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金曜日は、久しぶりにお客さんと一杯やろうということになったのだが、仕事が終わってから約束の時間まで一時間以上あったので、とりあえず一人で「横川駅前酒場  串吉」に飛び込み時間調整(笑)

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この店、シャッターにベタベタと三枚も四枚もバイト募集の紙が貼ってあるんだけど、全部中国語なのよね(笑)。あ、一枚日本語もあったか。
日本人のバイトが来ないからか、最初から中国人の方が安く使えるからか、理由は分からないが、もう中国人を雇う気しかないようである。

ま、それはいいんだけど、やっぱりスタッフは「中華品質」だったぜ(^^;;

そんなことを書くと「私の知ってる中国人は真面目で働き者」「中国人という大きな枠で語るのはおかしい」「今は日本製品の方がよっぽど品質が落ちている」とか文句を言うやつがいるが、お前こそ世間を知らんわ。やはり「国民性」というのは存在するのだ。お前の「何人かの中国人の知り合い」の行動では推し量れないかもしれないがな。

で、この日の厨房の中国人、最初こそ真面目に仕事をしていたが、途中で(多分、留学仲間?)電話が入ってきてからがダメダメ。
電話に夢中になって、全く仕事が手につかない(^^;;

焼き鳥とかさぁ、普通、いくつかの注文を同時にこなすじゃん。ところがこの中国人、電話に夢中なのでその他のことがひとつしか出来ない。ひとつの注文の品を全部焼き上げたら、次の注文の品を一から焼き始める・・・を繰り返している。最初に注文が 2本あったら、その 2本を最後まで焼き上げてから、次の注文の 1本を一から焼くって感じ(^^;

中国人とお付き合いのある方は「あるある」と思われるのでは?
彼らはほんとに電話好きだ(^^;;

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こんな感じだったので、最初に頼んだ「焼き鳥5本盛」(528円)はすぐ出てきたのに、次に追加で注文した 2本の串が出てきたのは 30分後であった(^^;;
怒って帰るケースやで、これ(^^;;
まあ、たまたま店内のテレビで羽生結弦の金メダルの滑りをやってたので、それが時間つぶしになって許せたけど。

厨房だけではなく、給仕役の中国人青年も相当使えない感じがあったが、彼はまだ新人のようだったのて許す(笑)
ま、正直「単価が高くても、真面目な日本人のバイトを使ったらどう?」と店に提案したい(笑)

ちなみに、味と値段は普通かな。
焼き鳥も、最初は安いかな?と思ってたんだけど、ここの焼き鳥、普通の店の半分・・・よりは少し大きいけど、ま、かなり小さい(^^;;
そりゃ安いやろと思わずつっこんでしまうサイズなのだ。

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5本盛りは「やげん軟骨」「かわ」「ハツ」「もも」「せせり」だったが、「やげん」「ハツ」「もも」は「おっ」と思うくらい良い味してたね。
あとは、追加で頼んだ「ささみ梅しそ」「ねぎま(塩)」も含め、普通の味であった。

当然、美味そうな日本酒は置いてないので、飲み物は「黒霧島」のお湯割で。

まあ、場所的にはすごく良いところなので何かの拍子にまた訪店することはあるかもしれないけど、基本的にはあんな中華品質のスタッフの店には行きたくないって感じかな。
昨日は馬喰町駅から徒歩数分の東神田のホテルに泊まったのだが、チェックイン予定まで少し時間があったのでホテルの近くを散策。いや、近くと言いながら、ほぼ秋葉原あたりまであるいたんだけど(笑)

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そしたら、4時からやってますと入り口に書いてある店があったので時間つぶしに飛び込み。
「無敵酒場  竜王」である。どの辺が「無敵」なのかは不明(笑)。「中華バー」とかの方がわかりやすいんじゃないかあ(^^;

そもそも、写真を見てもらえばわかるように、あんまり「初老のおっさんが一人で飛び込む」ような店じゃないけどな(笑)

客は俺だけ。「あ、まだ3時半やん」と気づきハッとして「いいの?」って聞くと即座に「いいですよ」と応えが。なんか申し訳ないなあと思いつつ、「ジム・ビームハイボール」と「ネギチャーシュー」を注文。しかし、あとで「ホットペッパーグルメ」で見てみると、この店、開店時間 14時になっとるで?(笑)

