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この間残業メシで訪店したのが大手町の「重慶美食 辣香屋(しんこうや)」。

あり?ここ、「中華料理 利萍(りぴん)」だったとこだよな?

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しばらく大竹市で仕事をしてて、広島市に帰ってきても大州、段原と市の中心部から離れたところで働いていたので、大手町でメシを食うのも本当に久しぶりで、「利萍」にはよく来てたんだけど・・・無くなっちゃった???「利萍」の刀削麺好きだったんだけどなあ・・・

でも、店の中は以前のままのような。居抜きで入った店?でも、注文取りに来たおばちゃんも以前からいたような・・・店の名前を変えただけ?店の奥から聞こえる調理師たちの声が中国語オンリーなのも昔のままだ。

色々気にはなったんだけど、そのあたりを詳しく聞くほど常連でも無かったので、黙って注文を(笑)

しかし、頭の中に「利萍=刀削麺」という記憶があったためか、注文したのは「刀削担担面(とうしょう汁なし担々麺)」880円と〆用の「白米飯(ライス)」220円であった。

いやあ、味は良かった。そんなに辛いわけでもないが、色々な中華のスパイスが入っていて(カリカリと食感も楽しかったり)味に深みがある。日本の汁なし担々麺の花椒と唐辛子の味をどーんと出したシンプルな味も好きだが、こういうのも良い。

これ、刀削麺より普通の麺で食べたかったな。するするっと啜って。
なんちゅうても、刀削麺は麺という感じじゃないからな。分厚い餃子の皮を短冊に切ったものをもぐもぐと咀嚼するような(笑)

・・・と、毎回刀削麺を食べるたびに文句を言っているが、なぜかこの店にくるとついつい刀削麺を注文してしまうのよね。
あ、違う、ここは「利萍」ではなく「辣香屋」や!(笑)
昨夜の残業メシは本通の「ゼッテリア」にて。
ご存知のように元「ロッテリア」である

20251209_zettelia1.jpgロッテリアの事業継承をしたゼンショーが始めた新業態の店で、俺は「ゼンショーのゼをロッテリアにくっつけてゼッテリアか?だせえ」と思ってたんだが、「絶品バーガー」+「カフェテリア」で「ゼッテリア」なのね。

ださいことに変わりはないけど(個人の感想です(笑)

ゼッテリアに変わってから随分経つが、やっと訪ねてみることが出来た。

「ローストビーフバーガー」の「チキンからあげっとセット」をホットコーヒーで。
マックの感覚に慣れていると随分またされた感じ。

バーガーはまあ美味かった。わさび(ホースラディッシュ?)も効いててローストビーフ美味かったわ。
コーヒーも熱々でいいねえ。Mサイズで量もたっぷり。

20251209_zettelia2.jpgただ「チキンからあげっと」はいまいちかな。マックのナゲットの方が美味いわ。
なので、940円は微妙かなあ。

あと、客層がいまいちやなあ。とにかくおっさんが多い(俺もふくめて(笑))。
大声で仕事の電話してるやつとか、店員との話に夢中になってオーダー端末占有してるやつとかな。

なんか、店員とも顔見知りの常連のようだが、多分、こいつらのせいで他の客が訪店を避けてると思う。そのせいか客も少なくガラガラだったし、長くは持たん気がするな、この店。
山口県を去るCさんから「美味いラーメン屋を教えてもらう会」第2弾。

周南市櫛ヶ浜の「ラーメン 大将」。
Cさんに「厚切りチャーシューメン」1,070円を奢ってもらった。
Cさんの方が送られる側の人なのに、俺より年下なのに。すんません(^^;;

で、「厚切りチャーシューメン」。
チャーシューの厚さがさあ、2.5cmくらいあるのよ。
ホロっと噛み切れるんだけど、ちゃんとそのあとひと噛みごとに口内いっぱいに広がる肉の旨み。

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それに、麺がいいね。自家製麺らしいが、俺の大好きな極細ストレート麺。豚骨ラーメンはこれでなくちゃな。

