕事の話をしながら酒を飲んでいるだけだった。
逆に客が少なすぎて辛い・・・(^^;

ちなみに、おっさん二人連れの話は「紹介してもらった仕事が柳井の方の周東広域農道の工事だった」「それは儲からんから気をつけたほうがええで」というものだった。周東広域農道!!なんという縁!ま、話しかけることはなかったが(笑)

カウンター席に一人座り、まずは「華鳩」の熱燗を頼む。
日本酒の品揃えはあまりよくない。「おでんが売り」の店なので、もっと色々な日本酒を置いてると期待してたんだけど。ありがちな広島の酒中心だし。
そういう意味で、もうこの店に来ることはないかな(^^;

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おでんはどれも100円。
「玉子」、「大根」、「スジ肉」、「合鴨つくね」をいただいた。

まあ、味は普通かな。熱々じゃなかったのがなんか寂しかった(^^;
おでんの種は 13種ほどあったが、どれも代わり映えしない種だった。おでんが売りなら、もう少し変わり種なんかも入れた方がいいんじゃないかなあ。
あと、目の前で熱々のやつを皿にとってくれるような店の作りならよかったな。

ママさんは疲れているのかあまり笑顔はなかったが、ちゃんと丁寧な接客をされていて良い感じだったのだが、なんと言っても看板に「おでん」って書いている割には「おでん」に一番合う日本酒の品揃えがしょぼいのと、おでんに華がないのが致命的だと思ったのである。
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今日の「ザ!鉄腕!DASH!!」で新宿の森に住む狸の話をやっていた。

画面には、今年生まれた子狸と親狸の姿が・・・

すると、今まで TV になんの興味も示さなかったうちの猫が、TVの前に陣取って画面を注視している。

「ほんとにそこに狸がいると思ってんじゃないの?」って笑いながら見てたら、とうとう画面に映った子狸に飛びかかり始めた(^^;

笑えるけど、画面に傷が・・・(^^;

昨日、ピアノにも猫の爪の跡がついてるのを発見したし、猫の悪さが止まらない(^^;

しかも、いくら飛びかかっても子狸を捕まえられないもんだから、TVの裏に回って「こっちにおるの?」って感じで確認する姿が・・・怒らないといけないのに笑える(^^;
本当は今日は娘と嫁さんと三人で岡山の「ブラジリアンパーク 鷲羽山ハイランド」に行く予定だった。(次男坊はって?次男坊は朝から修学旅行で台湾に旅立ちました(^_^))

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ところが生憎の雨。鷲羽山ハイランドに行くのは、数々の(ちゃんと整備されてるん?という点でもドキドキさせられる)絶叫マシンと、自転車で天空の道を走るスカイサイクルが目的なわけで、雨ではなあ(^^;

というわけで、以前から(すっかりオタク化した)娘が行きたいと言っていたネットカフェに連れて行ってやることにした。

店は南岩国の「コミック・バスター 岩国店」。
以前は「アプレシオ 岩国店」だったが、どうも「アプレシオ」は地方の店舗を整理したみたいなんで(広島も駅前店だけになってるけど、以前は市内に二店舗あったよね?)、そのあとにいわゆる「居抜き」で「コミック・バスター」が入ったようだ。

昔は自宅のインターネット回線が INS64 だったので、数MBかのファイルをメールするってときは、「アプレシオ」まで出かけて送っていたものだ。ただ、アイ・キャンの回線にしてからはその必要もなくなったので、最後に「アプレシオ」を訪ねたのが 9年ほど前。久しぶりの南岩国のネットカフェ利用であった。

まず、新規会員の登録。バイトの兄ちゃんが娘(小学生)の会員登録も必要だというので会員証を作ったが、精算のとき、「小学生は会員になる必要ありません。担当した者が間違えたようです」と説明があり、入会金の 2百円ほどは返ってきた(^^;
じゃろう。おかしいと思った。だから登録時に「え?小学生も会員にならないといけないの?」ってわざわざ聞いたのに(^^;;;

小学生だろうと一つの席(個室)が与えられるので、利用料はかかるけどさ。(ただし、大人の半額)

それぞれ一つずつ座敷席を割り当てられたのだが、仕切りの戸を開けると一部屋にして使えるのでよかった。こういうことができるんじゃね。別々の部屋だと娘に利用方法を教えたりするのが面倒くさいなあと思ってたのでよかったわ。

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途中、ジャンキーなネカフェ飯を食いながら、11:00~14:00の三時間を利用。
俺は JK が出てくる自転車漫画を一冊と、「日露戦争物語」(江川達也著)の 1~4巻を読んだだけ。
娘は最初に漫画を二冊、あとは PC でずっと YouTube の動画を見ていた。
自宅で過ごすのとなんら変わらん(^^; 超インドア派の娘は、休日は AppleTV でずっと YouTube を見ているからな(^^;

これじゃあ、自宅の TV でのんびり見てる方がインドア派の娘には良いんじゃないかと、「面白かったか?」と聞くと、「面白かった。また来たい」と。意外だったので、「なんで?」って聞くと、「ドリンク飲み放題だから」と(笑)

そこかぁ~。まあ、安いレジャーなので、また連れてきてやろう。
11月30日(金)は「廣島立ち呑みん祭2018」の最終日であった。
そして、最終日までかかってしまったが、今年も無事全18店を周り、昨年同様「串かつ 寅卯」でゴールを迎えたのでありました。

無事ゴールし、また、この日は他に周る店もなかったので、「寅卯」で久しぶりに存分に呑みました。
と言っても、すっかり短時間で移動する癖が付いたので、2〜3時間は粘ってた気がしてたんだけど、時計を見てみると店内滞在時間は 1時間20分でした(笑)
まあ、立ち呑み屋の場合、俺、だいたい 30分くらいで移動しちゃうからなあ。1時間20分は粘ったほうだわ。

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お代の方も、久しぶり、いや、「寅卯」で独り呑みの時としては初めての 4千円オーバーでした(笑)

なにせ、「金目鯛の開き」「刺し身三種盛り」「親鶏ポン酢」「馬筋煮込み」などを一人でぺろりとやりながら、「雁木 純米 無濾過 生原酒 おりがらみ秋熟」を冷酒でクイっとやって、それから「中島屋 純米酒 三年熟成」を熱燗で。

ああ・・・山口県の酒、ホンマに美味い(笑)

すっかりいい気持ちになった俺は、「じゃあ、寅卯のハンコ押して応募しといて」と大将にお願いして帰路についたのでありました。

なんだかんだ言うて、やっぱり「寅卯」が一番落ち着いて飲めるなあ(笑)
金曜日は、岩国の飲み仲間のMイさんを誘って袋町方面でランチ。
前からMイさんの SNS の投稿などを見て気になっていた「スズメバチカレー」に連れて行ってもらった。
並木通りにあるカレー屋である。

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最大で 10辛らしいのだが、10辛はマスター自ら「辛いばっかりで美味しくはない」と言って、初見の客の注文は断られるらしい。
しかも、ランチタイムのバリューランチ(カレー単体に、三品までトッピングできる)で選べるのは 5辛までらしい。

汁なし担々麺の店に行くと、いつも最大の辛さを選ぶ俺を知っているMイさんは、「僕と一緒なら、初めての客でも 10辛出してくれると思うけど・・・」と言ってくれたのだが、まあ、マスターとしては「まずは美味いカレーを味わって」ってことなんだろう。ということで、10辛は気になるのだが、バリューランチで MAX 値である 5辛を注文した。

バリューランチは、唐揚げやウィンナー、クリームコロッケ、メンチカツなどの 10種類以上のトッピングの中から三品を選ぶことができる。ただし、「スズメバチカレー」のノーマルカレーは 0辛で、1~5辛の指定はトッピング一品としてカウントされる。
だから俺は、「5辛」「唐揚げ」「ウィンナー」を選択した。

ちなみに、ノーマルカレーが市販のカレールーの「中辛」相当らしい。
これは、5辛、期待できるな!!

