酒とか食べ物とかの最近のブログ記事

20100901_umeshu.JPG以前、このブログでも書いたことのある黄桜の日本酒ハイボール。
最近、けっこうテレビで宣伝してるね。そこそこ売れたんで、本腰入れて売り出したってとこか。

俺的にはけっこうイケてると思ってて、今も冷蔵庫にストック有りなんだけど、姉妹品の梅酒ハイボール・・・これはイマイチだったな。(^^;

正直、不味い。(^^;

これ、元々使ってる梅酒が不味いんだと思うよ。
で、俺は甘い酒は嫌いなんだけど、この梅酒ハイボールに関しては、甘味が足りないと思う。
多分、爽やか系を目指して甘味を抑えたんだと思うけど、それが、ちゃんと熟成してない、まだ漬けたばかりの梅酒みたいな、そんな未成熟な味になっちゃってる。おかげで、変なアルコール臭さだけが前面に出てるんだよな。

つーことで、新発売の梅酒ハイボール、これは売れんと思うよ。
新しいもの好きの人は、早めに手を出しておいたほうがいいかもね。(笑)

今日の昼飯は久しぶりに立町の「麺や すずらん亭」で。

20100831_suzuran1.JPG昔(店名に「麺や」が付いてなかった頃ね)はよく行ってたんだけど、数年前にラーメンをメニューに追加してリニューアルオープンされてからは今日で二度目。
前回行った時に、メニューに追加されていた「汁なしカレー担々麺」を食べて、「なんか違うかも・・・」と思ってすっかり足が遠のいてた(^^;
リニューアルする前のスタッフの兄ちゃんが好きだったんで、スタッフが変わってることにも若干違和感あったし。

・・・が、今日、改めて新しいスタッフのお兄ちゃんと話しをしてみると、顎髭がワイルドなんだけど(笑)真面目なナイスガイ(死語)じゃね。

「汁なし冷やし担々麺」の大盛り 730円也を食べたのだが、味の方もナイスであった。

もっとも、「きさく」の汁なし担々麺を愛する俺には、すずらん亭の担々麺がマイルドなのはわかっていたので、今日は「山椒、唐辛子、共に多めで」と注文。
「じゃ、いつもの倍くらい入れておきましょうか?」とお兄ちゃんが笑顔で言うので、「いや、倍は少し多いかも」と内心動揺しつつ、「ええ。倍で頼みます」と答えてしまった俺。
「きさく」で山椒の量を倍にしたら、相当舌にびりびり来る激辛担々麺になってまうぞぉ~と若干脅えながら、「暑い時は辛い物が美味いよね」とか余裕のコメントを発しつつブツが出てくるのを待った(^^;

・・・が、大正解だったよ。

麺を丹念にタレと混ぜ合わせ、一口すする。

20100831_suzuran2.JPG冷たい麺に大量の山椒を入れると味がエグくなるので、「冷やし」にはそれを中和?させるためにトマトソースが混ぜられている。(「きさく」とかもそうだよね?)
まずは、そのトマトソースの酸味が口いっぱいに広がり、麺の冷たさとともに爽やかな食感を与えてくれる。これが心地良い。ほんと、暑さを忘れさせてくれる味だ。んで、その後でジワっと山椒と唐辛子が効いてきて、しっかり口の中で汁なし担々麺の味が完成されるという感じ。

美味い!俺には山椒&唐辛子倍増がちょうどよかった。
「きさく」のように、一口食っただけでむせるほど強烈に効いてくるわけではないが、じわじわと増量した分だけ十分な辛味が口内に広がり、ウマし、ウマし!

