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昨日も先週に引き続き東広島でフィールドサービス案件があったので、その帰りに東広島市内で昼食を・・・と。まあ、要はラーメン気分になってたんだけど(笑)

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先週、「やまいし」の八本松店に行ったので、今回は西条店に・・・などと考えつつ車を市街地に向けると、「麺空海」というラーメン屋に遭遇。

11時開店と書かれているのに、すでに駐車場には車が何台か停まっているし、近所のおばちゃん風の人たちが数人で連れ立って入店しようとしている。人気店のようだ。俺はすかさず駐車場に車を滑り込ませた。11時ジャスト。少し早めの昼食だ。

メニューを見ると、想像してたよりずっと多くの種類のラーメンが提供されている。「トマトらーめん」もあって人気のようだ。メニューの中に「麺空海」の人気ラーメンランキングが載ってたのよね。

「山椒の香りのしびれる旨さ」という謳い文句の「鬼盛獄味噌らーめん」も気になったが、俺の中に眠るイタリア人の血を呼び覚ますラーメンがひとつ。

ペペロンチーノ風ラーメンと銘打った「ペペロンらーめん」880円である。

いやあ、そりゃあ、そこにペペロンチーノ(風)があれば食わざるをえんじゃろう、イタリア人として。日本人が目の前にお茶漬け置かれたら啜らずにおられないのと一緒で(笑)

で、ペペロンらーめんだけど、思ってた以上にイタリアンだった。
バジルがたっぷり入ったジェノベーゼ風「ジェノべらーめん」と名乗った方が(厳密には、味はジェノベーゼそのものではない(笑))正解かもしれないけど、まあ、ペペロンチーノとジェノベーゼの認知度から言ったら、ペペロンチーノ風って言っちゃうよな(笑)。にんにくの風味と唐辛子の辛味もしっかりして、まあ、ペペロンチーノ風でも間違いじゃないし・・・

いやぁ~。美味かったよ。

やっぱ、トマトラーメンとか出してる店が作るバジルたっぷりラーメンは美味しいよね。トマトラーメンにはバジルは付きものだから、扱いにもなれているのか。
もう、バジルの香りがすごくて、バジル好きにはたまらん一杯よ。俺は大好き、このラーメン。

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惜しいのは、チャーシュー代わりに乗ってるベーコンの味がちょっと弱いところか・・・
ベーコンの味が、バジルたっぷりスープの濃厚な味に負けちゃってるっていうか、かき消されてしまっているような・・・。ベーコンをちょっと炙るとかして、味をはっきり出した方がベーコン好きとしても嬉しかったかなあと。

でも、まあ、かなり満足できる一杯でしたな。
しばらく東広島に行く予定が無いのが残念なくらい。今度、ツーリングで来てみるかな。今度は「鬼盛獄味噌らーめん」食べに。

<追記>
大将がかなり怖いです、見た目が。あ、この人、喧嘩で二人くらい殺してるわ・・・って初見で思ったんだけど(^^;、でも、注文受けるときなんか普通に優しいし。ああ、あのスタイル、長渕剛なのねってラーメン食ってる最中に気づいた。絶対長渕ファンだよね。長渕ファンが長渕っぽいスタイルすると、たいがい怖いからね、見た目(笑)
月曜日は21時前までという、一番つらい残業であった。

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何がつらいって、20:55の電車に乗り過ごすと、次の通津駅を通る電車は 22:07なのである。1時間以上電車を待たないといけない(^^;
残業が 20:30をすぎるようなら、次はいっそ 21:30くらいまでやりたい(笑)

というわけで、電車を待つ間に横川で飯を食っていくことにした。

選んだのはカジル横川の中にある「つるのおんがえし 横川店」である。

最初、ラーメン屋をもとめてけっこう駅の周りを歩いてみたのだが、横川界隈で 21時すぎまでやってる店というのは限られてくる。しかも、そんな店も月曜日は閉めているところもあったりして・・・(お盆休み?)
結局、開いているラーメン屋を一軒も見つけることができずにたどり着いたのが「つるのおんがえし」だった。

ご存知の方も多いだろうが、うどんのチェーン店(直営店かもしれん)である。
さすが専門店だけあって、うどんの種類は多い。選んだのは「国産ごぼう天うどん」610円也だ。俺、日頃からごぼう茶を飲むくらいごぼう好きだからな(笑)。ちなみに、表の看板に同じ価格の「小倉名物ごぼう天うどん」というのがあったが同じものだろうか?ごぼうの切り方(削り方)が違っていたから別物か?ごぼう好きとしてはいつか攻めてみんといかんな、あれも(笑)