スープもこってりしているようで意外にあっさり。でも、豚臭さはしっかりあって豚骨スープをガッツリ満喫できるぞ(笑)

俺がここに行ったって話を SNS に投稿したら、すぐにフォロワーさんから「そこが周南一」とコメントがついた。ラーメンばかり食ってる熟女の意見だから正確な情報だろう。
うむ。味の好き嫌いはもちろんあるだろうけど、スープ、麺、チャーシューのひとつひとつの仕上がりのレベルの高さは「周南一」という言葉にうなづけるものだった。

ああ、もっと早くからCさんに色々教えてもらえばよかったよ。
ちなみにCさんはこの店に甘酸っぱい思い出があるが、プライベートなことなのでここには書かない(笑)
今年いっぱいで山口県を去ってしまうドゥカティ仲間のCさんが、俺に美味いラーメン屋を伝えていくシリーズ第一弾は周南市の「九州ラーメン 太陽」に。

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「ええ!?太陽に行ったことなかったの?」とラーメン通たちから責められそうだが、「無い!」。(笑)

わしはラーメン好きだけど、新しい店を開拓して歩くほどのマニアではないのだ。どうしても仕事が広島方面中心なので、周南方面の店には疎いのよ。

Cさん曰く「太陽はチャーシューが美味い。チャーシューだけの販売もしているほど」「人気の割に店が小さい。駐車場も狭く、停めるのに技術を要す」とのこと。

実際、「太陽」に行ったことをSNSに投稿すると、反応のほとんどが「チャーシューがおいしい」「駐車場が狭い」だったのは笑った。
俺の投稿は「太陽のラーメン、美味かった」だけで、「チャーシュー」や「駐車場」のことには触れてなかったのに(笑)
皆、常々同じ感想を持ってたんだ。

この日俺が注文したのは「にんにくラーメン」。

生のにんにくのみじんぎりが大量に入ってて、お値段は通常のラーメンと変わらず。
いやあ、にんにくとの親和性の高い激旨スープ、ありがとっしゃ(運動部風に(笑))

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そして、皆が言うようにチャーシューが美味い。
なんかすげえ茶色くて、細切れになってるんだけど、口に入れれば口腔内に甘く旨味たっぷりの肉の味が広がる。
これがぴりぴりした生にんにくの刺激と良い化学反応を見せるのよ。

良い店を教えてもらえました。

ちなみにこのあと二人で山口のドゥカティ界のドン、Kさんの家を訪ねたんだけど、自分でも相当にんにく臭いのが認識できて申し訳なかったです(^^;;
広島駅ミナモアの 6F。飲食店街の端っこにある「竹乃屋 MINAMOA広島店」は焼き鳥、特に鶏皮串(博多名物のくるくるとりかわってやつね)で有名な店だ。しかし、俺は一度も訪店したことがなかった。

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そもそも「とりかわ」に食指が動かないのと、先に「竹乃屋」で一杯やった信頼できる立ち呑み仲間から「あまりお得感がない」と聞いていたので一度も足が向かなかったのである。

しかし、先日友人と真昼間からハシゴ酒をしたとき、広島には昼間っから開いてる店があまりなく(まあ、所詮地方都市だからなあ)、半分「仕方なく」訪ねてみたのである。

竹乃屋には、店の入り口付近にある立ち呑みコーナーと、奥のテーブル席の2つのサービス形態がある。双方で微妙にメニューも違う。俺たちはもちろん立ち呑みコーナーへ。

で、先に結論から言うと、「俺が思っていた以上によかった」のである。
まず、俺の中では「ぐるぐるとりかわの専門店で、他のメニューがあまりない」「立ち呑みでもお得感のない値段設定である」と思っていたのだが、これは的外れな思い込みだった。

メニューはそこそこ揃っており、立ち呑みしながらつつくには十分な量である。そして、なかなか美味い。ぐるぐるとりかわが売りの店だが、そうではない普通の焼き鳥の方が美味いんじゃないか?と思ったほどだ(笑)