もしかしたら、山椒&唐辛子の量が普通だったら物足りなく感じて、「やっぱ、すずらん亭はもういいや」と思ったかもしれんけど(^^;

街中に、こういう美味い汁なし冷やし担々麺を食わしてくれる店があるのは幸せだな。

店のお兄ちゃんは「今度は、温かい普通の汁なし担々麺も試してみてください」と言うてたけど、いや、もう二、三回はこの冷やし担々麺(山椒&唐辛子倍増版)を食ってからにさせてくれい。:-)

先週、お客さんのところでの打合せが昼前に終わったので、取引先のOさんと千田町のラーメン屋「中華そば げん忠」へ。

20100826_genchu1.JPGここのラーメンはシンプルな醤油ラーメン。
醤油の香りより、鶏と豚(?)の肉の香りが強く出た典型的な「広島の醤油ラーメン」という感じ。

実は、俺、この鶏の香りが駄目なのよね。鶏の皮が苦手なので、鶏の香りが前に出てくるスープはどうしても苦手。あのぶよぶよの皮を連想してしまって。まあ、鶏だけではなく、豚も牛も、要は「肉肉した匂い」が全部苦手なんだけど。菜食主義者か!!?>俺(^^;
なので、例えば広島の人が愛する「すずめ」のラーメンもどこが美味いのかまったく分からない。(笑)

でも、げん忠には強い味方があったのだ。
カウンターに置いてある「揚げニンニク」である。
ニンニクをローストして細かく砕いたコレ。
これをラーメンにスプーン一杯、二杯とかけて混ぜると、これがもう至福の味に。何と、広島風醤油スープは、こんなにもローストしたニンニクと合うのか!!

20100826_genchu2.JPG午後から打合せが入っていたのに、思わず何杯も揚げニンニクを投入してしまいましたよ。
おかげで、千田町のマダムジョイで牛乳とガムを買い込み、午後からずっと噛み噛みしてました。(^^;

あと、ここの麺はストレートの細麺なのも嬉しい。
醤油ラーメンには中細麺を合わせてるところが多い気がするが、俺は細麺好きなのでグーよ、グー。
しかも、ちゃんと作る前に麺の固さを聞いてくれるのも良いね。九州とんこつ系の店では当たり前だけど、醤油ラーメンの、しかも個人の店だと聞いてくれないところも多いし。いや、もちろんこっちから言えばいいんだけど、聞いてくれると尚良い。

それと、ここの麺はあまり弾力の無いタイプじゃね。俺の好きな「つけ麺本舗 辛部」の激辛ラーメンの麺みたい。これまた俺の好みのタイプ。

どうしても醤油ラーメンは低いところから評価が始まるんですが(^^;、げん忠のラーメンはなかなか良かったですぞ。

はなの舞を出て、「もうちょっと焼酎飲んでく?」と、N◎君と駅前の交差点を横切って「岩国一」へ。
岩国一は俺らの知る限り岩国で一番焼酎の品揃えが良い店だ。

20100829_iwakuniichi.JPG食い物は大したものがないし(いや、色々良い肴は置いてあるんだけど、量とか見た目とかで華が無いというか(^^;)、焼酎の飲み方にもあれこれ注文を付けてくるし(良い焼酎をお湯割りで頼んだら、給仕のおばはんに「こんな良いお酒を割るなんて」とか言われた(^^;)決して俺の好きなタイプの店ではないのだが、「色々な焼酎がある」の一点でついつい足を向けてしまう店なのだ。

まあ、大将の焼酎に関する蘊蓄は勉強になるし。(ただ、飲み方に干渉するのだけはホントやめてほしいけどね(笑))

昨夜も、最近ソーダ割にすると麦焼酎の香りが立つことを発見したN◎君が、「すみません。ソーダ割できます?」と聞いたら、0.5秒で大将から「出来ません」と応えが(^^;
もう、こっちを見もせずに即答だったよ。気の弱い客だと失禁するよ、まったく。

まあ、俺らは慣れてるので、ただただ苦笑いという感じだったがな。
んで、他の店ではなかなか飲めない原酒系をロックでちびちびと。

例えば、萬年無濾過の白麹と黒麹をそれぞれ頼んで飲み比べてみるとか、岩国でも出来る店は少ないけえね。:-)

