酒とか食べ物とか: 2026年9月アーカイブ

この金曜日は地元の用事が色々あったので、お客さんところの作業を 11時で上がらせてもらったんだけど、おかげで昼しかやってないんでなかなか行けなかった「陽気 広島駅前店」を訪店することができた。

俺が入店したのが 11:30。その時点では 3席空いてたんだけど、俺と、その後ろにいたアベックでいきなり埋まって満席。人気店だなあ・・・

入ったらすぐに食券を買う。注文したのは「中華そば」800円と「おむすび」150円。計 950円也。

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いやあ、「陽気」のラーメン、不味くはないけど、やっぱ広島No1人気というのが理解できない・・
広島市民にアンケートを取ると、なぜか「陽気」が毎回 1位なのである。いや、最近の順位は知らんけど、1位だった店が急に人気がなくなって、わずか数年でベストテンにも入らなくなる・・・みたいなこともないだろうからな。今でも人気店なんだろう。

これが理解できん。多分、広島市民でないと理解できないのが「陽気」人気だと思う。
広島の風土が広島市民の舌を「陽気」向けに変えてるんだろうね(笑)。ソールフードだよね。

いや、まあ、美味いラーメンだとは思うが、「え?なにこれ!!むっちゃ美味いんだけど!!」という美味さではない。「ああ、懐かしい味。癒されるわぁ」系の美味さである。それは昔から「陽気」に親しんでいた地元民だからこそ感じることのできる「美味さ」だ。

新岩国市民の俺からすると「普通の広島豚骨醤油ラーメンじゃん。どっかで食ったで、同じ味のラーメン(笑)。チャーシューも存在感薄っ。麺はまあ美味いんだけど、やわやわのぬるぬるやん。年寄り客が多いんだろうなあ。」くらいの感じ。たくさんある広島豚骨醤油ラーメンのひとつでしかない。

いや、美味いんだけど、実際、スープはレンゲですくえる限界まで飲み干したしね(笑)

でも、まあ、普通なんよな。「その普通が良いんだよ。毎日でも食べられるラーメンなんだよ」とかファンは言いそうだけど、そもそも「毎日食べられるラーメン」って褒め言葉でもなんでもないよな(笑)。それを褒め言葉と理解している人たちに愛されるラーメンなんだろうね(笑)

それだけに、「記憶に残る強烈なラーメン」を愛す真性デブの俺には「物足りないラーメン」としか思えないってことね。
8月の最終日。

段原ショッピングセンターのダイソーやブックオフでちょっとした買い物をして家路につくと、通勤路にある「あんてい-はなれ-」が開店していることに気づき暖簾をくぐった。

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18:10。ここは 18時開店だが客はまだ一人もいない。俺が口開けの客である。
昼間にはまだ入店待ちで並んでいるところを見るが、夕方はすっかり落ち着いたようだ。

以前から気になっていた辛いラーメンを注文する。「あんていラーメン(味玉付き)」1,280円を、かため、赤スープ(旨辛)で。

旨辛というくらいでまあほどよい辛さのスープだ。辛味噌をすべて溶かしてもそんなに辛くない。それよりしっかり豚骨の旨味の感じられる良いスープだと思う。

このブログでも何度か書いているが、激辛を食えるぞ自慢のやつらは本当に格好悪いと思っている。俺自身、かなり辛さ耐性は強いほうだがそんな自慢はしない。
 
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あからさまにしないまでも、「ええ?こんな辛いの食べられるの?」とか聞かれて「ん?全然平気だけど?」ってちょっと得意気というか、あえてポーカーフェースを装うやつとか、ほんと馬鹿にしか見えん(笑)

やっぱ、普通に「旨辛」くらいのスープを美味しくいただくのが格好良い辛ラーメンとの向き合い方だ(笑)

ま、それはそれとして、美味い。美味いんだけど、 1,280円というのもなかなかの価格やなあ。
だんだん、ラーメンもわしら貧乏人には手の届かない高級料理になっていくなあ・・・(しみじみ)
吉野家は「次の日来たら200円引き」というクーポンをくれる。吉野家のメニューで 200円引きはでかいよな。しかも、300円以上の商品から使える。