そして、立ち呑み専用の飲み物メニューが良い。
なんと、焼酎が一杯 99円、こだわり酒場のレモンサワー、ジムビームハイボールが 209円なのである。生ビールはちょっとお高くて 319円。全部税込価格だ。

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俺は焼酎とハイボールを交互交互に 3杯ずつくらい飲んだかなあ・・・。そう、よくある「最初の一杯だけが特別価格」なんてせこいことは言わず、ずっとこの値段なのだ。ちなみに、テーブル席ではこの値段で飲めない。立って呑んでこそのご褒美価格だ(笑)

鯨赤身の刺身、串盛り(5本)、餃子、そして鶏皮などを食べて、一人 2千円を切るお代であった。
勝った・・・立ち呑み界のひとつの基準が 2千円である。一人 2千円を超えてしまったら店の勝ち、2千円以内に収めれば客の勝ちである。

安くあげるつっても「せんべろ」に拘るのはまだ素人だ。1千円前後で収めるために酒や肴の種類や量を決められるなんて論外だ。好きなものを食べ、好きなだけ呑み、それでも 2千円ほどのお会計というのが立ち呑み者の「粋」なのだ(笑)。そういう意味で、この店を意外に気に入ってしまった俺なのであった(笑)
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毎日の通勤経路にあるのでずっと気になってたんだが、「だるま水産」とかと同じ系列の店なので、「まあ、また今度、機会があれば」と訪店を後回しにしていた居酒屋(大きな会社が経営してる店やチェーン店は「いつでもいけるし」と思って敬遠しちゃうのよね)をやっと訪ねることができた。

猿猴橋近くにある「魚河岸酒場 駅前浜けん」である。

トタン屋根などを使い、古びた昔からある店のような装いが、猿猴川の河原の風景によくマッチしているように思える。

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ズムスタでヤクルト戦を観戦し、今期二度目の勝ち試合を観戦出来て上機嫌のN◎君と二人、入り口の引き戸を開けて入店。
すぐに入り口近くの二人席を確保出来た。

スタッフは若い子ばかりで、イラっとする接客を覚悟したが、女の子もおっさん客扱いに慣れており、俺は最初から日本酒を頼んだのだが、料理を持ってきた(注文を受けたのとは違う)女の子が、「日本酒お好きなんですか?」なんて聞いてきて、「なんで?」って聞くと「日本酒のメニューを熱心に見られてたから」とか言っちゃって。

「そうか、そうか、そんなに俺を気にかけてくれていたか」なんて気になっちゃって、「そうなんよお。日本酒好きで、最初から頼んでしまうんよお」なんて鼻の下を伸ばして応えてたら、N◎君から「騙されちゃダメで。向こうはおっさん扱いに慣れたプロなんじゃけえ」と嗜められた(笑)

ま、女の子たちはおしなべて皆キビキビ動いてて良い感じだったね。

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料理も美味しかったし、コスパも良かったね。
いや、料理はこの手の居酒屋の中じゃ良い方だよね。

ただ、日本酒の品揃えが・・・

まともな酒は、俺も注文した「雨後の月 吟醸 ひとつ火」くらいで、あとは「美和桜」や「大関」とかの上撰酒ばかり。
酒問屋の営業マンや馬鹿なコンサルのいうとおりに酒を置きました感がすごくて残念。「二杯目の旨い酒」の選択肢がないので、再訪はないかな。それ以外は悪い店じゃないと思うけど。
8月6日。広島にとっては大切な日に、段原南の居酒屋「開花屋」にて、24年前に一緒に仕事をしていた若者(当時)と一杯やった。

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SNSでは繋がっていて、お互いの酒呑生活ぶりは知っていたが、実際に顔を突き合わせて呑むのは24年ぶり
当時の思い出話だけではなく、お互いの近況話でも盛り上がった。

特にお互い地元の自治会の盆踊りの運営役員などしているので、その苦労話では「わかる、わかる」と頷き合うことも多く、酒が進んだ。
ちなみに、海藻採取は密漁だと思う(笑)

