田舎生活の最近のブログ記事

我が家は氷室岳(ひむろがだけ)の麓に建っている。伊陸と祖生を隔てる山である。

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玄関を出ると左に高照寺山、右に氷室岳が見えるが、日々利用する生活道(旧国道437号線)が我が家から見ると高照寺山側なので、暮らしの中で目にするのは高照寺山であった。
だから「祖生の山は?」と聞かれると、俺には高照寺山がまず頭に浮かぶ。
好きな山も、氷室岳ではなく、高照寺山である。

昨夜は氷室岳を見ながら酒を呑んだ。
最初は島田川の土手に咲く桜を見ながら盃、あ、いや、BE-PALのおまけの 100ccシェラカップを傾けていたのだが(笑)、そのうち桜の花も田舎の漆黒の闇(笑)に溶け消えた。
そして、完全に陽が落ちたあとの空に黒々と氷室岳の稜線が浮かぶ。

これがいいのよ。
氷室岳はいい形の山だねえ。新宮の神主さんが「氷室富士というのは本来祖生側から見た氷室岳のこと。柳井の山として氷室富士という言葉を使うのは間違っている」と言われてたのを思い出した。

いい酒の肴になったわ。
今日は朝 8時から、我が「佐藤田班」で別所畑生活センター及び手作り広場の清掃。

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冬なので草などは伸びておらず、ほとんど落ち葉を掃くだけ。
ただ、手作り広場の溝は落ち葉で完全に埋まっていたので、今回全部掻き出した。でも、風が吹いたらまたすぐに落ち葉が溜まっちゃうんだろうな。

男性陣が手作り広場で落ち葉を履いている間に、生活センターの方は下内のおばちゃんが掃除機がけとトイレ掃除をしてくださったので、30分ほどで作業終了。

生活センターの清掃は、一年ごとに別西地区と別東地区で交代しているので、来年は別東地区が担当。再びうちに順番が回ってくるのは一年数ヶ月先だ。

あ、ついでに、300歳駅伝優勝の賞状をずっと俺が預かっていたので、「祝・300歳駅伝三連覇」と印刷した紙とともに、生活センターの壁に貼っておいた(笑)
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娘が「苺が食べたい、苺が食べたい」と熱病のうわ言のようにうるさいので、散歩がてら近所の苺の直売所に行ってみた。「しげのぶ農園」である。

直線距離では我が家から30mほど。んが、島田川を挟んでいるので、西か東の橋を経由しないとならない。それでも 5分も歩けば着いちゃうんだけど(笑)

コンビニには車で 10分かかるが、苺の直売所までは歩いて 5分。これが田舎だ!苺好きにはたまらん(笑)
あなたも祖生に移住しませんか?(笑)

色々なサイズの苺のパックがあったが、娘が「大きいのより、小さいのを沢山食べる方が好き」というので、中位の大きさの苺(さがほのか)が 18〜20個ほど入ったパックを 2つ購入。1パック 500円なので、1,000円也。

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「また来週も、お父さんに苺買いに連れてって言うんよ」と娘に呼びかけるおばちゃんの声を聞きながら帰路についた。

そして、家までがまんできず、途中で食べ始める娘。
「お兄ちゃんたちにもあげるんで」と言ったら、「一粒ずつでいい?」と真顔でせこいことを言う。「いや、そんなせこいことを言わんと、もっとあげんさいや」と叱ったのだが、結局二粒ずつ配っただけだった(^^;

そんな苺好きの娘です(笑)
今年は息子の学校の PTA の役員を引き受けたり(中高一貫校なので、中高両方のお仕事が!)、釣りを始めたり、ソロキャンプを再開したり、そんなこんなですっかり家庭菜園に割いてる時間がなくなってしまった。
おかげで、枝豆なんかも収穫時期を逃し不調だったしな。

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ほんま、土仕事から遠ざかっている中、久しぶりに植物を植えた。
謎の球根的なものを。しかも、畑にではなく、庭の隅っこに(笑)

この間、そお小学校の三世代交流会の時のバザーで買ったジャンボニンニクについてきたオマケというか、無理やり押し付けられたものなんじゃけど。
カチコチに硬くて、明らかにニンニクじゃないんだけど、「これもジャンボニンニクじゃけえ」と無理やり。

捨てるのもアレなんで植えてはみたものの、どうなることやら。

てか、ほんまにこれ何?(^^;;
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今日は学校関係の所用で休みをもらっていたので、朝 8時頃ゴミ出しのため(歩いていくには微妙に距離があるのよね。田舎あるあるだけど(笑))車に乗ると、フロントグラス凍結・・・

今期初だ。

俺はいつも北側にフロントを向けて車を止めるので、朝、日が当たらなくてなかなかフロントグラスの氷が溶けないのよね。
そろそろ、バックで駐車するようにしないといかんなあ・・・


