お店: 2026年4月アーカイブ

横川駅から徒歩2、3分のところにある「ぬか漬けスタンド ニポテ」。立ち呑み屋だ。

すでに別のエントリーでこの店のことを書いているが、改めて初訪店の話。

2月上旬に横川に仕事部屋を借りてから、横を通るたびに気になっていたのだが、仕事が忙しくてなかなか寄る機会がなかった。
なんか、「ああ、早く帰ってアレやらなきゃ」みたいに仕事に追っかけられながら酒を飲むのもいまいちじゃけえねえ。

が、2/27(金)。この日は午前中に高森高校にて「むつみ同窓会入会式」に出席するため休みをとり、午後から(土曜日に広島で用事があったので)広島に移動して夕方から夜にかけてフリーになった。

ついに初訪店ですよ。

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最初は「一代弥山」のスパークリング。600円也。テーブルの上のメニューにそれくらいしか日本酒がなかったので注文したんだけど、その裏にしっかり日本酒メニューがあった(^^;; 2杯めは新潟県の大洋酒造の「無想 純米酒」500円を。アテは「ぬかみそ煮込み」700円也。
いやあ、「ぬかみそ煮込み」絶品!

濃い味噌の味が、精米歩合70%のしっかり辛目な純米酒の「無想」に合うねえ。

店のお姉さんから「初めて・・・でしたっけ?」と聞かれた。店の前を通るときに「入りたいなあ」と思いつつ中を覗いて何度かお姉さんと目があってたので、「なんか見たことある肥満じじぃだなあ。客だっけ?」とか思われたんかなあ(^^; 恥ずかしい・・・(^^;

「はい。でも、これからはちょくちょく来ます」と返答して店をあとにしたのであった。
4/12(日)は、Facebook 上のドゥカティユーザー会である「Ducati Owners Club Nippon」(略称「ドカポン」)のツーリングがあったので参加。
「第17回中国MTG瓦そばツーリング!」である。

集合場所は下関の「道の駅きくがわ」。我が家から 140kmである。集合場所に行くだけでほぼツーリング(笑)
着いたときにはガソリンが心もとなくなり、俺だけ慌てて「きくがわ」の隣の道の駅の近くにあるガソリンスタンドまで走ったので集合写真に写れないという悲しいこともあったが(^^;、10時過ぎに皆で颯爽と瓦そばの店に出発。

いやあ、ほんま、峠道に入るとドカポンの走行ペース、速いわぁ(^^; だいたい最後尾近くを走ることが多い俺は必死でついていく感じ(笑)

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そして到着したのが「川棚温泉 元祖瓦そば たかせ」であった。有名な店らしいが今まで瓦そばにそれほどの関心がなかったもんで全然知らなかった。「元祖」を名乗るだけに、古くからある店らしい。

早く着いたので、駐車場で他のメンバーさんたちと 30分くらい談笑して、いざ実食。
注文したのは、「瓦そば」1,485円と「うなめし」2,530円。ただし、「うなめし」はおひつで出てくるので二人でシェアした。なので、一人あたりの料金は 2,750円。それでも貧乏ドカ乗りの俺にはなかなかのリッチな食事である。

つーか、山口県民だけど、瓦の上で焼かれる瓦そば、初めて見たわ(笑)
ドカポンツーリングに参加するのもこれで二回目だけど、色々県民でも知らなかった山口県を経験できて良い。人見知りだけど思い切って参加して良かった。

でも、秋のツーリングはまた仕事と重なっちゃうだろうなあ・・・
先週土曜日。
また新井カープのクソみたいな試合を見せられたN◎と俺は、毎回反省もせず同じ過ちを繰り返す迷将・新井監督の代わりに反省会をすることにした。

家を出るときに嫁さんから「帰りは何時頃になる?」と聞かれ、「試合内容によっては反省会が必要になるのでわからんのお」と答え、「なんで観客のあんたらあが反省会するん?」「新井がまったく反省せんけえ、わしらあがやるんよ」なんて会話をしたのを思い出す・・・ああ、新井よ、新井よ・・・とほほ。

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そして、最初に入った店は横川駅前、中広通りの「立ち飲み酒屋」という立ち飲み屋。7年前に新規オープンしたときに二、三度行ったことがある。つまり、実に 7年ぶりの訪店である。

