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先週土曜日。日曜日に山口市内であった「ママチャリ FanFan リレー」の計測の前日確認のために山口市へ。途中、昼飯をまだ食ってなかったので下松SA(下り)に寄った。

いやあ、そしたらもう人が多くて、フードコートに(ここってただでさえ狭いので)席が無し。
ということで、初めて(?)奥にあるレストラン「WESTERN」で食事をすることにした。店内はちょっとレトロな感じで良いねえ。

注文したのは、「三元豚とんかつ&瓦そば風ハーフ鉄板茶そば(ご飯セット)」1,670円也。

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瓦そば「風」というのが若干気になったが、瓦そば好きの俺としては飛びつかざるを得ないだろう。そして、俺は「瓦そばマニア」でも「瓦そば評論家」でもないのでアレですが、「これ、瓦そばじゃん。何が瓦そば風なんじゃろ?」と大変満足したのであります。
ま、瓦そばはハーフだし、とんかつは小さめだし、サイズ的にはもうちょっとという思いがなくもなかったが(^^;

ところで、ご飯セットを頼んでいたのに、最初ご飯が来なかった。しばらく待っても来ないので厨房に行ってその旨を伝えると、すぐに給仕の女性がご飯を持ってきて平謝りである。その後も、俺の近くのテーブルに料理を運んできたりするたびに俺のテーブルに寄って謝罪をされるのである。三、四度はあったなあ。

どぶろっく風に言えば「俺に気があるんじゃないの?この後『ご飯の他に私もサービスで付きますよ。お召し上がれ』とかなるんじゃないの?」という状況で、俺の好きなAV女優にも雰囲気が似ていたので俺も期待して待っていたが、俺が食べ終わる頃には姿も見えなくなり、俺はミラノ・コルティナ五輪代表の中井亜美選手のような「あれ?」と唇に指を当て小首をかしげるポーズで店をあとにしたのであった。
横川に仕事部屋(横川ベース(笑))を借りて一ヶ月が経った 3/8(日)の夜。
週末は祖生に帰っているのだが、この日は現在開発中のシステムのテストがあったため、土曜日から横川ベースで寝泊まりしていた。

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そして、テストも無事(ってわけでもなかったが)終わり、俺はふらふらと飯を食うために横川本通商店街に出かけたのである。

テストが終わった開放感から最初「二郎インスパイヤ系ラーメンで致死量の脂を摂取する」と思い「クスクス」に向かったのだがたどり着けなかった。
途中で捕まってしまったのだ・・・そう、「焼きそば」の誘惑に(^^;

「横川やきそばセンター」という、そのものずばりの名前の店が以前から気になっていた。チープな「やきそばセンター」という名前。このセンス、好きやなあと。

いつもは店が開いていない早朝に前を通るしかなたったので、実際のところどんなメニューがあるかもわからなかったのだが・・・。1階の階段の上がり口に置いてある看板の焼きそば見ているともうたまらなくなってしまった(笑)うまそー!!(笑)

というわけで、窓際の4人がけのテーブルに一人で座り、まずは生ビール。450円也。安い(笑)。そのアテに「牛すじ煮こみ」450円也を注文。
ビールを待つ間に注文する焼きそばを吟味する。うーん、だいたい1,000円前後なんだな。焼きそばはそんなに安いってほどでもないか。

周りを見ると、居酒屋のように利用している人も多いようだなあ。俺の斜め前に座ってるギャル二人組は飲み物だけで粘っているようだ(笑)

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ま、でも、俺はまだ帰ってテストのまとめとか作業があるんで、どっぷり飲むわけにもいかん。俺はおつまみメニューを注文したい誘惑を抑え「牛ホルモン焼きそば」を注文した。この店で一番安い焼きそばかなあ?890円也。

で、お味の方は、まあ、普通に美味いです(笑)。ホルモンもしっかり入っているし、シャキシャキキャベツもたまらん。ただ、ちょっと俺の好みからすると甘いかな。ま、許容範囲で、最初に書いたように美味い焼きそばだと思うけどね。あ、甘めの方がビールにはよく合うね。

