お店: 2026年7月アーカイブ

「愛友ウォーク」にはまったく魅力的な店が無いとずっと思ってて近づいたこともなかったんだけど、なんか中にある餃子屋に立ち飲みコーナーがあるという噂を聞いて突撃。しかし、目当ての店は定休日なのか閉まっていた・・・(^^;;;

がっくり肩を落としつつそのまま通り抜けちゃおうと通路を進んでいくと、店内のカウンターで気だるげに肘をついて歓談する女子二名を窓越しに確認。「ん?ここ、立ち呑み屋?」と思って入ったのが「串とメシにはサケキタル 広島駅前店」だった。

入ってすぐわかったが、立ち呑み屋じゃねえ~!!ただの居酒屋やぁ~!!(^^;;;
カウンターで飲んでいるように見えたのは、単にコップなどが置いてあるカウンターに肘ついて談笑している女性スタッフだった。働け!(^^;;; 普通に全席テーブル席の居酒屋やん(^^;;;

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この店、「激安・馬鹿盛」が売りの、金のない若者やサラリーマン狙いの居酒屋のようだ。
スタッフは若い女の子が多くて、そういう店が好きなスケベ男にはたまらん店だと思う。給仕のバイトの女の子をいやらしい目で追う最低の客っておるじゃん。ああいう人には天国な店だと思うよ(笑)

で、本当に「激安」なのか?って話。確かに生ビールは(ちょっと小ぶりだけど)一杯 218円、ハイボールは 110円と安い。生ビールはジョッキが冷えてなくてぬるく感じるし、焼酎のジャスミン茶割り(これも 110円)は水で薄めたようなジャスミン茶の味しかしなくて、「アルコール入ってる?」と今も疑っている(笑)

料理は決して安いとは言えない。「ほう、雲仙ハムの串が 319円か」と注文してみたら、直径 5~6cm、厚さ 8mmくらいのハムを半分に切って、その三日月状のハムが2枚刺してあるだけの串が 319円である。メニューには丸いままのハム2枚が刺さった写真が載ってるのに、量的にその半分やん。
「明太巻き」(明太子一本を豚バラで巻いたやつ)も、アゲハ蝶の幼虫くらいの大きさの明太子を技術の限界まで薄く削いだ豚肉で巻いた一口サイズの串が 418円である。幼虫一口 418円、贅沢過ぎるやろ(笑)

満足いく量の肴を注文すると、たぶん、普通の居酒屋の方が安くつくと思う。もちろんビールやハイボールが安いんで、トータルではトントンになるかもしれんけど、「安くあげるために不味い酒を飲む」というのではもう「店に酒を飲みに行く」意味がないだろう(^^;;;
家でメチルアルコールを動脈注射でもしとけや!(^^;;;

客層も、それが理解できない世間知らずや頭の○い系の人が多い感じだったなあ。明らかに未成年の高校生か専門学校生男子の 8人組とか、スエット上下のチンピラとか(笑)

ただ、バイトの女の子は可愛い子もいたよ。そういうのが好きな最低助平親父には行ってみる価値のある店だと思う。俺は酒と肴にしか興味ないのでもう行かんけど(笑)
火曜日はちょうど帰宅時に突然の曇天。山口県では局地的に土砂降りとなり、それが広島に近づいてきているということで雨に濡れることを覚悟したのだが・・・

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横川駅についた俺は北口から駅を出た。
この日、職場でトラブルがあり帰るのが 10分ほど遅れた。そのため、いつもの山陽本線ではなく緑井行きの可部線で横川まで移動した。そうすると最寄りの出口は表口ではなく裏口。つまり北口である。

