酒とか食べ物とかの最近のブログ記事

先週、12/23は土橋のお客さんのところで作業があったので、晩飯はその帰り道にラーメン。
最近はこのパターンだと、「楽 小網町店」で二郎系の「楽二郎」って感じだったんだけど、火曜日は「楽」は休みなんだよなあ・・・と別の店へ。

実はこれ俺の誤解で、「楽」って日曜日が定休日みたい(^^;。でも、以前、火曜日に行って休みだったことがあるんだよなあ。それ以来火曜日が定休日だと信じてた(^^;;;

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まあ、そういう誤解があったので、十日市電停前の「横浜家系ラーメン 今村家」を目指してたんだけど、直前で心変わりが。そういえばしばらく行ってないなあと「どんどん」へ足を向けた。

焼き肉とラーメンの店「どんどん」。まったく常連と言うほど頻繁に通ってはいないが、それでももう 30年以上前から通う母なるラーメン屋だ。いや、大将はおっちゃんだけど。

数年前から、高齢の大将に変わって若い男の人がラーメンを作っている。ニ代目なんかな?息子じゃないみたいなんで、弟子か?

注文したのはラーメン定食。ニンニクラーメンで。1,220円也。

給仕のおばちゃんに何度も「コロッケ、揚げたてだからものすごく熱いです。気をつけて」と言われた(笑)。よっぽどガブっと噛み付いてアッチッチってなるやつが多いんだな(笑)

スライスしたニンニクとおろしニンニクのダブルパンチでニンニクラーメンは相変わらず美味い。いや、正直言うと、大将の頃より味が落ちた気がするんだけど、それでも美味い。多分、そのうち大将の味になるだろう。今年最後の「どんどん」。ごちそうさま。
この間残業メシで訪店したのが大手町の「重慶美食 辣香屋(しんこうや)」。

あり?ここ、「中華料理 利萍(りぴん)」だったとこだよな?

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しばらく大竹市で仕事をしてて、広島市に帰ってきても大州、段原と市の中心部から離れたところで働いていたので、大手町でメシを食うのも本当に久しぶりで、「利萍」にはよく来てたんだけど・・・無くなっちゃった???「利萍」の刀削麺好きだったんだけどなあ・・・

でも、店の中は以前のままのような。居抜きで入った店?でも、注文取りに来たおばちゃんも以前からいたような・・・店の名前を変えただけ?店の奥から聞こえる調理師たちの声が中国語オンリーなのも昔のままだ。

色々気にはなったんだけど、そのあたりを詳しく聞くほど常連でも無かったので、黙って注文を(笑)

しかし、頭の中に「利萍=刀削麺」という記憶があったためか、注文したのは「刀削担担面(とうしょう汁なし担々麺)」880円と〆用の「白米飯(ライス)」220円であった。

いやあ、味は良かった。そんなに辛いわけでもないが、色々な中華のスパイスが入っていて(カリカリと食感も楽しかったり)味に深みがある。日本の汁なし担々麺の花椒と唐辛子の味をどーんと出したシンプルな味も好きだが、こういうのも良い。

これ、刀削麺より普通の麺で食べたかったな。するするっと啜って。
なんちゅうても、刀削麺は麺という感じじゃないからな。分厚い餃子の皮を短冊に切ったものをもぐもぐと咀嚼するような(笑)

・・・と、毎回刀削麺を食べるたびに文句を言っているが、なぜかこの店にくるとついつい刀削麺を注文してしまうのよね。
あ、違う、ここは「利萍」ではなく「辣香屋」や!(笑)
いやぁ、昨日は酷い目にあった。自業自得だけど(笑)

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娘が二郎系ラーメンが食べたいというので、階杉の二郎インスパイアである「杉二郎」を食べにゆめタウン大竹内の階杉を訪店した。
いやあ、昨日は客が多かったわあ。でも、待たずに座れたのでラッキーだった。

で、娘は「杉二郎(小)」を。俺はなんとなくラーメン気分ではなく瓶ビールと唐揚げ 5個、それに「汁なし担々麺」と「追い飯」。汁なし担々麺の辛さは一番辛い(しかも100円アップする)「ヨガインフェルノ」にした。