・・・という期待をまったく裏切らない一品であった(笑)

5辛で十分辛い。そして、辛いだけではなく美味い。
少しココナッツの風味もする複雑に香辛料の絡み合った味に、ぴりぴりと舌や喉を刺激する辛味。辛くて美味い。
これで、俺の愛する激辛レトルトカレー「LEE」の 20倍相当の辛さがあるんじゃないか?
そして、確かにこの辺りの辛味が、普通に美味さも感じることのできる限界かもしれない。これ以上辛いと、味より辛さばかりに神経がいってしまいそうな気はする。

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もちろん、これより辛いやつも食べられるし、多分、10辛も問題なく完食できる自信はある。ただ、マスターが「10辛は辛いばかりで」というのもわかる。多分、本当にそうだ。

昔、このブログでも激辛ラーメンの話で「俺は激辛メニューを制覇して『辛いの得意』自慢する馬鹿ではない。たまたま一番辛いメニューが美味いから選んでいるだけだ」と書いた気がするが、そのポリシーは変わっていない。

いくらでも辛いものを食う自信はあるが、「だから?」である。
ひーひー言いながらその店の一番辛いメニューを食ったからって、なんの自慢になるのだろう?美味いものを食う方が良いにきまっている。いつか気まぐれに注文してしまう可能性はあるが、いまのところ、俺がこの店で 10辛を選ぶことはないだろう。

でも、7~8辛くらいまでは美味しく食べれると思うので、チャレンジしてみたいなあ(笑)
娘をピアノ教室に送ったとき、「あら、通れるようになってる」と気づいた。

平畑の集会所の前の道である。

車一台がやっと通れるような細い舗装路だが、ピアノ教室に行くには最短コースである。しかし、西日本豪雨災害で道を横切るように二本、アスファルトごと土砂が流れ大きな溝ができ、道は寸断されていた。

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やっと補修されたようだ。もう丸4ヶ月以上経っている。まだ舗装はされていないが車の通行はできるようになった。

祖生東子供会のクリスマス会もいつも平畑の集会所で行われているし、ここが通れなかったら大きく迂回しないといけない。迂回路も細い道なので、よそから嫁に来たお母さんがたの阿鼻叫喚の地獄絵図が展開されただろう(笑)
クリスマス会の前に通行可能になってよかった。

しかし、まだまだ西日本豪雨災害の爪痕は残っている。
俺で言えば、県道141号(祖生通津停車場線)と交わる手前の県道149号(柳井由宇線)の三叉路のところの土砂崩れを早くなんとかしてほしい。

交互通行になってるんだけど、これが三叉路のため、三本の道それぞれに信号があり、最大で 4分(240秒)もの信号待ちが発生している。うちから通津駅まで 15分で着くところが、ここだけで最大 4分も待つのだ。しかも、それだけの時間止められちゃうと、たくさんの車が連なることになり、その先の平均ペースは落ちるわ、次の信号で(普通なら一発でいけるところで)また引っかかっちゃったりで、7~8分くらい遅れちゃう。

15分の行程の 8分増がどれほど大変か・・・正直、赤信号になったとたんに引っかかった場合は、電車に乗るのを諦めてUターンして玖珂インターから高速で通勤している。往復でガソリン代、駐車代を入れると 5千円もかかるのに・・・
いや、そりゃ「6分早く出ればいいじゃん」という話なんだけど、朝の 6分がどれほど大変か・・・

ほんま、早くなんとかならないものか・・・
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先日、岩国市PTA連合会の教育懇話会の後で、俺を置いて逃げようとした「そお小学校育友会」の会長と2名の副会長をホテルの出入口で待ち伏せし、仲良く(笑)繰り出した二次会で入った店が「あじ処 栄作」であった。

小料理屋?いや、メニュー的には居酒屋か。小さな店である。

最初の目的地だった店が満席で、少し彷徨った末に、仕方なく入った店だった。

・・・が、当たりだった。(まあ、うち二人はこの店に来たことがあって、「この店、美味いよ」って言うてたんだけど)

まず、ちゃんとした美味い日本酒がおいてある。
田舎の、古い佇まいの居酒屋・小料理店には、「大関」とか「月桂冠」とか「菊正宗」とか、そういう昔から飲まれてて、若者の日本酒離れを引き起こす原因となった酒しかおいてないところもあるからな。

俺は、まず「東洋美人」をチョイス。

そして、食べ物もよかった。
「生タコ刺し」とか「広島赤鶏のタタキ」とか、美味かったなあ。他にも色々頼んだけど、ええと、三週間も前なので忘れてしまった(^^;

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すまん、すまん。

おお、そうそう。給仕のお姉さんたちも明るく可愛くて(ごめん、本当は容姿の記憶なし(笑))よかった。

そんな話を、岩国の呑み仲間であるMイ氏にすると、なんか知り合いのお店だとか。
ただ飲み歩いているだけだけど、色々な縁があるもんだ。

すっかり細々としたことは忘れ、ただただ美味かったという記憶しか残ってないので、そのうち、もう一度訪店してみないといかんな。
昨日は午後からちょっとダルい感じもして、もしかして風邪のひきはじめ?と思ったので、晩飯は久しぶりに「焼肉 ラーメン どんどん」の「にんにくラーメン」を。
単品 720円だけど、今回は「ラーメンセット」で。950円だけど、「にんにくラーメン」はノーマルのラーメンより 120円高いので、「ラーメンセット」も 1,070円になる。

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いやあ、やっぱ風邪のひきはじめにはニンニクやね。ニンニク食っとけば風邪なんかすぐ治る。

俺はあまり日頃から薬を飲まないんだけど、よく飲む人のほうが「風邪を治す風邪薬は存在しない」ことをご存知だろう。風邪薬とは、単に身体の調子を整えて、ウィルスと戦うあなた自身の免疫力を高めるだけの代物である。
つまり、ニンニクたっぷりの「にんにくラーメン」と効力はなんら変わらないのである。

時々俺が「風邪気味だからニンニクのまるごと素揚げ食って寝よ」とか言うと、「ニンニクより、ちゃんと風邪薬飲みんさい」と(まあ、俺の身体を気遣ってのことなのでありがたい話ではあるが)忠告してくれる人がいるが、免疫力を高めるという意味で、ニンニクも風邪薬と一緒である。

もう一度書いておくが、「風邪を治す風邪薬はこの世に存在しない」のである。

点滴は風邪で汗をかいて失われた水分を補給するだけの「ちょっと濃いめのポカリスエット」だし、抗生物質は風邪のウィルスには 1%の効力もない。(肺炎の予防にはなるんだっけ?)
「いや、私はそれで治った」というのは、あなたの免疫力の勝利だし、さらに言えばプラシーボ効果かもしれない。

やはり、「疲労回復」の効能を持つニンニク以上の効果は期待できないのである。
だから、風邪で苦しんでいる人に私は言う。「にんにくラーメンを食べろ」と。
「にんにくラーメンはお前を救うだろう」と。