そこからガード下に並ぶ店の前を通って三丁目の仕事部屋まで帰るのだが、ふと気になる店があった。

「立ち食い寿司 ひょうたん 横川店」である。看板には「立ち食いとお持ち帰り寿司専門店」と書かれている。

「立ち食い寿司」と言えば、何年も前だが中央通りにあった「すし将軍」によく行ったな・・・と思い出しつつ店の中を覗くと・・・椅子あるやん(^^;。L字型のカウンターには床に固定された椅子が備え付けられている。カウンターや椅子の高さから「最初は立ち食い用に作られたが、その後椅子を設置した」のがわかる。

そういえば「すし将軍」も途中から椅子が取り付けられたなあ。あれでもう行く気がなくなったんだよな。立ち食いだからこそ気軽に寄れたのに。ちょっと常連ぽくなったら「ねえ、椅子つけてよ。立って食べるの疲れちゃう」なんて言い出すジジ・ババ・バカが多いのよね。

「ひょうたん」の話に戻す(^^;;;
空は今にも雨が落ちてきそうな曇天である。俺は雨宿りのために「ひょうたん」の暖簾をくぐった。椅子があるのは不本意だが、そこに安く飲めそうな店があれば入ってみないわけにいかんだろう(笑)。まあ、雨も降ってないのに「雨宿り」ってのは無理があるが(笑)

俺的には日本酒やりながら寿司をつまみたかったのだが、ろくな酒がおいてないな・・・(^^;;;。ああ、ここマリンポリス(安い回転すし屋)のチェーン店なのか・・・

一応、「地酒あります」と幟は立ってるし、メニューの中にも「地酒のみくらべ三種」というのがあったが、内容は「誠鏡」など広島のスーパーで紙カップで売られているような銘柄ばかりだった。

山口県で言えば、「五橋」「長陽福娘」「山猿」あたりか?(いや、どれも美味いけどね。スーパーでよく見るって意味での列挙)
店で「山口県の酒 飲み比べ三種」で出てくるのがこれだと、客は「獺祭は?」「東洋美人は?」とか思うやろ?そういうこと。いかにも(日本酒があまり好きではない)酒屋のチョイスって感じ。

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というわけで、がっかりしながら「松竹梅」の熱燗 500円を注文。魅力ある酒がなかったので「軽くさっぱりした巻物食ってさっさと帰ろう」と思って「梅しそ巻き」と「かっぱ巻き」を頼んだら「今日はやってません」と。なぬー?まだ 18時すぎなのにもう品切れ?(^^;;;
仕方ないので、「あん肝ポン酢」770円、「生えびにぎり(一貫)」220円、それと巻物「しんこ巻き」220円を。

寿司は普通に美味かった。しんこ巻きの海苔も美味かったし、生えびもねっとり甘くて美味かった(笑)。あん肝は・・・まあ、一応ほぐしてはあったけど、業者製のあのハムみたいにビニール包装されたあれだよね?不味くはないけど、これで770円はなあ・・・な感じ。いまいち(^^;

でも「松竹梅」の熱燗は、安い割にそこそこ美味しく呑めたなあ。安い酒にありがちなやたら強く鼻に抜ける嫌なアルコール感もなかったし。

勘定も無事 1,710円で抑えられ勝負には勝ったし(いつもの 2千円こえたら負けというアレです(笑))
これならまた来てもいいかなって感じ(もうあん肝は頼まないので、その分巻物1本とにぎりが2貫行けそうだからな(笑))
一昨日(木曜日)、久しぶりに袋町で作業だったので、17:30の定時となると同時にダッシュで退社。

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俺が向かったのは立町の「中の棚」にある「てっぱん寅卯」。訪ねるのは数年ぶりだが、寅卯の旨い肴と冷たいビールをやるのだ!と俺の頭の中には美味そうにジョッキを傾ける自分自身の姿が浮かんでいた。いざ「寅卯」へ。

つぶれてた・・・

なんか、店閉まってるし。業者が入って店の設備を撤去してるし。ああ、最後にもう一度来たかった。大将、落ち込んでるだろうな。

そんなことを考えつつも、俺の口はもう完璧なビール口になっていた。「大将、いつかまたどこかの飲み屋街で!元気に頑張って!俺も元気にビールを飲むよ!」そう寅卯の大将にエールを送りながら、俺は「てっぱん寅卯」の斜め前にある「一軒め酒場 広島立町店」に飛び込んだのである。我にビールを!