ネギチャーシューは小鉢くらいの量で 480円(税別)なのでそんなにお安い店という感じではない。まあ、味の方はなかなかいけたけど。

ネギチャーシューを突きながらハイボールをちびちびやってるとチェックイン予定の時間になったのでお暇。

最後まで、何が「無敵」だったのかはよくわからなかったが(笑)

いやあ、しかし、もっと東京なんだから真っ昼間からやってる飲み屋がたくさんあるだろうと思ってたんだけど、馬喰町から神田、秋葉原方面にかけてはそんなに店がないのね。
1/15(月)は、高校時代の先輩、友人と岩国で新年会。

店は俺が適当に取っていいということだったので、久しぶりに「がってん承知之助」に決定。19時に宴開始とした。

ところが、お客さんとの打ち合わせが定時後までかかり、19時までに「がってん」に行ける電車に乗ることができなくなった。その次の、19時ちょうどくらいに岩国駅に着く電車で移動したが、「がってん」に着いたのは19:20頃であった。

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案内された奥の座敷では、既にてっしゃんととん平が全裸で正座させられ、Hナカ先輩から怒声を浴びせかけられながらビンタをされていた。
その度にに二人は畳の上に倒れ込み、それがまたHナカ先輩をイラつかせるのであった。

怯えた顔で呆然と立ち尽くしていた俺に、先輩が顎で正座を命じる。すぐに俺も全裸になって二人の横に並んで座った。Hナカ先輩から靴下だけは履いたままでいるように言われる。

「何が飲みたい?」と聞かれたので、「熱燗です!」と大きな声で応えると、いきなりビンタが飛んできた。
「何言ってるの。最初はビールでしょ!もう!」Hナカ先輩も興奮してきたのか、若干言葉がオネエっぽくなっている。

「こうなった時のHナカ先輩の折檻はきつい」俺は恐怖に少し失禁した。

・・・というようなことはなく、和気藹々と高校時代の思い出話しに花を咲かせながらの楽しい宴でした。

この日は最初から最後まで金冠黒松の熱燗。途中からとん平、てっしゃんも熱燗に切り替え、それこそ10数分おきに三合ずつ注文を繰り返すようなペースで。学生呑みか!(^^;;最終的にいったい一人何合呑んだのやら(^^;; 一升?(^^;
その横で、これまた俺らを上回るペースで焼酎のロックを呑み続ける先輩。

久しぶりの「がってん」だったので、馬肉の 4種盛りやカルパッチョ、トロ鯖塩焼き、チョリソーなど、「がってん」に来たら必ず注文するものを、2皿、3皿と怒涛のように注文したのもあるが、そんな飲み食いをしたので、お代は一人 7,000円!!

7,000円!??「がってん承知之助」で一人 7,000円!?
いつもの倍くらい飲み食いしとるやんけ(^^;

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しかも、話に夢中になって、四人が四人とも岩徳線の最終の時間を迎えたことに気づかず・・・(^^; 岩国駅前から玖珂駅前までタクシー・・・(^^;

「タクシーで帰るくらいなら、その金で朝まで呑む」というのが俺のポリシーで、実際、岩徳線に乗り遅れたことは何度かあるが、一人の時にはタクシーなぞ使ったことは一度もない(笑)
・・・が、月曜日からそんなことをするわけにもいかず、この日は奥歯を噛み締めながら、嫁さんが待つ玖珂駅までタクシーを走らせたのでありました・・・(ま、割り勘だっつって 3千円ほどしか払わなかったけど)

またこのメンバーで呑むことがあれば、必ずタイマーをセットせねばな(笑)
先日、夕方にちょっと時間が空いたので、いつもは行かない横川の、所謂商店街の表通りからは外れた路地裏(ポルノ映画館とかあるあたり)を散策してみた。

すると、目の前に小さな焼き鳥屋が。でも、店名を見ると「焼鳥居酒屋 鳥太郎 横川店」と。

ええ?「鳥太郎」???