途中から、当時新人だった彼の教育担当を務めていた美多人(ビタト)氏も加わり、結局3時間以上長居をしてしまった。

いやあ、笑った、笑った。

あの頃はすでにバブルも弾け不景気な世の中になってたけど、それでもバドワイザーのミニスカコンパニオンがビールを持ってきてくれるビアガーデンなどもまだ残っていて楽しかったな。

そのコンパニオンが、茹で卵を客のおでこにぶつけて割ってくれるというわけのわからないサービスもあって、ミニスカギャルから額に茹で卵を叩きつけられながら恍惚とした表情を浮かべるイ主任の姿が今でも脳裏に浮かぶが、若者氏もそれが飲み会の一番の思い出らしい(笑)

古き良き平成の時代よ(笑)

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ところで「開花屋」、悪くなかった。
19時まではビールやサワーが最初の一杯は安いし、肴類も美味かった。
酒は「雨後の月」があったので、そいつをニ、三合。スルメイカをワタ(内臓)で和えたやつ、むちゃ日本酒に合うわあ。

美味い酒、美味い肴、ホントに平和、平和
この平和は、戦争で亡くなった多くの人たちの犠牲の上に成り立っていることをしっかり意識して生きていこう。

戦争の根絶が無理なら、せめて大量破壊兵器はこの世から無くそう。

そして「日本を守るために、日本人も血を流さないといけない」なんて口にする無責任な政治家も粛清しよう(笑)。国民に血を流させないように奮闘するのがお前ら国会議員の役目。何をその責任を放棄してるんや。血を流すかどうかは、お前らが無能なせいで戦争になったときに考えるわ。お前ら無能にあれこれ言われる筋合いはないわ!
先週末は雨にズボンをびしゃびしゃにしながら「本格派炭焼やきとり処 カープ鳥 球場前スタジアム」へ。

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「カープ鳥」を訪ねるのは久しぶり。以前は広島駅や、横川駅前の店にちょくちょく寄っていたが、ここ数年はご無沙汰であった。もう 6年くらい前に駅ビル改修前の店に行ったのが最後じゃないか?

この日久しぶりに「カープ鳥」を訪ねたのは、このカープファンの巣窟である焼き鳥屋で一杯やりながら、TVで DeNA 戦を楽しもうというつもりだった。

カウンターに座ると、早速、サッポロラガー(赤星大ビン)と、串をいくつか注文。
とりあえず、レジェンドオサナイ(長内)、アドゥワ誠、大道温貴、小園海斗、田村俊介を一本ずつ。

この店は、串に選手の名前を付けていて、その名前で注文する。

オサナイ=ねぎま
アドゥワ=笹身さび焼
大道=せせりさび焼
小園=う玉肉巻
田村=鶏肝

である。ちなみにサッポロラガーは「カーブ」だ(笑)

ビールと串焼きという幸せを噛みしめながら TV の中継に見入る。DeNA の先発はトレバー・バウアー。3回まで三者凡退に抑えられるカープ打線。3回裏には森下が一発を食らい先制される・・・

イライラと赤星を飲み干した俺はサクラオブルワリーアンドディスティラリー(廿日市)、昔の中国醸造ね(4年前に社名変えていたのか。知らなかった)。そこの「一代 弥山」の熱燗を注文し、串も田中広輔とS・ファビアンを追加。

田中=笹身梅肉
ファビアン=豚バラ

である。

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そして俺がファビアンを注文したその瞬間、ファビアンにタイムリーヒットが出た。同点!!こんなタイミングでタイムリーヒットが飛び出すとは!!

「よーし、次はゲン担ぎで末包昇大を注文じゃ!」とメニューを手にする。

「えっ?」

なんと、末包の名を冠した串は「チーズつくね」であった。それってなに?美味しいの?怪しい串に注文を躊躇している間に末包のホームランが飛び出し逆転!!

