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2025/11/21(金)。

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久しぶりの「魚寅」を堪能したあとに俺が向かったのが、ひろしまゲートパーク(HIROSHIMA GATE PARK)で開催されていた「ひろしまラーメンスタジアム2025」である。

正直、今回はなかなか「これだ!!」というラーメンがなく、迷ったあげくチョイスしたのは「麺屋政宗」(仙台市)の「仙臺豚味噌らーめん」。

「何種類かの味噌をブレンドした濃厚味噌スープ。そのスープによく絡む中太ちぢれ麺。炙った豚バラ肉と背脂が肥満児にも大満足。上に乗った大量の生姜が味を引き締める」というラーメン。

まあ、美味かったけど、これが 1,000円かぁ・・・と思った。ラーメンスタジアム2025では、1杯1,000円の共通券を買うことになってて、なのでお得感のある「こってり具だくさん」なラーメンに皆行っちゃうのよね。「うちはこのスープをしっかり味わってもらいたい。なので、具はネギのみです。でも一杯 600円です」ってのは許されないわけで。

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それに、これが一番の問題だと毎回思うんだけど、ラーメン食う場所の照明をどうにかしろよ!>運営
暗すぎるんだよ。いや、まあ、十分な明かりはあるんだけど、ほとんどが近くにある屋台についている照明の明かり。つまり横方向からの明かりで「どんぶりの中が暗い」のである。

席によってはちょっとした闇鍋状態だ。

テーブルを上から照らすライトを設置しろよ>運営。料理は「見た目」も大事なんだよ。なのに丼の中がよく見えなくて、だから「これ、むっちゃ旨い!!」ってならねんだよ。

毎年ラーメンスタジアムで同じこと思うんだけど、直らないなあ・・・。ラーメンスタジアムの運営は無能ラーメン愛のないカスだ・・・と毎年思ってる(笑)
袋町勤務になって久しぶりに「魚寅」を堪能したその10日後。俺は再び「魚寅」の暖簾をくぐる。

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前回、寿司や白子天などの和食系のつまみを堪能したので、今回は洋食系のつまみを・・・というわけである。
「魚寅」は寅卯系列の中でも一番料理が美味いからなあ。

早速ジムビームのハイボールを注文し、アテに「ラー油ポテサラ」と「ナポリタン」を。

そう。このブログでも散々書いた気がするが、「魚寅」で飲むときはナポリタンははずせんじゃろう!!
熱々の鉄板の上でジュージュー言ってる状態で提供されるナポリタン。酒に合う濃いめの味付け。鉄板の上でカリカリになった目玉焼き。うーん、たまらん。

というわけで、10日間で魚寅の和洋の味を堪能できた俺の仕事へのモチベーションも激上がりなのであった(嘘)
去年の11/21(金)、週末。ラーメンスタジアムに行く前に袋町の「魚寅」へ。
随分前の話じゃないかと言うなかれ。このブログは俺の人生の備忘録なので(笑)、思い出した時にずいぶん前の話だろうと記録しておくのだ。

いやあ、「魚寅」も久しぶり。昨年11月についに作業場所が段原から袋町に移動になって、こうして仕事帰りに「魚寅」にも寄ることができたのである。

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ここは山口県の日本酒をたくさんおいているところなので「原田 特別純米 秋あがり アキ」をチョイス。「なかの」で「はつもみぢ」の原田社長と飲んでから、すっかり「原田」ファンです(笑)

日本酒度は -8 なので大層甘口な酒なんだけど、くどさは全然なく・・・というかそんなに甘いって感じではなく「すっきりまろやかな飲み味」の酒って感じかね。辛口の日本酒にあるツンツンした感じは全然なく、良いですな、これ。
(ええと、毎度書いていることですが、「ホンモノの日本酒好きは辛口を好む」なんて言うやつはアホだと思ってます(笑))

で、この酒に合わせたのは「板わさ」「おまかせ握り(4貫)」「たら白子天ぷら」。

塩で食う寿司、相変わらずウマウマ。こういう京都の新進気鋭の店で出しそうな小洒落たメニュー、若干抵抗感あるんだけど、美味いんだから仕方ないな(^^;

あと、麦焼酎のお湯割りを一杯やって 2,950円也。安っ。そして俺は魚寅をあとに、ゲートパークのラーメンスタジアムに向かったのであった(笑)
職場の日本酒好きの女子と昼休みに日本酒の話なんかをしたので、久しぶりに日本酒が飲みたくなってカジル横川の中にある酒屋を訪ねた。
以前はフレスタの2階にあった酒屋が1階に降り、しかも角打ちをやってるじゃないの!

