酒とか食べ物とかの最近のブログ記事

月曜日の夜は20時過ぎまで残業した。
そのまま家に帰ったら晩飯食うのが22時頃になっちゃうから広島で飯食って帰るわって嫁さんに連絡したんだけど、なんか思ってたより一本早い電車に乗れちゃったので、結局何も食べないまま通津駅着(^^;;

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もう時間も21時半を過ぎていたので、金払って「早めに晩飯食うために外食をする」必要もなかったし、車で15分も走れば帰宅して家で飯を食べることもできたのだが、電車の中で空腹と戦いながら(笑)、何故か気分はもう中華って感じになっていた(^^;;
電車を降りた俺は、そのまま車で数分の「台湾料理 福香閣 岩国店」へ向かったのであった(笑)。

ここ、23時までやってるんよね。

福香閣を訪ねたのは二年半ぶりくらい。
いや、ちょっと待て。福香閣?。ここって「福龍閣」だっただろ?岩国や光で何店か展開している台湾料理店の。

ググってみたら、居抜きでよその店が入ったというわけではなく、昨年7月に「屋号が変わっただけ」で、メニューも変わらない同じ店のようである。月に何度か店の前を通ったことがあるけど、店名が変わってることに全然気づかんかったわ(笑)

最初はその日の日替わり定食のひとつである「四川風鶏肉定食」を食べてみようと思った。んが、席につきメニューを眺めると・・・
「ラーメンセットか・・・」
そっちに目が行っちゃって・・・(^^;

「これって、麻婆ラーメンと台湾炒飯の組み合わせでもいいんですか?」「はい。100円アプするけどイイよ」若干たどたどしい日本語でウェイトレスが答える。「じゃ、それで」と(笑)
もう時間はあと10分で22時を迎える。ま、関係ないね。肥満を維持するのは大変なのよ。

ここの麻婆ラーメンは、乗ってる麻婆豆腐の量が少し少ない。
いくつか他所の麻婆ラーメンを知っているが、最近は一面麻婆豆腐で下の麺が見えない系のものが多い。福香閣はしっかり醤油スープと麺も見える。チャーシューの代わりに豆腐が浮いている感じだ。

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しかし、しっかり麻婆豆腐の辛味も感じて、まあ、美味しい。例えば麻婆豆腐の味が醤油スープでのばされて薄く感じるとかそういうことは全然ない。これはこれでありだ。

台湾炒飯の方は、まあ、美味しいんだけど少し味が薄いかな。いや、まあ、美味しいんだけど、台湾炒飯って名前で少しスパイシーなものを想像していたのでちょっと拍子抜けだったという・・・(^^;
量的には半炒飯ではなく、ほぼフルサイズだったのでデブ大満足だが(笑)

お代は結局 950円。ノーマルのラーメンセットより 200円もアップしとるやないか!!
ウェイトレスめ、説明を間違えやがったな・・・

ま、でも、職場が変わって肉体的にも精神的にもきついところで、夜遅くのラーメンセットはエネルギーをくれるね(笑)。明日も仕事、がんばろうって気になったよ!!(笑)
先日、息子が通う中高一貫校のPTAの懇親会があったのだが、その二次会で久しぶりに玖珂駅前通り(からは交差点ひとつ向こう側だが)の「居酒屋 のれん」に。

最初は酎ハイ系のドリンクばかり飲んでたのだが、途中で冷酒を頼んでみると、これが「金冠黒松 純米」。
おお、これこれ。

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実は初めて「のれん」で呑んだとき、冷酒を頼んだら西条だったか灘だったかの銘柄が出てきて、何度でも言うが俺はかつての「日本三大酒処」が今は「日本三大酒不味処」だと思ってるんで(伏見は最近ちょっと見直して来てるんだけど)、それ以来何年も「のれん」で冷酒を頼んだことはなかったんだけど、「金冠黒松」の純米酒ならいいじゃない。

ところが、よし、もう一杯!って続けて注文したら売り切れ。俺が呑んだのが最後の一本だったそうな(^^;;

もう、頭が日本酒脳になっていたので、仕方なく「冷や」を注文。だいたい、「冷や」というのは室温の酒を冷やしも温めもせず呑むやり方で、もうなんでもいいから早くお酒を頂戴系の駄目人間が好む飲み方だと俺は認識している(笑)

