酒とか食べ物とかの最近のブログ記事

岩国にも話題の来来亭が出来たので行ってみた。つ~か、出来たのはもう半年くらい前か?(^^;

何度か前を通ったんだけど、なかなか寄る機会が無かったんだよな。社長がやたらメディアに出てくるので、何か、そういう店って不味いんじゃないかって思っちゃうんだよね。(^^;
周南店も以前から気になってたけど、ま、そういう理由でなかなか訪ねるに至らず・・・という感じだった。

まあ、そういうわけで、今日が来来亭初体験。

ラーメングルメな方であれば、まずは普通のラーメンを頼んで店の実力を判断・・・とかなるんでしょうけど、俺は単なるラーメン好きのデブですけえのお。
迷わず、「こってりラーメン」680円なりを注文です。もちろん「固麺」指定で。

20100226_rairaitei.jpg麺は細麺。俺好みでグー。
チャーシューも、こういう薄いヤツが細切れになってるタイプって好きなんよね。最近の彩龍とか。

で、スープ。
なんか、すげえ生ニンニクの風味がするなあ。何だろ、これ。ニンニク?それともネギ油の風味なんだろうか?焦がしたニンニクの匂いは好きなんだけど、生っぽいのは駄目なので一瞬「うっ」って思ったけど、食べ始めるとそれほど気にはならない。

味の方は、まあ、けっこうイケてるねえ。好きよ、こういう味。
でも、「こってり」っていうより「しょっぱい」なあ、これ。
京都ラーメンってことで、スープの素が豚ではなく鶏らしいんだけど、そのせいか見た目は「こってり白濁」しているわりに味自体は結構淡泊。そんな風に肉の「こってり」した甘味が少ない分だけ、塩味が表に出てきてる感じ?

ま、そこが少し俺的には残念なんだけど、ここは駐車場の出入り口のところに信号機があるので、2号線を右折して周東方面に帰るのにも便利だし、また来ちゃうな、そのうち。

ところで今日は、店員に誘導されてカウンター席についてから、しばらく水も出てこなきゃ注文にも来ない。けっこう長い間放置されてしまった(^^;
初めての店では流儀がわかんないのでこんな時も黙って待っておくしかないんだが、さすがに後から来た客の注文がバンバン通っているのを見てると「俺、完全に忘れられてるじゃん」と・・・(^^;
あれだけの店員がいて、いくら昼飯時の忙しい時だとは言え大して広くもない店で「客の放置」が発生するというのは、店員の教育が出来てないか、システムに問題があるかのどちらかである。
急激に店舗数を増やすとありがちなことだが、気を引き締めないと大ゴケするぜ。

一昨日は夕方から袋町の VELOCE で外注さんと打合せ。
岩国に帰るのが遅くなりそうだったので嫁さんには「なんか、適当に広島で食って帰るわ」と電話してたんだが、なんかエンドユーザに要件聞かんと決めれんなあという項目がボロボロ出てきて思いの外早く打合せが終わってもうた。(^^;

なんか中途半端な時間なので、やっぱ家で余り物でも適当に食うか・・・と帰路についたんだが、玖珂に入ってミコーが開いてるのを見つけちゃって。時間はそろそろ夜 8時になろうかというところだったんだが、そうか、ミコーも夜 9時までやってるんだな。最近はスーパーの閉店時間も遅くなったよなあ。

・・・ということで、ふらふらとミコーへ。

電車で広島に行った帰りに時々寄る通津のマックスバリュだと、夜 8時には半額セールの総菜はほとんど無くなっちゃってるんだけど、ミコーはそこそこ残ってますよ。

20100224_hangaku.jpgつーことで、晩飯用に「海鮮巻き」「ひらめ刺身」「生食用牡蠣」を購入。
全部で 547円。まあ、内容的に満足出来る金額だろう。40代の中年紳士の買い物としては寂しい限りだが・・・(^^;

さて、刺身や巻物は良いとして、問題は「生食用牡蠣」だな。初めて買った、これ。どうやって食おう?