会計のとき、店主に「もう何度か来ていただいてましたっけ?」と聞かれたので「初めてです」と答えると、味の方はどうだったかと重ねて質問が。素直に「美味しかったのでまた来ますよ」と答えると、満面の笑みで「よろしくお願いします」との反応。

俺は必要以上に店の人とかかわりは持ちたくない派なんだけど、だからと言って愛想の悪い店主は最悪、大嫌いである。その点、ここの店主は好感が持てる。常連にならない程度の頻度でまた来よう。
今日は午前中、学校の用事で休みを取っていたので、午後から横川に移動。
軽く仕事をして、夕方から横川の飲み屋を探索。

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まず、以前から気になっていた「ちょい呑みたこ焼き 天章」を訪ねてみた。

・・・うーん・・・なかなか厳しい店だな・・・初めての客には(^^;

16時過ぎに訪店。入口の引き戸を開けて中に入ると、狭い店内には三人程度座れるカウンターと四人がけのテーブル席が奥と手前にふたつ。

手前のテーブルに一人、奥のテーブルに二人の客の姿があったが、俺が入るなり黙り込み、壁の黒板に書かれた惣菜メニューを見ている俺を後ろからじとーっと値踏みしているような・・・。居心地悪ぃ~(^^;;;しかし、踵を返して出ていくわけにもいかんからね(^^;;;

覚悟を決めて生ビールと「鯨の竜田揚げ」を注文したところ、厨房の女性が奥の客に「マスター、これどうすればいいんですか?」と聞いている。声をかけられた男性は「出す前にもう一回揚げる」と回答。

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店主だったんかーい!!?「いらっしゃいませ」の一言もなかったのでよもや店の人とは思わんかったわ(^^;;;

その後、来店する客も皆常連さん。俺だけが店内で浮いた存在である(^^;; つまりここは店主が友達と昼から飲むためだけの店か?(^^;;;
初見の知らない客はあまり歓迎されてないような・・・(^^;;

竜田揚げはホクホクしてレバカツ食べてるみたいに美味かったけど、うーん、もう一回顔を出す勇気がない(笑)
いた客全員タバコ吸うし、店の人も全員吸うし(^^;;; 二回目は無い・・・かな。でも、ここ、昼から飲めるんだよなぁ~(^^;;;
この間残業メシで訪店したのが大手町の「重慶美食 辣香屋(しんこうや)」。

あり?ここ、「中華料理 利萍(りぴん)」だったとこだよな?

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しばらく大竹市で仕事をしてて、広島市に帰ってきても大州、段原と市の中心部から離れたところで働いていたので、大手町でメシを食うのも本当に久しぶりで、「利萍」にはよく来てたんだけど・・・無くなっちゃった???「利萍」の刀削麺好きだったんだけどなあ・・・

でも、店の中は以前のままのような。居抜きで入った店?でも、注文取りに来たおばちゃんも以前からいたような・・・店の名前を変えただけ?店の奥から聞こえる調理師たちの声が中国語オンリーなのも昔のままだ。

色々気にはなったんだけど、そのあたりを詳しく聞くほど常連でも無かったので、黙って注文を(笑)

しかし、頭の中に「利萍=刀削麺」という記憶があったためか、注文したのは「刀削担担面(とうしょう汁なし担々麺)」880円と〆用の「白米飯(ライス)」220円であった。

いやあ、味は良かった。そんなに辛いわけでもないが、色々な中華のスパイスが入っていて(カリカリと食感も楽しかったり)味に深みがある。日本の汁なし担々麺の花椒と唐辛子の味をどーんと出したシンプルな味も好きだが、こういうのも良い。

これ、刀削麺より普通の麺で食べたかったな。するするっと啜って。
なんちゅうても、刀削麺は麺という感じじゃないからな。分厚い餃子の皮を短冊に切ったものをもぐもぐと咀嚼するような(笑)