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で、「どんどん」の「にんにく」ラーメンなんだけど、たっぷり入っている粒のニンニクより、その横に浮いたすり潰されたニンニクが肝要である。
若芽も一緒にすり潰されたのか緑色をしたそれは、スープに溶かしこんで一口飲めば、口腔内、いや、身体全体を一気にニンニク臭くすると同時に、俺の身体を風邪ウィルスと闘う戦士にしてくれる。
辛くて、舌がぴりぴりするほどの妙薬。
俺はメドゥーサ・ゴルゴーンの首を落とした英雄・ペルセウスと化すのであった。

もう一度言う。
風邪と戦うなら風邪薬より「にんにくラーメン」である。
「にんにくラーメン」はあなたを風邪ウィルスに負けない戦士にしてくれる。
ただメドゥーサ・ゴルゴーンとの戦いの前に、俺には満員ぎゅう詰めの山陽本線に乗って、「何?このおっさん、臭っ」と言う目で俺を見る若い女との憂鬱な心理戦が待っているのである(笑)
ブログには(下ネタとか、他人様をアホ、マヌケと罵倒する記事とか)好き放題を書いているので、嫁さんから「けっこう、皆があんたのブログを読んでるから、もうこれ以上変なことを書いて恥をかかせるな。ブログやめろ」といつも怒られる。
まあ、実際のところ、どこかで宣伝しているわけでもないし、ブログ仲間のようなのがいて相互リンクしているわけでもない。アクセス数なんて大したことは無いだろう。

ただ、意外な人からも「見とるで」と言われることもある。
例えば、東京の方に住んでる親父の同級生の人から電話がかかってきて、俺の声、親父そっくりなんで「あ、僕、息子です」なんて説明すると、「おお、あんたのブログ読んどるで」って言われたことがある(笑)30歳も歳の離れたじいさんに。

そんな具合に「知り合い」から言われるから、嫁さんには「たくさんの人が旦那の糞ブログを見ている」と映るのだろう。

で、なんで俺のブログが発見されてしまうのか・・・だ。
検索して、たまたま俺のブログがヒットした・・・というケースが多いんじゃないだろうか。
そこで、思いつくキーワードで Google で検索してみた。(【】内がキーワード)

【祖生】

8ページ目(71番目)として


がヒットした。
故郷「祖生」のことを検索してみたとしても、8ページ目まで見るんかな?まあ、見たんかもしれんな。

しかし、俺のブログよりも早く(2ページ目(12番目)、食べログの「ソオタス」の記事が出てくるな(笑)

【祖生 ソフトボール】

1ページ目(1番目)に


が出てくる。あとにも俺の記事がずらずら続く。
でも、いきなり「祖生 ソフトボール」なんてキーワードで検索する人間なんて、ソフトボール界の裏ボス、T口君くらいしかおらんやろう(笑)

【祖生東小学校】

2ページ目(19番目)に

祖生東小学校閉校式 - 電気ウナギ的

がヒット。
これはあるかもしれんな。5年前に廃校になった時には、検索されること多かったかもしれんし。あ、廃校の時にはまだこの記事はなかったか(^^;

【高森高校】

5ページ目(46番目)に


が引っかかるけど、これも、わざわざ 5ページまで見る人は少ないと思われ(^^;

【周東中学校】

5ページ目(44番目)に


が・・・
いやあ、これも 5ページ目か・・・。無いな(笑)

【伊陸ひむろ】

1ページ目(1番目)に


が出てくる!!堂々の第一位!
息子が入ってた野球チームだけど、伊陸の人に「見てるよ」って言われるのは、これ起源のような気がするな(笑)

ちなみに、これは iPhone用のページなんだけど、「伊陸ひむろ 少年野球」で検索したら、PC版が一番に表示される。

【そお小学校】

1ページ目(8番目)に


が。(これも iPhone用だな(笑))

これはあるかもな。自分の子どもが通う小学校の名前で検索したら、怪しいページがヒットして、見てみたらブログ所有者が「shinoda」なので、「え?これって shinoda さん?」ってなるという。

うーん。
どれも中途半端な検索順位なんでいまいちわかりかねるが、「そお小学校」が一番あり得るかな。
「いや、おれはXXXで検索したらヒットした」という方は、ぜひその「XXX」が何なのか教えてほしい。
先日、初めて中通りの「お好み焼 ぼてQ」へ行った。
21時まで岩国市PTA連合会の懇話会がリビエール平安で行われ、それからの二次会行っての三次会。小腹が空いたのでお好み焼でもつつきながらビールでも呑んで〆ようかと。

「ぼてQ」は広島風お好み焼の店。ただ、メニューに「広島焼」と書くのはやめていただきたい。そんな食べ物はこの世に存在しません!(が、広島のお好み焼好きの主張(笑))

20181122_boteq1.jpg「肉玉そば」で一枚800円もしたんで、「高っ!」と思ったんだけど、この店、夕方6時から深夜2時までやってる「呑んだ〆にお好み焼食って帰りたい」人間にとっては岩国で貴重な店のひとつ。なので、まあ、許す。←上から目線(笑)

それに、大将もいい人だしね。

詳しくは書かないけど、泥酔してトイレで倒れていた背中に紋紋入った若い客がいて、それを介抱していた俺らにその客の父親が何故か暴言を吐きトラブルになったんだけど、悪いのは100%この糞親父なのに、大将が本当に申し訳なさそうに俺らに謝ってくれて。
いや、ほんと、悪いのはあの糞親父よ。

あの糞親父、あげくにリーマンでもない俺らに「名刺くれ」「名刺くれ」ってしつこく迫って、それで俺らがビビると思ってやんの。「ヤクザがヒーロー」の低能親父にありがちで嗤えたけど、ほんましつこくて辟易したわ(^^;

まあ、そんなトラブルに巻き込んだみたいでこっちが申し訳ないくらいなんで、今度こっそり食べにいってみよ。お詫び代わりに。素面の時に。

いや、素面の時に一枚 800円は高いけど(笑)
今年は息子の学校の PTA の役員を引き受けたり(中高一貫校なので、中高両方のお仕事が!)、釣りを始めたり、ソロキャンプを再開したり、そんなこんなですっかり家庭菜園に割いてる時間がなくなってしまった。
おかげで、枝豆なんかも収穫時期を逃し不調だったしな。

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ほんま、土仕事から遠ざかっている中、久しぶりに植物を植えた。
謎の球根的なものを。しかも、畑にではなく、庭の隅っこに(笑)

この間、そお小学校の三世代交流会の時のバザーで買ったジャンボニンニクについてきたオマケというか、無理やり押し付けられたものなんじゃけど。
カチコチに硬くて、明らかにニンニクじゃないんだけど、「これもジャンボニンニクじゃけえ」と無理やり。

捨てるのもアレなんで植えてはみたものの、どうなることやら。

てか、ほんまにこれ何?(^^;;
7/21〜22 の皇座山ソロキャンプの話のつづき。

マナー知らずのアベックのせいで、俺のテントサイトはキャンプ場の奥に追いやられたという話を書いた。
そのアベックの友人(あるいは親戚)たちもやってきて、晩飯を食いながら大騒ぎをするので、人見知りな俺はその先にあるトイレにもいけず、真っ暗なキャンプ場の隅で隠れるように立ちションをする羽目となった(^^;
悔しい。馬並みの男根から馬並みに太い尿を放出しながら、俺は唇を噛み締めたのであった。