でも「2日連続で吉牛はないやろぉ~(^^;;; 豚人間かよ!」と思って、そのクーポンを使ったことはなかったのである。
もちろん差別なんだけど、吉野家に連続で行くやつは身も心も豚人間だろ?心も身体もぶくぶくに太った豚だよ、豚!!・・・と思っていた(笑)。

しかし、ついに使ってしまった。俺も豚人間の仲間入りだ(笑)

この日も忙しくて家に帰って自炊する気とかなくなっちゃって。そうなると、広島駅で吉野家、リンガーハット、驛麺家に捕まりやすくなるのよ(^^;; それに 200円引きクーポンの存在も大きかった。俺はふらふらと吉野家に・・・(笑)

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注文したのは「牛丼+油そば」セット。950円。クーポン使って750円。このくらいの金額になってくると、価格的にも満足感が。

やっぱ、1,000円超えるものを吉野家で食べるとぞわぞわするのよね、美味くても(笑)。750円でこの内容なら満足である。

ただ、油そばが優しい味すぎるな。もう少しこってりはっきりした味がええんやでぇ~と、付いてきたラー油の小袋を投入。これで少し味にメリハリがついた。

・・・しかし、やっぱ基本的に優しい味なので、途中で飽きてきちゃう。まあ、それだけしっかりした量があるってことなんだけど。で、ついに味変のために生まれて始めて「酢」を投入してしまった。これも小袋が付いてきてたんで。

俺、ラーメンに酢をいれる人とか、頭がおかしいんじゃないかってくらい信じられない行為と思ってた。ラーメンスープを酸っぱくしてどうすんの!・・・と。

でも、ありだな。そもそも、酢って言っても、そんなに酸っぱい酢ではない。どっちかって言うと味に深みを出す感じ?ちょっとだけ酸味のあるみりんて感じかなあ・・・。ま、ありです。

でも、やっぱ、ラーメンに酢を入れるのはまだ信じられない。そう言えば「ラーメンショップ 熊毛店」には「お酢ラーメン」ってのがあったなあ(笑)。食べた友人が「あれだけはやめておけ」って言ってたけど、あれも好きな人は好きなんだろうなあ・・・俺は絶対注文せんけど(笑)
もう 2ヶ月も前の話。

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辰屋のむすびには三角むすびの外周を海苔で巻いたのと、全体を海苔で包んだのがあって、断然全体を包んだやつが俺の好みである。

7月の日曜の朝。土曜日にナイターでカープ戦を観た俺はそのまま横川の仕事部屋に泊まり、朝方山陽本線と岩徳線を乗り継ぎ玖西盆地まで帰ったのだが、そういうときの朝飯は「立喰い 辰屋」で天ぷらうどんとおむすびなのだ。

この日はいつものおじさんではなく、おばさんが店に立っていた。日曜日はおじさんは休みなのかな?
そして、いつものように天ぷらうどんを注文してから、カウンターの上に並べられているおむすびを・・・ええと、シャケは、シャケは、シャケはどこ?

なんと、シャケのおむすび売り切れ中。いや、外周を海苔で巻いたやつはあるのよ。でも、やっぱしっかり全体が海苔で巻かれてるおむすびが良い!!

「シャケお願いします」と頼めば、おばさんの手が空いたらにぎってくれるんだけど(おじさんの時だけど、確かそういうシーンを見たことがある)、人見知りなので店の人にそう声をかけるのも無理だし、そもそも電車の時間があるのであまりのんびりもしてられない。

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・・・ということでシャケは諦めて、全体が海苔で巻かれているおむすびの「こんぶ」をチョイスした。

そして「シャケが良かったなぁ~」と内心思いつつがぶりと噛みつくと・・・

なに、これ、うっま~。塩昆布そのままではなく、なんか梅?味が足されてる。いつも食べるシャケのおむすびより美味いじゃん!!