・・・と、毎回刀削麺を食べるたびに文句を言っているが、なぜかこの店にくるとついつい刀削麺を注文してしまうのよね。
あ、違う、ここは「利萍」ではなく「辣香屋」や!(笑)
昨夜の残業メシは本通の「ゼッテリア」にて。
ご存知のように元「ロッテリア」である

20251209_zettelia1.jpgロッテリアの事業継承をしたゼンショーが始めた新業態の店で、俺は「ゼンショーのゼをロッテリアにくっつけてゼッテリアか?だせえ」と思ってたんだが、「絶品バーガー」+「カフェテリア」で「ゼッテリア」なのね。

ださいことに変わりはないけど(個人の感想です(笑)

ゼッテリアに変わってから随分経つが、やっと訪ねてみることが出来た。

「ローストビーフバーガー」の「チキンからあげっとセット」をホットコーヒーで。
マックの感覚に慣れていると随分またされた感じ。

バーガーはまあ美味かった。わさび(ホースラディッシュ?)も効いててローストビーフ美味かったわ。
コーヒーも熱々でいいねえ。Mサイズで量もたっぷり。

20251209_zettelia2.jpgただ「チキンからあげっと」はいまいちかな。マックのナゲットの方が美味いわ。
なので、940円は微妙かなあ。

あと、客層がいまいちやなあ。とにかくおっさんが多い(俺もふくめて(笑))。
大声で仕事の電話してるやつとか、店員との話に夢中になってオーダー端末占有してるやつとかな。

なんか、店員とも顔見知りの常連のようだが、多分、こいつらのせいで他の客が訪店を避けてると思う。そのせいか客も少なくガラガラだったし、長くは持たん気がするな、この店。
山口県を去るCさんから「美味いラーメン屋を教えてもらう会」第2弾。

周南市櫛ヶ浜の「ラーメン 大将」。
Cさんに「厚切りチャーシューメン」1,070円を奢ってもらった。
Cさんの方が送られる側の人なのに、俺より年下なのに。すんません(^^;;

で、「厚切りチャーシューメン」。
チャーシューの厚さがさあ、2.5cmくらいあるのよ。
ホロっと噛み切れるんだけど、ちゃんとそのあとひと噛みごとに口内いっぱいに広がる肉の旨み。

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それに、麺がいいね。自家製麺らしいが、俺の大好きな極細ストレート麺。豚骨ラーメンはこれでなくちゃな。

スープもこってりしているようで意外にあっさり。でも、豚臭さはしっかりあって豚骨スープをガッツリ満喫できるぞ(笑)

俺がここに行ったって話を SNS に投稿したら、すぐにフォロワーさんから「そこが周南一」とコメントがついた。ラーメンばかり食ってる熟女の意見だから正確な情報だろう。
うむ。味の好き嫌いはもちろんあるだろうけど、スープ、麺、チャーシューのひとつひとつの仕上がりのレベルの高さは「周南一」という言葉にうなづけるものだった。

ああ、もっと早くからCさんに色々教えてもらえばよかったよ。
ちなみにCさんはこの店に甘酸っぱい思い出があるが、プライベートなことなのでここには書かない(笑)
今年いっぱいで山口県を去ってしまうドゥカティ仲間のCさんが、俺に美味いラーメン屋を伝えていくシリーズ第一弾は周南市の「九州ラーメン 太陽」に。

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「ええ!?太陽に行ったことなかったの?」とラーメン通たちから責められそうだが、「無い!」。(笑)

わしはラーメン好きだけど、新しい店を開拓して歩くほどのマニアではないのだ。どうしても仕事が広島方面中心なので、周南方面の店には疎いのよ。

Cさん曰く「太陽はチャーシューが美味い。チャーシューだけの販売もしているほど」「人気の割に店が小さい。駐車場も狭く、停めるのに技術を要す」とのこと。

実際、「太陽」に行ったことをSNSに投稿すると、反応のほとんどが「チャーシューがおいしい」「駐車場が狭い」だったのは笑った。
俺の投稿は「太陽のラーメン、美味かった」だけで、「チャーシュー」や「駐車場」のことには触れてなかったのに(笑)
皆、常々同じ感想を持ってたんだ。

