酒とか食べ物とかの最近のブログ記事

金曜日は「鉄華」とどっちにしようか悩んだんだけど、結局、電車通り沿いの「野武士 本川店」、別名「ヒゲの野武士」で晩飯を食うことにした。
あ、「ヒゲの野武士」が正式な店名だった。以前は「野武士」のチェーン店だったんよね。

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久しぶりだ。この店は串焼き屋でありながら、イカスミ焼きそばや各種チャンプルーなど鹿児島・沖縄方面の島料理も用意されている。
この日もイカスミ焼きそばが食べたくなって俺はこの店に寄ったのだが、先客のチャンプルーの注文に、店主が「時間かかりますよ」と答えているのを見て、普通に串焼き方面を攻めることにした。腹が減っていたのだ。

まず、一杯目から飲み物は日本酒で。「飛露喜 特別純米」をやる。

よく、「え?最初から日本酒?」と驚く人がいるが、美味い酒は舌がしっかりしている序盤で飲んだ方がいいに決まっている。
美味い日本酒を堪能し、酔っ払って味がよく分かんなくなってきたら、しゅわしゅわ炭酸の口当たりが楽しいビールやハイボールに変えればいい。それが一番理にかなっていると思うんだけど、どう?

あ、話がズレた。
ちゅうわけで、まずは「飛露喜」と、そのアテに「赤鶏せせり」「赤鶏砂肝」「ささみしそ巻き」「ピーマン」といった串焼きを頼む。
付き出しの、黒胡椒のよく効いたパスタサラダをつつきながら、「飛露喜」を呑みつつ焼き上がりを待つ。
この「飛露喜」は純米酒なので、若干俺の好みより酸味が強いか?
でも、ツンツンしたところは全くない。口腔内に隈なく旨味が広がり、飲み込むときにはその旨味で喉がコーティングされていくような芳醇さ。いい酒だ。

さて、この店の串は美味いんだけどちょっと変わっている。
まるで、BBQ の肉串のように肉と肉の間に玉ねぎが挟まれている。正確には玉ねぎと白ネギだ。白ネギはわかるけど、玉ねぎって。
そういえば、何でもかんでも間に芽ニンニクが挟まってた時もあった。最初は違和感なんだけど、これも癖になっちゃうのよね(笑)

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美味い日本酒も堪能したので、追加で「ヤゲン」と「銀鮭」の串を頼み、飲み物は「ヒゲのハイボール」。あ、普通のハイボールです(笑)
「ヤゲン」は最近欠かせない。焼き鳥を食べるときは必ず頼む定番になった。でも、ここの「ヤゲン」は軟骨についた肉が少なくてイマイチだったかな。

「銀鮭」も串焼きで出てくるのは珍しいので頼んだけど、小骨もあって、串に刺したままパクっとやるのは難しい。だから串を抜いて、皿の上でほぐして食べた。美味かったけど、串焼きにする必要があったのかどうなのか?(笑)

まあ、追加注文した 2本はちょっとハズしたのかもしれないけど、でも、最後の〆に食べた「串焼き屋の中華そば」がムチャ美味かったでぇ。
これは、ラーメンカテゴリーで、別エントリーで書くことにしよう(笑)

昨日は岩国の中通り商店街で「麻里布酒まつり」が開催されて、毎年出かけている俺も、飲み友達のN◎君とともに参加してきたんだけど、まあ、日本酒の話はまた改めて書くとして・・・

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今回はビールの話。それも、マイクロブルワリー(小規模醸造所)で作られたクラフトビールのこと。

N◎君が「MaHaLo cafe」の前で売ってたやつを買ってきて「これ、すごく美味い」って言うから、すでに日本酒の試飲を初めてた俺も「じゃ、チェイサー代わりに買ってみるか」なんて思って一本買ってみたんだけど・・・

確かに、これ、美味いわ。

アーチブルワリー」の「ARCH IPA(インディア・ペール・エール)」っていうやつ。

ホップの香りもしっかりしているし、なんといってもほのかな柑橘系のフルーツ香が良い。ホップの香りや苦味を決して邪魔はしていないけど、思わず「うわっ、フルーティーでええなあ」と言葉を漏らしてしまう味。