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土橋、舟入、出汐の店はググると出てくるので知っていたが(土橋店には何度か行ってるし)、横川店があったのか!?
家に帰って改めて「鳥太郎 広島」ってググってみると、たしかに下の方に横川店も出てくるなあ。あ、西原にも?ああ、白島にもあるのか?てか、白島が本店?

いやあ、鳥太郎って、けっこう多店舗展開してたのね(笑)なんか、地元の金の無い大学生が利用する鄙びた居酒屋的な印象持ってて、全国チェーンに圧されながらジリ貧の営業をしているって思ってた。ごめんなさい(笑)

というわけで、さっそく入る。

横川店は店も小さいし(奥に、一応座敷もあるみたいだけど)、どう見ても個人経営の焼き鳥屋だ。まあ、俺的にはそのほうが落ち着いて一人呑み出来るのでいいけど。

長く呑むつもりはないので、「盛り合わせ(焼鳥5本セット)」400円と、二階堂のお湯割り 350円也を注文。外税なので、それぞれ 432円、378円だけど、それにしても安い(笑)

注文を終え、おしぼりで手や脇の下を拭きながら(いや、脇の下は嘘です)改めて壁に貼られたメニューなど見ていると、お薦め品として「カレーチキン」というのがあるらしい。
串盛りと焼酎をささっとやったら、ささっと帰るつもりだったけど、日本人だもの。カレーの魔力には抗えません(笑)
ちょうど金曜日。海上自衛隊の船の上ではカレーが出る日だしね(関係無いけど(笑))。注文は 2本からなので、150円 x 2 で 300円(324円)也。

焼鳥はまあ普通。
「み(もも)」「はさみ(ねぎま)」「きも」「ずり」「かわ」の 5種だけど、どれも、ま、普通に美味しい。サイズはちょっと小さめだが、値段が値段だからね(笑)
単品だと、「かわ」「きも」「ずり」が 80円(86円)。「み」「はさみ」が 100円(108円)なので、5本計が 440円。これが 400円だから 40円ほどお得なのか。たった 40円?とも言えるし、一割も安くなってる!とも言える(笑)

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しかし、「カレーチキン」はなかなかの品でしたぞ。
鶏肉(部位はよくわからず。ももかなあ?)の串にカレールーがかかってるんだけど、このカレーが美味いのよ。

色は黄色くて、いかにも田舎のおばあちゃんが作ってくれたカレーみたいな感じなんだけど、これがスパイスが聞いてて美味いの。そのままカレーライスで食べても美味いだろうなあ。
カレーパウダーをふったり、カレー味のたれに漬けて焼いたカレー串的なものは食べたことあるけど、ルーがかかってる串は初めてだったんで、それもインパクトあったなあ。

土橋店では見たことないので、横川店のオリジナルかね。

小一時間ほど居て、これで(付き出し代とか含めて)1,350円ほど。うん、やっぱ「鳥太郎」は安いな(笑)
これからも、横川でちょっと時間潰す時とか利用しようてえ。
新年会三連発の第二弾は、1/27(土)の「そお小育友会の新年会」であった。あ、育友会ってPTAのことね。

俺は「顧問」なので、厳密には相談役であって執行部ではないと思うんだけど、飲み会で俺に声かけないとネットにあることないこと書いちゃうので、こういう時は会長のSタ君が必ず誘ってくれるのである(笑)

20180127_uhei1.JPG毎年、新年会は麻里布の店で行なっていたのだが(Fukuokaとか)、今年はSタ君の提案で川下の「酒菜家 宇兵衛」へ。
学生時代、Sタ君がバイトをしていた店だ。

料理は寄せ鍋を中心としたコースで、酒は飲んだだけ清算。
最初の一杯目は生ビールだったが、次から熱燗で。
先日広島の某店にて、銘柄不明の水で薄めたような熱燗を飲んだばかりだったので、「よーし、今日は美味い熱燗を呑むぞぉ」と意気込んでたんだけど、「宇兵衛」も熱燗は銘柄不明だった(^^;;

まあ、五橋の上撰みたいな味で、特別美味いというほどではないけど、さすがに「北海の宝石箱」の水で薄めたような酒と比べると月とスッポンであった(笑)