この店は養老乃瀧グループのチェーン店である。

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俺がこの手のチェーン店には入らないことをご存知の方も多いだろう。
別に「安い店で呑めるかよ!」みたいな偉そうな理由ではない。俺もいい歳だ。あと死ぬまでに呑みに出れる回数にも限りがある。だからこそ「ちゃんとした銘柄の酒を置いている店」に行きたいのだ。

生ビールは当然あるとして、日本酒は「白鶴」か「大関」、焼酎は「二階堂」と「いいちこ」「黒霧島」。あとはジムビームや角ハイボールとサワー類しか置いてないような店で無駄に肝臓を使いたくないのである。もちろん「一軒め酒場」もそういう店だ。

でもこの日、炎天下、もっとも暑い14時前後の時間帯に、段原から大手町までの2.2kmを徒歩で移動した俺の身体は「ビールを呑まないと死んでしまう」という状態であった。いわゆる緊急避難である。

だが、あれやね、食べ物がなかなか良かったね(笑)
俺が好みそうな料理がたくさん。ちょっとこの手の安い居酒屋にしては頑張ってメニュー開発してる感じ。
この日は「カレーウィンナー」320円、「新生姜の天ぷら」250円、「酒場ソース焼きそば」380円(安っ!)を注文したが、どれも俺好みの味であった。ちなみに生ビールは 490円とまあ普通の価格だが、酎ハイは 190円とこれまた安い。

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特に気に入ったのが「酒場ソース焼きそば」。俺はビールと一緒に焼きそばを食べるのが大好きだ。「寅卯」でもよく注文する。居酒屋の焼きそばは本当にビールによく合う。「一軒め酒場」の焼きそばもいい感じだった。パセリ?なんか緑色のカリカリに揚げたものが乗ってて食感も楽しい。しかもマヨネーズが添えられている!!わかってんじゃん!!

さすが、「おやじが喜ぶこだわりの酒と肴だけの店」がキャッチコピーの店だ。「こだわりの酒」はどこにも見当たらなかったがな(笑)

多分、俺、また来てしまう気がする・・・この居酒屋に(笑)

<追記>
「てっぱん寅卯」はつぶれていたのではなく、「木曜日は定休日」で、業者が入っていたのは「壊れたエアコンを交換していた」ためであった(笑)
昨年末の話を書いとく(笑)。このブログは俺の備忘録なので。

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2025年12月26日(金)。仕事納めだったので、飲み仲間のMイさんと十日市の「ニュー美和」で二人だけの納会をして、翌日からキャンプの予定だったのでさっさと一人岩国に帰ったのだが、やっぱりなんか飲み足りない。

嫁さんにお迎えのお願いの電話をするのを保留して、一人中通り商店街を中心に彷徨ったのだがさすがにどこの店も人が多い(^^;;;そりゃ、どこの会社も多分この日が仕事納めだろうからなあ。「満マル」にまで蹴られた俺がやっとたどり着いたのは「中通り食堂 びん」であった。

日ごろであれば決して足を踏み入れることのない雰囲気の店だ。つーか、今まで中通りを何度も行き来したのに、全然その存在に気づかなかった(^^;;;
いわゆる、地元のおじいちゃん、おばあちゃんが通う大衆食堂である。

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なんか入口の看板は「中通り食堂 びん」と書いてあるのだが、入口に掲示されたメニューには「菊川精肉店 和幸内精肉部 食事処 びんBin」と書いてある。「びん」ではなく「びんびん(Bin)」が正しい名前なのか?しかし、そんな男の陰茎力強く勃起した様を表すような店名を付けるものだろうか?(^^;;;