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今日は、祖生グラウンドを借りて「れいぜん」ソフトボールチームのOB対現役戦を行った。

盆踊りの打ち上げの時、酔っ払ったM上さんの「OB戦、やろうぜ」という一言で実現したイベントである。現監督のS中君が頑張って企画してくれた。

で、本日 10時すぎにプレイボール。
フォアボール無し、盗塁無し、ボールデッドによるテイク・ワンベース無しの特殊ルールとした。

親睦試合なので、18-7 とか大きく点差が開きつつ、和気あいあいと進むゲーム展開を想像していたのだが、OBチームに日頃リーグ戦に出ていない若者が助っ人で入ったこともあり、予想外のえらい接戦になった(^^;

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序盤にOBチームが 5点を入れたが、その後は両チーム 0行進。締まった試合が続く。親睦なのに(笑)

結局、最終回に(一応、俺のヒットを皮切りに(笑))現役チームが一挙 5点を入れて同点に。
ま、結果的に遺恨の残らない試合になってよかった(笑)

なかなか楽しいので、人数が揃えば毎年開催してもいいかもね。

そして、その後皆でグラウンドの整備をしたあとは、打ち上げ会場である旧祖生東小学校グラウンドに移動したのであった。
第60回玖西駅伝競争大会(中国新聞防長本社他主催)が今年も 11/4(日)に開催された。
そして俺は、今年も上久原の「かどや商店」前の交通整理員を引き受けた。

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一度引き受けてしまうと、毎年依頼が来てしまうのが田舎あるあるだ(^^; 人数少ないからな(^^;
しかも、今年は駅伝が行われる第一日曜日が 11/3(土・祝)と並んでしまったので、土曜日は「ふれあいハイキング」の手伝い、そして翌日駅伝の交通整理員と、すっかり土日が潰れてしまった。(ま、そう言いながら土曜日の夜は大畠で釣りしてたけど(笑))

だいたい、最初の選手の通過予定時間の 20分前くらいに現地集合するのだが、10:45頃の通過時間を、10時ぴったり(これは競技のスタート時間)と誤って記憶してたため、9:40頃には愛車のカブで現地に赴いてしまった(^^;

一旦帰ってもよかったのだが、もうひとりの交通整理員であるOさんも既に来られていたので、だらだら世間話などしつつ(11月は行事で忙しい等(笑))時間をつぶした。途中から、「かどや商店」の近くに住む中高時代の同級生が来てくれたので、ライブやバイクの話などしつつ更に時間をつぶせた。ありがとう。

夕方、同じく交通整理員をしたメンバー等がTバヤシ君ちで呑んでるということだったので、俺の日本酒コレクション(笑)の中から「杣の天狗」を持って参戦。晩飯時間までには帰ると嫁さんに約束していたので小一時間ほどだったが(単身赴任で祖生を離れているH田君やS藤君などの姿もあり)楽しい時を過ごした。

そういえば、この時、結婚後祖生(そお)に越してきたH田君が「ここは海も近いし、高速のインターも近いし、遊ぶのに便利」という話を始めて、長く広島に住んでいた俺もそれに同意したのだが、ずっと祖生に住んでいるTバヤシ君やKモト君なんかは「いや、不便」とか反論してて面白かった。まあ、車が使えなきゃ不便なのは本当だけど(笑)

でも、車さえあれば、海水浴場、釣りをする漁港等も 15~20分圏内だし、鴨や猪の銃猟も家の裏の川や山でできる。ついでに言えばカープの二軍球場まで車で 3分だ。
まあ、飲食や買い物、それに本や映画などの文化面は不便だけど(^^;、レジャー面からみたら、正直、広島市内に住んでるより便利だ。広島市内からアウトドアのフィールドまではけっこう時間がかかる。

子供とアウトドアを楽しみたいお父さんなんか、ぜひ家族の反対を押し切って(笑)祖生に移住してきてほしいものよ。

うちの親父なんかも空き家探しのサポーターとかしてるので、興味がある人は公民館(0827-85-0001)に電話してみよう。

・・・と、なぜか駅伝の話から、田舎移住の話になってしまったけど(笑)
先週、妹から「しし唐、できとるよ」と LINE で連絡が。
今年は、弟に借りている畑が苺畑化していたので、枝豆としし唐を妹夫婦の家の前の畑に植えさせてもらっていたのだ。

というわけで、この土曜日の午前中。ちょっと雨が上がったタイミングで収穫にゴー。

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「枝豆はまだ房が平べったい(実が小さい)ねえ」と聞いていたんだけど、妹の言うとおり、まだ収穫には早い。
てか、ちょっと詰めて植えすぎたかなあ。株の隙間が全然なくて、隣の株と葉がくっつき合ってる。これじゃあ、もしかしたら日光があんまりちゃんと当たらんかなあ?