「このお酒は冷やで飲むのが一番香りを感じられます」と言って良い酒を冷やで出す小洒落た店もあるんだけど、嘘だね。
そういうお酒も冷やした方(冷酒)が絶対美味いし、純米酒なら熱燗にした方が絶対いい。
やはり、「冷や」というのは安酒の飲み方だ。

なので、「冷や」で出されるのは大概安酒だ。「のれん」では伏見の「松竹梅」を使っている。

酎ハイにしときゃ良かった(笑)
ほんと、変な名前である。
広電江波線の十日市電停と土橋電停の間にある居酒屋「粗末はまここ 十日市本店」のことだ。

20190704_hama1.JPG「粗末」は「お粗末様でした」という謙遜の言葉から来ているのだと思うが、「はまここ」とはなんだ?
新鮮魚介の浜焼きがイチオシらしいので、「はま」は「浜」なんだろうが「ここ」って?
ココリコ?んなアホな。

そういう、今ひとつ謎な店がでかでかと「ランチ」の看板を上げていたので昼飯食いに寄ってみたのである。

昼メニューは「海鮮ユッケ丼定食」「親子丼定食」「ごまダレサラダソーメン&プチ生しらす丼セット定食」の三種類。ちなみに、期間限定メニューだそうだ。
ランチ自体が期間限定なのか、メニューが限定なのかは不明。何度もこのブログに書いているが、俺は人見知りがひどいので、店員に声などかけられないからな(笑)。

俺が注文したのは、「海鮮ユッケ丼」定食。800円也。

これが美味かった。

魚たちはどれも変な臭みもなく、旨味と甘味が十分感じられたし、ごま油と韓国海苔(?)、それに和の紫蘇の香りがプラスされ強烈に食欲を沸き立たせる。
あっという間に完食である。

20190704_hama2.jpg昼飯を食いながら店内に貼られたお品書きなどを眺める。
色々気になるツマミもあるので、夜も寄ってみないとな・・・なんて思いつつ見ていると、懐かしい店の名を発見。沖縄料理と創作料理の店「ひみつきち」が三周年を迎えたというハガキが。店主が知り合い?

そうか、俺がたまに寄ってた2016年夏頃に「オープンして間がない」とか言ってたから、あれからもう三年か。
生き馬の目を抜く新天地界隈でよく三年頑張ったな。
久しぶりに行ってみるか。
あ、最後は「ひみつきち」の話になっちゃった(笑)
ちょっと変わった味なんで、一応、メモしとくか。

先日、「富久長 海風土 白麹純米酒」という日本酒で晩酌をした。 「海風土」で「シーフード」と読む。
人間の名前なら、明らかなキラキラネームだ(^^;;

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しかし、その変な名前が気になって、天満町のフレスタに入っている、「獺祭50」の一升瓶を倍以上の 1万数千円で売っていた悪徳酒屋でついつい買ってしまった。

広島県安芸津の今田酒造本店で作っている酒だ。「瀬戸内の牡蠣」に合う味を目指して作った酒だという。

ただ、俺のこの夜の肴は、白菜の漬物という渋さである(笑)
合わんかったわあ〜(笑)

白ワインのようなかなり酸味の強い酒である。そして、かなりの甘みも感じる。ジュースみたいだった昔の国産の白ワインを思い出す味やなあ。

これ、本当に牡蠣に合うかなあ?

そもそも俺は魚介類が白ワインに合うとも思っていない。魚介類も赤ワインの方がいい。絶対に良い。

これは食中酒より、梅酒みたいに食後酒がいいな。
昨夜もコップ一杯、ドラマを観ながらちびちびやったら丁度よかった。
通勤途中に横川の「喜笑家くすくす 横川店」の前を通ったら、ランチタイムのみクスクスラーメンという二郎系のラーメンを出すというチラシが貼ってあるのを見つけたので、早速その日の昼飯を食いに行ってみた。

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「くすくす」は居酒屋チェーン店だが、並木店と横川店は昼時だけラーメン屋に変わるようだ。

実際のところ、ホンモノの「二郎」には行ったことがないので(わざわざ東京出張のときにラーメン屋に入るという発想がない(笑))、「なんとかマシマシ」とか注文の仕方もよくわからんし、一人では・・・と思ったのだが、この日はいつもランチに付き合ってもらっているMイさんが仕事で市内にいなかったので、勇気を出して(笑)一人でチャレンジしてみた。

