お店: 2026年5月アーカイブ

俺がこよなく愛する「どんどん」。このブログにも何度も出てくる焼き肉とラーメンの店だ。所在地は十日市町。

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40年近く前、この店ができたときからのファンである。なにせ当時の俺は田舎者で、ラーメンといえば国道沿いのドライブインで出てくる醤油ラーメンや、「どさん子ラーメン」の味噌ラーメンくらいしか知らなくて(あ、屋台の塩豚骨の味は知ってたけど(笑))、「どんどん」で初めて食べた「ちゃんとした豚骨ラーメン」の味に一発で虜になったのだ。

ちなみに当時の「どんどん」の焼き飯はクソまずかったけど(笑)。

決して「常連」ではなかったが、それ以来、細く薄くずっと「どんどん」のラーメンとともに生きてきたのである(笑)

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そんな「どんどん」もすっかり変わった。5/12に土橋で作業をした帰りに久しぶりに「どんどん」に寄ったが、店の中には若い男性3人と以前からいた給仕の中年女性が一人。大将は引退されたのか?すっかり若返っている。店員多すぎっと思ったが、一人は入ったばかりのバイト君のようで色々説明を受けながら作業をしていた。(大事だからもう一度言うが)若返ってるなあ(笑)

しかも、注文がタッチパネル端末になってるやん!!これが一番驚いたわ。時代やな。そして完全に「どんどん」は第2世代に移行したんやな。

まずは「センマイ天」880円也を肴に「生ビール」600円也や!
モツの中ではセンマイが一番好きやね。ザラザラした舌触りと噛み切るときのザクザクという食感。

半分ほど食べたところで、ラーメンを注文。
いつもの「ニンニクラーメン」を注文・・・しようとしたら、なんとトッピングメニューがあるやないの。これはタッチパネル端末による注文ならではやな。
そこで「激辛」というのを追加する。これが 100円で合計1,100円也。

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いやあ・・・激辛とニンニクは別に食べるべきやったね。「激辛」でニンニクの風味がよくわからん(^^;; これは失敗だった。
「どんどん」のラーメンの味がちゃんと引き継がれているかわからんかった(笑)。

麺が変わってないのはいいね。代替わりしたとき、自分色を出そうとして麺を変えちゃう人もいるみたいだけど、そんな暴挙には及んでいないようで(笑)。(業者製だと思うが)やや細めの中太ストレート麺がええのよ。

そして、次回はちゃんと味のわかるラーメンを注文して「どんどん」の味が引き継がれているかを確認せねば・・・
多分、これだけ長い期間通っているにもかかわらず、余計な話は一切せず、いつもうつむき加減でラーメン食べて速攻帰る俺のことを先代も一切覚えていないであろう、そんな「裏の常連客」として・・・(笑)
別に差別的な意味ではなく、ただ純粋に県営住宅は怖い(^^;。あの高層住宅ね。個人的に「広島の九龍城砦」と思っている(笑)

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俺は住宅内にインターネット関係の仕事で入って住民と触れ合ったこともあるが、日本語がほぼ通じない外国人の人も多いし(配偶者が日本人?)、父子揃って無職で昼間っから酒飲みながら、父子揃ってやたら携帯でどっかに電話してる謎行動の日本人家族もいた。ベランダに支持政党の幕や旗を掲げてる人も一人や二人じゃないし。日の丸掲げて歩いてたら絶対絡まれそうな雰囲気ビンビンである。
まあ、中に知人なんかがいる人は「全然怖くないわ」とおっしゃるんでしょうが(もちろんまともな人も実際居る)、そうでない人にとってはやはり怖い場所だと思う。

・・・が、そんな場所だからこそ足を踏み入れてみたいのだ(笑)

この巨大な県営住宅の中には飲み屋や飯屋が入った商店街がある。3月の下旬だがいつもより早い時間に仕事が終わった俺は、いつもならまだ仕事をしている 17時を少し回った時間にその商店街を訪ねたのである。暗くなったら怖いもの(笑)。

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人はほとんど歩いていない。でも、所々に置かれたベンチにはやたら老人が座っていて、じろじろとこちらに遠慮のない視線を向けてくる、「他所者」ってバレちゃってるんだろうなあ(^^;;;

そして俺が訪店したのは「居酒屋 すみ」。L字のカウンターだけの小さな店である。

入口の引き戸を開けて中に入ると、カウンターの中のおばあさんと、一人酒を呑んでいた常連らしきおじいさんが驚いた顔で俺を見る。明らかに「え?誰?誰?お願いです、殺さないで」と思っているのがビンビン伝わってくる怯えを含んだ目だ。「客だよ、客」と思いながら俺は構わず中に入った。二人の老人の緊張感が高まる。さすがに俺も心配になり、「あの、入っても大丈夫ですか?」と訪ねた。そこでおばあさんはハッと我にかえったかのように「ど、どうぞ」とカウンターを手で指し示すのであった。

いやあ、中は小料理屋と場末のスナックを足して二で割ったような感じ。

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俺は黒板にかかれていた「今日のおすすめ」からアジの刺し身をチョイスした。なんか、常連は我慢して食べるような生臭いのが出てきそうと勝手に思っていたのだが、これがまたサイズも良いし、臭みなんかも全然無い、脂の乗った美味い刺身が出てきたのである。ほっほう。

こいつを「本洲一」の熱燗とやる。「本洲一」は「千福」なんかと同じ「アル中寸前の酔っ払い親父」たちを対象とした大衆酒で、日頃口にすることはまずないんだけど、こういう店で飲む熱燗は美味かったなあ(笑)

というわけで、酒も肴も予想外(失礼)に美味かった(笑)

そして俺は、注文以外には一言も発することなくこの店をあとにしたのであった。女将さんと常連客のホッとした思いを背中に感じながら(笑)
俺の通勤路であるパセーラ下の地下道にオープンした「ロピア 広島パセーラ店」。

4月の開店以来、俺が帰宅時に通る18時過ぎにもずっと行列ができていて、さすがにスーパーに並んでまで入る気もしなかったので無視してたんだけど、ここのところやっと皆も飽きてきたのか行列が全然なくなっていた。

ということで、表に貼ってあるチラシを写真に撮って嫁さんに送って「これって安い?」って聞くと「安いねえ」ってことだったので訪店してみた。

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・・・が、結論として「単身赴任のおっさんが買うには1つのパッケージの量が多い」って感じで、なんぼか安いんかもしれんけど、なかなか買えるものがなかった。ビールとかも確かにイオン系の安いスーパーと比べても数%~10%くらい安い感じだけど、重い荷物を持って歩くことを考えたら躊躇するし(^^;

なので、とりあえず訪店記念に「ローストビーフ&牛タン寿司」1200円也を購入。昨夜の晩飯にした。肉屋が母体のスーパーなんでまあまあ美味かった。

うなぎなんかも安かったんだけど、量がねえ・・・。でっかいのが二匹(養殖外国産)で 1,620円って安い気もするけど一人じゃ食べられない量だし。この四分の一が400円台で売ってたら買うんだけどなあ・・・って嫁さんに言ったら、「4つに分けて冷凍しとけばいいじゃん」って。

確かに。今回、横川の仕事場に冷凍庫を導入したからな。今度、うなぎ買ってみよう。でも、一週間うなぎばっかになるな。嬉しいけど(笑)

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