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ごぼう天うどんはまあ美味かった。ただ、麺はちょっと・・・。
細麺なんだけど、麺にこしがありすぎかなあ。びよんびよん伸びる。あれがちょっと好みじゃなかったけど。でも、まあ、ごぼう好きなので満足(笑)

一緒に注文した「焼き鯖手巻き寿司」はちょっと期待はずれだったかなあ・・・
鯖は脂が乗ってて美味かったんだけど、もう少し塩を強くしたほうが酢飯と合ってた気がする、酢飯より、普通の米で食いたかったなあ(笑)

ところでここ。日下無双の純米酒とか、置いてる酒がけっこうまとも。
こういうチェーン店だと、大関とか菊正宗とかそういうどうでもいいような酒を置いているところが多いけど、ここはけっこうちゃんと考えてそうね。今度機会があれば日本酒も一杯やってみたい。
俺の住む岩国市のほぼほぼ隣である下松市は牛骨ラーメンで(一部の好事家の間でね)有名だ。
なので、我が家で作るラーメンももっぱら牛骨ラーメンである。

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具は、豚バラともやしとニラを塩胡椒と醤油で炒めたものを載せるだけ。これが信じられないほど美味い。
豚バラと牛骨スープの相性は、俺と深キョン、いや、俺とガッキーなみのラブラブ感だ。

そんな牛骨スープ&豚バラが奏でるシンフォニーを鳥取県で聴けるとは思わなかった。

境港市の「竹ちゃんラーメン」である。

人気店で並ぶことも多いようだが、今週日曜日は天気も悪かったせいかすんなり入ることができた。
ただ、俺らでテーブル席は埋まってしまったので、人気店であることは間違いないようである。

俺は、鶏ガラ牛骨白湯スープに豚バラ甘辛煮、ピリ辛もやし、生卵(黄卵)の乗った「境港ラーメン」と、新しくサイドメニューに加わった「ミニ炙りチャーシュー丼」をチョイス。
両方で 1,150円だったかな。なかなかのお値段だが、ま、せっかく鳥取まで来たんだからいいのだ。

ラーメンは、やはり牛骨スープと豚バラの相性が素晴らしかった。
全体的にピリ辛なんで(決して激辛ではない)、辛いもの好きの俺には嬉しい味だった。
ただ、麺が中太ちぢれ麺だったのが残念。

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スープの絡み具合とか、中太ちぢれ麺にはそうであることの必然があるのだろうが関係ないね。
俺はちぢれ麺(特に中太以上)の食感がホント駄目なんである。ストレート麺至上主義者なのである。
それがバランスを欠いた嗜好であることは自覚しているので、あれだけラーメンを食べても、俺はラーメンに対しては好き、嫌い以上のことは語らないのだ。

それでもスープをレンゲですくえる限界まで啜り(笑)、概ね満足できた。

土日祝日には半チャーハンの提供がないので仕方なくチョイスしたミニ炙りチャーシュー丼も、マヨネーズがたっぷりかかっていて、デブ満足の一品だった。

さあ、三石琴乃の声で、「まんぞく、まんぞくぅ」。
ここはそういう店なのである(笑)

【追記】「境港ラーメン」と書いて「さかいらーめん」と読む。注意してね。
月曜日。竹原からの仕事帰り。

昼飯を食う間も無かったので、河内インターから高速に乗って、小谷SAで軽くなんか食うかなあ・・・とか思って、国道185号線から 432号線へ。
そして、2号線と交わる竹原市新庄町の交差点を直進し渡ったところで(大雨のため)「全面通行止め」の看板が・・・(^^;

ああ・・・と Uターンし、仕方ないので東広島まで国道 2号線を走ることにした。「腹減ったなぁ・・・」と。いや、本当に腹が減ってた(笑)

20190722_sarashina1.JPGだから、交差点を少し走ったところに「ラーメン・ちゃんぽん 和洋中華レストラン 更科」の看板を見つけた俺は、引き込まれるようにその駐車場に車を入れたのであった。

ラーメンだ、ラーメンを食べよう!・・・と。

んが、まあ、実際に頼んだのは「ちゃんぽん」だったけど。

客は俺一人であった。「あれ?失敗したかな?」という思いはあったが、なんかレトロなその雰囲気は嫌いではない(笑)。店員もじいさん、ばあさんだけでレトロだし(いや、厨房の奥に若いのがいたのかもしれんけど(笑))