料理の方は、さすが宇兵衛グループ。
刺身も鍋も、串物、ムール貝、どれも美味い。ボリューム的にも問題なし。

いや、ほんとに腹一杯になった。
男4人と女3人で別々の鍋を囲んでたんだけど、女子鍋組の方は全部食べきれないと言ってちょくちょく余った料理を男子鍋側に回してくれていた。最初は喜んでガッついていた俺らだけど、そのうち「いや、もう、わしらも食えませ〜ん」みたいな(^^;; もったいない(^^;;

で、新年会とともに来期の執行部役員体制についても話し合い。以前は新年会とは別の日に公民館や、俺が会長の時は朝市のコンテナハウスに集まって話し合いをしてたんだけど、正直、俺らも忙しいのよ(^^;;
どうせ以前も話し合いが終わったあとは酒盛りだったんで、もう新年会一本でってことで。

どこのPTAも同じようなやり方をされているところが多いと思うんだけど、この日、夫婦のどちらも何の役も持っていない人(子供会も含む)をピックアップして、来期の役員就任をお願いする根回し電話をするのである。
来期は殆どの役員がそのまま継続するので、今回は交代予定は2名だけ。何とか了承してもらい、安心してまた俺らは杯を傾けたのであった。

20180127_uhei2.JPGいや、もちろん、今期最後の総会で執行部からの人事案を提示した上で、別の推薦や立候補したいという人がいれば、改めて話し合いはするんだけど、ま、実際、そういうことってないよね(^^;;

それから、高血圧な俺の血管が切れて突然死したら、執行部役員の手で俺の自宅のPCを初期化して欲しいというお願いや、「おやじ・おふくろの会」に顧問(俺(^^;;)からの酒の差し入れが無かった、来年は忘れるなというお叱りなど(そういう習慣なの(^^;;)、重要案件の話し合いをして新年会の宴、いや、新年会議は終了。

お代の方は、男性 6千円、女性 3千円でぴったり清算できた。満足、満足。
たまたま昼に新しいカレー屋を見つけて、まあ、日頃カレーは外食しないんだけど、職場から近いので残業メシにいいかもなと思って行ってみると、店主がちょうどカレー屋の看板と飲み屋の看板を差し替えている真っ最中だった。

そう。ここは夜は立ち呑み屋に変わるのである。

「立ち飲み さいらい」という店だ。

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先週月曜日にオープンしたばかりだという。
店内はL字カウンターだけの小さな店だ。(2階があるようだが、立ち呑み屋の時は使ってない?)

なんと言っても立地がいい。
横川駅を出ると左角にバッケンモーツァルトのケーキ屋があるが、あのすぐ東隣である。

店は店主と給仕係の男性二人でやっているが、どちらもイケメンである。
こりゃ、横川界隈のお姉さん方の人気が出そう。そのうち、女子でいっぱいでおっさん一人じゃ入り辛い店になったりして(^^;;

とは言うものの、今のところ、あまり店の個性が感じられないのが残念なところか。

生ビールが350円はまあ安いが立ち呑み屋価格だと普通。料理の値段は380円のものが中心だがこれも普通。料理の内容も、例えば串揚げ中心だとか、中華が多いとか、若者向けにボリュームが凄いとか、特にそういう特徴もない。
昼間がカレー屋のせいか、カレーうどんがメニューに入っていたのが、わずかに目を引くくらいか・・・

酒類も特に記憶に残るようなものがなかったなあ。
そもそも、日本酒はまったくメニューに載っていない。頼めば、「大関」か「賀茂鶴」が出てくるんだけど、この銘柄のチョイスも、日本酒に興味ない店主がとりあえず置いときました感が凄いし(^^;;

全体的に「あんま、店主が酒を好きじゃないんだろうな」と思えちゃう感じのアルコールメニューだった。

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接客も丁寧だが得意ではないようで(^^;;、こちらから話を振っても(そもそも、俺の方から話を振ることも珍しいのだが、あまりに店内がシーンとしてて、つい(^^;;)あまり話は盛り上がらなかった。

(カレーうどん以外の)何か目玉になる料理か、こだわりのある酒(日本酒でなくてもいいから)を置くかしないと、「さいらい行こうよ」とわざわざこの店をチョイスする理由は見つからないような・・・

「ナイス☆ユカリ」よりアルコール類は充実してたけど、ま、「ナイス☆ユカリ」に行っちゃうな(笑)