広島の「武蔵坊」の辛さ「death」が汁なし担々麺の辛さでは最凶と思っていて、実際2回食べたが、あまりの辛さに身体に触れると焼けるような熱を感じ、今喉のどこらを麺が通っているかがわかるし、必ず夜中に腹が痛くなる。それに比べるとヨガインフェルノは全然辛くない・・・という話(このブログでも書いたことあり)を嫁さんと娘にしながら料理が出てくるのを待つ。

なんと、ビールと唐揚げと汁なし担々麺が同時に出てきた。唐揚げをアテにビールをやりながら汁なし担々麺が出てくるのを待つ予定だったのに・・・とちょっとムッとしたが、結果的にはこれが吉と出た。

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ヨガインフェルノがむっちゃ辛かったのだ。もう、残り三分の一くらい「これ食ったら血管キレて死ぬんじゃないか、わし」と思うくらいきつかった。
途中でビールと、マヨネーズにおろしにんにく、もどしニンニク、しば漬けを載せた唐揚げで舌をリフレッシュしつつなんとか完食したって感じやったわ。

ビールが同時に出てきてよかった(笑)

そして、しっかり夜中に腹が痛くなって目が覚めた。うーむ、「death」と同レベルの凶悪さやな、これは。嫁さんから「二度と食べるな。死ぬぞ」と言われた(笑)
11月の最後の土曜日。
ライダー仲間のあんちゃんと二人、朝からオートバイを飛ばす。
目的地は「ラーメンショップ 熊毛店」である(笑)

あり?さっきもラーショの朝ラーの話を書いてなかったか?お前は毎日ラーショで朝ラーしとるんか?と思われる人もいるかもしれませんが、違う、違う。たまたままとめてラーショの話を書いただけで、ちゃんと三週間ぶりのラーショだったのよ(笑)

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この日は、ラーショに来る前にあんちゃんから、 9月の北海道ツーリングのハイエースのガソリン代や高速代などの割り勘分をもらって懐が少し暖かかったので(って、実際はいったん俺が立て替えてた分が返ってきただけなのでお金が増えたわけじゃないんだけど(笑))、いつもより豪勢な奴を。

「ネギ塩博多チャーシュー」である。単品で 1,000円するぞ。1,050円だったかな?なんにせよ、単品で千円超えのラーメンなんて、中東じゃあ王様か石油王しか食ってないと思うぞ。もちろん、より炭水化物を摂るために「ごはん(少々)」をつけて(笑)

しかし、チャーシューは余計だったな(^^;
ラーショのチャーシューは、細切れのやつがスープや白髪ねぎに絡んでるのを食うのがうまいのよ。どーんとどんぶりを覆うチャーシューはそんなに美味いわけじゃないな。

あんちゃんとも話をしたのだが、そろそろ基本に立ち返り、ラーショといえば「ネギ塩」か「ネギみそ」でいいんじゃないか?「博多」もつける必要はないんじゃないかと(笑)

いや、まあ、俺が王族のラーメンを食いなれてないだけかもしれんが(笑)

<追記>
ちなみに、あんちゃんは俺のヘルメットが10個くらい買える値段の SHOEI「ザクII」ヘルメットを買っていた。王族じゃのお。
11/8(土)。

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前の日に沖縄から帰ってきたら、これがもう本土のラーメンが食べたくて食べたくて(笑)。嫁さんが空港まで迎えに来てくれたんでおとなしく家に帰ったんだけど(笑)、土曜日の朝には DUCATI MONSTER S2R 1000 を駆って「ラーメンショップ 熊毛店」に出向き朝ラーを楽しんだ(笑)

沖縄でも「地元ラーメンが食べてみたい」と思ったんだけど、残念ながら俺の行動範囲にはラーメン屋なし。沖縄ってあまりラーメン屋はないのかね?
大手チェーン店(「一蘭」だったかな)は1軒見つけたんだけど。