ラベルを見てみると、原材料名に「麦芽、ホップ、みかん」とある。柑橘系の香りがすると思ったら、ほんとに柑橘系の原料が入ってたのか(笑)

でも、上に書いたように、「お、みかんや」と気づくことなく、「なんかフルーティーやな」と飲ませてしまう絶妙のバランス感だと思う。

N◎君は「常温でもいけそう」って言ってたけど、俺はやっぱしっかり冷えたやつで楽しみたい。温度が上がると「みかん」の主張が強くなりそうだから。

「アーチブルワリー」は岩国市今津にあるビール工房だ。「岩国で面白いことをやろう」と若い兄弟二人が立ち上げた会社だそうである。いいじゃん。応援したいね。

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マイクロブルワリーだとどうしても数が出ないから一本あたりの単価が高くなっちゃう。「ARCH IPA」も一本 850円だ。
個性的なクラフトビールを楽しむ対価として決して高いと思わないが、やっぱ 500~600円くらいにならないと一般の人は手にしてくれなそう。なんかそのへんの価格帯に一つの塀がある気がするなあ。

上に書いたようにぜひ応援していきたいけど、とりあえず俺らにできることは「せっせと飲んであげること」だね。

まだ、このビールを取り扱ってくれている店はないみたいなんだけど、「MaHaLo cafe」に行けば飲めるそうです。
メールの整理してたら、去年の11/22 (木)に大竹の「ラーメン食堂 寅」に寄ったときの写真とメモ発見。
もう、5ヶ月近く前の話だけど、一応、覚えてる範囲で書いとくか。俺の日記代わりだからな。

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ええと、この日、なんで平日なのに大竹で飯食ってるのかというと、夕方からの岩国市PTA連合会の教育懇話会に参加するために早めに上がらせてもらったからである。
ちなみに、高森みどり中学として参加するのかと思ってたら、高森高校として「来賓」参加(市P連は小中学校のPTA連合会だが、市内の高校のPTAが来賓として招かれるのだ)であった。ま、余談だけど(笑)

いや、それにしても夕方の用事で午前上がりとは・・・と思われたかもしれないが、ちょうどタイミング良く岩国市内でのフィールドサービスの案件があったので、この日の昼間に入れさせてもらったのだ。昼から岩国市内で仕事をして、夕方からそのまま市内のホテルでの懇話会に参加というわけだ。

「寅」に入ったのは 13時過ぎだったが、まだけっこうな客の姿があった。相変わらず人気店のようだ。

俺は、「煮玉子ラーメン」810円+「ミニとり天丼」216円を注文。合計 1,026円。超零細企業の社長には贅沢な昼飯だが(笑)、たまにしか来れないんだからよかろう、よかろうと自分を納得させつつ、ラーメンが出てくるのを待つ。

実は数ヶ月前に初めて「寅」のラーメンを食べ気に入ったので、すぐにまた再訪したかったのだが、大竹なのでなかなか行く機会がなかったのだ。
それだけに、待ちに待った「寅ラーメン」である。

・・・が、そんな俺のテンションは少し下降してしまったのである。

チャーシューが美味くない・・・。あと、麺の湯切りが不十分で、ちょっとぬるっとしてるし、茹ですぎな感じもする。ミニとり天丼、タレが少ねえよ。後半完全にただの白飯食ってたよ。いや、カウンターのどれかタレをかければいいのかもしれないけど、どれかわかんねえよ・・・

ささやかな不満だった。相変わらずスープは美味かったし、とり天丼にかかってたタレも美味かった。
でも、そんなささやかな不満で、俺の「寅」への思いは現実に引き戻される。

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「落ち着いて考えたら、この煮玉子がトッピングされているだけのただの広島醤油とんこつラーメンが、一杯 810円っておかしいやろ(^^;」

気づいてしまった・・・この店のラーメンは内容と価格が不釣合いだ。
俺の感覚から言うと、一杯あたり 100円は高い。美味いんだけど、そこまで出して食うほどではない。

そう考えだすと、一気に「想い」というのは冷めてしまうから不思議だ。もちろん、二度と来ないってわけではないが、「煮玉子載せただけのラーメンに 810円払うなら、この先に同じ価格でもっと美味いものがあるぞ」と思って素通りしてしまうことになるだろう。

