お店の最近のブログ記事

ずいぶん昔の話だが、一応メモ代わりに。

20180126_okage1.JPG今年の 1/26。お客さんの新年会で、うちから派遣していた外注プログラマの歓迎会も兼ねてやっていただけるということだったので、俺も参加させていただいた。ところが俺はちょっと仕事が早く終わってしまい、その会が始まるまで小一時間ほど時間ができてしまったのである。

ま、そうなるとね、どこかで一杯やりながら時間調整しようかなってことで(本屋で時間をつぶすとか、そういう発想がない(^^;)、会場に向かう途中で適当な居酒屋に飛び込んでみたのである。

それが、紙屋町にある「炭火焼鳥 御喜家゛」である。「家」に濁点で「げ」と読ませる。つまり「おかげ」である。まあ、税務署なんかに届けている屋号は「御喜家」だろうし、ネットで検索するときも「御喜家」で引っかかるけどね(笑)

入ってすぐのカウンター席に座り、さっそく注文。すでにカウンター席では一人、中年サラリーマン氏が呑んでいた。早くから呑んでるんだなあ、カスめ!(俺もだけど(笑))

まあ、軽くということで、焼き鳥を「こころ」と「せせり」を一本ずつ。それに「地鶏ささみ刺し」500円也も合わせて注文。
酒は「山城屋 純米」(新潟県)を熱燗で。

この店、料理は美味かった。「ささみ」の刺し身はまた食べに行きたいくらい。ただ、置いている酒が俺の好みとはちょっとずれてる。

一応、酒にはちゃんと力を入れているようだ。広島の酒 6種と、他県の酒 6種がメニューに載っている。
しかし、広島の酒がとにかく辛口ばかりなのである。どれも、日本酒度が +8 とか +9 とかそんなのばかりである。

俺は日本酒で、米のほのかな甘味を味わいたいんや!!(笑)

20180126_okage2.JPGというわけで、最後に「鳥海山 純米吟醸」で〆る。日本酒度は +2くらいの酒である。最初に熱燗でやった「山城屋」も +3の酒だ。
なのに、どうして広島の酒はそんなに辛口ばかりなのか(^^;

それと、この日は大将の機嫌が少し悪かったようで、とにかく愛想がなかった。俺、強面の大将、駄目なんよね(^^;(その分、バイトの金髪君はとにか愛想がよかったけど(笑))

まあ、そういう感じだったので、時々店の前を通る時に「久しぶりにささみの刺し身食べたいなあ」とか思うんだけど、再び暖簾をくぐれないでいるのだ(^^;
前居た会社でお付き合いのあった方に久しぶりにお会いした。
独立したあとも、小さな仕事だったがちょいちょい声をかけてもらって、俺より若い方だが、会社の設立当初に本当にお世話になった。

積る話もあるので、他の当時のメンバーも含め、11月になったら呑みに行きましょうって話をしていた。
俺の方から「焼き鳥なんてどうです?」と聞くと、「いいですねえ」と。
でも、よく考えたら、俺、呑みに行くのは「独り呑み」にちょうどいい小ぶりな店ばかりで、数人でワイワイやりながら呑める焼き鳥屋知らんなあと(^^;

20181030_kaminari1.JPGそう思ってた時にちょうど元ふくろうのW■さんから「久しぶりに一杯やる?」と声をかけてもらったので、宴会に使えるような大きめの焼き鳥屋を訪ねてみたのである。

二人が向かったのは、袋町にある「炭焼 雷 本店」。広島に三店舗ほど展開している焼き鳥中心の居酒屋である。その本店。
中央の大きなL字のカウンターの周りに、座敷やテーブル席があり、少人数から大人数まで捌ける店のようだ。

この店、焼き鳥は美味い。
使用している肉も鹿児島の薩摩知覧鶏と広島の廣島赤鶏であり、こだわりがあるようだ。

ただ、美味いが、その分いい値はする。知覧鶏の「もも」は一本 250円だ。気軽に2本頼んだら500円。4本つまめば1,000円。
ま、日頃俺が呑みに行ってる焼き鳥屋の料金もそんなもんなんだけど、今度一緒に飲みに行く予定の方が、「焼き鳥って、安いけど美味しくっていいですよね」と言われていたので、ここは駄目かな。多分、「値段相応に美味い」店ではなく、「安いのに美味くてびっくり」を期待されてそうだから。