というわけで、ラーメン欠乏症状が出始めていた俺は、朝ラー割引対象ラーメンではなく、いつもの俺の定番「ネギ塩博多ラーメン」を注文。

しかし焦ってしまって、思わず「ごはん、小で」と注文してしまった。いかん、いかん。ここの「ごはん(小)」は普通の店の(中)くらいあるからな。「す、すみません。ごはんは(小)ではなく(少々)で」と注文し直し事なきを得た(笑)。ふう、沖縄ボケしてたぜ(二泊三日いただけなのに(笑))

ちなみに沖縄本島には「ラーメンショップ」ないのね。石垣島にはあるようだ。
山口県を去るCさんから「美味いラーメン屋を教えてもらう会」第2弾。

周南市櫛ヶ浜の「ラーメン 大将」。
Cさんに「厚切りチャーシューメン」1,070円を奢ってもらった。
Cさんの方が送られる側の人なのに、俺より年下なのに。すんません(^^;;

で、「厚切りチャーシューメン」。
チャーシューの厚さがさあ、2.5cmくらいあるのよ。
ホロっと噛み切れるんだけど、ちゃんとそのあとひと噛みごとに口内いっぱいに広がる肉の旨み。

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それに、麺がいいね。自家製麺らしいが、俺の大好きな極細ストレート麺。豚骨ラーメンはこれでなくちゃな。

スープもこってりしているようで意外にあっさり。でも、豚臭さはしっかりあって豚骨スープをガッツリ満喫できるぞ(笑)

俺がここに行ったって話を SNS に投稿したら、すぐにフォロワーさんから「そこが周南一」とコメントがついた。ラーメンばかり食ってる熟女の意見だから正確な情報だろう。
うむ。味の好き嫌いはもちろんあるだろうけど、スープ、麺、チャーシューのひとつひとつの仕上がりのレベルの高さは「周南一」という言葉にうなづけるものだった。

ああ、もっと早くからCさんに色々教えてもらえばよかったよ。
ちなみにCさんはこの店に甘酸っぱい思い出があるが、プライベートなことなのでここには書かない(笑)
今年いっぱいで山口県を去ってしまうドゥカティ仲間のCさんが、俺に美味いラーメン屋を伝えていくシリーズ第一弾は周南市の「九州ラーメン 太陽」に。

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「ええ!?太陽に行ったことなかったの?」とラーメン通たちから責められそうだが、「無い!」。(笑)

わしはラーメン好きだけど、新しい店を開拓して歩くほどのマニアではないのだ。どうしても仕事が広島方面中心なので、周南方面の店には疎いのよ。

Cさん曰く「太陽はチャーシューが美味い。チャーシューだけの販売もしているほど」「人気の割に店が小さい。駐車場も狭く、停めるのに技術を要す」とのこと。

実際、「太陽」に行ったことをSNSに投稿すると、反応のほとんどが「チャーシューがおいしい」「駐車場が狭い」だったのは笑った。
俺の投稿は「太陽のラーメン、美味かった」だけで、「チャーシュー」や「駐車場」のことには触れてなかったのに(笑)
皆、常々同じ感想を持ってたんだ。

この日俺が注文したのは「にんにくラーメン」。

生のにんにくのみじんぎりが大量に入ってて、お値段は通常のラーメンと変わらず。
いやあ、にんにくとの親和性の高い激旨スープ、ありがとっしゃ(運動部風に(笑))

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そして、皆が言うようにチャーシューが美味い。
なんかすげえ茶色くて、細切れになってるんだけど、口に入れれば口腔内に甘く旨味たっぷりの肉の味が広がる。
これがぴりぴりした生にんにくの刺激と良い化学反応を見せるのよ。

良い店を教えてもらえました。

ちなみにこのあと二人で山口のドゥカティ界のドン、Kさんの家を訪ねたんだけど、自分でも相当にんにく臭いのが認識できて申し訳なかったです(^^;;
袋町。職場の近くのラーメン屋「博多豚骨ラーメン酒場 浜ちゃん」で残業メシを食べていくことにした。
この店、店員は皆若い女性だ。厨房の中にも女子大生のバイトのような子しかいない。