まあ、それでも多分、時々無償に食べたくなるんじゃないかなあとは思うんだけど・・・そのくらい、スープは美味いんだよ、スープは。
昨日も残業だったので、横川駅周辺で飯を食って行くことにした。

「なんにしようか?」そう思った瞬間、心はあっという間に「ラーメン色」に染まった。しかし、昨夜は雨が降っていた。その中を「春蕾」まで歩くのは面倒に思え、久しぶりに横川駅前のアーケードの中にある「ななしや」を目指した。

が、カウンターしかない席はほぼ満席。しかも年齢層高し。
あの中で肩寄せ合ってラーメンを食べても美味しくなさそう(^^;;

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仕方ないので屋根のある商店街を抜け、向かったのは横川星のみち商店街の「ラーメン屋 おかん」である。

店に入るとカウンターには女性客が一人いるだけでガラガラ。
店名の「おかん」というのは、店主のことだろうか?その、いつ来ても愛想の悪いおかんに「ラーメンと炊き込みご飯」を注文。しかし、まったく笑わないおかんからは「今日は白いご飯しかないんですよ」という寂しい答え(^^;

うーむ。なんか色々歯車が噛み合わない(^^;;

結局、「ネギラーメン定食」650円也をオーダーした。「ネギラーメン+唐揚げ(野菜の付け合せ有り)+白飯+小皿一品」なので実にリーズナブルだ。
ただし、「ネギラーメン」は皆が想像しているであろう「普通のラーメンにたっぷりネギが載ったもの」ではない。チャーシューなどの具の代わりに「もやしとネギだけ」が載ったラーメンである。
だから、普通のラーメンが単品で650円するのに、ネギラーメンは500円。ワンコインで食べられる(笑)

まずラーメンが、少しおいて白飯と小皿一品が出てくる。ラーメンが伸びてはいやなので、唐揚げを待たずに食べ始める。
ラーメンのスープは、牛肉で出汁をとってるのか、かなり肉の甘みの出た濃い醤油スープ。肉うどんを彷彿させるなあ(笑)。具がもやしとねぎだけの寂しいラーメンだが、麺の茹で具合も絶妙で、おかん、やるな!という感じ(笑)

ただ、小皿の筑前煮のようなものは、朝からずっと煮続けてきたのだろう。味は濃すぎた。一発で血圧上がるで!(^^;; 白飯とは合うけど(笑)

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そうこうしていると唐揚げが出てきた。
胸肉か。もも肉が良かったな。塩などは付いてきていない。そのまま食べるのか?と口にしてみる。 
ああ、味が付いてるわ。皮もカリっと揚げられていて、悪くはないな。
しかし、あの味はなんだったのだろう。ほのかにアサリのバター炒めみたいな風味が(笑)化調かなあ?

というわけで、650円でこの内容は、貧乏なデブには大満足なんだけど、まだお茶を飲んでるところなのに、さっさとおかんがお茶のポットを持っていってしまう。まるで早く帰れと言わんばかりに・・・(^^;

おかん、よそのラーメン屋は満員なのに、ここには俺と女性客の二人しかいないのは、そういうところやで!!(笑)

前回訪問時、オーダーミスで「ピリ辛ラーメン」を口に出来なかった俺は、先週水曜日。残業メシを食いに再び横川の「めん屋 春蕾(しゅんらい)」を訪ねたのである。(詳しくは"本当は「ぴり辛ラーメン」を食べたかったのだが"参照)

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そして、再び「ぴり辛ラーメン」を注文する俺。
今回は、Bセット(ライス+唐揚げ(2個))で。ラーメン単体 750円+Bセット 200円である。

ちなみにメニューには「ライス+スープ+唐揚げ(2個)」と書いてある。スープ?ラーメンのセットなのに、更にスープは不要やなあ。あ、これってラーメンのセットじゃなくて、他の、例えば麻婆豆腐なんかとセットにするやつなんかなぁ?としばしメニューを凝視して悩む。

すると、給仕のお姉さんが飛んできて、俺の心を見透かしたように、若干外国語訛り日本語で「これ、コピペしたからスープあるけど、実際はない。間違い」と説明してくれた。どこかの記述をコピペしたとき、スープを消し忘れたということだろう。
俺は安心してBセットを注文した。