あ、でも、「中通り食堂 びん」の下に赤い小さな字で「Bin」って書かれている。やっぱ「びんびん」なのか?(^^;;; 俺はどきどきしながら入店した。

・・・ワンダーランドだった(笑)

店内には雑貨や民芸品(?)が陳列され、どこにも食堂感がない。奥に進むと入口からは見えづらいところにテーブルが四つほどならんだ小さな食堂ゾーンがあるって感じ。いや、まあ、食堂があってよかった。

俺はとりあえず「酒1杯+小鉢2品」の「晩酌セット」1,000円也を注文。小鉢2品はどちらも肉の姿の全然ない菜っ葉や油揚げなどを煮込んだお年寄り向けなヘルシーなやつ。

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まあ、広島で飲んで腹もそんなに空いてなかったのでこれで十分・・・と思っていたのだが、やはりなんか物足りなくなって、「玉子焼き」と「熱燗(千福)」を追加注文(笑)

玉子焼きにはマヨネーズがついていて、デブの俺も満足(笑)。それに熱々で美味かったしな。

完全に浮いてた一見客の俺にも、店のおじちゃん、おばちゃんはちょこちょこ話しかけてくれて、いわゆる「あったか」系の店だったね。もう少し年を取って枯れきたら通っても良い店かな。

まだまだ毎朝下腹部ビンビンの俺には「まだお前には早い」店だったなあ(笑)
「日々来」のお好み焼で腹は満たされたのだが、まだ時間も早いしもう一杯・・・と、すぐ近くにある「立ち飲み のんどる」を訪店したのである。

ほんとに、「日々来」から徒歩 3分ほど?横川駅裏、いや横川駅北口の横川から三篠方面にのびる道すがらにもたくさんの良い感じの店があって、やっぱ今広島で一番熱いのは十日市~横川~三篠のこのラインではないかと感じるねえ。

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「立ち飲み のんどる」は以前から訪問してみたかった店だ。

入ると意外なほど奥に広い造り。俺は初めての訪問だったのでビビッて入口近くに陣取ったが、そこからまだ10人は並んで飲めるくらいカウンターが続いており、奥にはテーブル席もある。これならふらりと立ち寄っても、入れないってことはないな。

客層は若い兄ちゃん、姉ちゃんから、近所の老婆まで幅広い。つーか、普通のサラリーマンは少ないな(笑)

結局、この日は「日々来」で腹いっぱいになっていたので、「ジムビームハイボール」と「小いわし炙り」の計 830円だけで撤収。

まあ、立ち飲み屋なので当たり前なのだが、店員と常連さんの距離が近く、ひっきりなしに常連さんが店員に話しかけているのでなかなか注文もしづらい感じもあった。

こりゃ、再訪はないかな・・・とも少し思ったんだが、帰り際にママさん(かな?)が「また来てくださいね。気軽に寄ってくださいね」と声をかけてくれ、一見客も大事にしてるんだなってのはわかったので、また行ってみるか・・・という気にはなっている(笑)

面白い日本酒も置いてるみたいだし。
俺はお好み焼(もちろん広島のね)の麺の端っこはパリパリになっていてほしい。そういう人、多いでしょ?

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そんな俺に「この店のお好み焼はマジでパリッパリ」と教えてくださったのは横川・三篠方面在住のお客さんである。
「麺の端がパリパリに焼けてるのが好きなら、絶対満足できます」と。

先週その話を聞いて、早速今日その店を訪ねてみた。
今日はあまりに暑く、袋町から段原南まで真っ昼間に歩いて移動した俺は完全に正気を失っており、「俺、今日はクソ熱いお好み焼き屋の鉄板の前で、冷たい生ビールをゴクゴク飲むんだ」と職場の人たちに宣言し、実際に横川駅で電車を降りた俺はまっすぐその店に向かったのである。