で、昨夜は店のテレビでずっとカープ戦を流してたので、他の常連のおじさんとすっかりカープ応援大会になってしまった。

しかし、飲み始めた時は1点差で勝っていたカープだが、三番手の青木が押しだし四球を与えて同点に。店内に響く中年男子の悲鳴!(^^;

この回、5点も失ってやんの・・・

「カープは投手がいやがろうが肩を壊そうが、先発が必ず完投するというルールを作れ!」とか「少年野球と同じようにカープ戦だけは7回までにしてくれ!」などと、酔った勢いでわめき散らす。

「でも、カープのピッチャーなんか皆、FAで阪神とか巨人に行くのが最終目標だろうから、勝つことよりも肩を労ることに神経を使うんだろうな・・・」とどんより。(^^;
松田オーナーの「FA宣言したヤツはもう相手にしない!」というスタンスは、そろそろ改めるべきじゃないのか?FAという制度があるのが現実なんだからな。その前提でチーム作りを考えないと。

結局、6回裏に前田が出てきたところで放送終了。日曜日なので店も21時に閉店。岩徳線は10分前に岩国駅を出てしまった。

蒸し暑い夜なのに、俺の心は冷え冷えしていたのであった。(笑)

昨日はN◎君と岩国に飲みに出たのだが、最初に行った鳥獣GIGAは開いておらず、それじゃたまには全国チェーンの店でも行くかと坐・和民に入ってみたが何とテーブル席は一杯。カウンター席しかないって言うので(さすがに一発目の居酒屋からカウンターなのもなあ・・・と)途方に暮れて岩国の街を彷徨った・・・なんてことはなく、それじゃあと次に目の前に現れた「海鮮居酒屋 はなの舞 岩国駅前店」にすかさず飛び込んだのである。全国チェーンの店だが、広島でも「はなの舞」には入ったことが無かったから前から気になっていたしな。

で、はなの舞、なかなかよかったよ。

20100829_hananomai1.JPG食べ物が良いね。安くて。(笑)
牛ランプステーキ 415円があったのですかさず注文。
これが、そこそこ柔らかくて美味い。415円でこの味なら十分じゃろう。またも「どうして同じような金額なのに、ジョイフルの肉はあんなに固いのか・・・」という疑問が(笑)

さば寿司や蒸し牡蠣も美味かった。それに「くじらハツ刺身」がグー。変な臭みもなかったし、たっぷりにんにくと生姜を入れた醤油につけて食べると凄く甘味が。それに、ハツ(心臓)のぷるぷるした食感も楽しいし。

餃子も美味かったが、たれを醤油と辣油と酢で自作しないといけないのは面倒だったな。(笑)唐揚げは衣がパリパリでよかった。味もそこそこいけた。

梅クリームコロッケという怪しげなものがあったので頼んでみたが、これは随分梅の風味は抑えめで、普通のクリームコロッケって感じで今ひとつ。(笑)

20100829_hananomai2.JPG生ビール中ジョッキも、最初の一杯目は半額252円で飲める。ただ、ちょっと小振りなジョッキ(グラス)だけどな。

それと、「焼酎、ソーダ割にしてくれる?」とメニューにない注文をN◎君がしたのだが、すぐに対応してくれたし。冷えたソーダが無かったようで、氷が入ってたのはちょっと減点だったけど(^^;
バイトの女の子も明るく元気でよかったよ。何か、俺らの下らないボケにいちいち反応してくれたり、ああ、若い子に優しくされると幸せ。(笑)