つーか、客が悩むのがわかってるのなら、マジックで塗りつぶすとかして消しておいてくれればいいのに(^^;

唐揚げは衣がカリカリの俺好みのやつで美味かった。
ただ、メインの「ぴり辛ラーメン」は期待していた味じゃ無かったかな・・・。いや、ベースのとんこつラーメンが俺好みの味なので、最後まで美味しく食べたんだけど、なんか、とんこつスープに豆板醤のような辛味噌調味料を混ぜ込んだだけのような・・・
想像の範囲内というか、単純すぎる辛味というか・・・

いや、美味かったんならそれでいいじゃんと言われそうだが・・・これ、辛味噌混ぜただけじゃん!みたいなもやもやしたものが・・・(^^;

さてさて、そんな風に俺が食事をしていたとき、店の中央に置かれた大きなテーブルには 6~7人の団体さんが。「春蕾」は居酒屋メニューも充実しており、飲み会に使える店なのだ。

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新聞社や TV 局の OB さんと、それに現役の女子アナさん(広島のTV局の女子アナにはあまり詳しくないので、顔を見たが名前わからず(^^;)という、マスコミ関係者の飲み会のようだったのだが、その中でひときわ大きな声でしゃべり倒していたおじさんの顔を退店するときにチラっとみると・・・元カープの池谷さんじゃん!!(笑)
'76年、'77年に 2年連続でリーグの奪三振王を取った、全盛期のカープのエース級ピッチャーだった池谷さんだよ。

女子アナさんにもしきりに「帰りにここを通るんなら、たまにはこの店を利用してあげんさい」と「春蕾」を推してて、池谷さん、ここの常連なんかなあ(笑)

「ぴり辛ラーメン」のことで色々言ったけど、「春蕾」良い店だから。それに、「春蕾」に行けば池谷さん、女子アナさんに会えるかもよ!
・・・と、なぜか池谷さん同様、「春蕾」推しをする俺なのであった・・・(^^;

昨日は残業飯を食いに横川の「めん屋 春蕾(しゅんらい)」へ。

前回訪問時にメニューで見た「ぴり辛ラーメン」が気になっていたからである。

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あ、そうそう。ラーメンの話をする前にひとつ訂正が。
前回「春蕾」を訪問したときのエントリーで「20代中頃、いや30歳ぐらい?^^;のお姉さん」と書いていた給仕の中国人(だと思うけど)女性。ええと、昨日しっかり顔を見たらアラフォーな感じでした。
でも、凛としてて好感のもてる女性よ。

で、ラーメンの話。

「春蕾」を訪店したのは 20時すぎ。すっかり腹が減っていたので、俺は「ぴり辛ラーメン}(単品 750円)に +300円で「半チャーハンセット」を注文。

給仕の女性が「ぴり辛で半チャーハン」と奥の調理の男性(女給さんの旦那さんかね?)にオーダーを伝えるのをしっかり聞いて、俺は目の前の TV のクイズ番組に夢中になっていた。
俺の他には客は一人。店は空いていた。

まず、先客のところに何やら定食のようなものが運ばれ、ほどなく俺のところにもラーメンが・・・

違ーう!!
これ、普通のラーメンじゃん!!ぴり辛ラーメンじゃないじゃん!!ぴり辛ラーメン頂戴!!ぴり辛なやつを!!

もちろん心の叫びである。

「え?」とは思ったが、人見知りの激しい俺が店員に文句を言えるはずもなく、俺は無表情な顔でラーメンを受け取り、黙って麺を啜った。
「美味い!」ここのラーメンの味は好きだ。普通の、なんのことはない豚骨ラーメンだけど、本当に俺の好きな味だ。
でも違う。俺が注文したのは「ぴり辛ラーメン」だ。

いやあ、確かに俺も滑舌が良い方じゃないけど、俺が注文したときにあなた「ぴり辛ラーメンですね」って復唱したじゃん。厨房へも「ぴり辛のチャーハンセット」って伝えてたやん。
客だって二人したおらんし、注文間違えるようなバタバタ状態じゃないやん。

すべて俺の心の叫びである。

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この店。チャーハンも美味かった。俺好みである。普通のラーメンとのチャーハンセットにも満足できた。でも、当然伝票には「ぴり辛 チャーハン」とか書いてあって、980円のところ 1,050円取るんでしょ?そう思って悶絶した。

しかし、伝票には「ラーメン チャーハン」としか書いてなかった。俺は 980円を支払った。
え?どういうこと?この女の人、はっきり「ぴり辛」って言うてたのに。俺が聞き間違えていたってことか?