表の看板には「フレスタで買った惣菜は持ち込み可」と書かれている。
俺はフレスタで「国産鶏せせりの塩レモン唐揚げ風」を買ってレンチンすると、その足で「SAKE PLACE 横川」を訪ねたのである。

ただ、酒屋の角打ちは早い時間に終わることもある。現在 18:30。入口で「角打ち、大丈夫ですか?」と店の中の女性に聞くと「どうぞー」ということで、俺はほっとしつつ奥のテーブルが並んでいるエリアに進んだのであった。

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横川に仕事場として狭いワンルームを借りて2週間以上経ったが、忙しいわ、金もないわでまったく横川駅近郊の飲み屋にも行けていない。「飲み屋」を訪ねたのはこの店が初めてだ。横川暮らしの最初の店が「角打ち」というのも俺らしくて良いだろう(笑)

最初に注文したのは「賀茂金秀」を造っている金光酒造の「ANGEL'S LADDER(エンジェルス・ラダー)Ver.6」。ここではどの酒も 90cc 程度が 500円である。
俺は小ぶりなワイングラスに注がれた透明な甘露を口にする。「うっまー」思わず声が出そうになる。仄かな甘味。甘い酒好きの俺にぴったりや。程よい酸味もあるので甘くなりすぎず、本当に心地よい甘さになっている。「うっまー!!」

次に飲んだのは「雨後の月」の相原酒造が造る「UGO AURORA」。果実香のする酒だけど、「ANGEL'S LADDER」のような甘みはあまり感じない。
俺的には「ANGEL'S LADDER」の方が美味かった。

この日はこの酒2杯だけ。500円 x 2 の 1,000円。これにフレスタで買った惣菜が 335円の計 1,335円也。安くついたねえ(笑)
今日は午前中、学校の用事で休みを取っていたので、午後から横川に移動。
軽く仕事をして、夕方から横川の飲み屋を探索。

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まず、以前から気になっていた「ちょい呑みたこ焼き 天章」を訪ねてみた。

・・・うーん・・・なかなか厳しい店だな・・・初めての客には(^^;

16時過ぎに訪店。入口の引き戸を開けて中に入ると、狭い店内には三人程度座れるカウンターと四人がけのテーブル席が奥と手前にふたつ。

手前のテーブルに一人、奥のテーブルに二人の客の姿があったが、俺が入るなり黙り込み、壁の黒板に書かれた惣菜メニューを見ている俺を後ろからじとーっと値踏みしているような・・・。居心地悪ぃ~(^^;;;しかし、踵を返して出ていくわけにもいかんからね(^^;;;

覚悟を決めて生ビールと「鯨の竜田揚げ」を注文したところ、厨房の女性が奥の客に「マスター、これどうすればいいんですか?」と聞いている。声をかけられた男性は「出す前にもう一回揚げる」と回答。

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店主だったんかーい!!?「いらっしゃいませ」の一言もなかったのでよもや店の人とは思わんかったわ(^^;;;

その後、来店する客も皆常連さん。俺だけが店内で浮いた存在である(^^;; つまりここは店主が友達と昼から飲むためだけの店か?(^^;;;
初見の知らない客はあまり歓迎されてないような・・・(^^;;

竜田揚げはホクホクしてレバカツ食べてるみたいに美味かったけど、うーん、もう一回顔を出す勇気がない(笑)
いた客全員タバコ吸うし、店の人も全員吸うし(^^;;; 二回目は無い・・・かな。でも、ここ、昼から飲めるんだよなぁ~(^^;;;
この土曜日は久しぶりに「ラーメンショップ 熊毛店」へ。愛機 DUCATI MONSTER S2R 1000 が入院中なので軽トラで。