最初に書いておくが、「ちゃんぽん」は普通に美味しかった。
ちょっと生姜が入っているようで(ほんとに、ごくわずかに風味を感じる程度だが)、これが味に深みを与えている感じがした。
具も、まあ、(チェーン店の派手な具に慣れていると少し地味に見えるが)肉も海老も野菜もしっかり入っているし不満はなかった。

・・・が、変だったのは店そのものである。

最初入ったときは「うわ、なんか、暗い。でも、この薄暗さがレトロでええやん」と思ったのだが、それは店内の電気が皆消されていたからであった。外は時折小雨の降る曇り空である。窓から差し込む陽の光も弱々しい。なんか、そのうち気が滅入ってくる(^^;

エアコンも入っていなかった(^^;;(あるいは軽く除湿してただけか?)
最初は気づかなかった。
朝からずっと雨で気温もそんなに高くなかったせいか、最初は暑いとは思わなかった。
しかし、「ちゃんぽん」を食べ進めるにつれて、全身から汗が噴き出してきた。そこで気づいた。「外気温と一緒やん」と。

電気代の節約なんだろうなあ(^^;;
しかし、客に不快な思いをさせちゃいかんやろう。

そして、給仕のおばさんが、俺がちゃんぽんを食ってる間、なぜかずっと俺の周りのテーブルだけを熱心に布巾がけしているのである
店内は割と広く、いくつもテーブルがあるのに俺の周りだけをである。

落ち着かん(^^; どういうサービスやねん(^^;

挙句の果ては不透明な料金だ(^^;

食べ終わって精算。給仕のおばちゃんから「ちゃんぽん、750円です」と。
「???メニューには 700円って書いてあったけどなあ・・・」と思ったけど、そんなにしっかり見ていたわけでもないので素直に 750円を払った。
700円ならあの内容でいいけど、750円だとしたらもう少し具を豪華にしてほしかったな(50円の違いは大きいのよ(笑))とか思いつつ。

20190722_sarashina2.JPGでも、車に戻って写真に撮ってたメニューを見てみると、やっぱ「ちゃんぽん」は700円やーん!

やりやがったな、ババァ!!
50円じゃ消費税でもないしな!

というわけで、「ちゃんぽん」は美味かったんだけど、それを差し引いても再度行く価値は無い店だったね(^^;;

あの辺りでよく食事をするという人に、「あんな店入らなくても、他に良い店はいっぱいあるのに」と笑われてしまった(^^;;とほほ
ほんと、変な名前である。
広電江波線の十日市電停と土橋電停の間にある居酒屋「粗末はまここ 十日市本店」のことだ。

20190704_hama1.JPG「粗末」は「お粗末様でした」という謙遜の言葉から来ているのだと思うが、「はまここ」とはなんだ?
新鮮魚介の浜焼きがイチオシらしいので、「はま」は「浜」なんだろうが「ここ」って?
ココリコ?んなアホな。

そういう、今ひとつ謎な店がでかでかと「ランチ」の看板を上げていたので昼飯食いに寄ってみたのである。

昼メニューは「海鮮ユッケ丼定食」「親子丼定食」「ごまダレサラダソーメン&プチ生しらす丼セット定食」の三種類。ちなみに、期間限定メニューだそうだ。
ランチ自体が期間限定なのか、メニューが限定なのかは不明。何度もこのブログに書いているが、俺は人見知りがひどいので、店員に声などかけられないからな(笑)。

俺が注文したのは、「海鮮ユッケ丼」定食。800円也。

これが美味かった。

魚たちはどれも変な臭みもなく、旨味と甘味が十分感じられたし、ごま油と韓国海苔(?)、それに和の紫蘇の香りがプラスされ強烈に食欲を沸き立たせる。
あっという間に完食である。

20190704_hama2.jpg昼飯を食いながら店内に貼られたお品書きなどを眺める。
色々気になるツマミもあるので、夜も寄ってみないとな・・・なんて思いつつ見ていると、懐かしい店の名を発見。沖縄料理と創作料理の店「ひみつきち」が三周年を迎えたというハガキが。店主が知り合い?