そうそう。オーダーミスも多かったな。
それも、新人の子じゃなくて、フロアのバイトリーダーみたいな子が(^^;
注文した種類や本数など色々間違いが。俺の滑舌が悪いのを差し引いても、ちょっとミスが多かった。ま、俺もW■さんもそういうのには寛容なので 、苦笑いしつつ黙って食べたけど。

と、そういう感じ(笑)
でも、(今回の呑み会の会場にはしないけど(^^;)全体評価としては美味いし、清潔だし、良い店だと思う。

20181030_kaminari2.JPG
「まだ、一緒に焼肉屋に行くほどじゃないけど、格好つけたお洒落な店じゃない、焼き鳥屋あたりで一緒に呑めるくらいには彼女との距離を縮めたい」とか思ってる男子にはデートの場所としておすすめだね。
実際、女子だけで来てる客もいたしね。

そうそう。ここが最高なのは、あったかい鶏ガラスープがタダでサービスしてもらえるのよ。
最後の〆に鶏ガラスープを頼む。
ビールで冷えた身体にあったかいスープが滲みるぅ(笑)
女の子は絶対に喜ぶと思うよ。
先日、大手町で働く飲み友のMイさんと中町で昼飯を食った帰り、500円ランチの店が目に入った。

「居酒屋がやがや 中町店」である。
入り口に「500円定食」と大きく書かれた看板が立つ。昼の弁当もやっているようだ。この広島の中心地、大手町界隈で 500円ランチとは、いかほどのものを提供するのか!?興味ある。

20181024_gayagaya1.JPG翌日、さっそく俺は「がやがや」を訪店していたのであった(笑)
Mイさんも誘ったのだが、その日は仕事の都合で昼は大手町にいないということだったので、一人で参戦。
いやあ、一人で初めての店に昼飯を食いに入るのは、一人呑みで初訪する時以上に緊張する。得てして昼飯時には、店ごとに存在する「ランチ時のみのルール」があるからだ。

例えば「ごはんはおかわり自由だが、自分でつぐ」とか、「料理は店の人が持ってきてくれるが、片付けは自分で」とか。それをでかでかと紙にでも書いて提示してくれていればいいが、そうではないと本当にこまる。わからないことは店員に聞けばいいじゃんと思う人は、「人見知り」の気持ちがまったくわかっていない。
俺、初見の店員に「これ、どうすればいいの?」なんて気軽に声をかけるなんて絶対無理だもの。

この店は、最初に 500円を入り口のレジで払った時点で、店員さんが「まずはお盆をとって、上の段と下の段から一品ずつ選んでください」と教えてくれる。
カウンターの上の段には唐揚げや煮魚などの主菜が、下の段には小鉢の煮物など副菜が置かれている。
そこでおかずを手にしたら、あとは前の人のマネをするだけだ(笑)

先に進んだところに、大きな器に入った豚汁が置かれている。この「たっぷりの豚汁」がこの店の売りだと、前日、Mイさんから聞いていた。これも取るのね?と手を伸ばしかけたところで、厨房のおばさんから「大盛り?」と声がかかりビクっとする(^^; 飯の量のことだ。動悸を早くしながら「いえ、普通で」と回答。
おばちゃんからご飯を受け取ったところで定食完成のようである。

俺は主菜に「唐揚げ」を選んだが、皿に 2つ乗ってるだけで、正直「むーん、少なっ」と思ってしまった。
「豚汁」がたっぷりで、「この定食の主菜は豚汁」と言ってもいいくらいだが、俺、この前の日から朝も夜も豚汁食ってるのよね。豚汁は冬の嫁さんの定番料理で、一回作ると味噌と具を継ぎ足し継ぎ足ししながら 3〜4日続くのよね(笑)
だから俺、豚汁好きなんだけど嫁さんの豚汁で身体が満たされているから(笑)、飯屋の「たっぷりの豚汁」にまったく有り難みを感じないわけ(笑)