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先日、バイク仲間のあんちゃんと来たときに、「どうもわしらは最近、博多だチャーシューだと色々付加価値を求めすぎていたが、ラーショはやっぱシンプルにネギ塩、ネギみそでいいのではないか?」という悟りを開いたので、この日は「ネギ塩」900円也+「ごはん(少々)」100円也で。

つーか、ネギ塩って今 900円するのか!?去年食べたときは 850円だったような・・・(それでも「高くなったなあ」と思ったんだけど(^^;)
ま、仕方ないけどね。日本は今までがデフレ状態だったんで・・・今が我慢のときですぞ、日本人よ!

いやあ、ほんま、ネギ塩ラーメン、美味いねえ。チャーシューとか追加トッピング不要だわ。
途中で小さじ2杯のおろしニンニクを投入して味変!これまたうまーい!!何度も書いているが、ラーショのスープとニンニクの親和性、ハンパないわ!!

基本!やっぱ基本が大事!!

・・・が、俺は基本のネギ塩より、ネギ塩博多のほうが好きだな・・・(笑)
仕事帰りに初めて「辛麵屋 輪」に寄った次の日。連チャンで訪店してしまった(笑)

なんか、むっちゃこの店が気に入ったというわけではない。ただ「カレー辛麺」が気になっただけである。

カレーうどんはもちろん好きだし、その他にもカレーラーメン、カレースパゲッティなど、カレーと麺の組み合わせに目がないのである。となると、カレー辛麺も無視できんよね。

というわけで、「カレー辛麺」1,100円也と、サイドメニューで「唐揚げ(3個)」400円也を注文。
辛さは前日の辛麺同様 20辛(旨辛)で。

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さて、運ばれてきたカレー辛麺だが、見た目は辛麺と変わらない。
なにせ真っ赤なスープである。そこにカレーの色が混ざったところで赤は赤だ(笑)

しかし、食べるとちゃんとカレーの味はするな。それもスパイシーな。ああ、普通の辛麺よりこっちが好きだわ。100円高いだけのことはある(笑)
またこの店に来ることがあればカレー辛麺やな。

そして、ここの唐揚げ・・・美味い。
皮がカリカリなのはまあ最近どの店でもそうなんだけど、皮の味がええわ。焼き鳥屋のカリカリに表面を焼いた皮と同じ香ばしい味がするわ。

それに、たっぷりマヨネーズが付いてくるのがいい。
肥満児はかならず唐揚げをマヨネーズで食べるのよ(笑)。わかってるね、この店。

しかし、カレー辛麺と唐揚げを合わせると 1,500円である・・・アラブの石油王でもないとそうそう食べれんやろ。
先日、嫁さんとエディオンに出かけた帰り、超久しぶりに業務用スーパーの「PROMART 岩国店」に寄ってみた。
なんか、面白い酒の肴になるものがないかな?っと思って。

そこで火鍋の素とか刀削麺とか買い物カゴに投げ入れつつ店内をぶらぶらしていると、発見してしまいました。

「冷凍ゆでスパゲティ」があるやないの!!

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冷凍うどんなんかと同じ、冷凍されたスパゲッティの麺ね。
それこそ10年くらい前にはマックスバリュなんかでも売られてたんだけど、いつの間にか無くなっちゃったんよね。十日市に仕事場借りてた頃など、調理時間かけずにささっと昼飯作れたりしてよかったんだけどね。

「DIVELLA Spaghettini 9」。麺はイタリアで作られているようだ。ほっほう。(心は)イタリア人の俺にちょうどええ。

5個入りで 700円弱するので嫁さんは「高っ!」って言ってたけど、乾麺だと 7~9分くらい茹でないといけないからね。手軽にパスタが食べられるという意味で、一玉 130円くらいであれば最近の袋麺のインスタントラーメンと変わらない値段なのでアリだと思うのよ。
ま、別にパスタソースを買わなきゃいけないけど、安ければ 2食分で 140円くらいのソースもあるじゃん。