それが「お好み焼き&鉄板焼き 日々来」。もちろん初訪店である。

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店に入ると俺が口開けの客だった。勧められるままにカウンター席の端に腰を下ろす。
ポテトサラダを肴に生ビールを飲みつつ、「そば肉玉」が焼けるのをジッと待つ。

そして、いよいよ俺の眼の前にお好み焼が・・・。生ビールはもう飲み干してしまった。「ブラックニッカハイボール」を追加注文し、そして手にもったヘラをお好み焼に差し込む。もう、それだけで手にはパリパリと固く焼けた麺が切れる、いや、折れる感覚が伝わってくる(笑)

マジで、広島一のパリパリ麺だった。
いや、他にも一番はおるかもしれんでって言う人もいるだろうが、これ以上パリパリになったら(そりゃ、そういう店もあるかもしれんけど)俺的にはもうそれは「お好み焼」とは別の料理だと思う。「日々来」のパリパリ度が「美味しく食べれる限界」だと思う(笑)
そういう意味で「広島一のパリパリ麺」と言っていいだろう。

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麺をパリパリに焼くためか、ちょっとサイズは小さめで、そこが熟年デブには少しさびしかったが、存分にパリパリ麺を堪能した。

俺のあとに三人連れの高齢のお客さんがやってきたが、この店のお好み焼がパリパリだということを知り、わざわざ車に乗り合わせてきたということだった。なので可哀想に運転手のおじいさんはノンアルを飲んでいた。

そうか、高齢者にも情報が届くほどパリパリ麺として有名なんだ。そしてわざわざ遠方から車でやってくるほどパリパリ麺好きは多いんだなあ(^^;;;

三人の客の一人が少し興奮気味に「うどんもパリパリなの?」と聞いていたが、店主はやや苦笑いで「うどんはパリパリじゃありません」と回答していた。

まあ、うどんほどの太さのものがパリパリだとちょっときついよね(笑)
ありま。「拉麺 徳ちゃん」の話、書いてなかったか。

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昨年の11月30日。ネットで見つけた徳山のラーメン屋「拉麺 徳ちゃん」を初めて訪店した。

日曜日に「朝ラーメン(朝ラー)」できる店を探してたのよ。俺くらいのデブになると、休日は朝からラーメン食べたくなっちゃうからね。
土曜日は「ラーメンショップ 熊毛店」に出かけるから良いんだけど日曜日は困っちゃう。ラーショ熊毛は休みなんで・・・。

というわけであれこれ岩国・周南地区の店徳山青果市場を検索していたら、朝9:00からやっている「徳ちゃん」が引っかかったのである。

で、立地的にあまり期待はしていなかった。

「徳ちゃん」って、徳山青果市場のすぐ隣にあって、駐車場が満車のときは青果市場の駐車場を使ってくれと書いてあるくらい親密な関係らしい。てことは、市場で働いている人たちが「腹を膨らませに」やってくる店じゃないか?って思って。

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そういうところのラーメンって、黙ってても客が来るんで、なんか麺がぐだぐだに煮られたありふれた味の醤油ラーメンじゃないかって気がして・・・偏見ですけど(笑)

・・・が、裏切られました。良い方に

この日注文したのは期間限定品の「担々麺」1,100円也。俺、初めての店で「まずはその店の一番ベーシックなラーメンで味を確認しよう」みたいな感覚はまったくないからね(笑)。そういうことしてる人間見ると笑っちゃうくらいで。
「辛いの」があればそれを一番に注文しちゃう(笑)
オプションで「麺硬め」「濃いめ」「背脂多め」「唐辛子有」「ネギ有」を選択。


これに、「唐揚げ(2個)」250円をつける。実はこの店、ラーメンを注文したらご飯一杯がサービスでついてくるのだ。つまりこれで「ラーメン+唐揚げ+ご飯」の「ラーメン・唐揚げ定食」の完成である。うーん、デブ満足。