多分、「お、豚汁か。良いねえ」と思う人は、この定食に 600円、700円払ってもいいのかもしれないが、俺は「ま、この内容なら 500円だな。値段相応の定食や」と思った。
ちなみに唐揚げは衣がカリカリ堅揚げで俺好み。美味しくいただきました。もう一つ皿に乗ってればなあ。

で、問題は最後である。
飯を食い終わった。それからどうする?もしかして、自分で食器を下げないといかんのかな?でも、どこへ?食器返却口とか、そういう提示まったくないけど?
俺の前に出た人はテーブルに食器を残している。でも、かなり経つのに、店員が全然下げにこない。もう、けっこう混み始めているというのにだ。

20181024_gayagaya2.JPG
俺はジッと他の客の動きを待ったが、食べ終わって帰ろうという人間が現れない。混んできた店内で何もせず座っているのも限界だ。
俺はテーブルに食器を置いたまま席を立った。すると、俺の前で相席をしていた常連らしきサラリーマンが、テーブルに残された食器を見て、それから「え?残していくの?」という顔で俺を見たのだ。

「え?やっぱどっか自分で返しにいくの?でも、どこに返せばいいか、全然説明もなかったし、提示すらされてねえじゃん。もし、自分でする必要があるんなら、それをちゃんと説明せず、返却口への案内もちゃんとしてない店が悪いんじゃん?てか、そうやって店を甘やかして来たお前ら常連客が悪いんだよ!このウジ虫やろうが!!」

俺は心の中でそう悪態をつき、見ず知らずのサラリーマンを睨み返した。
人を睨んだのなんて、本当に久しぶりだ。いや、初めてかもしれない。

「もう、この店に来ることもあるまい」

そして、自分で食器を返却口まで持っていく必要があったのかどうなのか、それは永遠の謎となったのであった。
先週土曜日の昼食は島根県浜田市の「しまねお魚センター」のレストランにて。

職場の釣りクラブというか、同好会というか、単なる釣り仲間というか、そういう方々に仲間に入れていただき(俺より一回り、二回り若い人ばかり)、日の出前から正午過ぎまで浜田の海で釣りを楽しんだあとの昼食である。

メンバーも、いつもはコンビニ弁当とかで済ませてしまうことが多いみたいで、「他に知っているレストランとか無いんで・・・」ということで「お魚センター」2F のレストランということになった。

俺の持ってたイメージは、「地元の鮮魚を安く提供する店」って感じだったんだけど、うーん、実際は、なんか、いわゆる「観光地価格の店」だったなあ(^^;

刺身定食なんかも、2千円くらいするのに「え?刺し身、こんだけ?しかもサーモンとか入ってるやん。地の物でもなんでもないやん。副菜の小皿が多くて全体のボリュームはあるけど、広島市内なら、せいぜい 1,280円やで、これ。」って感じ(^^;
刺身定食だけではなく、全体的にコストと内容が微妙に合ってないような・・・

20181013_tendon.JPGそんな中で、俺が注文した「スーパー天丼単品(赤だし付)」はまあまあ当たりの部類だった。つーても、1,728円したので、完全な当たりではないなあ。
「17百円でこの内容!!すげえ!!お得!!」とは決して思わなかったからな。

でっかい穴子を始め、魚の天ぷらだけで数種類入っており、食べごたえはあるんだけど、「まあ、1,728円だからなあ」と思っちゃう。

そもそも、こういう値段設定にしているのはどういうことなんだろう?
その方が、反対に「有難味」が出るというのは確かにあるけど、そういうのって(よっぽどのオリジナリティがなければ)話題になるのは最初だけで、徐々に飽きられてしまうよね。
消費者も馬鹿じゃないんで、「なんか、割高。観光地価格だ」って気づくで(笑)

申し訳ないけど、浜田で獲れた魚も、良いものは広島や大阪など、いわゆる「都市」に持っていかれてるよね?つまり「美味しい浜田の地の物」は浜田市内より、広島市内の方がよっぽど安く手に入る。「地元の新鮮な魚介類」と言ったところで、実際のところ、それはボッタクリのような観光地価格で食事を提供する「理由」にはならないんだよね。