というわけで、再び俺が行くかどうかというのは微妙なんだけど(日本酒ないからなあ(^^;;)、横川に呑み屋が増えるのは大歓迎なので、ぜひとも頑張っていただきたい。
先週は金、土、日と新年会の三連チャンで、怒濤の週末でした(笑)

第一弾は、広島市内で行われたお客さんの新年会への乱入。
いや、乱入ではなく、ちゃんとお誘いいただいたので。しかも、私の分はロハでいいと。ありがたや、ありがたや。

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場所は、「個室居酒屋 北海の宝石箱 広島本通店」。

3千円の料理のコース+1,000円の飲み放題オプションで、ひとり頭 4,000円也。

飲み放題はありがたかったが、まともな日本酒が飲み放題メニューにはひとつも無くて(^^;、銘柄不明の熱燗をひたすら頼んだのでありました(笑)

この熱燗が、すごい呑みやすくて、ほんと、日本酒苦手な人にオススメ!
水で薄めたみたいなさっぱりした味で、いくらでも飲めるよ!

・・・以上、嫌味終了(笑)

いやあ、飲み放題で高級酒を・・・とまで言わんけど、もう少しなんとかならんもんか(^^;;
岩国の「福の花」なんて、これより千円高い 5千円の飲み放題で、「獺祭」「雁木」「五橋」「金冠黒松」「貴」「山猿」「東洋美人」「原田」っていう山口県のウマウマ日本酒が飲み放題やで!!ハァハァハァ・・・(落ち着け、俺(笑))

・・・まあ、素直にビールでも呑んでおけばよかったんでしょうが、だって寒かったんだもの。

料理の方は、不味いとか無かったんですが、絶対的にボリューム不足でしたね(^^;;
ちなみに、帰りの電車で「そういえば何食ったっけ?」と記憶を必死で手繰り寄せないといけないくらい印象の薄い料理でした。
最後に、デザート代わりに食ったお茶漬けくらいしか思い出せなかった(^^;←あ、これ、別の店だった(^^;

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ま、一緒に呑んで楽しいお客さんだったので、俺もあまり飲み食いに意識を向けずしゃべりまくっていたというのもありますが(^^;;

ちなみに、キャベツと枝豆はおかわりし放題です。
このキャベツが超高騰している時期にすごいな・・・と思ったんだけど、その分料理に皺寄せが行ってるのかも(^^;;

そんな酒や料理でしたが実に楽しい飲み会で、時間を忘れてはしゃいでたら、いつのまにか岩徳線に連絡する山陽本線の時間が迫ってる!
慌てて俺だけ先にお暇し、広島駅までタクシーを飛ばしてなんとか間に合いました(^^;;

ところで、こうして考えると、「和楽」の食べ呑み放題 3,200円というのは相当リーズナブルだったのね。
先日、久しぶりに横川の「武蔵坊 横川店」に行ったんだけど、酷いスタッフに当たってもうたわ。

ひょろっとしたメガネの中年男(この間ドラマで見た変態のタクシードライバーに似てたな)と、話の内容から大学生か専門学校生らしきメガネ女子のバイト。

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この二人が始終話に夢中で、まともな接客ができてない。
俺のところに注文取りに来たのもテーブルに着席してから10分以上経ってからだぜ。

俺のほかにも 2、3人客がいたのだか、もう、おかまいなしにペチャクチャペチャクチャ。うるせえ(^^;;

話の内容なんか聞きたくもないのに、どうもバイトのシフトの話をしてるみたいで、「面接終わったら(武蔵坊に)出勤せえよ。夕方には終わるじゃろうが」「はあ。時間、大丈夫ですかねえ」「夜までありゃあすまーがー」みたいなやり取りがずっと聞こえてくる。
男の方がすげえ偉そうな態度で話すのが癇に障る。客がいるところでする話し方か!