俺が外食してくると思ってたんで、すっかり「本日の家事は終了」モードになってる嫁を尻目に、取りあえず大根をおろす。んで、軽く洗った牡蠣と大根おろしを混ぜて「柚ポン酢」を投入。そこに「辛味=殺菌効果」と言う判断で(笑)、大量の七味唐辛子を投下。
まあ、この牡蠣。なんか、ヤな金属臭が強くて旨味もあんまないんだけど(広島牡蠣の本場で数年暮らしたので、牡蠣にはうるさいのよ(笑))、こうして食べると十分ツマミになりますな。一応「牡蠣の味」はするし。

酒は、霧島町蒸留所の芋焼酎「農家の嫁」をストレートで。
焼いた芋で作った焼酎ということでけっこうコクがあります。この甘味の強いコクが、安い牡蠣の金属味を洗い流してくれるのでグー。(^^;
値段も4合瓶で 1,300円くらいだったので、安い焼酎ではないが、かといって高過ぎもせず。この味でこの値段なら十分満足。

ひらめの刺身も旨いし。意外に刺身は半額セールにかかるくらいのヤツが、ちょうど旨味も出てていいのかもよ。(笑)

しかし、40代中年紳士として、こんな食生活で満足していてよいのかな?(^^;
焼酎をグビっとやり、天井を見上げながら、ふと思う中年紳士であった。

昨日の昼飯は中通りの終点(と言うのか?(^^;)を出て左に折れたところにある「どげんと屋」でラーメンを。

20100212_dogento2.jpg以前からちょくちょく前を通るのだが、あまりにこぎれいな店構えなので、なんとなく「負でもなく可でもない」個性の足らないありきたりなラーメンが出てきそうで敬遠していたのだ。(ひでえ偏見(笑))

んが、今日は何しろ腹が減っていたので、もう、ラーメンなら何でもいいや!と飛び込んだ次第。

まず、メニューを見て戸惑ってしまった。
とんこつらーめん「赤うま」ベーシック・・・とか書かれているのだが、何のことやら。隣の「黒うま」にはコラーゲンたっぷりと書かれている。赤うまと黒うまの何がどう違うのか、メニューじゃまったくわからんがな。
俺って店員に声をかけるのも躊躇するほどの人見知りなので、まあ、いいや、ベーシックなヤツを頼んでおけば失敗はないやろと「赤うま」650円也を注文。

どうも、店内に雑誌や新聞の姿が見あたらないので、適当に iPhone などいじくりながらラーメンが出てくるのを待つ。

で、出てきました。

う~ん、なんか、スープの量が多くない?麺が完全に水没してますけど。不味いスープだったら、この量は辛いなあ。(出来るだけ食べ物は残したくないもので(^^;)

が、スープは全然大丈夫だった。けっこう、俺はこの味好きよ。
しっかり豚の味もするし、焦がし油のようなものは浮いてないのに、何かそれ系の香ばしさがある。まあ、正統派の豚骨ではないだろうが、俺は割と「焦がし」系の味は好きなのでこれはありだな。

20100212_dogento1.jpg化調なのかもしれんけど、旨味もけっこう感じる。スープは俺的には合格点。すげえ熱かったし。

問題は、その他の構成部品だな。(笑)

麺もチャーシューもことごとく不味かった。(^^;
チャーシューなんか、スーパーとかで特売やってるパサパサで味のしないチャーシューそのもの。マジで、業者から一番安いの仕入れてんじゃねえの?って思う一品だった。
麺もなんか全然美味くない。(何も固さ指定をせず注文してみたんだが)固さは「やや柔らかいかな」くらいで十分合格だけど、味がねえ・・・

いやあ、そんなに糞不味いわけじゃないよ。
岩国の豚骨だと「やまびこ」なんかのラーメンなんか二度と食いたくないけど、そこまで酷くないし。

でも、650円?このラーメンが?
せいぜい 550円なら食ってもいいかっていうくらいの品だと思うけど。
麻里布なんかに店を出すからそんな値段を付けないと駄目なんじゃないの?もっと家賃の安いところで、味に見合った値段を付けて修行し直した方がいいんじゃないか?