長く商売を続けたいなら、「お魚センターに行ったら、新鮮な地の物が安くいっぱい食べられるよ」という方向に方向転換していくしかないと思うね。

少なくとも今のままでは、(お付き合いか何かでもないと)「お魚センター」のレストランに足を運ぶことは、俺はもう無いかなあ・・・と。
並木通りをちょっと入ったところにある居酒屋?・・・だよな、分類的には。
ちょっとだけお洒落な感じのする店が「なみき庵」である。

20180523_nsmikian1.JPG
中央通りまで買い物に出たんだけど、お目当の物がゲット出来なくてがっかりな気分をビールで紛らわせようと、一人飛び込んでみた。格好良い若い男女がいっぱいいたらいやだなあとか思いつつ(笑)

が、まあ、確かに店は洒落た感じなんだけど、この辺のマンションに古くから住む小銭持ちのじいさんたちも常連客のようで、居心地そのものはそんなに悪くなかった。

・・・て、これ 5月頃の話なんで、細かいところはもう忘れちゃったんだけどね(^^;
この間、他のエントリーにも書いたように、一応、このブログ、俺のライフログなんで「なみき庵」を訪問した事実だけは、当時の写真などを見つつ思い出して書いておきたい(笑)

とりあえずビールを注文し(生中が 480円なんで、まあ、リーズナブルかな)、腹が減っていたので晩飯がわりに「なぽりたん」680円、「ハムカツ」430円を注文。

ナポリタンは「なぽりたん」とひらがな表記されているように、テーキ皿の上でじゅーじゅー熱々な音を立てているその姿は他店のものと趣が違う。

20180523_nsmikian2.JPG
まず、具にきくらげが含まれている。よその店で見たことないけど、これはアリだ。きくらげのコリコリプルプルサクサクな歯ざわりは、スパゲッティと相性はいい。そして、麺の上には水菜が。和だね〜(笑)だから「なぽりたん」か。
水菜のさっぱりしててちょっと苦味のある味は濃厚な味のナポリタンと合う。サクサクした食感もちょっとしたアクセントに。

ハムカツも 430円取るだけあって、分厚くて食べごたえもあって美味かった。
他にも、この日は時間がなくて頼めなかったんだけど、「くんせいうに玉子」780円とか、気になるメニューがあったので、ぜひまた来てみたいなと思った次第。

ま、あれからまだ行ってないんだけど(^^;
6/28(木)の話。

えらい昔の話やなあと思われるでしょうが、手書きメモアプリの昔の書き込みをチェックしてて、「ああ、この店のことを書いてなかったなあ」と気付いたので・・・。
基本的に、行った店のことは全部このブログに書いときたいのよね。個人的なライフログ代りなんで。

20180628_kinoshita1.JPGこの日はJR新白島駅の線路上で貨物列車が故障でまったく動かなくなって、しかもいつ復旧するかもわからんと言う最悪の状況になっていた。JR横川駅のホームも人でぎっしりで。

ま、そんな感じだったので、俺は駅を後にして、どこかで呑みながら電車が動き出すのを待つことにした。
で、入った店が「カープ鳥 きのした 横川店」である。

「カープ鳥 きのした」は十日市にある焼き鳥屋で、あの「ヒゲの木下」氏がオーナーだ。俺の仕事場も十日市にあったので、時々木下氏が店の前を掃除しているところに出くわした。
ただ、カウンターだけの小さな店で、コアなカープファンの溜まり場だと思って、一度も入ってみたことはない(^_^; 俺、90年代からファンのニワカなもんで(笑)
そんな「カープ鳥 きのした」の横川店があるとは知らなかった(^_^;

結論から言うと、ここはコアなカープファンじゃなくても楽しめる店であった。

なんといっても店長がなかなかの色男なんだけど明るくテンションが高い。うざいくらいだ(笑)
でも、一人で飲みに行くと、こうして店の人の方からテンション高く話しかけられるのはけっこうありがたいのよね。良い気晴らしになって。
テンション高い相手だと、こっちも何喋ろうかと気を使わなくていいしね(笑)

