田舎生活の最近のブログ記事

081116_141601.JPG昨日、玖珂町の「鞍掛城まつり」に息子を連れて行ってきた。

そしたら、いきなり始まりましたよ。

「清流光神ハクジャオー」ショー

ハクジャオー・・・岩国のご当地ヒーローです。
ま、岩国の人間なら誰でもピンとくるでしょうが、「白蛇=ハクジャ」ですな。

敵はアルゼンチン蟻の化身・クィーンアントという女と、蜘蛛の化身・ギガスパイダーらしいんですが、岩国でも玖珂のあたりはアルゼンチン蟻の被害がほとんどなく、嫌なやつとしての知名度が低いためか、玖珂には日本固有種・黒大蟻の化身「ちょっとメタボ」な「蟻男爵」というのが現れました。あ、ギガスパイダーもね。

もちろん、ご当地ヒーローショーなので内容はしょぼいんですけど、それでも楽しんでしまった俺って・・・(^^;
次男坊はもう小学一年生だというのに、若干、本気でビビってるし・・・(^^;

家に帰って「ご当地ヒーローのショーがあったで。白蛇をモチーフにした・・・」と俺が言うと、すかさず嫁さんが「ハクジャオーね!?」と苦笑い。
有名なのか・・・ハクジャオー・・・

次は 24日の「岩国もみじまつり」に現れるそうですぞ。
(しかも、新たな敵「ドクジャオー」も登場の予感(笑))

<公式サイト>
http://hakujaoh.hp.infoseek.co.jp/

081102_151104.JPG先々週(11/2)、うちのばあさんの妹さんの四十九日の法要に、親父の代理で出席しました。(うちのばあさんも去年の6月に亡くなっています)

納骨のために、下久原北方の月空寺のさらに奥、新幹線のガード下に車を止めて山の中の墓地に行きました。

その帰りに、大叔母の一人が突然山の斜面に駆け上がる。なんじゃあ?と驚いていると、たくさんの実のついた木苺の蔓をもって下りてきました。

懐かしいぃ。
子供の頃は、石垣なんかになってるのを、時々摘んで食べてたなあ。

ということで、僕もまだ残っていた実を少し摘んで帰りました。(茎に細かい棘がたくさんあるのを忘れてて、手のひら全体をチクチクにしちゃいましたが(^^;)
家で嫁と一緒に食べましたが、甘酸っぱくて美味しい。自然の味は優しいなあ。

来年は、もっと大量に摘んでこようと思ったのでありました。(でも、タイミングが悪いと、猪が先に食べちゃうんだよねえ(^^;)

081109_095648.JPG今日は「ルーラル・県境・フェスタ」です。

山口県のWebによると、「農山漁村女性等の能力発揮の場となっている朝市、直売所等を路線上で広域的にネットワークし、農山漁村女性等の活躍の場づくりを進め、消費者との交流を図るため」のフェスティバルです。

ま、早い話が、近くの朝市・直売所で共同のお祭りをしましょうってことですな。
スタンプラリーとか、色々やっているようです。

いつもより多くのお客さんがやってくるので、うちの嫁さんも、うちの親父がやってる朝市(上祖生農産物直売所)のレジ打ちを手伝いに朝から駆り出されてしまいました。

赤子を連れて様子を見にいくと、K井のおいさんと一緒にレジ打ちしてますよ。(笑)

確かに、朝市というやつは、いつもなら10時頃には客足は途切れているものですが、今日は客が多いですなあ。(曇りなので、それでもいつもの年よりは少ないようですが)

何はともあれ、田舎が賑わうのは良いことですな。(毎日はいやだけど、たまにはね(笑))

gakkou1.jpg10/10は午前中自宅で作業(細々とした経理処理とか)をしてたので、午後からの出勤の前に小学校を訪ねてみた。
この日は学校公開日で、好きなときに授業を参観できるのだ。
やっぱ、大人に見られていると、子供たちもハッスル(死語)するからなあ(笑)。行けるときはなるべく顔を出してやりたいのだ。