で、今朝、早速使ってみた。
実際は熱湯で 20秒茹でるようなんだけど、面倒臭いので 500Wの電子レンジで 5分温めてみた。

バッチリよ。アルデンテなもちもち歯ごたえのある感じ、ええじゃん。これに 1人前 70円のたらこパスタの素をかけて食す。普通に美味い。

今度、広島市内に仕事場を借りるんだけど、そこの食事にちょうど良いじゃん。朝、時間がないときとかね。
「辛麺屋 輪」で残業メシを食べた話を書いたが、実はその一週間前にも「輪」を訪ねている。
しかし、その時には店先に手書きの「今日は休みます」の文言の A4用紙が貼られており、臨時休業であった。

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そこで、流れ着いたのがサンモール地下の食堂街にある「らーめん 大(DAI)」である。

あり?ここ、二郎インスパイア系の「幸一郎」じゃなかったっけ?と店内へ。すぐに券売機があるので、そこで「煮干らーめん」1,000円也を購入。

店には若い娘さん(可愛い)一人しかおらず、大学生のバイトみたいな感じだけど、彼女がワンオペで調理と接客をしているようである。バイトでも作れるようにマニュアル化されているんだろうな。そういう店だと具材もあらかじめ小分けに冷凍されてたりして、味はあんま期待できないような・・・

ラーメンが出来上がる前にトッピングを聞かれる。
「脂増し」は有料と書かれていたので、ニンニク増しのみお願いする。

結局、二郎インスパイア系?

実際、ラーメンもその系統の味であった。ざらざらするほどの魚粉は入っているが味が濃いので魚の風味はそんなに感じないなあ(笑)
だからといって二郎系として満足できる味でもない。中途半端な二郎系ラーメンって感じである。

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不味いわけではないから 700円くらいならまた食べに来ても良いかなって感じだけど、これで 1,000円はなあ・・・

バイトの女の子が本当に可愛かったので、その娘目当てで通うというのはありかもしれない(笑)。
「関東で有名店 中四国初出店」って看板に書かれていたが、このバイトの子がいなくなったら「中四国初撤退」になると思う(笑)。
「大」はこのバイトの子を大事にしないと駄目よ。ラーメンよりこの娘のほうが売りだと思う、この店。

ただ、残念なことに俺も還暦を迎え、性的には仏陀の域に達するほどの悟りを開いている。バイトの子が可愛いから再訪というのは俺的には難しいな(笑)
今週水曜日は嫁さんと娘が学校の用事で出かけていたので、晩飯は仕事帰りに広島で食べて行くことにした。

訪店したのはエディオン広島本店の近くにある「辛麵屋 輪(りん) 広島本店」である。

2階にあがり唐辛子を彷彿させる真っ赤な戸を開け入店。店内は広い。そこに男性客が一人だけ。寂しい。若干の不安を覚えつつ着席。最近増えたスマホから注文するスタイルである。

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普通の「辛麺」(1,000円也)に、サイドメニューから「半チャーハン」(450円也)を追加。セットメニューは昼のランチ時しかやってないようだ。(ちなみに半チャーハンは、俺の知る限り日本で二番目に小さいチャーハンだった。ただ、変にパラパラしてないムッチリチャーハンで、ボリュームは見た目よりある(笑))

麺はこんにゃく麺がダイエット効果もあって人気のようだが俺はあまり好きではないのでたまご麺を選択。ちゃんと腰もあり普通のラーメンの麺とそんなに違わない。

辛さは20辛。無料の辛さの中で一番辛いやつだ。20(旨辛)の次は25(激辛)で、それは100円増し。一番辛い100辛は1,000円増しだ(高っ)。辛さ50からは60、80、100と辛さは増えていくので実質12段階で20辛は 5番だ。
いやぁ、十分よ。十分辛いは(^^;;そもそも俺は宮崎辛麺のような「唐辛子だけで辛くしたラーメン」が嫌いである。じゃあ食べんなよって話なんだけど、時々は食べたくなるのよね(笑)

というわけで久しぶりの辛麺を完食。なんだかんだで激辛スープもレンゲですくえる限界まで飲み干した。

<追記>
翌朝、とくに肛門は痛くなりませんでした。一応、全国28,000人の俺の肛門ファンに報告しておきます。

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