そうか、俺がたまに寄ってた2016年夏頃に「オープンして間がない」とか言ってたから、あれからもう三年か。
生き馬の目を抜く新天地界隈でよく三年頑張ったな。
久しぶりに行ってみるか。
あ、最後は「ひみつきち」の話になっちゃった(笑)
土曜日の夜。カジルに寄ったあとで長女が寿司が食べたいというので、次男と長女を連れ「や台ずし 岩国駅前町」に行ったんだけど、正直、大失敗だった(^_^;

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ほぼ19時ぴったりに注文後、40分経って出てきたのが、フライドポテトと唐揚げだけ。あ、その後すぐに手羽先も出てきた。サイドメニューばかりや(^^;
注文時に「お寿司はお待ちいただくことになるかも・・・」と言われたが、限度があるわ(^^;; 40分待って、一貫の寿司も出てこんとは。
「や台ずし」という名前の店なのにな。

というわけで、娘と緊急対策会議(笑)
原因は「店の大きさと厨房の大きさがアンバランス」。厨房で寿司を握っているのは二人だけのようだ。
知らない人もいるかもしれないが、岩国駅前町は奥に居酒屋一軒分くらいの広い座敷席がある。数十人の客が一度に寿司の注文を出すのに、それをたった二人でこなしている。

「いくらなんでも絶対無理」という結論に(笑)。ま、小学生の娘にもわかる話だ。

じゃあスタッフ増やせばって話なんだけど、(人を集めるのも大変なのよという話の前に)そもそも厨房が狭くてそんなにたくさんの人間は入れない。
店の設計が最初から「店に入れる客の数」に見合うだけの機能を有していないのである。

はっきり言えば「客のことより、スタッフの無稼働時間を極限まで抑えるための効率を考えた店の作り」をしているのが「や台ずし」である。

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可哀想なのがうちの長女だ。結局、一時間ほど店にいて、口にした寿司は「マグロ 2貫」だけである。
「え?それだけしか頼んでないの?」「だって、寿司が出てくるのに一時間もかかるって思わんかったけえ。2貫食べたら、次の寿司を頼もうと思っとったんよ・・・」と悲しげに笑う。
さすがに「どうする?もっとお寿司頼む?それともコンビニでなんか買ってあげようか?」「コンビニ、コンビニ!」だって(笑)

そう言えば、2/3ほど席の埋まった深夜の「や台ずし 徳山駅前町」でも同じ目にあったことがあるような記憶が・・・
多分、岩国駅前町だけの問題ではなく、「や台ずし」全体がこんな感じなんだと思うがね。とことん人件費を抑えた効率重視で。

いや、ほんと、こんな商売してたらそのうち客に飽きられるで。つーか、社長とか、経営陣は恥ずかしくないのかね、こんな商売。同じ社長として(笑)呆れるわ。ちゃんと店舗設計をしましょうぜ。
通勤途中に横川の「喜笑家くすくす 横川店」の前を通ったら、ランチタイムのみクスクスラーメンという二郎系のラーメンを出すというチラシが貼ってあるのを見つけたので、早速その日の昼飯を食いに行ってみた。

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「くすくす」は居酒屋チェーン店だが、並木店と横川店は昼時だけラーメン屋に変わるようだ。

実際のところ、ホンモノの「二郎」には行ったことがないので(わざわざ東京出張のときにラーメン屋に入るという発想がない(笑))、「なんとかマシマシ」とか注文の仕方もよくわからんし、一人では・・・と思ったのだが、この日はいつもランチに付き合ってもらっているMイさんが仕事で市内にいなかったので、勇気を出して(笑)一人でチャレンジしてみた。

・・・が、それはまったくの杞憂だった。

「くすくす」でのラーメンの注文方法は、テーブルの上に置いてある注文用紙に記入して、その用紙と代金をその場で支払うという形。

麺の量や、何を増量するか、何を追加するか、全て用紙にチェックするだけである。

俺は「並盛(麺180g)」で、「にんにく」「あぶら」「やさい」それぞれの「増し」にチェックを入れた。これらの増しは無料である。「増し増し(さらに増量)」は追加料金だ。というわけで、その場で接客のお兄ちゃんに用紙と 850円を支払う。あとは待つだけである。
よくネットで、「二郎」で上手く注文出来ずに店員や常連から不愉快な扱いを受けた的な「たかがラーメン注文する場で偉そうにするジロリアンとかいう常連客は馬鹿ばっかしだな」と思わずにいられない話を読むのだが、「くすくす」ではその心配はない。

もうひとつ付け加えると、接客のお兄ちゃんが(そのロンパールームのお姉さんのような格好はあれだけど(笑))爽やかな好青年なので、一人で初めての二郎系ラーメンでも臆する必要はない。
このあたりも、ホンモノの「二郎」のスタッフの気持ち悪さ(あくまでネット記事による(笑))との違いが際立っている。

そしてラーメン。ホンモノの「二郎」のラーメンを知らないので比較は出来ないが、「クスクスラーメン」というオリジナルのラーメンとして「美味い」ラーメンであった。

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平べったい極太麺も、山積みになったヤサイも、少し甘みのある濃厚な醤油スープにとても合っているし、そして見た目は「あ、この豚肉、俺駄目だわ」と思わせるチャーシューも実はとろとろで口の中でほろほろとほぐれていく。変に濃い味が付いていないところが良い箸休めの意味もあって濃いスープにベストマッチングであった。