いや、俺的にはスープはありだったので、期待を込めて。:-)

ご当地カレーを色々食べてきている俺ですが、パッケージを見て「これってどうなん?」と思ったのは鳥取の「らっきょうカレー」と、この岡山の「白桃ピオーネカレー」だけであります。

20100207_hakutou.jpgだって、「らっきょう」なんて日頃カレーの付け合わせで食ってるもんじゃん。それが具として入ってるのはどうなのよ!?そりゃ、不味くはないだろうけど、妙に貧乏くさいよのお・・・というのが「らっきょうカレー」を目にした時の印象。

んが、同じ「これってどうなん?」と思った「白桃ピオーネカレー」については、「絶対不味い。でも、ま、話のタネに食ってみるか」という印象だったのだ。

だって、「フルーツ」だぜ!?白桃もピオーネも(笑)

小学生の頃、いつも給食のカレーに「リンゴ」が入ってたのよ。小さく切ってはあったけど、決して「隠し味として、すり下ろしたリンゴを入れておりますの。おほほほ」という形ではなく、リンゴそのものが。具のひとつとして。

不味かったぁ。ホントにいやだった。もちろん残さず食べたけど、幼心に「こんな献立を考えた給食のおばさんへの憎悪」の炎が燃え上がったものさ。

それを思い出した。「フルーツ」だもの。(^^;

20100207_hakutou2.jpg・・・さっ、食うか。

レトルトの袋を開ける。
おお!いきなり、桃の甘い香りが広がります。いや、マジで、カレーの香りとともに甘いフルーツの香りが・・・
横でその香りを嗅いだ嫁が、顔をしかめ「うわ、まずそ」とか言いやがるので、一気に俺のテンションも下がるよ。(^^;

で、飯にカレーをかける。
なんか、ぶよぶよしたものがありますけど。ああ、ピオーネの果肉か(^^;
マジで「ぶどうの実」がそこにありますよ!!(笑)

んが、んがである、そんな俺の予想は良い方向に裏切られたのである。

「ああ、なんだ。食べる時も妙に甘い桃の香りが鼻をつくのだが、全然食べれるじゃん。カレーの味自体は美味いし、鶏肉が沢山入っていてボリュームも十分。不味いなんてことないなあ。」・・・と。

いや、じゃあ美味いのかというとそんなことはなくて、是非、次回は「白桃とピオーネ抜き」の、「吉備の国育ちの鶏肉」だけを使ったカレーを食ってみたいと、かように思うわけであります。

つまり、「白桃とピオーネが入っていても不味くはない」のだが、「白桃とピオーネが入っていても美味くはない」のだ。不味くはないけど、カレーを美味くする素材でもないんだから、そんなもん入れる必要はないのである。

いや、なんか、今回は「ご当地カレー」に対して身も蓋もない結論であった。

まあ、ほんとに不味くは無いので、皆さんも話のネタに一度お試しあれ。(笑)

20100210_carry1.jpg  20100210_carry2.jpg

今日の昼飯は「雑穀王国からの贈り物 岩手の大地風香 五穀カレー」を。
岩手のご当地カレーですな。

五穀の内容は、原材料名を見ると「青豆、金時、ヒエ、アワ、アマランサス」のことのようだ。何となくこれだけで健康になりそうなので、いつもは自分でキャベツの千切りとかして野菜を添えるのだが、今日はカレーだけで。(笑)

で、お味の方は・・・

すまぬ。風邪ひいて鼻が詰まってるんでまったく味がわかりません。
まあ、いわゆるマイルドな味なんだけど、香りがまったく鼻から入ってこないので、「なんか、ひと味もふた味も足りん味じゃねえ」と思ってしまった。ごめんなさい。(^^;

「コマクサ杜仲茶ポーク」という豚肉は美味かったよ!

