酒とか食べ物とか: 2026年8月アーカイブ

もう一ヶ月以上前の話だが、7/8(水)、土橋のお客さんのところで夕方から作業があった。それが無事終わったので、飲み友のN◎を呼び出し十日市の「カープ鳥きのした 十日市店」へ。土橋から歩いていける場所なんでね。

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「カープ鳥きのした」は以前から行きたかった店だが「本物のカープファン」がいそうで怖くて一人ではなかなか入れなかったのだ。なにせ「なんちゃってカープファン」なもんで(^^;;;。迂闊なことを言うと怒られそうじゃん(^^;;;
というわけで、同じ「なんちゃってカープファン」のN◎を伴いいざ入店。

いやあ、怖がる必要はなかったよ(笑)。常連っぽい人もいたけど、酒呑みながら楽しそうにカープ中継を観ているだけだった。なにより、あのカープのレジェンドである「パンチョ」ことヒゲの木下富雄氏がニコニコ笑顔でビールを運んで来てくれるのだ。カープファンとしてこれほどの幸せはあろうか(笑)

店員さんも皆明るくて良いね。この日は若い女の子のスタッフが考えた「天ぷら」がメニューに入ったばかりだったようで、俺が日本酒のアテに天ぷらを注文したらその子が「やったー!!」って(笑)。可愛いので思わずその後も追加で天ぷら頼んじゃったよ。

この日のカープは二番手の鈴木がロングリリーフ。圧巻の投球でヤクルトを 2回から 6回までゼロに抑えて見応え十分。カープは 4回に同点に追いつくのだが、三番手の遠藤が 2点取られて再びリードを許す。しかしその裏に「俺のファビアン」が同点の 2ランホームランを!!
スタンドに球が入った瞬間に、両手を突き上げ「やった!!」と立ち上がってしまった(笑)。すっかりくつろいでたもんで(笑)

その後、ハーンがしっかり 8回を抑え、9回は森浦。よし!森浦を応援するために「森浦」を注文するか!と(笑)。

カープ鳥は串の種類毎に選手の名前が付いているのだ。ピッチャーで言えば森下が「ピーマン肉詰め」、アドゥワが「笹身さび焼」、栗林が「牛タン」って感じ。だから、「笹身さび焼」が欲しければ「アドゥワ一本」って頼むのがカープ鳥のルールである(笑)

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で、森浦は・・・とメニューを探すと・・・「白ネギか~」(^^;;;まあ、注文したけど。「森浦ひとつ」って(笑)。そのかいあって(?)、森浦はしっかり 9回表を無得点で抑えてくれた。

ちなみに、2回途中で足を怪我してベントに下がった玉村は「こんにゃく」である(笑)。

そして 9回裏。なんとモンテロが押出し四球を選んでカープはサヨナラ勝ちをしたのである。奇跡や!

そこまで見届けて俺達は店を出たのだが、その帰り際、パンチョさんに「一緒に写真いいですか?」とお願いすると「もちろん!」と快諾してくれた(笑)。ホントに良い人だなあ、パンチョ~

すっかり気分の良くなった俺は「明日、球場でヤクルト戦三連勝の瞬間を見ようぜ!」とN◎と約束して店をあとにしたのであった。その観戦が地獄になるとも知らず・・・(^^;;;
土橋のお客さんのところで作業をした帰りは「汁なし担々麺専門店 楽(らく)」で晩飯。

最近、汁なしの二郎インスパイア「森二郎」を食べることが多かったのだが、この日は普通の二郎インスパイア(まあ、普通というのもおかしいが。二郎系そのものが本家も含めてキチガイ料理だからな(笑))「楽二郎」を。

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細麺(ディフォルトで大盛りになる)、にんにく多めで注文。1,300円。ああ、けっこういい値段だねえ。ま、その価格に合う内容だと思うので文句はない。

ほれほれ、この見事なにんにくタワー

スープをすすると、追加された生にんにくで舌がぴりぴりする(笑)
食べてるうちにおろしたにんにくの粒たちがどんどん底にたまっていくので、最後まであの濃いスープを飲まざるを得ない。せっかく「多め」で頼んだにんにくを残していくなんてできない!(食品ロス削減!!)

ま、こんな食べ方をしているから身体はどんどん肥満度を増していくわけだが(笑)

そうして俺が幸せな時をすごしている間に、なんと広島市内は突然の雨に。けっこう激しく降っている。空も完全な曇天で、すぐに止むような気配もない。
折りたたみ傘を鞄の中に常備はしているが、風も雨も強い。俺は徒歩で横川まで帰るのは諦め、土橋電停から広電の電車に乗った。

一応「にんにく増しのラーメンを食ったあと」のエチケットとしてマスクはしたのだが、それでも二人ほど俺の口元を見て顔をしかめたやつがいた。失礼しちゃう!マナーがないなあ!!
7/22(水)。久しぶりの「竹乃屋 ミナモア店」。

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前回、お代が 2,500円ほどにな完全敗北してから何となく足が遠のいていたのだが、あのお気に入りの「親鶏ふりそで」と「焼さば串」が食べたくなって訪店。
今回はすでに「驛麺屋 BIGFRONTひろしま店」で生ビールとつまみ二皿をやって腹もこなれているからな。前回のような失敗はしないという自信を胸に、意気揚々と入店したのである。

立ち飲みカウンターに立つと、すぐに QR コードを読んで注文画面にアクセス。一杯目だけは店員に注文しないといけないので、注文を取りにきた女の子にジムビームハイボールと伝える。ただ、「早く親鶏、親鶏」と親鶏ふりそで串の注文を焦っていたので、スマホ画面に集中して女の子の方を一度も見ず。失礼な態度だったと反省。店と客は対等な立場だからな。