ま、でも、焚き火がそんな俺の心をなだめてくれるのである。あーる。
ソロキャンプ用に買ったばかりのキャプテンスタッグの折り畳み式焚き火台とグリルテーブルを用意し火をつける。
買ってまだ 3週間ほどだというのに、もう、焚き火台の足(くっそチャッちい物)をひとつ無くしてしまい安定が悪いので、拾ってきた石で丸く土台を作り、そこに焚き火台を置く。ばっちりだ。

すぐに火をつけると、俺は調理を開始した。
といっても、下ごしらえは全部家で終えてきているので、予め1合ほどの米を研いで入れてあるメスティンに、米と同じ 180cc ほどの水を注ぎ火にかける。
玉ねぎとじゃがいもとトマトをざく切りにして Petromax(ペトロマックス)の ft1(独り用の小型ダッチオーブン)にたっぷり入れているので、ここにカレールーと、途中のコンビニで買った魚肉ソーセージを追加し、そのまま火にかける。無加水カレーである。

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そして、カレーと飯が炊きあがるまで、イワシの缶詰を火にかけ肴にする。
ビール(いや、発泡酒だけど(笑))を開け、グビグビと喉に流し込むと、アベックたちへの怒りも少しは落ち着くのであった。

しかし、ここで大惨事発生!
あまりに強い焚き火の炎で炙られたイワシ缶の中のタレがすごい勢いで沸騰し、その勢いでガタガタと缶が暴れ、グリルテーブルから落ちてしまったのだ。
おのれぇ〜関係ないけどアベックめぇ〜俺の酒のツマミが〜

まあ、その後、星空とカレーを肴に無事ビールを楽しむことはできたんだけど(笑)

ちなみに、色々飲もうと思って、日本酒やウィスキーなんかも持って行ってたんだけど、なんと、ビールの 350ml缶三本で撃沈(^^; 椅子から滑り落ちたところで独りの宴を終了したのであった。これが加齢ということか。アベックめぇ〜

まあ、そんな皇座山ソロキャンプだったんだけど、小型の焚き火台やダッチオーブンなど、ソロキャンプ用に買ったグッズがちゃんといい感じで使えたので満足できた。
特に、中国製の大容量バッテリー持っていったんだけど、一晩中 Coleman(コールマン)の「ダブル LED 光度調整機能付きランタン」をつけっぱなしにすることができて、キャンプ場の端の真っ暗闇でも心細くならずに済んでよかった。
スマホも余裕で何度も充電できたし、やっぱ、手抜きソロキャンプには大容量バッテリーは必須じゃね(笑)

先週末。久しぶりに「Aki 若」で美味い日本酒をやったので、その流れで本川町の「鉄板焼 鉄華」を訪店。この日はもう「いつも行けない行きつけの店を訪ねる日」とした。
いや、最近どちらの店もとんとご無沙汰なので、「行きつけ」なんて言ったらお店の人に怒られそうだが(^^;

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そして、今回も「鉄華」では、せっかく美味い日本酒を呑んだのに、「AKi 若」での二杯の酒ですっかり酔ってしまった俺は(弱くなったなあ(^^; これが加齢か(^^;)、ここで呑んだ日本酒の味の記憶なし(^^;

二軒目以降はそうなるのわかってるんだからメモを取れって話なんだけど・・・
「鉄華」ではけっこう(店の人とほとんど触れ合わない俺には珍しく)マスターと話をしちゃうので、ついついメモも忘れちゃうのよね。

まあ、でも、不味かったら反対に記憶に残ってるので、美味かったんだと思うけどね(笑)

まず、肴に「しめ鯖」を注文。ここの「しめ鯖」は「浅〆」っていうか、あまり酢っぱくなくて、ほとんど刺し身みたい。あまり鉄板焼屋で注文するものじゃないけど(笑)
ただ、マスターは元々「魚屋」(文字通り「魚屋」なのか、「魚を主に出す料理屋」のことなのかは立ち入って聞いてないけど)出身なので、魚料理が得意なのだ。

あと、たいがい注文する「漬物」。よくある白菜漬けとかたくあん、柴漬けではなく、大根、胡瓜、人参の醤油漬けだ。これがもうコリコリ美味いし、実に酒に合う。

これに合わせた日本酒が、「S.D.S(Sakurafubuki Daiginjo Seme) 桜吹雪 大吟醸 責め」(広島県)である。限定品だ。注文しても、ひとつのお店に二本までしか出してくれないらしい。
しかも、昨年は 209本出荷したものが、今年は 161本しか出なかったそうで(豪雨災害の影響とかもあるんかね?)、プレミア感も例年以上だ。

ええと、この晩の味は記憶にありませんが(^^;、最後に搾りとった「責め」の部分をあえて大吟醸で使った「S.D.S」は香りの強い濃厚な味。「しめ鯖」にも「醤油漬け」にもばっちり合いますわな。

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美味い日本酒と肴を味わって、さあ、最後に生ビールとお好み焼で締めや!と「肉玉そば」を注文し、生ビールを・・・というところで迷いが生じた。

結局、ビールではなく「雨後の月 純米吟醸 無濾過生原酒」(広島県)を注文。
お好み焼と日本酒の組み合わせでは、ソースの味に日本酒が負けてしまうだろうと俺も思っていたのだが、やっぱり芯のしっかりした酒はソースにも負けんね(笑)
たっぷりソースをかけたお好み焼と一緒に、「美味い、美味い」と「雨後の月」をやった(ことは、記憶にある(笑))

ちなみに、この「雨後の月」は「八反錦」らしいんだけど、他の米と同時に呑んで味比べでもしない限り、俺の舌で「八反錦だ!」などとわかるはずもなく、俺はただただ美味しくお酒をいただいたのでありました(笑)
金曜日は、本屋(丸善 広島店)に行った帰りに、久しぶりに・・・ええと、7ヶ月ぶりですね(^^;、「居酒屋 Aki若」に寄ってみた。

おばちゃんは辛うじて俺のことを覚えていてくれた。これ以上間隔空けると、完全に忘れられるな(^^;

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いつもならお安い焼き鳥の 5本セットで済ますのだが、久しぶりだったので、まあ、若干のお詫びの意味も込めて、「はつ」「ねぎま」「せせり」「アスパラ巻き」「えのき巻き」をバラで注文(笑)

そして、ここに来たら美味い日本酒を飲まないと。
というわけで、まずは「萩乃露 特別純米 十水仕込 雨垂れ石を穿つ」(滋賀県)を。
10月蔵出しの数量限定品みたい。

これはなかなか「濃い酒」だった。「強い酒」と言った方がいいか?
熱燗でもいけるらしんだけど、ライトな飲み口の好きな俺は、多分冷や酒(常温)だともう飲めないと思う。
ただ、「剣菱」などに感じるような「ぬか漬け臭さ」は無い(まあ、糠臭さはちゃんとした純米酒の証でもあるのだが、俺は苦手(^^;)。冷酒で呑むとわずかにフルーティーなマスカット香も感じ、美味い酒だった。

次に呑んだのが、「常山 純米吟醸 越前越の雫 "火" 蔵の隠し酒 2017」(福井県)。
これは「萩乃露」よりは軽く呑みやすい。

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ただ、干しぶどう香の他に、わずかにセメダイン臭がして気になる。「高精白米を使用して若い麹を使用した場合」などに出やすい香りのようだが、麹米の精米歩合が50%なので、そんなに「高精白米」ってわけでもないなあ。
ちょっとその香りが気になったので、今回呑んだ中では「萩乃露」の方が好きかな。