次男坊は一年生。同級生はたった2人。総勢3名のクラスだ。
一年生は、どんなに数が少なくても、複式にはしなくていいんだよね。

しかし、たった3人でも、次男坊たちは楽しくやっているようだ。
俺が顔を出したとたんに次男坊がヒートアップ。調子にのって騒ぐので、先生に「あらあら。さっきまで良い子だったのに」とか言われてるし。恥ずかしィ(^^;
先生が後ろを向いている間に頭を張り倒してやろうかと思ったが、絶対他の子たちにウケて(何せ全員俺も顔見知りだし(笑))騒ぎが大きくなるのが目に見えているのでじっと我慢であった。(笑)

しかし、まわりで「少人数だと競争心が育たない」とか「他人との接し方の下手な子になる」とか「友達が少ないのは可哀想」などと、下らないことを言う大人が多いが、そんなのはしょせん現実を知らない「エセ学者とその信者」の思い込みでしかない。
完全に「都市伝説」の世界だ。

例えば学力ひとつとっても、うちの町では中学校で9つの小学校が一緒になるが、学年トップの座を争うのはたいがい田舎の小学校の出身者である。
勉強に興味をもった子にとっては、絶対田舎の少人数学級のほうが有利だということ。
それを認めたくない都会の親が、「少人数だと競争心が育たないから学力がのびない」というような嘘っぱちを流布してんじゃねえの?

例えば体育で野球やサッカーが出来ないとか(^^;、少人数故のマイナス面はある。それに、勉強に落ちこぼれる子はいるし、やっぱりいじめだってある。(発見はやっぱ早いけどね)その点は大人数の学校と一緒だ。

どんな環境でも、プラスとマイナスがあるんだな。
結局、その環境で子供たちが楽しく生活できるように、大人が影からサポートしてやるのが大切。
「少人数だと・・・云々」のように、マイナス面だけ心配するのなんてまったくナンセンスだってこと。

次男坊たちは、本当に楽しく暮らしているぞ。:-)

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鮎捕り大会は不調だったけど、子供たちはそのまま川に残って、日頃は遊泳禁止の川で散々泳ぎを楽しんでいた。

俺が幼稚園児の頃は島田川も護岸する前で、深いところは大きな岩の上から飛び込んでも足が着かないくらい十分深くて、そりゃあもう楽しかったんだけど、最近の島田川は川底を平らにしちゃったんで、どこもかしこも浅くて今ひとつなんだよな。
でも、子供たちは友達と日頃禁じられてる川遊びを出来て幸せそうでしたね。(笑)

さて、問題は大人です。
そんな子供たちの姿を道の上から見ながら、吸ってた煙草をぽいっと川に捨てる大人。一人じゃありませんぜ。4人もいます。つか、煙草吸ってるオヤジたちのほとんどがそう。

俺と同い年のNさんなんかは、ちゃんと携帯灰皿を持っててそのなかに吸い殻を捨ててましたが、俺らより上の世代。これが駄目。

まあ、そういう教育を受けてこなかったんでしょうが、それにしてもテレビや雑誌、新聞など読んでいれば、煙草のポイ捨てが自然に与える悪影響くらい知っててもよかろうにと思います。
ポイ捨てしてた中には、市議会議員選挙に出るような人も混ざってます。あんたが良いお手本を示さなくてどうするの。だから田舎者は街の人間に馬鹿にされるんだよ。常識がないって。
そう言えば、漁師の中にも海を平気で汚す人が多いんだよね。平気で船の上から空き缶とかを海にポイ捨てする。川に煙草の吸い殻をポイ捨てしてる百姓と一緒。