まずは生ビール。そして「鶏もつ煮込み」と「アジ天(紫蘇まき)」を注文。あ、この時点で(球場でクソ試合を観戦中に無茶苦茶飲んで(笑))かなり酩酊していたので、料理の正しい名前は分からず(笑)。そういう感じのものを注文した。N◎はハイボール。

N◎はもうグロッキー気味だったが、俺は美味い日本酒でも飲まないとやってられなかったので(^^;、生ビールを飲み干すと日本酒をおかわり。長野県・信州銘醸の「鼎(かなえ) 無濾過瓶火入れ 生貯蔵 特別純米」を。
メニューには「キレのよい男前なお酒」とある。

辛めの酒なのだが、割と飲み口が軽くて甘い酒好きの俺にも飲みやすい。舌の上に(辛口の酒特有の)痺れなどを残さない。キレが良いっていうやつだ。美味いね、これ。あとで調べたら限定酒だって。
こういう酒のチョイスはやっぱり大将が日本酒にこだわりを持ってるからだろうな。良いね。

7年前に訪店したときは「この店微妙」って判定していたが、置いている酒もいいし、肴も美味かったし、なかなか良い店なんじゃない?看板が安っぽいのは相変わらずだけど(笑)

実はこの店。開店当時はキャッシュ・オン・デリバリーの店だった。注文する都度お金を払うやつね。
俺はこの方式が本当に嫌いで、だって面倒くさいじゃん。俺、飲み食いのペースも早いので、その都度いちいち財布から小銭を出したり、おつりを受け取ったりがマジ面倒なのよ。この店から足が遠のいてた理由のひとつだ。

ところが、今は普通に最後に清算である。店主としてキャッシュ・オン・デリバリーの長所、短所を吟味した上で変更したのだろう。ダメなところは反省し改善していく。

新井、これだよ。お前に足りないのは。三年前となんら変わらず、なんの改善も図らない。その場その場で適当に打順や守備をいじくるだけ。今までよりちょっと選手への当たりを厳しくして「チーム改革」だと思っているそのアホさをどうにかせんと、ほんまにお前に監督の資格はないで。

この「立ち飲み酒屋」を参考にするのだ、新井(笑)
先週土曜日。日曜日に山口市内であった「ママチャリ FanFan リレー」の計測の前日確認のために山口市へ。途中、昼飯をまだ食ってなかったので下松SA(下り)に寄った。

いやあ、そしたらもう人が多くて、フードコートに(ここってただでさえ狭いので)席が無し。
ということで、初めて(?)奥にあるレストラン「WESTERN」で食事をすることにした。店内はちょっとレトロな感じで良いねえ。

注文したのは、「三元豚とんかつ&瓦そば風ハーフ鉄板茶そば(ご飯セット)」1,670円也。

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瓦そば「風」というのが若干気になったが、瓦そば好きの俺としては飛びつかざるを得ないだろう。そして、俺は「瓦そばマニア」でも「瓦そば評論家」でもないのでアレですが、「これ、瓦そばじゃん。何が瓦そば風なんじゃろ?」と大変満足したのであります。
ま、瓦そばはハーフだし、とんかつは小さめだし、サイズ的にはもうちょっとという思いがなくもなかったが(^^;

ところで、ご飯セットを頼んでいたのに、最初ご飯が来なかった。しばらく待っても来ないので厨房に行ってその旨を伝えると、すぐに給仕の女性がご飯を持ってきて平謝りである。その後も、俺の近くのテーブルに料理を運んできたりするたびに俺のテーブルに寄って謝罪をされるのである。三、四度はあったなあ。

どぶろっく風に言えば「俺に気があるんじゃないの?この後『ご飯の他に私もサービスで付きますよ。お召し上がれ』とかなるんじゃないの?」という状況で、俺の好きなAV女優にも雰囲気が似ていたので俺も期待して待っていたが、俺が食べ終わる頃には姿も見えなくなり、俺はミラノ・コルティナ五輪代表の中井亜美選手のような「あれ?」と唇に指を当て小首をかしげるポーズで店をあとにしたのであった。

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