ちなみに「常山」は、酒の名前は「じょうざん」と読むが、蔵の名前は「とこやま」と読む。
「常山酒造」(とこやましゅぞう)が造る「常山」(じょうざん)ね。一応、豆知識ってことで(笑)

ところで、「アスパラ巻き」「えのき巻き」を注文した時は、我ながら「いや、それ、日本酒に合わんやろ」と思ったのだが(笑)、「萩乃露」も「常山」も芯の通った強い酒なので全然問題なかった。

やっぱ、「Aki若」は良い日本酒を揃えてるわ。
今日は午前中6~9時の釣れ釣れタイムに通津港を攻めようと思っていたのだが、寝坊で断念。いやぁ、仕事がないと、7時前に目なんか覚めませんわ(笑)

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それじゃ、今度は10:42満潮からの 12~15時の釣れ釣れタイムに・・・と思ったのだが、嫁さんから「片付けない者、遊ぶべからず」と拘束され、玄関と靴箱の周りに散乱した俺の釣り道具と工具を片付けさせられ、自由の身になったのは 16時前であった。

それからすぐに通津港に向かい 16:13着。
16:41が干潮なので、完全に潮止まりタイム(^^;

10g のビーンズシンカーに 2号のリングロッカー(オフセットフック)という、いわゆる「ビフテキリグ」に、「スタンクリークワーム」の「S.C.RING 3"」をセットした。こいつを、6フィートのバス用ロッドで海に投げ込む。(いやぁ、10gのシンカーはよく飛ぶわぁ)

最初、港湾内に何投かしてみたがアタリすら無し。
そこで今度は防波堤を越えて、港の外のテトラの上へ。
そこでの 4~5投目。西側の底が砂地のところに投げ込みストップ&ゴーのズル引き、時々小さくシャクってみる・・・という感じで引いていると、ズシっとした手応え。

「根掛かり?」と思ったが、ラインは巻き取れる。まるで海藻でも引っ掛けてしまったかのようなどっしりとした重みがかかっているのをずりずりと巻き取っていく。魚のように暴れることもない。途中、何度も「まじで海藻?」と疑うほどだった。

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が、足元まで来たところで22~23cmくらいのカレイの姿が。しっかり口のところにルアーがかかっている。ワームを食ったようだ。
タモはないので、さて、どうやって取り込もう?太めのナイロンラインだし、このまま抜き上げるか?と思ったのが間違いだった。
海中から引き上げ、全身が露わになったところで初めて魚らしくカレイが暴れ・・・抜けました・・・バレた・・・

とほほ。通津港で結果を出すのは、まだまだ先のようだ・・・

まあ、「カレイがいる場所がわかった」のと、「ルアーにもカレイが来る」というのがわかったことで今回は良しとしましょう。

ちなみに、今回カレイが来た「スタンクリークワーム」は岡山のメーカーが作っていたようだが、バスフィッシングブームが去った時につぶれてしまったようだ。ということで、補充はできない。次回はサターンワームをテキサスリグで攻めてみよう。
今日の Softbank の通信障害はちょっと洒落にならんね。

ええと、今、これを書いてるのは 12/6 17:30 頃なんだけど、3Gの表示は出てるんだけど、実際にはデータ通信はほとんどできてないようで、ネットでログインが必要なアプリはまったく起動できない状態やね。

原因は機器の故障とか、そんなところであやふやにしてしまうんだろうけど、これだけの障害、ちょっと「機器の障害」では起こりえんよね(^^;
バックアップ(回線、サーバ)も全部駄目ってことじゃん。単純に「機械が1台故障しました」じゃ発生せん障害よね?

俺の仕事仲間は「自我をもってネットワークでつながりあったペッパー君の反乱」とか言ってたけど、ほんま、「機器の故障です」なんて言い訳に比べたら、よっぽど信憑性があるで(笑)

13:30 頃、いきなり Y!mobile の接続が切れて、ルータの再起動をしても直らんから、こりゃ Y!mobile の障害じゃねえの?って。
でも、ネットにつながらなきゃ仕事にならないので、しょうがないから iPhone で「インターネット共有」(テザリング)しようとしたら・・・

iPhone、「圏外」表示になってるけど?

こりゃ、Softbank の基地局(アンテナ)で障害発生中なんかなと思い、ビル外に出て他のアンテナ捕まえてみようとしたんだけど、全然「圏外」から変化無し。

その後、一瞬 4Gが復活したけど、1分ほどで再び「圏外」。それから時々 3Gにはなって、メールを送るのに一瞬成功したり、メッセージのやり取りに成功したりはあったんだけど、とうとう 3G表示も消え、画面には Softbank の文字だけ。
これって、通話はできるってことだよな?インターネットにはつながらないけど。

そして、17時すぎに再び 3G復活。仕事仲間とのメッセージのやり取りで、やっぱり Softbank の障害だということを知り、じゃあ、そろそろ復旧なんかねえ・・・と思ってたら、再び「圏外」に(^^;

今現在、データ通信はできないけど、通話はできる状態になっている。
Softbank ユーザ同士とメッセージのやり取りはできる状態・・・

俺の想像では、孫氏がこっそり韓国のデータセンターに移動したサーバを、韓国の反日な若者が鈍器で殴りまくり破壊。反日だけど真面目なデータセンターの職員が復旧をさせようとしているが、日本と韓国で電話でやり取りしながらの復旧作業なので、遅々として進まない・・・って感じだと(笑)

いや、でも、こっそり重要な機器(サーバ、通信機器)を韓国に移動というのは無いとはいえんじゃろう。孫氏、Softbank のサーバ群を韓国に移して故郷に錦を・・・ってけっこう本気で考えてたって話を聞いたことあるぞ(笑)

現在、17:57。3G 表示はあるけど「インターネット接続はありません」になる状態。

<追記>
18時すぎに広島(大手町界隈)では 4G通信復活しました。
大畠港で釣って帰ったカサゴ。そのままオーブンで焼いて、身だけほぐして猫に食べさせました。小骨も丹念にとって。こんなこと、子供たちに初めて魚を食べさせた時以来ですわ(笑)

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お気に入りのダンボール箱の中で寝てたくせに、カサゴの身を皿に入れてやったら飛び出してきましたよ。
あまりの食いつきぶりに慌てて写真撮ったけどピンぼけしてしまった(^^;

そして、あっという間に食べ終わりました。
やっぱ、カリカリやレトルトの餌より、自然のものがいいのかねえ。本能的に(笑)

こう、良い食べっぷりをみせられると、また釣ってきてやりたくなりますね。
これからの季節はメバルか。タコやイカは猫には毒よね?