それに、バイトの子がまた良い。
女の子が二人いたんだけど、片方が岩国から広島の女子大に通ってる子とかで、なんか初々しくて良い子なのよ。笑顔も可愛くて。

20180628_kinoshita2.JPGそんな感じだったので、ちょっと呑んだら駅に帰るつもりだったんだけど、結局 2時間弱、ここで呑んでしまった(笑)

食べたものをメモってたので載せると、「鈴木(三枚肉しそ巻き)」「長内(ねぎま)」「野間(せせり」」「丸(うずら肉巻き)」「坂倉(えのきベーコン)」「石原(アスパラ)」「天谷(ゲソ)」「エルドレッド(ササミわさび)」・・・食い過ぎ(^_^;
これに「スライダー(生ビール)」を三杯ほど。飲み物は選手名ではなく球種なんで(笑)

長居した上に、お釣りをもらい忘れて店に戻ったりバタバタして、駅に帰ったのは随分遅くなってからなのだが、まだ、JRは動いていないのであった(^_^;;;;;;

JR!!いや、國鐵廣島めぇ〜!!
横川駅北口。
本当は「団欒 なかむら」というおでんの店に行きたかったんだけど、階段を昇ってる途中で俺の心を鷲掴みにする看板に遭遇。

20180928_pump1.JPGそれはストラトキャスター(以下ストラト)のボディーを利用したものであった。

あ、ストラトって何?って人に一応説明しておくと、エレキギターです。Fender(フェンダー)ってメーカーの。
ジミ・ヘンドリクスやジェフ・ベック、エリック・クラプトン、リッチー・ブラックモアなどの一流ギターヒーローたちが愛器にしてた。
ちなみに、加齢のせいか、今、エリック・クラプトンの名前が出てこなかったんだけど、「ブラッキー」という彼の愛器に付けられた愛称はすぐ出てきたという・・・(^^;; 記憶が乱れてる(笑)

話を戻そう。
この店、入り口のドアのバーハンドルもストラトのネックである。
おでんが食べたかったけど、ここまでされたらもう元ロック少年として抗えない。俺はおでんのことも忘れ、この店のドアを開いていたのである。

それが「居酒屋 PUMP」だ。

入り口入ってすぐのカウンター席に座ると、横の柱にもストラトのネック・・・。
余ったギターの部品、全部店で使ってんじゃないか?(^_^; 箸置き代りにシングルピックアップとか出てきたら最高なんだけどな(笑)←出てこなかった(笑)

しかし、メニューを見ると、至って普通の居酒屋のようだ。マスターは「絶対昔バンドをやっていたな」というのが丸わかりな出で立ちなのでちょっと意外。
ほら、ミュージシャン崩れの人がやってる店って、油物と乾き物ばかりだったりするじゃん。←偏見

その普通さに若干の感動を覚えつつ、俺は本日のおすすめメニューから「カンパチのお造り」780円とまずはビールを。それから「瑞冠 いい風 純米吟醸」をいただいた。ちゃんと良い酒も置いてる。付き出しで出てきた「豚バラ大根」も優しい味だけどしっかり美味い。

20180928_pump2.jpg
ちゃんとした居酒屋だぁ〜(笑)

マスターが「ハードロックはお好きですか?」って聞くので「好きですよ」と答えると、スピーカーを指さしつつ「うちはいつもハードロックが流れてます」と。
でも、ごめん、マスター。もう少しボリューム上げてくれないと、最近、加齢のためかロック系の高い音がよく聞こえんのよ(^^;;; 何が流れてるのか全然わからんかった(^^; 愛想笑いしといたけど(^^;

というわけで、この店がこの日三軒目で既に酔いがまわっていたのもあり、あんまり長居はできずに退散。スピーカーから流れる曲がよく聞こえなかったのも酔いのせいかも(^^;

また、もう少し素面のときに寄らせてもらいます(笑)
帰りの電車にギリギリ乗り遅れてしまった。
いや、13分後には次のが来るんだけどね(^^;; でも、なんか、一気に空腹感に囚われてしまった(^^;;