ええとですねえ、このカレーの特徴はその舌触り。
アマランサスやアワ、ヒエの粒がざらざらしてます。(箱には「プチプチした食感」と書いてあるけど、ザラザラだよなあ)
でも、その食感は全然いやじゃない。かといって、別に嬉しくもないんだけど。でも、でも、なんかガッツリ雑穀を食ってるって感じはして、健康になった気分ですな(笑)

最初に皿に盛った時、隣で見てた嫁さんが「豆ばっかり。何か、華やかさの無いカレーじゃね」と言ってたんだけど(そして、それは事実だが)、決してはずれではないよ、これ。

いや、ほんとに、風邪ひいてて味がわからなかったのが残念であります。

1月の初めの話なので、もう4週間近く前のことだが、メモ代わりに書いておこう。

前の会社にいた頃に、会社でも個人でも何度か利用したことのある「和さび 胡町店」が、いつの間にか「田の倉」という店に変わってた。
内装なんかはそのままだし、看板も、「和さび」の頃の山葵の絵がそのまま残ってるんで、経営者は一緒なんかな?

取引先の人3人と、「和さびの頃からそこそこ美味いものを出す店だったんで、ちょっとここに寄ってみますか?」なんて入ってみたのだが・・・

メニューを見て、「あれ?」と皆で顔を見合わせる。

「これ、なんか高くない?」

20100105_anago.jpg「和さび」の頃の値段を正確に覚えているわけではないが、何か、どれもこれも2,3割高い感じ。
例えば以前は 6百円くらいだったと思うブツが 9百円くらいするような。まあ、4人が4人とも「高くなってない?」と思ったんだから、実際そうなんじゃないかなあ?

4人とも四十歳を超えた中年男子だというのに、懐の寒いメンバーばかりだったので、どうしよう?出ようか?とても金が払えん・・・などと話合いが始まる始末。(^^;
結局、「まあ、新年なんだから、すこしくらい高くついてもヨシということにしましょうか」ということになり腰を落ち着けた。

「穴子の白焼き」「牡蠣フライ」「炙りがんす」「あさりの酒蒸し」「月見つくね」「ふんわりだし巻き玉子」「かりかりちりめんと水菜サラダ」「湯どうふ」「漬物盛り合わせ」といったあたりを注文。どれも美味かった。4人でちょっとずつ分けあって食べる姿が若干寂しかったが。

飲み物は、一発目から皆バラバラ。Kシさんはいきなりワインをハーフボトルで。SワさんとOワさんは生ビールだが、俺は熱燗。
お客さんにこういう言い方は失礼なのですが、いやぁ、サラリーマンなのにフリーダムですなあ、みんな。(^^;

20100105_ankimo.jpgそれから仕事の事や、好きな女優やアイドルの話題で盛り上がりつつも(中学生か、わしら)、値段が気になるので、何となく皆酒は押さえ気味です(^^;
俺も、いつもの半分くらいしか呑まなかったかなあ。でも、まあ、女優の話の時などは、皆、個人名が出てこないお年頃なので iPhone の Google アプリの音声検索が大活躍。楽しい時を過ごすことが出来ました。

で、支払い。

酒の量を絞ってたので、無茶苦茶高くついたわけではなかったが、やっぱ、まあ、そこそこ。(^^;

地場の素材などを使い「和さび」の時よりお金もかけてはいるんだろうけど、それが見た目や味に強く出ているわけではないので、やっぱどうも「損した気分」になってしまう。
「和さび」の時より高級感のある店にしたかったのなら、内装もごっそりやり変える等、昔の店の面影がないようにしないと駄目なんじゃねえの?

だって、「和さび」で食事をしたら以前より高い金を取られたって感じしかしないんじゃもん。(だって「和さび」の頃から、食い物はそこそこ美味かったし)

ということで、もう一度行くことはないだろうなあ・・・

20100128_kaze.jpg一昨日、去年まで一緒に常駐の仕事をしていた@マさん(仮名)と久しぶりに一杯。
つーか、以前は会社がらみの飲み会(忘年会とか歓送迎会とか)でしか一緒に呑んだことはなかったので、二人で呑むのは初めてだなあ。

安佐南区方面にお住まいなので、横川駅で待ち合わせてそのまま駅裏へ。
この間横川で呑んだ時は星のみち商店街の方まで行って失敗したからな。(^^;
ということで、以前、W■さんと行ったことのある「風の華 横川店」に入ってみた。

いやあ、一年近くお会いしてなくて、今は同じシステム開発業とは言え全然毛色の違う現場にいるわけだけど、話題に困ることはなく色々な話で盛り上がりました。
20100128_hotate.jpg「IT不況」という負の話題が中心でしたけど(笑)