・・・が、それはまったくの杞憂だった。

「くすくす」でのラーメンの注文方法は、テーブルの上に置いてある注文用紙に記入して、その用紙と代金をその場で支払うという形。

麺の量や、何を増量するか、何を追加するか、全て用紙にチェックするだけである。

俺は「並盛(麺180g)」で、「にんにく」「あぶら」「やさい」それぞれの「増し」にチェックを入れた。これらの増しは無料である。「増し増し(さらに増量)」は追加料金だ。というわけで、その場で接客のお兄ちゃんに用紙と 850円を支払う。あとは待つだけである。
よくネットで、「二郎」で上手く注文出来ずに店員や常連から不愉快な扱いを受けた的な「たかがラーメン注文する場で偉そうにするジロリアンとかいう常連客は馬鹿ばっかしだな」と思わずにいられない話を読むのだが、「くすくす」ではその心配はない。

もうひとつ付け加えると、接客のお兄ちゃんが(そのロンパールームのお姉さんのような格好はあれだけど(笑))爽やかな好青年なので、一人で初めての二郎系ラーメンでも臆する必要はない。
このあたりも、ホンモノの「二郎」のスタッフの気持ち悪さ(あくまでネット記事による(笑))との違いが際立っている。

そしてラーメン。ホンモノの「二郎」のラーメンを知らないので比較は出来ないが、「クスクスラーメン」というオリジナルのラーメンとして「美味い」ラーメンであった。

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平べったい極太麺も、山積みになったヤサイも、少し甘みのある濃厚な醤油スープにとても合っているし、そして見た目は「あ、この豚肉、俺駄目だわ」と思わせるチャーシューも実はとろとろで口の中でほろほろとほぐれていく。変に濃い味が付いていないところが良い箸休めの意味もあって濃いスープにベストマッチングであった。

ただ、「にんにく増し増し」にしないと、俺にはちょっとスープが甘すぎるかもしれん。
増し増しにした「にんにく」が俺にはちょうどよかった。ま、その分、午後からはずっと口の中がにんにく臭く、ただでさえ強い加齢臭を発しているのに申し訳なかった。

昨日、急に 7月から職場(作業場所)が変わることが決まったのだが、まさか、このにんにく臭のせいではあるまい・・・な?(^^;

また近いうちに食べに行きたいが、ランチタイムのみの提供なので、なかなか機会を作るのが難しい(^^;
袋町(中町店だから、中町か)の「居酒屋がやがや」が、博多中洲の有名店「ホウテン食堂」の広島店?に変わっていたとラン友のMイさんから連絡が入ったので、早速今日の昼に二人で訪店してみた。

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俺もMイさんもしばらくこの通りを歩かなかったので知らなかったが、実は 4月頃にオープンしていたらしい。

博多のラーメン屋だが、豚骨ラーメンではない。
中洲ブラックと呼ばれる、真っ黒な醤油スープのラーメンである。「博多中華ソバ」756円也。

しかし、色のインパクトとは裏腹に、そのスープは肉の旨味・甘味がしっかり出た、濃厚ではあるがある意味オーソドックスなもの。奇をてらった味ではない。醤油臭ささは一切ないので、醤油ラーメンが苦手な俺も抵抗なく食べることが出来た。

ちなみに俺は「辛味噌」のトッピング(108円)を追加したが、これがけっこう辛かった。唐辛子系の辛味だ。味噌の発酵によるものか、ほのかな酸味もある。

これとは別に、真っ赤なスープの激辛ラーメン「のぼせもん激辛麺」もメニューにあったが、辛味噌のトッピングだけでこれほど辛いのなら相当のもんだろう。20倍を完食すると、料金タダのサービスもあるようだぞ。

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一緒に注文した「中洲黒チャーハン」の半チャーハン、302円也もラーメンと同じで、まるで醤油まみれのような黒い見た目とは違い、「美味しいラーメン屋のチャーハン」の味であった。妙に濃い醤油の味がするなんてことはない。