この日俺が注文したのは「にんにくラーメン」。

生のにんにくのみじんぎりが大量に入ってて、お値段は通常のラーメンと変わらず。
いやあ、にんにくとの親和性の高い激旨スープ、ありがとっしゃ(運動部風に(笑))

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そして、皆が言うようにチャーシューが美味い。
なんかすげえ茶色くて、細切れになってるんだけど、口に入れれば口腔内に甘く旨味たっぷりの肉の味が広がる。
これがぴりぴりした生にんにくの刺激と良い化学反応を見せるのよ。

良い店を教えてもらえました。

ちなみにこのあと二人で山口のドゥカティ界のドン、Kさんの家を訪ねたんだけど、自分でも相当にんにく臭いのが認識できて申し訳なかったです(^^;;
広島駅ミナモアの 6F。飲食店街の端っこにある「竹乃屋 MINAMOA広島店」は焼き鳥、特に鶏皮串(博多名物のくるくるとりかわってやつね)で有名な店だ。しかし、俺は一度も訪店したことがなかった。

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そもそも「とりかわ」に食指が動かないのと、先に「竹乃屋」で一杯やった信頼できる立ち呑み仲間から「あまりお得感がない」と聞いていたので一度も足が向かなかったのである。

しかし、先日友人と真昼間からハシゴ酒をしたとき、広島には昼間っから開いてる店があまりなく(まあ、所詮地方都市だからなあ)、半分「仕方なく」訪ねてみたのである。

竹乃屋には、店の入り口付近にある立ち呑みコーナーと、奥のテーブル席の2つのサービス形態がある。双方で微妙にメニューも違う。俺たちはもちろん立ち呑みコーナーへ。

で、先に結論から言うと、「俺が思っていた以上によかった」のである。
まず、俺の中では「ぐるぐるとりかわの専門店で、他のメニューがあまりない」「立ち呑みでもお得感のない値段設定である」と思っていたのだが、これは的外れな思い込みだった。

メニューはそこそこ揃っており、立ち呑みしながらつつくには十分な量である。そして、なかなか美味い。ぐるぐるとりかわが売りの店だが、そうではない普通の焼き鳥の方が美味いんじゃないか?と思ったほどだ(笑)

そして、立ち呑み専用の飲み物メニューが良い。
なんと、焼酎が一杯 99円、こだわり酒場のレモンサワー、ジムビームハイボールが 209円なのである。生ビールはちょっとお高くて 319円。全部税込価格だ。

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俺は焼酎とハイボールを交互交互に 3杯ずつくらい飲んだかなあ・・・。そう、よくある「最初の一杯だけが特別価格」なんてせこいことは言わず、ずっとこの値段なのだ。ちなみに、テーブル席ではこの値段で飲めない。立って呑んでこそのご褒美価格だ(笑)

鯨赤身の刺身、串盛り(5本)、餃子、そして鶏皮などを食べて、一人 2千円を切るお代であった。
勝った・・・立ち呑み界のひとつの基準が 2千円である。一人 2千円を超えてしまったら店の勝ち、2千円以内に収めれば客の勝ちである。

安くあげるつっても「せんべろ」に拘るのはまだ素人だ。1千円前後で収めるために酒や肴の種類や量を決められるなんて論外だ。好きなものを食べ、好きなだけ呑み、それでも 2千円ほどのお会計というのが立ち呑み者の「粋」なのだ(笑)。そういう意味で、この店を意外に気に入ってしまった俺なのであった(笑)
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毎日の通勤経路にあるのでずっと気になってたんだが、「だるま水産」とかと同じ系列の店なので、「まあ、また今度、機会があれば」と訪店を後回しにしていた居酒屋(大きな会社が経営してる店やチェーン店は「いつでもいけるし」と思って敬遠しちゃうのよね)をやっと訪ねることができた。