ほんと、是非また近いうちに一緒に呑みたいものです。

ところで「風の華」はやはりなかなか料理は美味かったですな。

腹一杯食ったわけではないけど、お互いビールの中ジョッキを4杯やって、「芝海老とガーリック炒め」「ほたてカツ」「明太オムレツ」「合鴨とトーフのサラダ」「スモークサーモンとイクラの親子サラダ」などをつまんで一人 4千円ちょっと。
まあ、料理の質からいったら適当な金額じゃないかな。

ちなみに、「スモークサーモンとイクラの親子サラダ」はいまいちだったなあ。店は自信のメニューのようだけど。
20100128_aigamo.jpgカレー味が付けてあるんだけど、あれってイクラと合わんじゃろう。(^^;
いやあ、確かにカルパッチョで生魚とカレー風味を合わせることはあるけど、イクラの苦みに合わないんだよねえ、カレー味。
いや、ま、人気メニューらしいので俺の舌の方が間違ってるんだろうけど、次回行った時にうっかり注文しないようにメモっとく。(笑)

ところで、一緒に呑んだ@マさん。なかなかの酒豪でペースが速いので助かりました。
俺もそこそこクイクイいっちゃうので、ペースの遅い人と呑むと気をつかってチビリチビリになっちゃって美味くないんだよねえ、酒が。
一昨日は、俺の方が追っかける展開で良かったっす。度々@マさんにはジョッキが空の状態で足踏みさせてしまって申し訳なかったですけど。(^^;

そうそう、「風の華 横川店」に言いたいことがもう一つあった。
座敷の足置くところにしいてあった剥き出しのクッション何?(^^;野球部がグランドに溜まった水を吸い取るのに使うようなやつ(笑)。ちょっと感触が気持ち悪かったんですけどお。(^^;

昨日の昼飯は、前から気になっていた東観音町の「薩摩地鶏 一歩」にて。

ここには1コイン(500円)ランチがあるので、IT不況の波に木の葉のように舞う零細経営者としては、押さえておかなくてはならぬ店であろう。あろう。だろう。

20100128_mise.jpgカウンターとテーブルが一つだけの狭い店。8人入ればきちきちのぎゅうぎゅうになる。そんな店。
カウンターの横には色々な焼酎の瓶がずらり。なるほど「九州っぽい」。地鶏の焼いたヤツをアテに焼酎をストレートでグビッとやれば、それはもう至高の一瞬だろうな。是非とも夜来たい店だ。

でも、今は昼。仕事もあるし焼酎というわけにはいかない。ランチだ、ランチ。

んで、500円ランチは 3種類あるようなんだが、俺は「唐揚げ定食」をチョイス。
キャベツの千切りが鬼のように盛られててボリューム満点。いや、そんなもんでボリュームを増しちゃいかんだろうという意見もあるでしょうが、ダイエット中の俺にはちょうど良い。
敢えてダイエットのために「野菜中心」の食生活にするつもりはないが、オーダーしたものにたっぷり野菜が乗っているのは嬉しいのだ。

20100128_karaage.jpg唐揚げは4つだが、けっこう大きいのでボリューム的には十分。
残念ながら、唐揚げは地鶏ではなくブロイラー。それも、水気の多い(こういうのは肉汁とは言えん)あまりよくない肉質のヤツだよね、これ?
ま、500円のランチなんだからそれは仕方無いし、もちろん美味くは無いけど(笑)不味いわけでもないのでご心配なく。:-P

小鉢で付いてきた鯛の蒸したヤツ(?)は美味かった。味噌汁は熱々じゃなかったので残念。飯は水の量が多かったか、蒸しようが足りない感じ。ちょっとべちょっとしてたな。

残念な事件が一つ。
唐揚げには少し塩が振ってあるが、濃い味好きのデブとしてはもう少し味が付いている方が嬉しい。だからカウンターに置いてある塩の瓶をパパっと振って塩気追加!で、次にその隣の黒胡椒の瓶を振ると・・・