いやあ、見た目のこけおどしだけで美味くもないラーメンってのが世の中にはたくさんあるが、ここのラーメン、チャーハンはしっかり美味かった。
チャーシューと見紛うようなクソでかいシナチクなど、このラーメンを語るためのネタはたくさんあるのだが、そういうのを抜きに、ただ単純に「美味しいラーメン」だった。

「博多ちゃんぽん」も気になるし、また近いうちに行ってみようてえ。
さっき、横川に新しいラーメン屋が!!って話を書いたんだけど、横川にある居酒屋もランチタイムのラーメン提供を開始したようだ。

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「喜笑家 くすくす横川店」である。17:30からは今までどおり普通の居酒屋だが、11:00〜13:30 は「クスクスラーメン」を提供するラーメン屋に変わるようだ(笑)

出すラーメンは二郎系のようである。二郎インスパイアってやつだな(笑)

もともと並木店でやってて評判がよかったので横川店でも始めるって話らしい。
いつからやってるのか知らないけど、毎朝店の前を自転車で通ってて今日ポスターに気づいたってことは、そんなに前からやってるわけではないだろう。

さて、今日はノー弁デーなので(夜、飲み会があるので荷物になる弁当は持ってこなかった)、さっそく昼に行ってみるか・・・でも、今日は「一人で入るのが怖い店に一緒に行ってあげる会」のMイ指導員が昼は仕事でいないんだよな。

それに、よく考えたら並木店に行く方が近くね?

まあ、昼までよく考えてみることにしよう。
あの、カツカレーラーメンの名店、横川の「浜ちゃん食堂」が店を閉め(廃業?移転?)、新しくラーメン屋ができたんだけど、これがなかなかオープンしない。看板も上げて、外から見たらいつでもオープンできるような状態で、もう 2週間以上経った。

昨日の朝、自転車で前を通りかかると、入り口のドアをにメニューがぶら下がってる。
鷄醤油スープのラーメンと、つけ麺(広島つけ麺ではなく普通のつけ麺ね)を出す店のようだ。

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お、ついにオープンしたのか!?と思い、昨日の夕方行ってみると、まだ内装の工事(?)をしていた。
なんやねん(^^;; まだオープンしてないんかい(^^;;

でも、Google で検索してみると、「口コミ」に「営業中」の札下げた店の写真とともに情報が・・・。「廣島らぁ麺 九重商店」である。

え?もうオープンしてるの?嘘???昨日、確かにまだビニールに包まれたなんやかんやを搬入してたで。

店のオーナーが自分で上げた情報か?確かに、店の外観はもう仕上がってて、「営業中」の札をぶら下げても何ら違和感の無い状態だから。

店には、営業時間も書かれてないわ、いつオープンするとも書かれてないわ、なかなか謎な店である。
どうも、横川の某寿司屋の店らしんだけど、税金対策?(笑)

<追記>
高校の同級生の知り合いの店のようで、6/15(土)にオープン済。昼のみの営業・・・とのこと。それで、昨日の夕方は追加の設備かなんかの搬入をしてたのか。
ということで、お近くの方はぜひランチタイムに訪店を。
もう一ヶ月前だけど、市内の高等学校の生徒指導に関する合同会議が岩国高校であったので参加した。
16時くらいに会議は終わって、18時から懇親会。一旦家に帰る時間はないので(帰っても、18時からの会に間に合う岩徳線は無い)、岩国で時間をつぶすことに。

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しばらくフジの上の本屋で立ち読みなどして過ごし(ごめんなさい(^^;)、16:50から「岩国縁家(ゆかりや)」へ。
18時から飲み会なんだから、あと1時間くらいがまんすれば良いのにと言われそうだが、ちょっと考え方を変えてみてほしい。

「どうせあとで呑むんだから今呑まなくても」じゃないんだよ。「どうせあとで呑んで酔っ払っちゃうんだから、今呑んで酔っ払ってもいいじゃん」なんだよ。わかる?