最近、釣りに行くというと「はぁ?またぁ〜?」と言う嫁さんも、「猫に食べさせてやる魚を捕りに行くんや」と言えば快く送り出してくれるのではあるまいか(笑)
いやあ、火曜日は柳井でのFS作業が 12:15頃終了したんで、昼飯食いに「ラーメン工房 麺や のぉくれ」に行ってみました。

20181204_nookure1.JPG超ひさしぶりです。どのくらい久しぶりかって言うと、前回訪問は「高森駅前に在った時」です(笑)
ええと、7年前だっけ?8年前だっけ?そのくらい前よね?(^^;;
今、ブログ検索してみたら、訪店したのは 9年前でした(笑)
しかも、「鶏の皮の味がするから苦手」とか無茶苦茶書いてるなあ(^^;

で、久しぶりの「のぉくれラーメン」。結論から言って、大変美味しいラーメンでございました。

食べたのは「梅しろ」ラーメン。650円なり。
いわゆる「とり塩ラーメン」に梅干しがトッピングされている一品。ええと、何日か前に書いた「麺屋 元武」の記事を読んでいただければわかるように、俺、「塩ラーメン」と「梅」の組み合わせ、大好物なんすわ。
なので、「しろ」ラーメンではなく、「梅しろ」ラーメンを選んだ次第。

すごく鶏の味が滲み出てるのは前回食べた時の感想そのまま。でも、「鶏の皮」の味はせんな(笑)。まあ、体調でも悪くて、鶏の脂の甘みを「鶏の皮」の味に感じてしまったんでしょうねえ。澄んでいるけど、鶏の脂の旨味がしっかりするスープですな。
しょっぱさが強い塩ラーメンには梅は合わないけど、こういう旨味のしっかりするスープには梅の酸味が本当に合いますなあ。

20181204_nookure2.JPG麺もちょっと固めで茹で具合バッチリだし、味が良い。そして、鶏チャーシュー。これがいい。
皮付きの鶏肉のチャーシューだけど、これ、燻煙かけてるよね?すごく良い燻製香がする。梅干しとともに、このラーメンの良いアクセントになってますね。

で、この日は「やきめし(小)」300円もつけたんだけど、この焼飯がなかなかええですのお。具に竹輪が入ってますよ。家で作る俺の焼飯か?(笑)
これは「めっちゃ美味い家庭の味」ですな。気に入りました。

ちょくちょく来たいけど、柳井から田布施に抜ける道の途中、どっちかというとかなり田布施よりの場所なんですよね?ちょっと我が家からだと距離があるかなあ。
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「ちゅうかなやま」を出た俺は、横川エリア最後の「祭」参加店、「Mon Coeur(モンキュール)」に足を向けた。
エキニシの「ペレソッソ」もだが、広島では珍しい、ワイン中心の立ち呑み屋である。

(確か)隣の酒屋の娘さんが始められた店なんで、ワイン以外の酒も置いてある。だからワインが苦手な人でも安心だ。

まあ、わざわざワインが苦手なのにモンキュールを訪ねる意味もないけど(笑)
でも、「廣島立ち呑みん祭」の時はそうも言うてられんからな。
この日は、「今日の日本酒」として「雨後の月」が用意されていた。

俺は「本日の国産ワイン」の赤を注文した。銘柄はわからない。気にもしない(笑)
「ありがとうございます。500円です。」
おお、そうだ、そうだ。ここはカウンターでの立ち呑みはキャッシュ・オン・デリバリーだった。
アテに「チーズ3種盛り」を注文。

この店は広島で獲れた鹿や猪などのジビエを(肉が入ってくれば)出してくれるのだが、残念ながらこの日は既に売り切れになっていた。
「鹿肉のローストカルパッチョ」美味しいのに。ほんと残念。

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しかし、相変わらず忙しい店だ。
女性スタッフ三人がずっと動きまわっている。団体客の宴会、いや、こういう店だとパーティーと言った方がいいか、そのパーティーの対応でいつもこんな感じだ。

側から見ると、ちょっとパニくってるようにも見える(^^;;

カウンターで話しかけたらどのスタッフもちゃんと愛想良く相手をしてくれるのだが、二、三言話すとすぐに他のスタッフからヘルプの声がかかり去って行ってしまう。
ま、わかってるので極力話しかけず黙って呑んでるんだけど(笑)

ただ、いつも「立ち呑みん祭」のスタンプを押してもらうタイミングには気を使うのよね(^^;;
12/4 火曜日。仕事帰りに大畠港でルアーゲームを楽しんだ話のつづき。

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10cmほどのチビカサゴをリリースし、「あ、猫の餌にすれば良かった」と後悔した俺だが、その後何投かするうちにジグヘッドのフックを曲げてしまい、元々、移動の途中でちょっと遊んでいこうと始めた釣り。さっさと諦めて帰ろうとしたのだが・・・

港の東の端。最近歳のせいか(頻尿というわけではないが)尿意が湧くと一気に限界点に達してしまうようになった俺は、念の為公衆トイレで用を足した。大畠港はフィールド内に公衆トイレがあるのが素晴らしい(笑)
いや、大事なのはそれじゃなくて、この公衆トイレと道を挟んだ岸にずーっとテトラが並んでいるのである。

これは、投げずに帰るわけにはいくまい。14:20。午後の釣れ釣れタイム真っ只中である。

俺は一番手前のテトラの上に立ち、ほんの数メートル先のテトラの側にワームを落とす。

最初のリグと同じく 1g ジグヘッド。ただし、ワームは「reins 2.5" Gテール サターンFW」である。そう、俺の最終兵器だ(笑)

そして、やっぱりすぐに結果を出してくれる。
二投目。ごくごく小さくロッドをシャクっていると、ぶるるんとアタリがあったので即合わせる。けっこう重い。そのまま引いてくると、ぎりぎりキープサイズの 15cm カサゴだった。

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やった、猫へのお土産ができた(笑)

その後、20分ほどテトラの上をいったりきたりして怪しげな処に投げてみたがアタリなし。風と波が相変わらずすごいし。ついに根掛かりでジグヘッドをロストしたところで引き上げることにした。

40分ほどの釣りでカサゴ 2尾では寂しいが、ま、猫へのお土産もできたし、いいか(笑)

しかし、この俺のキラーワーム「サターン 2.5"」がまったく店頭に並んでいないのは不思議である。「かめや釣具」の本店でも、「reins」のワームはたくさん扱っているのに「サターン 2.5"」は無い。仕方ないので、Amazon で高い送料払って買わねばならん。ああ・・・釣れるのに・・・


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火曜日は平生・柳井方面でFS案件の作業があったので、その帰りに国道188号線を走りつつ釣りのできそうな場所をチェックした。
けっこういっぱい良さげなところはあるんだけど、車を停める場所がなかなか無い。

結局、以前一度行ったことのある「大畠港」に寄ってみた。
時間は 14時頃。12:36が干潮だったので、釣れ釣れタイムがそろそろ始まったぞって時間。早速釣りスタート!
ただし、前回はファミレス「ジョイフル」の裏で釣ったのだが、どうもそこは釣り禁止の疑いありなので(看板の字が完全に消えてて読めないんだけど)別の場所へ。

東側の広い駐車スペースがあるところの湾内にワームを落としてみるが反応無し。この日は強風&波が高く、それで防波堤で風と波を止めてくれる湾内を攻めてみたのだが、まったく反応無し。小さなアタリすら無い。
そこで、南の防波堤から(波は高いが)外の海を攻めてみることにした。

向かって右側に、ちょっと逆「くの字」に曲がったところがある。ここに 1gジグヘッド(丸型)に JACKALL の「アミアミ 1.5"」のグローカラーをセットして投げ込んでみた。

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一投目でさっそくカサゴがヒット!
しかし、大きさは 10cmほどのチビカサゴ(笑)。即リリース。
で、はっと思い出した。「そういえば、今日は猫の餌にするために、小さな魚でも持って帰るんだった」と。