しばらく俺もがまんしてたんだけど、さすがに10分以上も放置されてると腹が立ってきて、「もう電車の時間があるんで金返してくれ」と言おうと思ったところで(あ、食券式なんで)やっと中年男が俺の存在に気づき、チケットを取りに飛んできた。
女子バイトも慌てて水を持ってきた。

「バタバタしてて客に気づかないことあるよ。なのにネットに書かれて可哀想」なんて店員に同情した緩いヤツもいるかもしれないので説明しとくと、俺は入店したとき、この中年男スタッフに注文方法について質問して(久しぶりだったもんで)、「好きなところに座って、チケットをテーブルに置いて待っててください」と面倒臭そうに説明を受けていたのだ。つまりしっかり俺という新しい客が入ってきたことはこの時点で認識してたわけ。そして、店には 2、3人の客がいただけで、まったくバタバタしていなかった。
なのに、この中年男は、バイト女との話に夢中になって完全に俺の存在を忘れたのだ。俺はそういうスケベな無能男が大嫌いなのだ。

そして、最初、俺はこの中年男スタッフが女子大生バイトと話が出来ることに舞い上がってのミス、バイト女は被害者くらいに思って同情していた。ところがこの女も無能だった。

二人とも、俺の注文を取り忘れていたことを表面的には恐縮していたのだが、厨房に戻ると再びペチャクチャ話し始めたのだ。
しかも、話しかけたのは女の方だ。就職活動のことなどを中年男に相談するような感じで。

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馬鹿だ、この女も馬鹿だ。
今、自分たちがおしゃべりに夢中になって注文取るのを忘れるという大失態を犯したばかりなのに、もう再びおしゃべりに夢中になってる(笑)被害者どころか共犯者や(^^;;

多分、こういうヤツは就職しても、無能な上におしゃべりばかりしてて使えない。
この時の俺の顔は、まさに能面のようだったであろう・・・

ちなみにこの日俺が食べたのは「昇天」700円。「武蔵坊」で(多分(^^;;)二番目に辛い汁なし担々麺だ。

こんなことがあったからか、まったく美味しくありませんでした(笑)
以前、某プロジェクトで一緒だったメンバー(会社もバラバラ。今参加しているプロジェクトもバラバラ)と、年に何度か飲み会を開きます。日本酒好きが集まって「美味い日本酒と肴を楽しもう」というのが基本的スタンスで、以前、「炙り屋 はちすけ」での宴をこのブログでも書いたことありますね。

20180112_waraku1.JPGそのメンバーを中心に、新年会をやろうということになりました。
なかなか予約もし辛い時期に、幹事のMハラさんが頑張ってくれて、なんとか取れた店が「食洞空間 和楽 広島本店」でした。

いや、マジで予約は大変だったんです。いくつか候補に上がった店は 20:45スタートとか、そんな時間帯しか予約取れなくて。でも、「和楽」はちゃんと 19時から取れました。

場所は、並木通りと中央通りの間のブロックにあります。隣は林病院。
「え?あれ?それって??」と思ったドスケベ野郎もいらっしゃるでしょう(笑)
そう。「相席屋 広島並木通り店」と同じビルの、同じように地下にある店なんです。なので、「あれ?あのサラリーマンたち、相席屋に入っていったぞ」という誤解も受けているのではないかと・・・(^^;

20180112_waraku2.JPGまあ、「相席屋」なんかに入る勇気はないですけど(笑)

そんなこんなで、「和楽」で楽しい新年会を執り行うことが出来ました。
2時間「食べ放題・飲み放題」で一人 3,200円ですよ!!糞安っ!!
そのせいか、若い客が多い。大学生とか若いサラリーマンとか、そういう集団ばかりのところに中年から初老のおっさん 5人がでーんと。若干浮いてる感もありましたね(笑)

しかし、ホント、安いけどなかなか良い店でしたよ。
若い子をターゲットとしているためか、変なパーティーグッズ的な「ひとつだけわさびの入ったたこ焼き5個」とか、罰ゲーム用の「まずいやつ」という名前のカクテルとか。色々楽しませてもらいました。ちなみに、たこ焼きは頼んだけど、カクテルは頼みませんでした(笑)そして、辛いたこ焼きに当たったのは俺でした。

食べ物も、安いわりにはちゃんとしてました。サイコロステーキがゴムのように硬かったほかは、特に目立って不味いものはなし。味はやはり若いもの好みというか、濃いめの味付けのものが多かったんですが、やっぱ塩が効いてると食が進みますね(笑)
チャーハンもべちょべちょなのに味はよかったですね(笑)