そして、「担々麺」の完成度は最高水準であった。見て、この豚骨の滲み出した真っ白なスープ。辛味噌を混ぜて汚してしまうのが申し訳ないほどだ。ま、ガシガシと混ぜたけど。担々麺だからな(笑)

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そして、もう、これが美味いの。語彙力が低いもんで、うまく表現できないけど(笑)

この店はすごく真面目にラーメンに取り組んでるね。若い男の人がいたがあれが店主だろうか?少なくとも「勝手に客が来るから、味の改良なんか必要ないわ。それより明日の徳山競艇のレースの方が気になるわ」というような姿勢ではないのは確か。

俺が入店したときは俺を含めて 3組ほどしか客はいなかったが(時間早かったからね)、店に革ジャンを忘れたことに気づいて途中でハイエースをUターンさせて戻ってみたら、既にほぼ満席状態になっていた。やっぱ人気店なんやね。
「ちょびっと」で一杯やったけどまだ小腹が空いていたので(「ちょびっと」の惣菜はちょびっとだから(笑))、同じ横川駅裏ガード下並びの「餃子ノ酒場ロッキー 横川」に入店。

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なんか、1,000円ポッキリの「ちょい飲みセット」があるというのでそれを注文。酒1杯+餃子1皿+早出し1品というセットだ。

早出しっていうのは、さっと出せる簡単なツマミってことね。メニューから選べるのでポテトサラダをチョイス。

酒は日本酒を選んで「銘柄なんですか?」って聞くと「宝剣」とのこと。
出てきたのは、「宝剣 純米酒 レトロラベル」だった。高い酒ではないけど美味いよね。てか、変な上撰酒じゃなくて純米酒ってとこが店として評価できるわ。(「上撰酒」は昔の「一級酒」のことだからおかしな酒ではない・・・という不毛な議論はノーサンキューです)

ツマミもどれも美味い。

ポテトサラダにはカリカリに揚げたオニオンチップ?がかかってて食感も楽しいし、餃子は普通に美味い。最近食った餃子の中じゃ一番好きな味。
それに、このキムチが・・・え?なんか一品多くない?

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キムチは付き出し、つまりお通しでした(笑)。それでこのキムチだけおかわり自由とか言ってたのか・・・

「ちょい飲みセット」は税込みできっちり 1,000円ぽっきりなんだけど、それ以外にお通し代 400円がかかります。
ポケットの中にしわくちゃの千円札一枚・・・という状態で飲みに行ったら 400円が払えなくて警察に突き出されることになるので注意ね(笑)

お通しのない立ち呑み屋ばかりで飲んでたので危なかった。まあ、俺の場合、しわくちゃの千円札の他に、ちゃんとジャラ銭もポケットに入ってたんで大丈夫だったけど(笑)
職場の近くに新しいラーメン屋ができた。

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「純とんこつラーメン あんてい -はなれ- 広島店」

このブログでも書いたことがある・・・と思ったら書いてなかった(^^;;;「ゆかのこしかけ」っていうそこそこ人気のあった居酒屋の後にできた店だ。店内のレイアウトから、居ぬき(店の設備をそのまま使う形)で入ったみたいね。

どうもこのラーメン屋の前に餃子屋に変わったんじゃないかという情報があったんだけど、その餃子屋がやってるのがこのラーメン屋のようだ。餃子屋がうまくいかなかったのでチェーン店契約したみたいな感じなんかね?