20181002_ondoya1.JPGなので、前から気になっていた唐揚げ屋に寄ってみた。
横川駅の北口の近くにある「元祖中津唐揚げ もり山 広島横川店」である。
実は、先日たまたま前を通りかかった時、店の前にラーメンの幟が立ってるのを発見し、一度食べに行ってみたいと思っていたのである。

ただ、店の奥にテーブルはあるんだけど、持ち帰り専門的のような佇まい。
唐揚げや弁当は持ち帰れるだろうが、ラーメンは?と思ってたら、ちゃんとイートインできる店だった。当然だよね(^^;;

さて、ラーメン。
税込 529円(安い!)の尾道ラーメンである。

尾道ラーメンと名乗っているわりに、背脂はないし、麺も楕円麺ではなく、切り口の四角い普通の中太麺。
醤油スープはそこそこ濃厚だが、これまた尾道ラーメンの魚醤スープほどではない。
全体的に「ライトな尾道ラーメン」という感じ。

しかも、閉店間近だったせいか(俺がラーメンを食べてる最中に看板の灯が消えた)、少しスープがぬるい。許容範囲だったけど、ちょっと気になった。
まあ、でも、麺の茹で具合もいい感じだったし、値段相応で俺は好きよ、このラーメン。

20181002_ondoya2.JPGところで、同じような「唐揚げとラーメンの店」で「おんどや」というのがあるが、この店との関係はなんなんだろう?
この店は看板を見る限り明らかに「もり山」なんだけど、壁に貼ってあるラーメンの小さなポスターというか、お品書きには、「おんどやのラーメン」と書かれているのである。

うーん・・・実はもう「もり山」ではなく「おんどや」なんだけど、看板の架け替えがまだ終わってないとか?
そういえば、ラーメン頼んだときポイントカードもらったなあと思って見てみたら、「おんどや 横川店」になってる。

やっぱ、「もり山」のチェーン店が「おんどや」に乗り換えたって感じなんかね?
気になるー(笑)
今年の「立ち呑みん祭」の参加店が発表された。
今年もカープの優勝の影響(日本シリーズが終わってから開催)で、去年と同じ「20日間で 18店舗走破」というなかなか厳しい条件となっている。

なんか、ハーフコースを用意するらしいけど、漢(おとこ)なら、やっぱフルコースだよね(笑)
まあ、中には 4周も 5周もする人もいるけど、だいたいアパート・マンション経営のボンボンだったり、リタイヤしてるじいさんだったりで、サラリーマンにはなかなか厳しい道なのよ。(俺は会社経営者であって、サラリーマンではないけども・・・よ(笑))

参加店は以下の 18店。

    1. Mon Coeur(モンキュール)
    2. ナイス☆ユカリ
    3. ちゅうかなやま
    4. 山中酒店 角打ち部
    5. 串かつ 寅卯
    6. 居酒屋 ベック
    7. 寅造
    8. 魚寅
    9. 善吉
    10. 酒場 グレムリン  ※新規参加
    11. 宮島ビール スプラウト
    12. たまりBar
    13. やきとん宮ちゃん  ※旧大国ホルモン大須賀店
    14. 欧風酒場 ペレソッソ
    15. 居酒屋 ドラ☆キチ
    16. くしやき 三ツ星
    17. さむらい
    18. 串かつ 寅卯 ekie 広島店  ※新規参加

去年同様、「宮島ビール スプラウト」はオープン日が金曜と土曜の 2日しかないんで、11/16(金)には必ず回るようにしないと。

「山中酒店 角打ち部」は 20時には店がしまっちゃうので早めの訪問を心がけねば。

去年、横川方面を攻めようとしたら休みの店ばかりで失敗したんで、今年は気をつけないと。「ナイス☆ユカリ」は月曜日休みだし、「Mon Coeur」も第 3月曜は休みなんよね。だから、11/19(月)は横川はX。
「ちゅうかなやま」は火曜日休みだから、横川攻めるなら水曜日とかが吉。