こういうので大喜びするヤツもいるだろうが、若い女の子より人妻とかの方が良い紳士の俺は、「味の方は大丈夫なのか?」とその方が心配になる。

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店としては「塩豚骨ラーメン」と「鶏白湯ラーメン」が推しのようだ。
俺は「鶏白湯ラーメンセット」をチョイスした。1,380円也。ラーメンと白飯、餃子のセットである。

スープの味はうまいんだが、なんかいまいち特徴がないというか、どこかありふれた味という感じ。
スープもぬるめだったし、カタメン指定した麺も柔らかいとまでは言わないが固くない。普通?いや、全体的には及第点なんだけど、どうも「美味かった」と思わず口から出てしまうような品ではない。

この金額払ってまた食べに来るかといえば微妙だなあ。 まあ、でも、若い女の子好きな男子は言ってみても良いんじゃないかな。
好きな若い子を眺めながら食べるのなら及第点のラーメンだと思う。

俺は帰り道にチェックして、いやらしい人妻パート店員とかが働き出したのが確認出来るまでは行かないかなあ(笑)
久しぶりのがっかりメニューだったなあ。

「天丼」としては、数年前に食べた「しまねお魚センター」以来のがっかりだった(^^;;

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それが、山陽自動車道小谷SA下りのフードコートで食べた「安芸の國天丼」である。1,680円也。
貧乏な俺としては清水の舞台から飛び降りる気持ちで注文した飯なのに(1,680円もする昼メシなんて、緊張して券売機に差し込む千円札も汗で湿っていたほどよ。貧乏なので)、こんな裏切りを・・・
これ、せいぜい 1,280円レベルだと思った。

一昔前ならまだしも、最近はそんなにSA/PAメシがいわゆる「観光地価格」ってこともなくなってきてるのでねえ。
いや、実際は広島産のむっちゃ良い食材を使ってるのかも知れんけど、味も見た目も(これ大事)それを感じさせない(笑)出来だったわ。

ま、普通の天汁がかかってて、味の方は不味くはなかったんだけど、メインの白身の天ぷらだと思ったのが単なる鶏天だったり(広島名物?)、きのこ(舞茸?)が小さく切りすぎてて(衣の方がでかい)何かわからない上に味もろくにしなかったり、マジで一昔前の観光地の食堂のソレであった。

汁なし担々麺にしとけば良かった。(夜、ドゥカティ仲間とラーメン食べにいく約束があったので、昼、夜と麺かぶりになることを避けたんだけど・・・(^^;)
俺たちが楽しみにしていた「なるとキッチン」の場所に今鎮座しているのは、手作りおにぎりの店「米じろう」のようである。

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憎い・・・。俺たちの「なるとキッチン」を倒し王座の地位についた「米じろう」が憎い。
俺たちの手で「なるとキッチン」の仇を討たねば・・・と、「バスマチ FOOD HALL」の奥にある「米じろう」を睨みつける俺たち(笑) 

で、「蔵まつ」で買ったビールも飲み干し、もう一杯いっときますか?と俺たちが次に選んだのはその「俵屋 米じろう」であった。
いや、なんか肴になりそうな一品料理が色々あったもんで(^^;; おにぎり店なのに。

おにぎり買わずに酒と肴だけを注文するのが俺たちの復讐やあ。(ちなみに、もちろん「米じろう」が「なるとキッチン」を追い出したわけではありません(笑))

注文したのは、「レモンサワー」(495円)、肴に「鶏竜田揚げ」(605円)と「とんかつ」(605円)。油物ばかり(笑)
あ、キャベツの千切りにドレッシングがかかってる。うれしい。「蔵まつ」のキャベツには何もかかってなかったからな。

「竜田揚げ」も「とんかつ」も美味かった。
しかし、「唐揚げ」食っときながら、また「竜田揚げ」を注文するあたりに、俺たちの「ザンギ」への断ち切れない思いが凝縮しているな。
「なるとキッチン」の撤退、ほんとに残念だ。

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