以前、飲み仲間のMイさんから長い列のできる人気店だと聞いていたのだが、この日の夕方、18時の開店までに並んでいたのは 3人。俺が 4人目。一昨日昼間に見たときは 13人並んでいたから、「あんてい」のラーメンが食べたい人は夕方がいいんじゃないじゃろうか。

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そういう風に、人気店という話は聞いていたのだが、それ以外の予備知識はまったくなし。というか今も結局どこ発祥のどういう特徴の店なのかとか全然知らん(笑)。興味もないし。

俺は「ラーメン好き」だけど「ラーメンマニア」ではないので、ただその店のラーメンが「俺的に美味いかどうか」だけが保持すべき情報なのである(笑)

で、初めて注文したラーメンは「純とんこつ」。この店の基本のラーメンだ。
メニューによると、ラーメンって言ってもいいのかな?実際、に出された濃厚な豚骨エキスで真っ白なスープである。

麺はカタメで。トッピングは何もなし。それに、無料のリゾット用の小ごはんも付ける。そう、ここでは残ったスープにご飯をぶち込み「リゾット風」にして食べることができる。
ええじゃん、ええじゃん。ちゃんとそれを店の公式レシピにしてるのはええじゃん。

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そして実食。うん、美味いとんこつスープだ。くせはないんだけど濃厚。トッピングなしだとチャーシューすらなくてさみしいし、しかもそれで 990円もするので、「ふん、こけおどしのぼったくりラーメンか」なんて最初は思ってたんだけど、美味いやん。これだけしっかり作ったとんこつスープなら 990円するかな。カタメに茹でた細麵もいいねえ。

で、最後の飯をぶちこんでリゾットに。ああ、これも美味い。それに、ラーメンだけだとちょっと物足りないデブの腹も満たしてくれるう。ええわ、これ。

というわけで満足したよ。
次回、またあまり並んでないところに出くわしたら、今度はラーメン、ラーメンも試してみたいね。
先週、横川駅まで帰ったところで妙に焼き鳥が食べたくなって、横川商店街の「串吉 1号店」へ。

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多分、「〇〇グループ」とか「◯◯カンパニー」みたいな多数飲食店を経営してる会社がやってる店のうちのひとつだろうなと今まで敬遠してたんだけど、ついつい入ってしまった(^^;;

もう、メニュー見ただけで「ああ、この店の経営者、一切酒に興味がないな」ってわかっちゃうあれね(笑)。

このブログでも時々触れてる「コンサルか酒問屋の言うとおりに並べた酒メニュー」ね。スーパーで売ってるような大手の安い酒ばかり並べたやつ。純米酒や吟醸酒なんかひとつもないアレです(笑)

ま、今日は焼き鳥食いたいだけだからねと割り切って、「焼き鳥おまかせ五本盛り(塩)」691円(お、安っ)と「アサヒスーパードライ中ジョッキ」493円(まあまあ安い)、それに「枝豆」218円(これも安っ)を注文。
枝豆はよく冷えていて、実は大きいし茹で具合もなかなかで、これが218円なのはお得だなあと思っていると、お待ちかねの焼き鳥が。

これがちょっとがっかりだった。なんか味付け薄いし(なので焦げの苦みばかりが感じられる)、ちゃんと焼いてはいたけど、なんか冷めてて焼きたて感がない。691円は安いと思ったが、まあ、これならもう100円安くてもいいんじゃない?と思った。
酒のラインナップをコンサルや酒問屋任せにする店の品質だな。いや、マジで酒好き(アル中じゃないぞ(笑))の店主の店は自然と良い酒と良い肴が集まるからな。

「そんなにこだわりがあるんなら、こういう店に来んなよ」って言うやつがいるけど、反対に「こういう店ってなに?」て聞きたいわ。
確かに世の中にはアル中相手の「呑めさえすれば良い」「安かろう、悪かろう」の店はあるけど、そういう店を目指してるの?だったらごめんなさい。でも、そうじゃないでしょ?