何も出てきませんよ。あり?空じゃん。

「空ですよお」と言おうと思ったんだけど、板さんも給仕のお姉ちゃんも忙しそう。こうなると人見知りの激しい俺には声をかけるなんて無理。泣く泣く塩味だけ強化して食べた。
調味料の残り量は、ちゃんと開店前にチェックしとこうよ!
だって、きれいに空っぽだったぜ、黒胡椒。開店直後だったのに。

いや、まあ、そのせいと言うわけではないが、もう一度この店でランチをするかというと微妙なところ。内容的にせいぜい 600円くらいのものかなあ・・・という印象で、そんなに激しい「お得感」が無かったからなあ・・・

20100127_ougon.jpgそういえば、この日曜日は「らーめん彩龍」で黄金セット(ラーメン、炒飯、餃子のセット)を食ったら久しぶりに体重が 79kg台に乗っちゃって(^^; やっぱラーメンはダイエットの敵だ!

しかし、汝の敵を愛せよ・・・という預言者の言葉もあるしなあ。
右の麺をすすったら、左の麺もすすれ。ラーメン。
(なんか、さっきのスエヒロの話と同じ展開になってきたぞ(^^;)

いや、ま、ほんとに。
ということで、なかなかラーメンの誘惑には勝てませんよ。とほほ。(^^;
(ちなみにこの日のスープはちょっとさっぱり目でひと味足りない気がした。まあ、ダイエットをしている身にはありがたいですが(^^;)

20100124_buta.jpgところで、彩龍に新しいメニューが追加されてたな。

「豚ハイヒール」480円也

ま、つまり豚足ですが。
ええと、実は俺は豚足は苦手なんだけど(^^;、最初から味を付けて煮てあって(といっても薄味)、それをピリ辛の豆板醤ソースにつけて食べるスタイルなので、変な豚臭さも気にならない。俺でも食べれたよ。
コラーゲンは大流行だからね。肌ツヤツヤになりたい人は、是非、ラーメンとともに「豚ハイヒール」をチョイス!

俺?いや、ま、あんまり肌ツヤツヤは実感出来なかったけど、中年男子ともなると、ちょっとやそっとじゃ肌すべすべなんてなりませんからね!豚足食ったくらいでは、とても、とても(笑)

suehiro60117825.jpgいやぁ、ほんとに、スエヒロのラーメンはダイエットの敵だ。
でも、やっぱ、我が敵を愛することも大切だよね!?

・・・という訳の分からない逃げ口上を述べて、昨日は久しぶりにスエヒロへ。

久しぶりだったので、そういえば脂(あぶら)の追加はどこまでOKだったっけ?というのがわかんなくなっちゃった。加齢による記憶障害!?(^^;
「トリプルって出来たっけ?」とおばちゃんに聞くと「出来ますよお」ということだったので即オーダー。

ほれ、写真を見てみてみ。いやあ、すごいでしょ?

てんこ盛りになった背脂でラーメンが見えませんよ(^^;
いつも頼んだあと、「やっぱ、ダブルにしとけばよかった・・・」と後悔しちゃうんだけど、食べたあとは、「やっぱ、トリプルでよかった」と納得してしまう味。
甘くて、肉の旨味がしっかり。しかも、スープを覆うこの脂のおかげで、いつまでもラーメンが熱々です。

suehiro60118250.jpgこれで 550円。大満足だ。

ところで、体重の減少状況。

<平均体重>
12/20週 79.1kg
12/27週 79.1kg
01/03週 79.0kg
01/10週 78.8kg
01/17週 78.4kg

先週も何とかクリア。「食生活は変えず、走るだけでどこまで体重を減らせるか」に挑戦してるので、スエヒロのラーメンだって食べちゃうぞ!

・・・と強気で行きたいところですが、今週はちょっとピンチ。

月曜、火曜と 78.7kg。先週の平均体重を上回ってる。(^^;

う~ん・・・ついに「走るだけ」の限界を迎えるのであろうか???
(つ~か、昨日はその後お客さん宅内でシステムテストに付き合ってたんだが、ずっと胃がもたれて気分が悪かった。これも加齢のせいか・・・(^^;;;)

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