そして、隠れ最難関の店「居酒屋 ドラ☆キチ」。
ここは 8人くらいしか入れないのに、常連のおっさんたちが揃いも揃って長っ尻なので、なかなか入れない(^^; 土曜日の14:00からやってるんで、この辺を狙うしかないな。
平日の仕事が終わってから行ったのでは、定時になったらすぐ帰れる窓際族みたいなおっさんたちが既にカウンターを占めてて無理なんよねえ(^^;

「くしやき 三ツ星」も気をつけないと満員で入れないことあるからな。

新規参加の「酒場 グレムリン」は、この店だけ白島のほうなんで、他の店とまとめてだだだーっと回るのは厳しいかな。
てくてく歩いていって閉まっていたら悲しいので、営業日はよく確認しとかないと。月曜日が休みらしい。

まあ、横川方面も月曜日が休みの店多いし、月曜日は「立ち呑みん祭」で回るのはやめとこうか。

訪問難関店のひとつだった「ビールスタンド重富」が抜けたのは嬉しいかも(笑)

さて、11/11までに軍資金をためとかないとな(笑)
金曜日は、定時をちょっとすぎたあたりで、ちょうど切り良く開発中のシステムのテストが終了したので、久しぶりに飲みに出ることにした。

20180928_hanakushi1.JPG
まずは、中の棚の行きつけ(最近全然行ってないけど(^^;;)の焼き鳥屋にでも顔を出すか・・・なんて思いつつ歩いていると、大手町の駐輪場の前に焼き鳥屋があることを発見。
今まで、散々この前を歩いていたのに気づかなかった(^^;;この日は既に「焼き鳥脳」になっていたので気づいたのか?(^^;;

「炭火 鶏料理 はな串」である。

俺はもう抗うことが出来ずに、その店の暖簾をくぐったのである。

店内は清潔感があり広い。入ってすぐのカウンターに通され、まずは焼き鳥の「お任せ 5本セット」と「葉わさび」を注文。
日本酒は地元広島の銘柄が中心、というか、広島の酒オンリー?「旭鳳 純米 ひやおろし」と一緒に葉わさびを突きつつ、焼き鳥が焼き上がるのを待つ。

この日お任せで焼いてくれたのは、「廣島赤鶏のささみ」「親鶏のもも」「白肝(塩)」「つくね」「廣島赤鶏の手羽先」の五品。1,150円也。どれも丁寧な仕事がおみごと。

「ささみ」にはピリ辛大根おろしともみじおろしが載り、そのピリ辛さっぱり味は「いくらでも食えるで」と舌と胃袋を錯覚させる。最初の一本に最適。

それ以上に良い仕事をしていたのが「親鶏もも」。ちょっとだけ添えられた柚子胡椒が、噛むほどに肉から溢れ出てくる親鶏らしい濃厚な旨味をピリっと〆る。美味ぁ〜。今まで食った親鶏で一番美味いかもしれん。あとで「せせり」と一緒にもう一本おかわりしたくらいだ。

ほんま、いい仕事してはる(笑)

20180928_hanakushi2.JPG
あと、この店は女の人も酒のことをしっかり勉強していて、しかも、話の端々に自分自身も酒好きというのが滲み出てくる感じで、酒好きのスケベ男には嬉しい。

「旭鳳」のあとに「竹鶴 純米にごり酒」を頼んだのだが、「ドライでキレがいいんですよ。私も最初に呑んだとき、イメージと違うんで驚きました」なんて感じで給仕の女性が説明をしてくれるんだが、確かに彼女の説明のとおりの飲み口で、そのことを伝えると「ほんとですかぁ」と嬉しそうにするのがなんとも。あ、ちなみに、若い娘ではないです(笑)←失礼な!

こりゃあ、また再訪せんといかんな。職場からも近いし。

ただ、串 7本に葉わさび、日本酒 2杯で 3,800円ほど。俺が日頃呑んでる安い焼き鳥屋感覚だと 3〜4割お高い(いや、絶対的に高いというわけではなく、あくまで相対的にね)って感じ。
超零細企業社長としては頻繁には来れん(^^;。月に一回くらいの訪店かなあ。でも、絶対また「親鶏もも」は食べにいきたいわあ。

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