で、最後に事件は起きた。居酒屋で独り酒の時の俺は、「勘定が2千円超えたら負け」と思ってる。特にこういうろくな酒を置いてない店では。現在、俺の注文計は1,402円である。もう一杯いっても2千円は超えんな。勝った...と思った俺は、最後に「いいちこ」のお湯割りを注文した。399円。合計で1,801円。完璧だ。

しかし、ほどなく出てきたお湯割り。

・・・水やん(--;; 常温の水で割ってるだけやん・・・
最初は「えらいぬるめのお湯割りやな」と思ったけど・・・やっぱ水やん。

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多分、この店では常温の水で割ったあとレンチンして「お湯割り」、氷を入れたら「水割り」なんだろう。で、レンチン忘れて出したと・・・

こういうところなんだよ。本当にちゃんとお酒を愛する人だったらありえないミスだよ。「お湯割りです」って出したところで、「全然あったかくない。あ、温めるの忘れてた」って気づくもんよ。

まあ、ちょっとは従業員教育もしてるんだろうけど、やっぱ、「お酒のことはよくわからない」「サワーしか飲まないんで」「俺はもう安い焼酎ばっかだね」みたいな人が店員をしていたら限界があるのよ。

黙って「常温のお湯割り」を飲み干して俺は店を出た。「これ、水じゃん」みたいなやり取りも面倒くさいからな。

この店の2号店が閉店したのは、この翌週のことであった。
前から気になっていた本川町のビアバー「ビールと絵のお店 THE CONTE(ザ・コント)」に寄った。

19時まで土橋で作業して、19:30に飲み仲間のN◎君と十日市の電停のところで待ち合わせていたので、ビール一杯やって時間潰そうと思って(笑)

店主が画業もしているということで、イラストのついた小物なども置いてあるそうだ。
待ち合わせまで 20分ほどしかなかったので慌ててビールを注文。「スコットランドの IPA」を注文。

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BREWDOG PUNK IPA。950円也。

「以前から酒屋でよく見る銘柄やな。スコットランドの IPA なんや。パンクと言えばイギリスだからな・・・って、製造、アサヒビールやん!」

ブリュードッグ・カンパニーがレシピ開発だけしてアサヒビールで作ってもらってるって感じ?まあ、美味い IPA だったので文句はないけど。

ツマミも 300円の安いやつから色々あるみたいだけど、待ち合わせの時間がせまってたのでこの日はビールのみ。
また今度ゆっくり訪ねてみよう。
昨日は近所にあるお好み焼き屋で晩飯を食べようと計画していたのだが、18時すぎに行ってみるとすでに一杯。二人ほど待ってる状態。こりゃダメだと諦めて横川駅裏に出撃した。
横川駅裏(北口?)にはたくさんの飲み屋があるが、2月に横川に部屋を借りてからあまり足を向けていなかったのである。

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最初は「のんどる」という立ち呑み屋を探したのだが(一度飲み仲間のN◎と行ってみたことがあるが閉まっていた)、一度店の前まで行ったことがあるのにこの日は見つけられず(^^;;; ガード下に並ぶ店の中から「立ち呑みとお惣菜 ちょびっと」を訪店した。おばあちゃんと若いお兄ちゃんの二人で回している店のようだ。

「1000ベロ」セットがあったので注文。ドリンク1杯とお惣菜3種セットのコース1を選択。ドリンクは生ビールで。

いやあ、帰宅直後の汗だくの身体に、冷たいビールが染み渡るわぁ。ビールの温度管理は完璧である。

お惣菜3種セットは、すべて3つに区分された長皿に乗って出てくるので、量はまさに店名どおりの「ちょびっと」である(笑)
デブにはちょっと淋しい量だけど、これが美味い。さすがにお惣菜の店である。

俺が入店したのが18時15分頃だったがすでに立ち呑み客が二人。そういう「ちょびっとだけど美味しい惣菜」の店だからか、二人とも女性客であった。まあ、俺の隣の女性はガンガンおつまみのおかわりと日本酒をやってた強者だったけど(笑)

とりあえずこの日は「1000ベロ」だけで終了。
ただ日本酒も色々置いてるみたいなんで、「料理がどれも美味いですね。また来ます。今度は日本酒飲みに来ます」と店のお兄ちゃんに声をかけて店をあとにしたのであった。

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