Tさんの息子が「お父さん、川に煙草を捨ててる人がいるよ」と川の中から吸い殻を掲げたら、さすがに隣にポイ捨てしたオヤジがいるもんだからTさんもばつが悪くて「いいから、いいから」と言ってたけど、それじゃあTさんの息子君が可哀想なんで、俺が「いいぞ。お前が言ってることが正しい。ポイ捨ては駄目だよな!」と声をかける。
ポイ捨て親父たちは困ったような薄ら笑いを浮かべていたが、追い打ちをかけるようにうちの息子が「お父ちゃん、煙草の吸い殻が浮いとるよ!」と。
俺が「川が汚れるから、お前が全部拾え」と息子に指示し、息子が拾った吸い殻をバケツに入れて川からあがってきたときには、ポイ捨てオヤジたちの姿は消えていた。

これで、少しは世の中の常識を勉強してくれればいいんだけどな。
「田舎者はこれだから・・・」と街の奴らに馬鹿にされるのは、本人だけじゃなく、俺たちだってむかつくんだから。

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ずいぶん前の話になってしまったが、8/31 に島田川で鮎捕り大会があった。
場所は祖生タクシー前。

地元のおっさんたちが、春先に 2千匹(だったかな?)の鮎を放流したそうで、そいつらがそろそろ大きくなってるだろうから、子供たちに網や手づかみで捕らせてやろう・・・というナイスな企画でした。

最初に、この日の朝だったか前日だったかに捕れた鮎も公開され、みんなのボルテージは最高潮!鮎を焼くための炭火を用意しておくよう、家に電話しようとする人も出てくる始末。(笑)

・・・でしたが、結局捕れたのは1尾だけ・・・(^^;

白鷺が食べたり、大雨の時に流されたりで、多分十分の一の 200尾くらいしか残ってないんじゃないか・・・という話で、「いやあ、200尾も残ってりゃ十分、十分」とか言ってたんだけど甘かった。

<反省点>
・多分、ほとんどの鮎が岸辺の草の下に逃げ込んだんでは?
・岸辺の草が伸び放題なので、網で追っていったが、岸辺の草の下の隙間から皆逃げたんじゃ?

ということで、来年は鮎捕り大会の前に、岸辺の草刈りが必要じゃね。(笑)

でも、俺も泳いでる鮎の姿は見たよ。
近所の川に食べられる魚がいるというのは、なんだか心が豊かになるな。(笑)

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土曜日に僕をつめたい川に誘い出した悪たれ(笑)のうちの一人が、帰り間際にうちの次男坊にクワガタをくれました。

小さなヒラタクワガタです。

とりあえず、以前アメリカザリガニを飼っていた水槽に枯れ草を敷いてそこに入れてやると、次男坊は「かわいい、かわいい」と言ってずっと見ています。
なにやら名前までつけて・・・(^^;

が、うちの誰もクワガタの飼い方を知りません。僕は近所の山でカブトムシもクワガタも捕れるような田舎育ちですが、実は昔からカブトムシもクワガタもあまり好きじゃなくて、つーか、昆虫全般があんまり好きじゃなくて、今までその手のものを飼ったことはないんです。

・・・とても冬を乗り越えさせるのは無理・・・(^^;

ということで、逃がしてやることにしました。
すぐに逃がすというと息子が号泣するので、では明朝、近くの山に逃がしてやろう・・・と。

翌朝、近所の山に逃がしてやりました。(寝起きの息子を、パンツ姿のまま連れ出して(^^;)
もう秋だからか、それとも腹が減っているからか、ずいぶん緩慢な動きでクワガタはのそのそと枯れ草の上を歩いていきました。
なんとか、人生、いや虫生を全うしてほしいものだと祈りました。

080928_154506.JPG用事も済ませて、さて、陽も高いがビールなど一発決めて、のんびりと残り少ない休日を楽しむか・・・と思っていた日曜日の午後3時。
親父から「もち米を刈ってたら稲刈り機が田んぼのじるいところ(ぬかるんだところの意)に埋まった」との電話あり。
稲刈り機のタイヤの下に敷く板を持って田んぼに急行。稲刈り機は無事救出。さっさと帰ろうと思ったんだが・・・むー・・・近所のおばさんが稲刈りを手伝ってくれてるよ・・・これじゃあ、俺だけ帰れませんよ・・・(^^;