ありゃ?ゲン担ぎも意味なかったな・・・ま、いっか(笑)

つーか、末包は今やカープの四番なんだから、もっとこう、王道の串を割り当てていただきたい(笑)
昨日は晩飯を食いに、先日大州にできたスパイラルガーデン(SpiralGarden)に行ってみた。もちろん初めて。

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「食と教育」「循環」をテーマにした施設・・・である。
複数の飲食店などがある複合施設だ。

うーん・・・なんか、この「公民館」感は・・・(^^;;;

多分「全体的ん雰囲気を統一したかった」のかどうなのか、多くの店で似たような「ベージュ色(白木色って言った方がいいか?)」の簡素なテーブルと樹脂製の椅子が並んでるんだけど、これが簡素すぎて図書館やレンタルスペース、よく言っても美容院みたいで・・・

で、店の看板も小さくデザインされているので、最初俺は「なんでここは美容院や貸しスペースばかりなんや?」と疑問に思った(笑)。俺が入ったときは子供を連れたママさんの集団もいたので、さらに公民館みたいな感じが・・・

完全にプロデュース失敗案件だよな(笑)。アホなコンサルやデザイナーが「ほら、これ、おしゃれでしょ?」とか持ってきたしょうもない提案に引っかかっちゃった感じか・・・(^^;;;

施設の奥のわかりづらいところに広島のラーメンチェーン店「ばり馬」があったので、そこで晩飯を食べることにした。俺、「我馬」とか「ばり馬」とか、広島のラーメンチェーンの味は好きなので。

あ、ここでは「ばり馬」ではなく「204 バリウマダイニング」って名前だった。はいはい、おしゃれ、おしゃれ(笑)

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濃厚ラーメンの「ばり濃」と唐揚げのセットで 1,140円也。
うん、ラーメンは美味い。くっせえ豚骨の香りが最高(笑)
唐揚げは、うーん、ちょっと味がさっぱりしすぎてて、これなら炒飯セットにしたほうがよかったかな・・・

なんにせよ、店内があまりにラーメン屋っぽくなくて落ち着いて食べられなかった。
おしゃれというより、単なる「フードコート」やな(^^;;;
普通に、あの「ばり馬」の店内にした方がいいんじゃない?ま、他の店とのトータル感ってやつか・・・

コンセプト、すべってる(^^;;;
この間、立ち飲み店を二店ハシゴして、帰りに「立喰い寿司 魚椿 本通南店」に寄ってみた。

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法華クラブの通りなんだけど、もう何年も通ってなかったんでいつできたのかわからないんだけど、立ち食い寿司屋、いいねえ・・・と。・・・失敗した(^^;;;

いやあ、ダメだな、こりゃ。
寿司の種類が少なすぎるやろう。なんか、握りが定番のマグロとかイカとか10種類ちょっとしかない。軍艦巻きはもう少しありそうだけど。

立ち飲み屋のメニューに寿司もありますよ・・・て感じだな。「寿司屋」と名乗るのは・・・(^^;
あと、日本酒がねえ・・・まともな日本酒、置いてないなあ・・・

なもんで、熱燗と握り寿司で今夜を〆るか・・・と思ってたんだけど、仕方なく「カツオの龍田」とハイボール(黒ハイボールっての選んだら甘いコークハイで、寿司屋にこんな飲み物を用意している感覚がもう理解できん(^^;;;)を注文。

給仕のお姉ちゃんだけ妙に元気で、あれこれ話しかけられスタンプカードみたいなの作らされたりしちゃって(^^;、立ち食いキャバクラって感じでしたな・・・(^^;;;

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こういう、怪しいコンサルとかが言うがままのしょうもない酒メニューを用意した店って出来てはつぶれていくけど、すぐ同じような店が出来て、いつまでたっても同じことの繰り返しやね。

まず、店主が酒にこだわりがあること。そうすると、おのずと良い肴が用意できる(値段の安い、高いは関係なく)、そしたら良い客がつく、店が長く続くってことだと思うんよね。

「なんでもいいから店やりたいんですけど。あ、居酒屋が簡単っすか?了解です。酒のラインナップ、考えてもらえますか」「はい。日本酒は千福で。あと、ソーダ割は色々用意しましょう」「まかせます」みたいな店は即つぶれるね。

再訪はないなあ・・・

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