なんか、シャケばかり食べてたけどたまには別の具もいいね・・・と思ったんだけど、次に行ったときにはまたシャケを選んでしまったのであった。人間、染み付いた生き方はなかなか変えられないものだ・・・(大げさ)
もう一年近く前の話だが・・・

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先日吉野家で「極旨牛鉄板ステーキ定食」を食べた話を書いてるとき思い出した

食って「うん、この価格でこの内容なら良いんじゃない!」って思ったメニューだ。

2026/10/30。段原の職場で残業して、どうにも腹が減って岩国に帰るまで我慢できない気がしたので、広島駅周辺で晩飯を食っていくことにした。

駅前の「陽気」で中華そばでもと思ってたんだが、昼飯時だけの営業なんやね。残念・・・

ということで、そのまま広島駅まで行って、1階の「吉野家 FCミナモア広島店」で「トンコツ醤油牛鍋膳 肉倍増」1,226円也を注文した。実はネットとかで広告を見て気になってたんよね、牛鍋膳。

いやあ、腹減ってたんで肉倍増にしたけど(327円高い)、これ、ノーマルの量で十分だったな。肉倍増だとメシも大にしないとバランス悪いわ。

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しかし、コストパフォーマンス最高やな、これ。そりゃ、人気が出るわ。肉倍増にしなきゃ 899円だからね。
次回はノーマルな味で、肉も普通の量で注文しようと思った。結局、行く機会がなかったんだけど(^^;

俺はすき家派で吉野家には年に一、二度行くかどうかなので、久しぶりの吉野家だったがなかなかイケた。牛鍋膳も初体験だったが、ファーストフード店ならではのコストパフォーマンスを感じられて非常に満足であった。

冬だけではなく、通年やってくれんかなあと思ったわ(笑)

まあ、吉牛で 899円の飯を食うというのも、40年前の俺は「え?そんな未来ある?」ってびっくりすると思うが(笑)
いやあ、20代の頃の、300円台の吉野家の朝定食を喜んで食ってた俺は、まさか吉牛で 1,630円もする定食を食べる時代が来るなんて夢にも思っていなかった。

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今日はちょっと残業して、もう家に帰って自炊するのが面倒くさかったので、広島駅の「吉野家 FCミナモア広島店」で「極旨牛鉄板ステーキ定食」を食べた。税込 1,498円。味噌汁をあさり汁に変えて、プラス 132円で合計 1,630円である。

希少部位のリブロースブレードミートを使用しているってこと、まあ、実際美味かったけど、おお、これは!!というほどの感動はなかった。というか・・・なにせ 1,630円だからな(^^;;;。「トンコツ醤油牛鍋膳 肉倍増」のときのような「これで 1,226円ならお得じゃない?」って驚きはなかったな。貧乏零細企業社長としてはそうそう食べられない値段だよ(笑)

でも、よく考えたら、段原SC内のラーメン屋「麺匠 如月」なんて、ちょっとセットにするとすぐに 1,700円オーバーだからな。それを考えたら、もう一回くらい食べに来ても贅沢とは言えまい・・・う~ん・・・

20代の頃の俺は、熟年親父になったときに 1,630円の飯を食うか食わないかで悩むような貧乏臭い未来が待っているとは夢にも思っていなかったで(笑)
この日曜日。めがひらスキー場で「ゲレンデを頂上まで駆け上がり駆け下りてくるだけ」という頭のおかしい最高のレースが開かれ、そのタイム計測のお仕事だったのだが、広島のバイク仲間が近くのライダーズカフェのおにぎりを二個差し入れてくれた。

俺は全然そういうのに疎いのでよく知らなかったが「兜カフェ」という有名なカフェらしい。

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その二個のおにぎりを仕事を手伝ってくれているFさんと分けたんだが、その後俺のおにぎりは娘のお腹に(笑)
「美味かった?」と聞くと「しょっぱくて美味しかった」と言うてました。

そうなんよ。コンビニやスーパーのおにぎりって、塩分控えめでいまいちなんよね。具自体は美味いんだけど、めしの塩気が足らないんでだめ。コンビニのおにぎり、仕事中も手軽に食べられるからたまに買うけど、美味いって思ったこと一度もないよね。

あ、塩おにぎりは美味かったな。やっぱ塩が効いてないとおにぎりはだめだというのを改めて感じさせてくれた。
コンビニやスーパーのおにぎり食ってる時点でそんなに健康にこだわった人生じゃないんだから、健康志向なんか意味がないんだよ。どうせ身体に悪いんだから堂々としょっぱければいいんだよ。

ああ、しょっぱいおにぎり、食べてぇ。しばらくのんびりツーリングしてる暇ないから(週末は毎週のように計測の仕事が入ってんのよね)、Mイさん、また計測現場までおにぎり差し入れてくれんかな(笑)

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