ただ、日本酒はろくなものがありませんでした。
寒かったので、二杯目からは皆で熱燗をやったんですが、燗出来る酒は「三谷春」(広島県)ともうひとつの二種類しかなくて、まあ、味の方も大したことはなかったですな。
とかいいつつ、そんなに不味いわけではないので、けっこう呑みまくりましたけど。

20180112_waraku3.JPGま、じっくり日本酒を味わうような店でもないので、これはこれで仕方ないでしょう。
ちなみに、「三谷春」の熱燗。一合で 600円もします!高っ!!飲み放題だからいいけど、一合の熱燗に600円も出すような味ではなかったような・・・(岩国の「がってん承知の助」で金冠黒松の一合の熱燗が 380円やで!!)
もしかしたら、食べ飲み放題にしないとお高くつく店なのかも・・・(^^;

ところで、安い食べ飲み放題の店だと、なかなか注文を取りに来なかったり、注文品が出て来るまでに時間がかかったりというせこい店もあるけど、ここはそんなことはなかったですね。
呼べばすぐに給仕のお姉ちゃんが飛んで来るし、注文品もすぐ出てきました。

好きなように飲み食いしながらワイワイガヤガヤ騒ぐ仲間たちとの「呑み」に使うにはなかなか良い店でしたね。
この間広島でエム井さんと呑んだ時の話。

20171215_sour-ya1.JPGメインの店の予約時刻までまだ時間があったので、どこかで時間をつぶそうかと訪ねたのが、自称「広島で初めてのサワー専門店」である「袋町サワー専門店 SOUR-YA(さわや)」である。

「魚寅」の横って言ったらわかるかな。袋町小学校の前ね。

まだ出来たばかりの店で、店員さんもがんばってはいるが、ちょっとバタバタしてる感じだったな。でも、俺とエム井さんが店の前で「どうする?入る?」「どうしましょう?」なんて話をしていたら、店の中からすぐに女の子が飛び出してきて、「どうぞー!!すぐ座れますよー!!」と積極的に呼び込みする姿勢は清々しくて良かったな(笑)

中は明るく清潔な作りだし、若い子が彼女を連れて呑みに行っても大丈夫そう。
ただ、カウンターの向こうの店員が串を焼く場所が客が座っているところより一段高くて、その分カウンターとの仕切りの壁も高くなってて、なんか圧迫感があったな。
高い壁に向かって座って飯を食ってるような(^^;

20171215_sour-ya2.JPGそれと、サワー専門店って言うわりには、びっくりするほどサワーの種類があるわけではない。
色々なサワーがある店というより、サワー以外の酒がほとんどない店。だからサワー専門店・・・って感じかな。今のところはね。まあ、この辺は「サワー専門店」の称号に違和感が無い程度には、これから充実させていくんじゃないかね。

あと、俺はちょっと変わり種で「三島食品ゆかりサワー」490円也を呑んでみたけど、あんま美味くなかったな。ベースになっているサワー(しそサワー?)が何か薄くて。話のネタに呑むのなら・・・ってレベル。他のサワーは呑んで無いので実力わからず。

食べ物の種類もまだ少ない(店長らしき兄ちゃんも「開店したばっかりなんで、まだメニューが少ないんですが・・・」と言うてた)んだけど、「さわや名物肉巻き野菜串」メニューの中の巨大な豚バラとレタスを巻いた「レタス串」250円也とか、なかなか面白いし、美味しかったよ。

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あと、「アスパラ串」250円也、「エノキ串」230円也も食べたけど、アスパラがちょっと臭み(アスパラが苦手な人は「うっっ」となりそうな)があったのが残念かな。
まあ、「レタス串」は一度食べてみんさい。でかいんでギャートルズ気分で(笑)

11/14(火)にオープンしたばかりの店で、俺らが行ったのもちょうど一ヶ月後。
まだまだ試行錯誤をしているところだと思うんだけど、店員も気のいいにいちゃん、ねえちゃんばかりだったので、真面目に丁寧な商売をしていれば、どんどん客はついてくると思うね。隣の「魚寅」が良い例だよね。

ほんと、色々な店が広島にできるのは嬉しいので、がんばってもらいたい。(←上から目線だけど(笑))

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