猿猴橋近くにある「魚河岸酒場 駅前浜けん」である。

トタン屋根などを使い、古びた昔からある店のような装いが、猿猴川の河原の風景によくマッチしているように思える。

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ズムスタでヤクルト戦を観戦し、今期二度目の勝ち試合を観戦出来て上機嫌のN◎君と二人、入り口の引き戸を開けて入店。
すぐに入り口近くの二人席を確保出来た。

スタッフは若い子ばかりで、イラっとする接客を覚悟したが、女の子もおっさん客扱いに慣れており、俺は最初から日本酒を頼んだのだが、料理を持ってきた(注文を受けたのとは違う)女の子が、「日本酒お好きなんですか?」なんて聞いてきて、「なんで?」って聞くと「日本酒のメニューを熱心に見られてたから」とか言っちゃって。

「そうか、そうか、そんなに俺を気にかけてくれていたか」なんて気になっちゃって、「そうなんよお。日本酒好きで、最初から頼んでしまうんよお」なんて鼻の下を伸ばして応えてたら、N◎君から「騙されちゃダメで。向こうはおっさん扱いに慣れたプロなんじゃけえ」と嗜められた(笑)

ま、女の子たちはおしなべて皆キビキビ動いてて良い感じだったね。

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料理も美味しかったし、コスパも良かったね。
いや、料理はこの手の居酒屋の中じゃ良い方だよね。

ただ、日本酒の品揃えが・・・

まともな酒は、俺も注文した「雨後の月 吟醸 ひとつ火」くらいで、あとは「美和桜」や「大関」とかの上撰酒ばかり。
酒問屋の営業マンや馬鹿なコンサルのいうとおりに酒を置きました感がすごくて残念。「二杯目の旨い酒」の選択肢がないので、再訪はないかな。それ以外は悪い店じゃないと思うけど。
8月6日。広島にとっては大切な日に、段原南の居酒屋「開花屋」にて、24年前に一緒に仕事をしていた若者(当時)と一杯やった。

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SNSでは繋がっていて、お互いの酒呑生活ぶりは知っていたが、実際に顔を突き合わせて呑むのは24年ぶり
当時の思い出話だけではなく、お互いの近況話でも盛り上がった。

特にお互い地元の自治会の盆踊りの運営役員などしているので、その苦労話では「わかる、わかる」と頷き合うことも多く、酒が進んだ。
ちなみに、海藻採取は密漁だと思う(笑)

途中から、当時新人だった彼の教育担当を務めていた美多人(ビタト)氏も加わり、結局3時間以上長居をしてしまった。

いやあ、笑った、笑った。

あの頃はすでにバブルも弾け不景気な世の中になってたけど、それでもバドワイザーのミニスカコンパニオンがビールを持ってきてくれるビアガーデンなどもまだ残っていて楽しかったな。

そのコンパニオンが、茹で卵を客のおでこにぶつけて割ってくれるというわけのわからないサービスもあって、ミニスカギャルから額に茹で卵を叩きつけられながら恍惚とした表情を浮かべるイ主任の姿が今でも脳裏に浮かぶが、若者氏もそれが飲み会の一番の思い出らしい(笑)

古き良き平成の時代よ(笑)

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ところで「開花屋」、悪くなかった。
19時まではビールやサワーが最初の一杯は安いし、肴類も美味かった。
酒は「雨後の月」があったので、そいつをニ、三合。スルメイカをワタ(内臓)で和えたやつ、むちゃ日本酒に合うわあ。

美味い酒、美味い肴、ホントに平和、平和
この平和は、戦争で亡くなった多くの人たちの犠牲の上に成り立っていることをしっかり意識して生きていこう。

戦争の根絶が無理なら、せめて大量破壊兵器はこの世から無くそう。

そして「日本を守るために、日本人も血を流さないといけない」なんて口にする無責任な政治家も粛清しよう(笑)。国民に血を流させないように奮闘するのがお前ら国会議員の役目。何をその責任を放棄してるんや。血を流すかどうかは、お前らが無能なせいで戦争になったときに考えるわ。お前ら無能にあれこれ言われる筋合いはないわ!

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