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ま、それはいいんだけど、なんとメニューから「親鶏ふりそで」が消えているではないか・・・マジか?
何度も何度も同じ画面をスクロールさせて確認するのだが、「親鶏ふりそで」の文字はどこにもない・・・

もうひとつのお気に入り「焼さば串」はあったので、とりあえず「とりもも梅肉串」「焼さば串」「生いわし串」を注文。生いわし串は初めて頼んでみたのだが、まあ、なかなかイケる。頭から腹にかけてはちょっと肉がふかふか柔らかすぎるんだが、しっぽの方は身も引き締まっており焼き魚の香ばしさもあって美味い。しかし、親鶏ふりそでの代わりになるほどではない・・・寂しい・・・

そんな寂寥感に苛まれた俺の心の隙間に入り込むように、店の女の子が「今、店で一押しなのが『カツオ白子ポン酢』なんですけど、注文しませんか?」と俺の横にやってきてささやく。そいつは親鶏ふりそでに代わって俺の心を満たしてくれるのだろうか?・・・俺はしばし悩んだ末「カツオ白子ポン酢」を注文したのであった。

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カツオの白子はけっこう歯ごたえがある。俺のイメージしていた「とろっとした感触」とは違う。それに白子と言えば濃厚な味を予想するが、なんともさっぱりした味であった。美味いけど、なんか思ってたんと違う・・・

しかも、俺にカツオ白子を勧めた女の子が飲み物を運んできてのだが、俺の前の白子を一瞥しただけで一言もなく帰っていく。「わぁ、私がすすめた白子を頼んでくれたんですねえ」くらいの反応はあるとおじさんは期待していたのに。その言葉で親鶏ふりそでを失った寂しさを埋めようと思ったのに・・・

その後、芋焼酎ハイボールを一杯、芋焼酎のお湯割りを二杯やったが全然酔えず・・・。またしばらく足が遠のくかもしれない・・・

お代は 1,500円ほど。勝った・・・リベンジは果たした。しかし俺の心には「喜び」の感情はまったく湧いてこなかった。
金曜日は午後休を取ったので、昼飯は紙屋町パセーラ地下の「中国麺飯店 万豚記(ワンツーチィ)」で「担々麺(赤)+肉めしセット」1,320円をチョイス。

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本当は横川の「味億」で尾道ラーメンを食べようと思ってたんだけど、なんと金曜日が定休日だと判明(^^;;
「え?マジ?」とショックのあまりバスの中でちょっと失禁してしまったけど、そう言えばパセーラの地下にも尾道ラーメンの店が・・・いや、その隣に前から気になっていた担々麺が売りの中華屋があったなと思い出し紙屋町でバスを降りたのだった。

俺を含め2組待ちだったけど回転は意外に早くてすぐに入店できた。多分調理が追いつかないからか、席の三分の一ほどは使っていないようだった。実際、麺類はすぐ出てきたのだが、餃子は時間がかかっていた。

この店は黒担々麺が売りの店のようだが、黒って黒胡麻でしょ?あんま好きじゃないのよね(笑)。なので上記のように赤を選択。

その担々麺(赤)はさすがちゃんとした中華の店の料理。ちゃんと辛くてそこに複雑な香辛料の味が絡む。以前業務スーパーで買った鍋の素みたいな味や(そこまで辛くないけど(笑))

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この店の味は気に入ったので、季節限定メニューの「冷やし黒胡麻担々麺」ってやつを今度試してみたいな。

「黒胡麻は嫌いって書いてるじゃん!」って?いや、正確には「あんま好きじゃないのよね」だ。決して好きではないのだけど、これはちょっと挑戦してみてもいいかなあと。「汁なし」じゃないんだけど、麺の半分くらいのところまでしか汁が入ってなくて・・・ああ、「冷やし中華」スタイルか。

なにせ段原勤務でなかなか紙屋町方面は帰宅途中に寄れる場所じゃないんだけど、そういえば職場から広島県庁までの無料のシャトルバスも出てるし、近々に再訪だ。

夏は誰もが痩せる季節なんだけど、俺はまだまだ太るよ!!応援して!!
先月2日の火曜日の朝、二ヶ月ぶりの「立ち喰い 辰屋」。横川商店街の立ち食いうどん屋だ(横川駅構内には立ち食いうどん無いんでね)。

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ちなみに、西日本ではそばよりうどんの方がよく食べられているので、「立ち食い」ときたら「そば」ではなく「うどん」だ。なので、辰屋も「立ち食いうどん屋」と呼ぶ。「立ち食いそば屋って言うんじゃないのか?」と思った関東人よ、それは東京の常識。広島じゃ通用せんのじゃ!!はぁはぁはぁ・・・

すみません。興奮してしまいました。

で、この日は高森高校の学校運営協議会があるので仕事を休んで岩国に朝帰り。となると辰屋で朝ごはんよね。反対に、朝帰りのときでもないと、なかなか辰屋による機会がない(^^;;;

注文するのはいつものやつ。「天ぷらうどん」と「おにぎり(しゃけ)」。

お、なんだ?おにぎりがいいじゃん!この間は、三角むすびの辺に沿って海苔が巻かれていたが、今回はしっかりおにぎり全体が海苔に巻かれてるぞ。こういうのが良いのよ。

讃岐の人が発狂しそうなやわらかい麺と優しい出汁(関西風)のうどんに海苔のおむすび。ああ、幸せな朝食。

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