ただ、「にんにく増し増し」にしないと、俺にはちょっとスープが甘すぎるかもしれん。
増し増しにした「にんにく」が俺にはちょうどよかった。ま、その分、午後からはずっと口の中がにんにく臭く、ただでさえ強い加齢臭を発しているのに申し訳なかった。

昨日、急に 7月から職場(作業場所)が変わることが決まったのだが、まさか、このにんにく臭のせいではあるまい・・・な?(^^;

また近いうちに食べに行きたいが、ランチタイムのみの提供なので、なかなか機会を作るのが難しい(^^;
袋町(中町店だから、中町か)の「居酒屋がやがや」が、博多中洲の有名店「ホウテン食堂」の広島店?に変わっていたとラン友のMイさんから連絡が入ったので、早速今日の昼に二人で訪店してみた。

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俺もMイさんもしばらくこの通りを歩かなかったので知らなかったが、実は 4月頃にオープンしていたらしい。

博多のラーメン屋だが、豚骨ラーメンではない。
中洲ブラックと呼ばれる、真っ黒な醤油スープのラーメンである。「博多中華ソバ」756円也。

しかし、色のインパクトとは裏腹に、そのスープは肉の旨味・甘味がしっかり出た、濃厚ではあるがある意味オーソドックスなもの。奇をてらった味ではない。醤油臭ささは一切ないので、醤油ラーメンが苦手な俺も抵抗なく食べることが出来た。

ちなみに俺は「辛味噌」のトッピング(108円)を追加したが、これがけっこう辛かった。唐辛子系の辛味だ。味噌の発酵によるものか、ほのかな酸味もある。

これとは別に、真っ赤なスープの激辛ラーメン「のぼせもん激辛麺」もメニューにあったが、辛味噌のトッピングだけでこれほど辛いのなら相当のもんだろう。20倍を完食すると、料金タダのサービスもあるようだぞ。

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一緒に注文した「中洲黒チャーハン」の半チャーハン、302円也もラーメンと同じで、まるで醤油まみれのような黒い見た目とは違い、「美味しいラーメン屋のチャーハン」の味であった。妙に濃い醤油の味がするなんてことはない。

いやあ、見た目のこけおどしだけで美味くもないラーメンってのが世の中にはたくさんあるが、ここのラーメン、チャーハンはしっかり美味かった。
チャーシューと見紛うようなクソでかいシナチクなど、このラーメンを語るためのネタはたくさんあるのだが、そういうのを抜きに、ただ単純に「美味しいラーメン」だった。

「博多ちゃんぽん」も気になるし、また近いうちに行ってみようてえ。
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営業しているのかしていないのかわからない謎のラーメン屋として紹介した「廣島らぁ麺九重商店」ですが、営業してました(笑)

SNS に記事を上げたら、高校の同級生から「そこ、俺の知り合いの店で、6/15にはオープンしているはず。あと、昼しか営業しないって」とコメントをもらって、今日、昼に横川まで行ったので店の前を通ってみると・・・

たしかに、「営業中」の札が。
そして、食事を終えた人が出てくるのも目撃。

やってました、本当に。職場から自転車で 10分ほどなので、今度、昼飯食べに来なきゃ。

やっぱり「すし久」の関係の店だったようで、昼はこっちのラーメン屋、夜は「すし久」をやるので、ラーメンは昼だけってことです。
さっき、横川に新しいラーメン屋が!!って話を書いたんだけど、横川にある居酒屋もランチタイムのラーメン提供を開始したようだ。

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「喜笑家 くすくす横川店」である。17:30からは今までどおり普通の居酒屋だが、11:00〜13:30 は「クスクスラーメン」を提供するラーメン屋に変わるようだ(笑)

出すラーメンは二郎系のようである。二郎インスパイアってやつだな(笑)

もともと並木店でやってて評判がよかったので横川店でも始めるって話らしい。
いつからやってるのか知らないけど、毎朝店の前を自転車で通ってて今日ポスターに気づいたってことは、そんなに前からやってるわけではないだろう。

さて、今日はノー弁デーなので(夜、飲み会があるので荷物になる弁当は持ってこなかった)、さっそく昼に行ってみるか・・・でも、今日は「一人で入るのが怖い店に一緒に行ってあげる会」のMイ指導員が昼は仕事でいないんだよな。

それに、よく考えたら並木店に行く方が近くね?

まあ、昼までよく考えてみることにしよう。

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