例えば、大事な商談の前ならさすがに俺も呑まない。酔っ払ってお客さんの前でプレゼンするわけにはいかないからな。
でも、あとは宴会に行くだけなら、べつにもう酔っ払っててもいいから呑むよね?酔っ払うタイミングがちょっと早いか遅いかだけの話だからな。俺、間違ったこと言ってる?言ってないよね(笑)

というわけで、宴会開始まで独り酒。

最近は岩国も、「岩国縁家」を始め、「満マル」や「や台ずし」など16時くらいには既に開いてる酒が呑める店が増えてきて、ほんと良いよね。「満マル」は朝から開いてるけど(笑)

「岩国縁家」のカウンターに腰掛け、酒は「雁木 純米60」を冷酒で。790円也。肴に「刺身三種盛り(小)」を。やはり790円也。俺の好きなカンパチ、タイ、サワラの三種で嬉しい。
あとは付き出しの「おぼろどうふ」みたいなやつ。ごま油とネギの風味がたまらん。

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酒一杯 790円は高いと思う人がいるかもしれんが、ここはけっこう大きめの(利き酒用の蛇の目模様のお猪口を模した)湯呑みになみなみと注いでくれるので、まあ、そんなもんだろう。この酒と刺し身で一時間を独りで過ごすには十分だった。

「雁木 純米60」は酸味を強く感じるがフルーティーさもあって飲みやすい。美味いわぁ~。

やっぱ、「岩国縁家」はいいね。なかなか寄る機会がなくて(たまに一人でぶらっと入ろうと思うけど、けっこうカウンターまでいっぱいだったりするしな)3年ぶりくらいの訪店だったけど、良い酒と良い肴。岩国を代表する居酒屋として他人に紹介できる店ですわ。

そして、ほろ酔いの俺は、気持ちよく懇親会の行われる「花善」に向かうことができたのであった(笑)
先週金曜日は、2月くらいからずっと続いてきて未だ終わりは見えないけど、ちょっとだけ落ち着いてきたプロジェクトの打ち上げで、胡町の「串道楽 楽車(だんじり) 本店」に。

久しぶりに中央通りを越えたぜ(笑)

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打ち上げとは言うものの、偉い人抜きの、現場のメンバーだけでの非公式な飲み会なので、遠慮も接待もいらない、ただただ楽しいひと時であった。

19時から始めたんだけど、結局 22時半頃まで飲んでしまった。
20時頃、「なんかむっちゃ色々な話をしたのに、まだ一時間しか経ってませんよ」なんて話をしたのだが、次に時計を見た時には22時半になっていた。
正に「時間を忘れる」というやつだ(笑)

ついでに、どんな話をしたかもほとんど忘れてしまった(笑)

当然、プロジェクトの愚痴はたくさん出てきたが(笑)、あとは、魚釣りの話(5人で飲んでたのだが、内3人が釣り部だった(笑))、小遣いの話、気をつけないといけない苗字の話、店員の態度の話、あと、なんだっけ?
あ、じぇじぇじぇの話か(笑)。これは詳しくは書けねえ(^^;;
覚えているのはこれくらいだが、他にもたくさん楽しい話をした。

ま、楽しかったという記憶が残っていればそれでいいのだ。

ところで会場となった「楽車」という店だが、けっこうな人気店のようで、19〜22時頃まで超満員で、店員もバタバタしててなかなか捕まらないわ、態度は悪いわ(^^;;
しかし、ピークを過ぎ落ち着いてくると、一気にフレンドリーな対応になって、その変わり様に笑うしかないのだった。

驚いたのは、置いてる日本酒の種類が多いこと。日本酒のメニューだけで 4~5ページはあった。
俺が日本酒をよく飲むからと幹事さんはこの店を選んでくださったようだ。ありがたい。

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この日呑んだ中で俺は「るみ子の酒 純米吟醸」(三重県)が一番好きだったかなあ。甘くて。でも、他の人たち(俺よりひとまわりもふたまわりも若い)には「濃すぎる」と評判がいまひとつだった(^^; 「甘い酒」=「濃い酒」ってことか。若い人はやっぱり淡麗辛口系のほうが良いんだなあ。

そういえば、「日本酒燦々」で貴醸酒がメチャ旨だった「黒竜」(ただし貴醸酒ではなく普通の純米吟醸酒)もあったので注文したら、一合 2,500円!!でも、酔っ払ってるので 2合頼んでしまった(笑)。今思えば、これだけで 5千円か!!
まあ、美味しかったんだけど、俺はやっぱり「るみ子の酒」の方が好きだな(笑)

というわけで、楽しい話と日本酒に囲まれて実に幸せな飲み会だったのであった。(おかげで危うく通津まで行く最終電車に乗り遅れるところだったけど(^^;)

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