まあ、またすぐ釣れるだろうとその辺りに同じワームを投げ込んでみたのだがアタリなし。あげくに根掛かりしてフックが曲がってしまったので撤退。

ああ、猫ちゃん(日曜日の夜から我が家で飼い始めたばかり(笑))に美味しい魚を食べてほしかったなあ。


さて、「欧風酒場 ペレソッソ」を訪ねた時点で、ゴールまで残り 3店となった。
水曜日に 横川エリアの残り 2店を攻め、最終日の金曜日に「寅卯」でゴールと決めた。

というわけで、横川エリア最終決戦の第一戦は「ちゅうかなやま」にて。

名前からわかるとおり、中華系の料理を出す立ち呑み屋である。
「キリンスタウトビール(小)」400円を注文し、「麻婆豆腐」500円と「アサリの紹興酒蒸し」380円をアテにする。

ホントは、せっかく中華の店なんだから「青島ビール」といきたかったが、実は注文の瞬間、「ちんたお」という読みが出てこなくなった(^^; これが「加齢」というものである(^^;
しかたないので「キリンスタウトビール」にしたんだけど、フルーティーで美味いなあ。まあ、よかろう(笑)

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「麻婆豆腐」は四川風だ。けっこう辛い。これはいいね。500円と聞いた時、すっかり立ち呑み屋価格が当たり前になっている俺は「高っ!」と思ってしまったのだが、まあ、500円出してもいい肴だったね。

「アサリの紹興酒蒸し」は、砂抜きが不十分でけっこう砂がじゃりじゃりしたのだが、味は悪くなかった。紹興酒の香りもしっかりする。
そういう意味で砂は本当に残念。

ところで、俺の前に独りだけ先客があったのだが、その人もあまり話をする人ではなく(祭参加者だったのかな?)、店の中には、俺とその人の注文する声と、出来上がった料理を出す時の店主の声だけが響き、まさに静寂の中で呑んでいたんのだが、そこに常連さんがやってきて店主の姿が豹変した(笑)

いやあ、店主がしゃべる、しゃべる(笑)
常連さんには、こんなに話をできるんだぁ。俺もいつか店主にあんなにいっぱい話しかけられたいなあ(笑)
まあ、年に何度も来ない俺にそんな時は訪れないと思うが。

でも、「四川風ワンタン」というのが気になるので、近いうちに再度訪店しなきゃ(笑)
車にはねられたと思われる猫を引き取った話をブログに書きましたが、みなさんに色々心配をおかけしました。

ええと、今、既にむちゃくちゃ元気です(笑)

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もらってきた日は眠ってばかりで、ミルクもそんなに飲まないし、「なんか、内臓系に異常があったりするんじゃないか・・・」なんて心配してたんですが、当日は町内の動物病院は休みだったし、というかもらってきたのがそもそも夜なんで病院に連れていくことができず・・・

んが、この日、俺は請求書作成等の月末の経理処理をしてて夜中の 2時頃まで起きてたんですが、ふと、ケージ代わりのキャリーケースの中に寝かせてた猫を見に行くと・・・

いない!!

嫁さんも起きてきて一緒に探したんですが・・・
和室に入って、「猫ちゃーん、猫ちゃーん」と声をかけていると、ミャーミャーと小さな声が。俺が放置してた Amazon の箱の中で丸くなってましたわ(笑)
もらってきたときに入ってたダンボール箱+毛布の上に連れていくとスヤスヤ寝ました(笑)。ダンボール箱が落ち着くのね(笑)
そして、キャリーケースの天井から飛び出るほど元気になったのね(笑)

翌日、嫁さんが動物病院に連れていったところ、

  • 生まれて 4ヶ月ほど経っているだろう
  • オス。去勢手術は生後 6ヶ月後から
  • 左前足が骨折はしていないが、ヒビが入っているのではないか?念の為、一週間抗生物質を飲ませて
  • はねられた時、顔から落ちたんじゃないか?犬歯が折れている。ただし、乳歯なので大丈夫
  • 猫回虫症。母猫から母子感染したんだろう。虫下しを飲ませておくので回虫が排泄されたのを確認すること
  • ノミがいるので薬を吹いとく。一週間くらいで全部死んで落ちるから床の掃除をこまめに
  • 風呂に入れるのは、抗生物質の投与が終わる一週間後から。風呂はたびたび入れる必要なし
  • シャム猫の血が入った雑種なので、きちんと育てないと気性の荒い子になる
  • 猫と一緒に寝るのはおすすめしない。お互い病気をうつし合うことになるので、寝るのは別々に

と、色々聞いてきました。
また、俺らは子猫だと思ってミルクばかりやっていたが、実際にはもう固形物を食べられるそうで、病院で魚の缶詰を食べさせてもらい、ものすごい勢いで食べたそうです(笑)
「え?またミルク?固形物食わせろよ」とか思ってたんだろうなあ(^^;

もらって帰った日は、立ってるのもフラフラ状態だったのに、もう家の中を歩き回ってますよ(笑)。ちょっと左前足はかばってる感じだけど。
11/24(土)に「エキニシ」エリアをまわった時に店休日で行けなかった店。「欧風酒場 ペレソッソ」に改めて先週火曜日に突撃。無事、「立ち呑みん祭」のスタンプをゲットしたのであった。

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店主と雑談しつつ、なんで先週土曜日は営業日のはずなのに休んどったの?と聞くと、他所であったイベントに出店していたそうで、ただ、「立ち呑みん祭」期間中だったので、無理してでも開けるべきだったと頭を下げられた。
いい人なのよね、店主。まだ若いのに。絶対また行くね(笑)

さて、先週火曜日。この日は、女性の一人呑みの先客あり。
手元に「立ち呑みん祭」のスタンプカードを置いている。祭参加者のようだ。

俺は、「ペレセット」を注文。これは、21:00まで限定の「ドリンク 2杯+前菜 3種」で税込 1,000円というかなりお得なメニューだ。
まあ、前菜はそんなに量は多くないが、税込 1,000円って、ドリンク 2杯呑んだらもうペイするじゃん。そう思うと前菜が丸々おまけみたいなもんで、相当お得。

ただ、俺のような肥満症の紳士はそれだけでは満足できないので(笑)、「洋風おでん3種(バジルベース)」も注文。350円だったかな?これもなかなかいける。

二杯目はなんとなくバジルに合いそうな「赤ワイン」で。銘柄は知らない(笑)

俺は他のお客さんに積極的に話しかけることはないんで、「ええ!?ペレソッソってナマケモノって意味なんですかぁ?」なんて店主と彼女の会話を聞き、「え?そうやったんや」と密かに心の中で反応しながら美味い酒と料理を楽しんでいた。
男の酒は「孤独」が肴なんだぜ。安易に他の客に話かけるヤツいるけど、「寂しがりかよ!」って思っちゃう。男は独り酒。これが「漢」の嗜みだよ。

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しかし、店主が「忘れちゃいけないんで」と、まだ食事中だったけど(普通は食後に押してくれる)彼女と俺のスタンプカードにスタンプを押してくれようとした時、俺のカードを見た彼女が「わあ、たくさん周られてますね。(スタンプが色とりどりで)きれ〜い」と話かけてくれて、そこから俺がしゃべる、しゃべる(笑)

なんとかハーフを回ろうと思っているという彼女に、「廣島立ち呑みん祭」の薀蓄話を喋り倒す俺。
「グレムリンは」「ああ、あの店はねえ」って調子で。一回した行ったことのない店も、まるで常連かのように(笑)
ええ、ええ。彼女、楽しそうに「またどこかでお会いしましょう!」って帰っていきましたよ。表面上は(笑)