お代の方は、これで一人 3,000円。

ということで、味にもサービスにも大して期待してなかったんだけど、値段以上に満足できた感じだな。

7月17日の徳山遠征の続き。

ぶんなげ」で焼酎欠乏症になったわしらは、フラフラと焼酎の飲める店を探して徳山の街を彷徨ったのであった。

20100717_katsu6.JPG途中、映画館の近くに沖縄料理の店を見つけて飛び込んでみたものの満員。席の空き無しつーことで追い出されてもうた。

もう、気分は「泡盛」だったのにぃ・・・

そしたら、偶然、近くの居酒屋が「沖縄フェア」をやっているのを発見。
看板のメニューなど見ながら「さて、どうしたものか?」と思ってたら、店長(?)らしき人に「席空いてます、どうぞ~」と勧誘され、二階にある店へ。

「九州居酒屋 克」
徳山にありながら九州居酒屋とはこれ如何に?

20100717_katsu5.JPG階段上りながら焼酎に詳しいN◎君が「これ、芋焼酎の『克』とロゴが同じですけど、何か関係あるんですか?」と質問。店長によると「僕が芋焼酎『克』に惚れ込みまして、鹿児島の東酒造に頼んで店名に使わせてもらってるんです」とのこと。実際に東酒造と資本関係があるわけではないようだ。

店内に入ると、獺祭の暖簾も目に飛び込んでくる。日本酒も良いのを置いてそう。

で、この店は九州産の黒豚・馬肉・地鶏を使った料理が美味いそうなんだけど、すまん、その辺は全然わからん。何せ、この日は「沖縄フェア」関係の品ばかり注文したんでね。この店の実力はさっぱりわからん。

そうそう。幻の麦焼酎「兼八」が置いてあったのは嬉しかったな。
1人1杯しか注文できないんだけど、値段もロックで 600円と兼八にしては手頃。すかさず俺もN◎も兼八を注文。(笑)

20100717_katus3.JPG沖縄フェア以外のメニューに手を出したのはこれだけだった。(笑)

後は、「島らっきょうの天ぷら」「灼熱ホルモン鉄板」「ドラゴンフルーツの漬物」などを突きつつ、「ちゅらサンライズ」や「シークサワー」などの沖縄っぽいカクテルを飲みまくった。
いや、気分は泡盛だったんだけど、あんまり種類が置いてなかったんだよな。そこんとこが残念。

まあ、でも島らっきょうは美味かったし(天ぷらじゃない生のヤツも追加注文した)、ドラゴンフルーツの漬物なんかも初めて食べたが赤かぶの漬物みたいで美味かったよ。ちょっと甘味が強いけどね。ぽりぽりとした食感は漬物そのもの。酒に合うのでこれまたおかわりしてしまった。(笑)

いつものメニューと違う「沖縄フェア」がらみの品ばかりチョイスするので、注文聞く時の女の子の態度もどこか自信なさげで、そして、そういう女の子をからかったりするのが何とも中年男子には至上の悦びで(笑)、楽しい時をすごすことが出来たよ。

まあ、ちゅうことで、この店の実力はよくわからず。(^^;
また徳山で飲む機会があれば、ぜひ九州産の黒豚・馬肉・地鶏を使った料理を試してみたいものだ。

あんま徳山まで出て飲むことはないんじゃけど、20年振りくらいに東京から玖珂に帰ってきた友人N◎君が「最近は徳山も随分寂れていると聞くので、一度飲みに行ってみたいのお」と言うので遠征してみた。

20100717_bunnage4.JPGいや、実は既に一ヶ月以上前のことなのだが、忙しくてブログに書いてなかったので、改めて自分へのメモの意味も込めて書いておくのだ。

さて、玖珂駅でN◎と待ち合わせて玖珂 17:45発、徳山 18:36着の岩徳線で徳山(現・周南市)へ。

一軒目は、昭和通りにある「焼鳥居酒屋 ぶんなげ」。
ネット上で鶏肉が美味いという書込を見つけたのと、その店名「ぶんなげ」に激しく興味をそそられ俺がチョイス。
あんま、昭和通りの方まで歩くことがないので若干道に迷いつつ到着。