ま、どっちみち、この一週間、ほとんど太陽の光は見てませんけど!!
ほんま、日照不足でダメにならんやろうなあ・・・

つーか、5/12に妹の家の前の畑に移植したあと、約2ヶ月間、なんにもせずにほったらかしだった。
葉っぱも虫に食われまくってますわ(^^; 草ぼうぼうだし(^^;

しし唐の方は、けっこう大きく育ってる。こっちはドンピシャ収穫時期やね。(こちらもまったく手入れせずなので、形は悪いけど(^^;)

「お、なんだ?収穫時期なのに収穫せずにほってたから、でかくなっちゃったのかな?」と思って、丸々大きく育ったしし唐も収穫したが、それ、親父が隣に植えてたピーマンだった(^^;
ははは。4~5個穫ったところでやっと気づいたよ(^^;

しし唐も、まだまだ大きくなりそうなので、ビールのつまみになりそうな量だけ穫って終了。

少し太陽の光に当ててから、改めて収穫しようてえ。
5/12(土)。黒大豆(枝豆用)の芽が出きったようなので、夕方、畑へ移植した。
結局、53粒植えて、芽が出なかったのは 4粒。発芽率 92.45%というのは良いのか?悪いのか?
実際のところはわからないが、感覚的にはけっこう優秀な気がするな。

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さて、家の裏の畑は苺が植えてあって枝豆の場所が確保出来ないので、今回は妹夫婦の家の前にある親父の畑に移植。
49本の苗を植えるのは腰に来るわい(^^;

枝豆の他に、朝、娘にねだられて「キラッとプリ チャン」のために行ったザ・ビッグで購入した「しし唐」の苗、4本も植えた。苗は 1本 37円也。安っ。ほんまにしし唐やろうなあ?中国の、聞いたこともないような毒草じゃないやろうな?
今ひとつイオングループを信用していないので不安が残るが・・・(笑)

ま、夏のビールの季節が楽しみじゃわい。
この土曜日に久しぶりに愛機 KAWASAKI GPZ1000RX のエンジンに火を入れた。
もちろん一発じゃかからず(^^; 最初の起動チャレンジではセル廻してるうちにバッテリーが弱まって一旦断念。充電器につないで、昼から二回目の起動チャレンジ。今度は起動。やっぱ、暖かくなってくると二度目で起動するな(笑)

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エンジンはかかったものの、さて、どこに行こう?としばし悩む。
夕方から母校の吹奏楽部の定期演奏会に行こうと思っていたので、そこから逆算すると 2時間余りしか時間は無い。
近場をちょろっと走る程度だ。

そこで思い出したのが美和町。
前の日の晩に行なった、旧祖生東小学校跡地をどう活用していくかという話の中で、美和町の事例の紹介があった。
あの事例の場所に行ってみようと思った。

まあ、結論から言うと、久しぶりにオートバイを操る楽しさに夢中になって、一番遠方にある、事例として紹介されていなかった秋掛小学校まで走っちゃったんだけど(^^;;
総走行距離 99kmのミニツーリングだった。

秋掛小学校の状況は祖生東小学校と同じである。
例えば体験学習施設などとして改修などもされることもなく、廃校になった時のままの姿でそこで時を刻んでいる。

グラウンドで写真を撮っていると、近くを通りかかったおじいさんに「卒業生?」と話しかけられた。
「いえ。うちの学校も廃校になったんで、他所の学校の状況を見てみようと思って」と応えると、少しだけ現状を教えていただけたのだが、週に一回、秋掛太鼓の練習と、女の人たちが卓球をするのに講堂を使っている程度だそうだ。

「山代街道の説明の立て看板をグラウンドに立てたりしたが、そもそも人がこないからなあ」と嘆かれていた。

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中途半端な予算で対応するとチグハグなことになってしまう。しっかり人が呼べるベースを作って、その上で観光地紹介も行うなど、総合的な対応が必要なんだろうなと思う。
中途半端な対応ならしない方がいい(別の有意義なことにパワーを使った方がいい)ということなんだろう。

ただ、単なる倉庫になってしまう廃校舎も多いと聞くので、太鼓の練習などで校舎が利用されているのは良いことだとも思う。

行政がちゃんと継続的に維持・運用経費を補完してくれるのであれば、地域のコミュニケーションセンター的に(今と同じように)ほそぼそと利用していく道も悪くはないが。

怪しげな中年ライダーに色々話をしてくださったおじいさんにお礼を言って、俺はドライウェイト 240kg超の 1000RX の Uターンを狭い道で苦労して行い(^^;;、家路についたのであった。

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