俺は動揺した。勇気を出して一言文句を言うとくべきか?

しかし、調理人と女給さんの、自分たちが間違ったなどとは露程も思っていない、無垢の「ありがとうございました」の感謝の声に、俺の怒り、迷い、怯えの心は浄化され、俺はすべてを許したのであった。
高P連の用事で山口市に行った帰り道。小腹が空いたので、嫁さんに連絡して晩飯を食って帰ることにした。
つっても、もう高速に乗ってたんで、寄れるところと言えば、「下松SA」しかないんだけど(^^;;

SA(サービスエリア)というやつは、上り/下りで運営を委託されている会社が違うので、同じSA名でも全然雰囲気っつうか、華やかさが違う。
山陽自動車道の小谷SAなら上り線。宮島SAは上下線良い勝負してるとは思うけど、うーん、やっぱり下り線が華やかかな。

下松SAも断然下り線だ。
でも、岩国以西に出かけるときって、帰り道に飯食いに寄るのはどうしても上り線になってしまう。
下り線と比べてやっぱ佇まいがどことなく地味だ。
でも、実はフードコーナーは色々オリジナルメニューも投入し、下り線に負けず頑張っているのである。

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そんなメニューの中からこの日俺が選んだのは「パリっ細そば」680円。
どんな食べ物かと言えば・・・ええと、皿うどん?(笑)

いや、皿うどんと比べると若干餡が黒ずんでる(醤油が濃い?)ので、ホンマもんとは味が違うんだろうけど、皿うどんつうてもたまにしか食わんけえ、これを皿うどんちゅうて出されても、俺、全然気付かんわ(^^;;・・・て感じの食べ物。
俺、皿うどん好きなので美味かった。やっぱ皿うどんだろ、これ(笑)

ところで、そのフードコーナーで「パリっ細そば」を食ってたのは、俺ともう一人だけ。客の半分くらいが食ってたのが(すげえ人気だな(笑))「バリっ太そば」である。
細そばよりボリュームもあり(最初、細そばの大盛りかと思った)、まあその分お値段も 840円と張るわけだけど。

よくよく見ると、これ、山口市民に愛されるローカルフード「バリそば」じゃねえの?って一瞬思ったんだけど、かかってる餡が皿うどんみたいに粘り気がありそうなんで別物か?バリそばは割とさらさらの餡だもんな。具も、バリそばよりはちゃんぽんに似てる。

俺はバリそばは全然好きではないので興味はないけど、気になる山口市民はぜひ高速に乗って食べにいってみんさい(笑)

<追記>
Facebook のフレンドさんから情報をいただきました。「バリっと太そば」は「バリそば」ではなく、リンガーハットの「太麺皿うどん」の真似ではないかということでした。
たしかに、餡が皿うどん系なので。
2月の最初の土曜日の午後から、職場の人と周防大島へ釣りに行ったのだが、目的の釣り場(港の波止)が先客に占拠されていたので、先に晩飯を食うことに。

訪ねたのは「お侍茶屋彦右衛門 大島本店」である。

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釣りの時にとる食事としては、久しぶりにまともなものだ。
浜田の「しまねお魚センター」での割高感ハンパない食事以来、「食事は安い物で簡単に済ませ、余った金を釣り道具にまわす」という思いで、コンビニ弁当が続いていたが、この日は今年初めての部活だったから、そこは久しぶりにちゃんとした食事を(笑)
まあ、俺はすでに車の中でうつらうつらしていて、気がついたら「お侍茶屋」に着いてたんだけど(笑)

「お侍茶屋」という店についてはまったく知らなかったが、柳井や光にも店舗展開している店なのね。そっちの人たちの間では知られた店なのか?
値段設定は、まあ、高くもなく安くもなくか。店の造りが割と大げさなので、ちょっと割高な値段設定になってるんじゃないかと身構えていたが(笑)、そんなことはなく普通のレストラン価格。