俺、寂しがりなんかね?(笑)
「立ち呑みん祭」の一番の難関は「ドラ☆キチ」と散々言うてきたが、やっぱり今年もそうだった。

20181124_dora1.JPG昨年は金曜日の夜に訪店し、もちろん満席で入れず。結局 40分くらい寒い店外でカウンター席が空くのを待ったという、たかが立ち呑み屋で一杯呑むために何でこんな苦行を・・・という悲しい思い出しか無い「ドラ☆キチ」だけど、今年も厳しかった。

「去年は週末の金曜日の夜に行ったのが間違いだった」と、今年は友人を誘って「土曜日の 16時頃」から攻めてみたのだけど、この時点で満席(^^;
先に「宮ちゃん」の方を回ったり時間調整をして、結局 16〜18時の間に、店に入って「空いてませんか?」と聞いたのが 3回、外から確認したのがもっと多い複数回。
それだけの苦行の末、18時すぎにやっと入店できたのであった。

20181124_dora2.JPGいやぁ〜、ほんま、ここ、マジで常連が長っ尻すぎるやろう(^^;
入り口のところで呑んでた若い女二人連れなんて、俺らが最初に行った時からずっとおったし。2時間も・・・席が空くのを待つ俺達の姿を何度も見ながら・・・

俺らが入店した時、この常連女子が話しかけてくれたんだけど、俺もツレも思わず無視してしまったわ。いや、陰険と思うのなら思ってくれていいけど、2時間も訪店するたびに満席で入店断られてると、気持ちも荒ぶわ(^^; その 2時間、ずっといた客には陰険な態度もとってしまうわ。

いや、別に 2時間呑んでてもええんやで。でも、常連だったらもう少し気を使わん?
例えば俺が「寅卯」で呑んでたとするじゃん。空いてればいくらでも呑んでるけどさあ、混んでて、何度も客が「空いてる?」って覗いて、残念そうに帰っていく状況だったら、俺、帰るで、さっさと。大将は「混んできたから帰ってくれ」とは決して言わないけど、でも、俺らが気を使って帰ったら、その気持を汲んで、必ず「ありがとう」って言うてくれるで。
それが店と常連の信頼関係だと思うけどな。

この店の常連さん、そういう気遣いがあんま無いんだよなあ。毎年思うけど。
8席しかない店でさ。
もちろん、「そんな気遣いなんかせんでええで。呑みたいだけ呑んどき」というのがこの店の店主の常連さんへの愛なんだろうけど、だったらもう「立ち呑みん祭」参加は遠慮してくれんかなあ。
場所が遠いとか、開いてる時間が短いとかさ、そういう「訪店困難店」はええわ。ハァハァ言いながら歩いていったり、計画立てて訪店したり、こっちの努力でなんとかなるから。
でも、「常連客が長っ尻で 8席しかない席を占有してるから訪問したのに入れない」ってのはおかしいやろう。こっちの努力でどうにもならん訪店困難店は、せっかくの立ち呑み屋ウォークラリーというふざけた楽しい催しにケチをつけるわ。

20181124_dora3.JPGまあ、でも、「私はすんなり入れましたよ」って言う人もいるし(多分、今回俺らが二人連れだったので「より入りにくい」状況だったのは理解している)、なにより、「ドラ☆キチ」の「長っ尻」の原因は「料理の美味さ」だと思う。この日食べた生タコの刺し身もカツオのタタキと刺し身のセットも美味かった。合わせて呑んだ「山本 純米吟醸 備前雄町 赤ラベル」も美味かった。 

そりゃ、こんなのをゆっくり味わってりゃ長っ尻にもなるわ。
俺も、「立ち呑みん祭」みたいに「絶対訪店しないといけない」というしばりなく、「お、今日はドラ☆キチ空いてるじゃん」って感じで訪ねるのでれば、こういう店、好きよ。また行きたい。

だからこそ、「立ち呑みん祭」への参加はもういいんじゃないかな?
こういう「何度行っても混んでて入れない」ってのは、なんか、店と常連客への嫌悪ばかりが蓄積されていくよ、ほんと。
今日の「祖生ふるさとまつり」で行われた恒例の 300歳駅伝で、「別所畑」チームは見事優勝。三連覇を達成いたしました。ワー!パチパチパチ!!

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今年の「第51回 祖生300歳駅伝競争大会」は寂しいことに 3チームのみの参加。
当初(別所畑にも足の速い40代が増えたのでもう用済みと(^^;)俺は出場しなくてもいいという話になっていたんだけど、21歳の俊足男・Mキを出場させるために出てくれと、10日前の 11/21になって急遽出場依頼が・・・(^^;

300歳駅伝は 7区間を走る全員の年齢の計が 300歳を超えないといけないので、若い選手を走らせようとすると、どこかで年寄りが走って帳尻を合わせないといけないのだ。そのため、急遽、俺と義弟(妹の旦那さん)の二人が出場しないといけなくなった(^^;

なにせ、俺、去年走った時より 5kgくらい体重が増えてるからね(^^;
ただ、俺がそのせいで何秒かタイムを落とそうとも、Mキがそれ以上の差を 2位以下につけるだろうというS中監督の作戦であった。

しかし、嬉しい誤算があった。3区を走ったIダ君の速いこと、速いこと。
結局、1区で 3位(といっても 2位と 1秒差)で来たタスキを、俺がひとつ順位を上げ 2位でIダ君に渡す。しかし、1位との差はまだ 16秒もあった。それをたった 600mの区間で 1位を追い抜き、さらに 2位に 19秒差をつける激走を見せたのだ。

去年は 7区で逆転優勝した「別所畑」チームであったが、今年は 3区で立ったトップを一度も譲ることなくの優勝であった。

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個人的には、トップと 2秒差で今年も区間賞を取ることができなかったのが残念。昨年は 1秒差で逃した。最後の頑張りが足りんのじゃのおと思うが足が動かんのやもん(^^;
ちなみに、体重を 5kg増やしたためか、タイムは昨年より 6秒も悪かった(^^;;;

ところで、今、平成22年度の記録表が出てきて驚いたのだが、この年は 8チームも出てたんだね。それが昨年は 5チーム。そして今年は 3チーム。
こりゃ、来年はもう 300歳駅伝は中止だな・・・と、走るのが嫌いな俺は北叟笑んだのだが、今年出れなかった「かかし」と「平畑」も、たまたま選手の故障などで出れなかっただけで、来年は出場できるらしい・・・

実に残念だ・・・(^^;
今日、ついさっきだけど、猫(名前はまだ無い)が我が家にやってきた。

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たまたま妹夫婦の隣の家で、どうも旧437号線で車にはねられたんじゃないかっていう子猫を保護してて、そこでは飼えないということだったので我が家に連れて帰った。

娘が姪っ子に猫が飼いたいという話をしてて、それが妹に伝わってて、さっきたまたま寄った時に保護された猫の話を教えてくれたのだ。

道路に横になってて、カラスにしっぽを突かれていたらしい。

とりあえず、ケージ代わりの大型のキャリングケースとトイレをナフコで買ってきた。

連れて帰ってからずっと丸くなって寝続けてるんで、はねられて内臓でも悪くしてるんじゃないかと心配していたんだけど、さっき嫁さんがミルクを鼻先に持っていくとペロペロ飲んでくれた。

で、また丸くなって寝てる(笑)。子猫はよく寝る。
明日の朝には元気になってくれていればいいが。

猫を連れて帰る時に、保護してた家の娘っ子が悲しそうに俺を見ていたのが印象的であった(^^;(絶対俺、無理やり猫を連れて帰った悪いおじさんって思われてるな(^^;)

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