というわけで、何年ぶりかで、はぜがけをするはめに・・・

はぜ木を立てて、その間に竹の竿を渡して、そこへ刈り取った稲を下げていくわけですな。

いやぁ~・・・きつい。
しゃがんでは竹に掛けて・・・という動作を繰り返しているうちに、確実に腰にきます。(^^; しかも、俺だけ太ってるんですげえぬかるんだ田んぼに足が埋まるし・・・(^^;

もち米の場合は今でもこうしてはぜがけすることが多いっすね。
やっぱ百姓仕事はきついぜ。
安易な気持ちで百姓にならないようにね>田舎にあこがれている人(笑)

080927_153902.JPGなんか、鼻がむずむずするし、もしかして風邪?

土曜日に、近所の悪がきどもに付き合って川遊びをさせられたからなあ・・・(^^;

庭で小学1年生の次男坊とキャッチボールをしていたら2年生の男児二人が登場。
今日は3年生以上は野球やキックボールの練習があって誰も遊んでくれないからと、暇を持て余し自転車で村内を走り回っていたらしい。そこに、獲物として目をつけられたわけだ。>俺。(^^;

「おいちゃん、大人が着いて来んと川に行っちゃあいけんけえ、着いてきて。」

結局、うちの息子も含めて4人で川遊びですよ。
最初はうちの前の用水路(下水も流れるので決してきれいではない川)でハヤを獲って遊んでたのだが、「ゴリがおらん。ゴリがおる川に行こう」と島田川の本流に移動。

ここで、「チンコまで濡れたぁ」と下品なことを言いながら、下半身は完全に水面下の状態で網を振り回す馬鹿ども。(笑)
はっきり言って「かなり水は冷たい」状態なのに、興奮して「俺、ここで泳ぐ」と言い出すし。(^^;
さすがにそれは「風邪ひいたら俺のせいになるじゃん!絶対駄目!」と制し、俺は長男坊を迎えにいかないといかんので、「さあ、おいちゃんは用事があるけえ、もうあがるぞ。」と命じる。
一応、それに従って後ろをついてくる悪がきどもですが・・・
あああ・・・大きな石をガンガン水中に投げ込んで水しぶきを上げ奇声を発してますよ!俺の後ろで。
あげくに、こぶし大の石を俺に向けて投げてきます。ケタケタ笑いながら。
さすがにこれは危ないのでやめるようにきつく言いつけ、やっと川遊び終了。

下半身びしょびしょのまま、「家に帰る」と言って颯爽と自転車で去っていきました。絶対怒られるな、お母ちゃんに。(笑)

ま、元気でよろしい。(しかし、中年男子はお前らほど元気ではないことを知れ(^^;)

080927_113444.JPG昨日、外灯の電球が切れてたので交換しようとカバー上部(高いところなので見えず)に手をかけたらぐにゃっとした手触り。
「ひゃぁ」と娘さんのような悲鳴をあげ、手にしたカバーを見ると真っ白い雨蛙が・・・。

白いカバーの上にずっといたので、保護色で白くなったんだな。
アルビノ蛙ならそれなりのニュース性もあるけどなあ。(^^;

でも、ここまで白くなってるのも珍しかったので、次男坊を呼んでしばし観察。
「てめぇ、じろじろ見るなよ」と文句を言うよにぴょんぴょん跳ねて、どっかへ行ってしまいました。

いやあ、しかし、ほんとによく蛙を見る。
夏の間は、絶対玄関戸に2~3匹は張り付いてたからなあ。
ま、家の周りが田んぼだらけだから仕方あるまい。嫁さんも最近は慣れてきたようだ(^^;

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