店内の造りは普通の「居酒屋」なんだけど、壁にはラッパー系、インディーズ系のバンドやグループの色紙がところ狭しと並んでいる。店員もそろいのTシャツでバンダナやタオルを頭に巻いてる姿はいかにも今時の居酒屋店員風。
20100717_bunnage3.JPG俺らが入った時の客層はそんなに若いヤツが多いわけではなかったが(俺らの隣も、明らかに同伴出勤するスナックの姉ちゃんと常連の親父って感じだったし)、若いバンドマンたちの打ち上げとかでよく使われる店なのかもしれないな。

料理は美味かったよ。

メインの焼き鳥関係も美味かったし(N◎は「ちょっとサイズが小さい」と言うてたが)、炒め物とか、豚の角煮にもゆで卵ではなく温泉玉子が添えられてたりと色々考えてちゃんと料理されてる感じ。

名古屋コーチンが「売り」らしいが、零細企業の社長とUターンしたばかりで無職のオヤジのコンビには値段的敷居が高い(^^; つーことで普通の焼き鳥を頼んだが、N◎が「名古屋コーチンは美味い」と誤解するほどの出来だったよ。

20100717_bunnage2.JPGただ、焼酎がね・・・
わしら焼酎飲みから見ると置いてる種類が少なすぎるし、銘柄も到って普通で心躍る物が無い。また、N◎の指摘だと「(焼酎に力を入れている居酒屋と比べると)値段が1,2割高い感じ」だそうで、いつもならビールから焼酎にシフトしていくわしらが、思わず酎ハイを頼んでしまった。(^^;

というわけで、口に残る「酎ハイカルピス」の甘い味をかみしめながら、若干残念な感じでこの店を後にしたのであった・・・(^^;

でも、「わしゃあ、ビールで美味い焼き鳥が食えればそれでええよ」という人には良い店じゃないかな。

昨日の晩飯は親父や弟も一緒に「らあめん彩龍」にて。

息子の野球の試合が長引いて、店に行けたのは 19:45頃。閉店は 20:00なので結構ギリギリ。先週末から次男坊が彩龍に行きたいと言っていたので、間に合ってよかった。

昨日はラーメン+半チャーハンのコンビセットが復活していたので、嫁さんと次男坊はそれを注文。長男坊は前回に引き続き「牛ハラミ焼き定食」。気に入ったようだな。

20100822_sairyuu.JPG俺は、別のエントリーに書いてるように、かき揚げ食い過ぎて若干胸焼けがしてたので、いつもはセットメニューを選ぶのに、昨夜は単品「肉盛りラーメン」750円也にした。
彩龍のラーメンはこってりしてそうで実はあっさり味なので(特に最近は)、少々の胸焼け状態でもOKである。(笑)

まあ、頼んだ時は「今日はとてもチャーハンとか食えねえ・・・」とか思ってたんだけど、結局次男坊のチャーハンを半分以上食べてしまった。(笑)

いやあ、しかし、彩龍のチャーシューは美味い。
とろとろって口に入れるとすぐ溶けちゃうような感じ。うっま~

肉盛りラーメンは、他の店で言うところのチャーシュー麺。
こんなウマウマチャーシューがたっぷり入って(マジ、食べても食べてもスープの中からチャーシューが出てくるよ(笑))750円なら大満足なのだ。
偉そうな店なら平気で1,000円近い値段で出してても不思議の無い内容だ。

肉盛りラーメンを食べ終わって、生ビールをジョッキで飲み干した時には胸焼けも収まっていた。(笑)
心配なのは、体重の増加だけである・・・(^^;

ううぅ・・・胸焼けが・・・

昨日、今日と、昼飯に「エビのかき揚げ」を4枚ずつ食べたんで胸焼けが・・・

20100822_ebi.JPG昨日、小学校の清掃が終わってちょっと近所の日曜市に顔を出したら、そこに店を出してる魚屋さんから余った小エビを1パックもらったので、かき揚げ好きの俺はすぐにかき揚げにしたのである。