奥の広い座敷席に、この日参加の 6人で陣取る。13〜14人は入れそうな広い部屋だ。

俺は、ラーメン(瀬戸内らーめん いりこそば)としらす丼の「セット定食」980円にした。
やはり、夜釣りで結果を出すには大量の炭水化物摂取はマストだろう(笑)
釣りはスポーツだからな。ええ、我々は休日に魚釣りを楽しんでるおっさんではないのです。アスリートですよ、アスリート。

ま、それはそれとして、この「いりこそば」。「ふじもと」系列の魚粉で舌がざらざらするほどの魚介系ラーメンを経験していると、そんなに「お、いりこが効いてるねえ」という感動はないんだけど(それに、馬鹿舌なもんで(^^;)、変に水っぽいこともなく、ちゃんと出汁の効いたスープであった。

麺の茹で方も意外にバッチリ。
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こういうレストランでは、ラーメンにこだわった店員もいなくて、一応タイマーくらいは使うんだろうが、他のスタッフとのおしゃべりに夢中になって、もうタイマーのベルが鳴ってるのに緩慢な動きで、麺の湯切りもいい加減で、やわやわぬるぬるな最悪麺が出てくる可能性も高いが、ここの麺はちゃんとしてたなあ。
低加水麺なんで茹で時間もそれなりにシビアだと思うが、ちょっと堅めで良い感じ。

決して「うまい!」と驚くほどじゃないが、単品 680円の価値はあるラーメンやったね。

あ、しらす丼も美味かったです。←むっちゃ「ついで感」(笑)

先週、横川駅前に新しい立ち呑み屋ができていたので寄ってみた。

まあ、新しいっつうても、場所は中広通りの方で、日頃あっちに行かないもんだから、実際には出来てからもう何ヶ月も経っているという可能性も無きにしもあらずなんだけど、まだ看板も新しいし、来る客も(俺を含めて)初見の客が多いようだったので、あんま日は経ってないと思うよ。

横川駅前。フレスタモールカジル横川と中広通りを挟んで建つ「立ち飲み酒屋」である。

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ドリンクは「一番搾り生ビール(中)」が 400円。ホワイトホースのハイボールが 300円。銘柄不明の焼酎が芋も麦も 300円。日本酒は何種類かあって(「獺祭」もあり)、100mlクラスで 300~500円という感じ。驚くほどじゃないけど、まあ、安いかなあ。

料理は作り置きのものが多い。一応、刺し身なんかもおいてはいるが、その場でじゃじゃっと料理してくれる温かいものはあまりない印象。ポテサラは俺的にはいまいちだったが、軟骨入りのハンバーグなんかは美味かったかな。
日頃、「寅卯」系列店とかで「立ち呑み屋でこの水準?」って料理食ってるとちょっと物足りない(てか、もう少し温かいものが欲しい(^^;)感じがすると思うけど、まあ、本来、100円、200円の簡単な料理を肴に安い酒を飲むのが立ち呑み屋ってのも正解だけどね。

支払い方法は、これも立ち呑み屋ではよくみられるキャッシュ・オン・デリバリーである。

ただ、立ち呑み屋としての評価はなかなか難しい店だ。
だって、立ち呑み屋・・・とはなかなか言い切れない店なんだよなあ。

立呑用のカウンターは、だいたい 7~8人でいっぱいになる感じなんだけど、なんか、店の奥には相当数のテーブル席がある様子。
いや、「寅卯」なんかでも奥にテーブル席があったりするんだけど、この店はテーブル席の方が相当な数入れるみたいやなあ。

表に「獺祭 300円」なんて紙も貼ってあるので、「立ち呑み屋」目的ではなく「安い店」目的で入ってくる客が多くて、俺の入店後にカウンターでの立ち呑みを選んだの、20代後半くらいのちょっと清楚な感じの OL さん一人だけだった。
その他に三、四組の男性客が入ってきたが、全ての客が「座るところないの?」「テーブル席ってありますか?」と立ち呑みを拒否。
入り口にでかでかと「立ち飲み酒屋」と書いてあるのに、なんなの、君らあ?