いや、ま、嫁さんが準備してくれたので、俺は揚げただけなんだけどね。(笑)

薄力粉にベーキングパウダー少々、マヨネーズ少々を加えたものに水と氷を入れて撹拌。ほどよく混ざったところで氷を抜いて海老を投入。軽く混ぜ混ぜして揚げていったのだが、これがもう、最高にサクサクに出来上がって。:-)

で、調子に乗ってビールを飲みながら、塩を振ったかき揚げを4枚も食ったら夕方まで胸焼け・・・(^^;
それが昨日のこと。

今日は、ちょうどかき揚げが4枚残ってたので、うどんを作ってかき揚げ乗せて天ぷらうどんに。

これが美味くてサクサク食ってたんだけど、さすがに3枚目、4枚目はきつくなり、結果的に未だに胸焼けしてます。(^^;

ああ、何か、週末から全然走ってないんで腹も出てきたなあ。
そりゃ、これだけ油を身体に取り込めば太るよなあ。(笑)

ああ、でも、たっぷり海老の入ったかき揚げは、実に美味かった。しばらくはいらんけど。(笑)

金曜日は打合せが続いて昼飯を食う時間がなかったので、結局、飯にありつけたのは18時前だった。
ああ、やっと昼飯・・・って、既に晩飯の時間だし。(笑)

20100822_tenichi2.JPGActionScript の本を買いたかったのでフタバ図書MEGA祇園中筋店に向かっていたのだが、その途中「天下一品 中筋店」を見つけ飛び込んだ。
昼に取引先の人から美味いラーメン屋の話を聞き、すっかり心がラーメンになっていたのであろう、俺。(笑)

しかし、相変わらず祇園新道の側道沿いなので入りづらいなあ、天下一品中筋店。うっかり側道入り口を通りすぎてしまうと、再度入るのは大ごとだ。いや、この日はすんなり入れたんだけど。

いやぁ、天下一品、久しぶりだなぁ。数年ぶり、いや、もしかしたら、10年振りくらいかも・・・

初めて天下一品のラーメンに出逢った時はすげえ衝撃だったけどな。(笑)
20年、いや25年くらい前か。中広に天下一品が出来たんで、横川に住んでた俺も行ってみたんだけど、「なんじゃ、このスープは?」ってなあ。
しかし、あれから時は流れ、世の中には色々と個性的なラーメンが満ち満ちて、すっかり天下一品のラーメンの存在感も薄れてしまったな、実際。(^^;

20100822_tenichi1.JPGちゅーことで、ほんとに久しぶりの天下一品ラーメンである。:-)

この日に選んだのは「ごちそう定食」1,020円也。
ラーメンに、ご飯、唐揚げ、餃子が付いてくるという肥満児育成セットだ。(笑)
「こってり」「にんにく多め」で注文。

注文後、ゆで卵の殻を剥き剥き待つのもあの頃と変わらないな。今でもゆで卵はタダだったか。(笑)

しかし、餃子も唐揚げもラーメンと違って無個性だな。(^^; ま、不味くはないからいいけど。(^^;

ラーメンは相変わらず。既にこれはラーメンじゃないよなあ。
スープスパゲッティでも食ってる感じ。どろどろのスープだけど重さは無いし、にんにくの香りが凄くしてボンゴレビアンコとか(いや、アサリは入ってないけど:-P)そういうパスタをスープに浸して食ってるような錯覚に陥る。いや、ほんとに。

ああ、美味い。この味好きだ。凝縮された栄養成分が身体の中に優しく広がっていく感じだぁ。

・・・しかし、天下一品のラーメンを食って「ああ、優しい味だなあ」なんて感じちゃうなんて、俺、日頃どんだけコテコテの物食ってるんだよ。(正直言うと、ちょっと物足りなく感じたし(笑))

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