安い酒が呑みたいだけなら家で飲めや、家で・・・と思いつつ、「この店、立ち呑み屋とは言い切れんな、この客層では」と密やかに心の中で嘆いていたのである。

ところで俺はこの晩、件の OL さんに話しかけて撃沈されてしまった。

この店には、四角い升が三つつながったような容器に、客が好きな惣菜をつめていく「本日のおつまみ盛り放題」というメニューがあって(ただ、対象の惣菜が三種類しかなく、全然「好きな惣菜を選んで」ではなかったけど(笑))、俺もこれを注文。
「こぼれない程度につめてください」と大将に言われたので、「あんまり大盛りにすんなよ」ってことかと忖度して、容器の縁を越えないように遠慮がちに惣菜をつめた。「これで 500円では、全然お得感がないな」と正直思ったくらいの量だった。

ところが、この清楚で可愛らしい OL さん(この人も、この店は初めての様子)は「本日のおつまみ盛り放題」を注文すると、容器から溢れんばかりに、そう、まるで「盛り放題の富士山」のように山盛りに惣菜をつみあげたのである。「ちょっといっぱい入れちゃいました。えへへ」みたいな感じで。大将も心なしかデレっとしている。

それを見て、俺は思わず「あ、そんなに山盛りにしても OK だったんだね~。俺も次回はがんばって盛ろう~」と、一応大将に向けて軽口を叩いたのだが・・・

OL さん、一瞬こっちを見て力なく笑いながら顔を反らしましたよ・・・

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完全に「うわっ、隣の小汚いいやらしい目をした初老のサラリーマンになんか狙われてるわ、私」という心の声が聞こえてくるかのような所業ですよ。

俺と付き合いのある人ならご存知のように、俺は強い人見知りなので、独り呑みをしている時には、店の人にも他の客にも一切話しかけることはなく、ただひたすら呑み続けるだけの独り呑みマスター。なのに、この夜はどうしてしまったのか、俺。
その OL さんの優しそうな雰囲気に、ついつい「おっさんの軽口にも良い感じにレスポンスを返してくれるおっさん扱いの上手い女」という誤った判断をしてしまったのか、俺。
彼女も「ふとった小汚いおっさんに話しかけられるのは絶対いや!」という普通のつまらない女であった(笑)

まだまだ俺も修行が足りない。女はみんな太った中年男子の敵だ!

やはり独り呑みの時にはしっかり耳と心を閉ざし、ただ独りで酒を呑むという孤高の存在であるようにしなければならない。独り呑みマスターとして。
木曜日の残業メシ。

「ラーメンにするか、お好み焼にするか・・・」と散々悩んだあげく、「松のや 紙屋町店」にてトンカツに(笑)

やっぱ、ラーメンが3日も続いたらアレなので、ヘルシーにトンカツよね。たっぷりキャベツの千切りがついてくるのでヘルシーよね、トンカツ。

※以前行った時も、同じこと書いてるな、俺(^^;

まあ、それはそれとして・・・

この店は税込 530円で「ロースかつ定食」が食べられるリーズナブルな店なんだけど、さっぱり食べようと大根おろしを乗っけると「おろしロースかつ定食」630円、肉を厚くすると「厚切りロースかつ定食」 680円とお値段上昇。

でも、まあ、社長である俺がさあ、そういう庶民(あ、俺は「下民」って呼んでるけど)と同じものを食べるわけにいかんじゃん。

というわけで、「おろし厚切りロースかつ定食」780円に。

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いやあ、肉がマジ分厚いわ(笑)
食うのに苦労するほど。これで 780円はやっぱり安いな。肉もそんなに悪くないと思う。まあ、「安い肉を企業努力で柔らかくしています。色々、やばい薬とか使ってね。くすくすくす」ということかもしれないけど、知らなければそれは事実ではないので(笑)

あと、あれだね、歳をとって更にこってりしたものが食いたくなってきたね。
若い頃は大根おろしにポン酢で豚肉を食うのが好きだったんで、今回もついつい「おろし」系を頼んじゃったんだけど、正直、物足りないね、さっぱりし過ぎて。
おかげで途中から、キャベツ用のソースを肉にかけて食ってたよ(笑)

次は、普通に「ロースかつ定食」にしよ。下民の食事と一緒になっちゃうけど。

ちなみに、ここの漬物はめちゃうまい。正直、肉なしの漬物オンリー定食 200円とかでも全然ありだ(笑)

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