酒とか食べ物とか: 2026年8月アーカイブ

なんか最近「麺匠 如月」の話ばかり書いているような気がするが、この月曜日も晩飯は「如月」にて(笑)。

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横川の作業部屋にちょっとした棚が欲しくて、仕事帰りに段原ショッピングセンターのダイソーで買い物をした。そして、そのまま 6階に上がり晩飯を食っていったのだ。

いや、実は数日前にネットで「如月」の野菜ラーメンの記事を読んだんだけど、にんにくと背脂がかかった姿が美味そうで・・・(^^;; それを思い出したのである。

で、もちろんそれを注文。

「豚骨野菜ラーメン」1,200円+「背脂にんにく」150円。うひょお、単品でも 1,200円するのか。それだけでは本当に野菜だけなので(それで 1,200円!!)、そこに追加トッピングで「背脂にんにく」を。
当然デブ的にこれだけでは足りないので、「唐揚げ(3個)+小ライスセット」390円をつけて。1,740円の高級ラーメンセットだ!!

「如月」は価格がちょっとお高めだよな。美味いのにいまいち客が少ないのはこの価格のせいだろう。俺もあと数年して仕事を引退して収入減ったら「如月」にはなかなか来れなくなるわ(笑)。現役のうちにしっかり楽しんでおこう(笑)

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で「野菜ラーメン」+「背脂にんにく」。ええ、多くの方がお気づきでしょうが、これは「きれいな二郎系」ラーメンです(笑)

いや、味は違うしストレートの細麺なんだけど、ガツンとくるにんにくの風味と濃厚背脂で、食ってると頭に浮かんで来るのは二郎系ラーメン。きれいで洗練された二郎系や(笑)。シャキシャキ野菜もうまし、うまし。

というわけで満足したんだけど、二郎系で 1,350円も出したら相当色々トッピングしたやつが食えるなあと、改めて「如月」の価格について考えされられた貧乏零細企業社長の俺であった・・・
8/13から夏季休暇をとったので、8/12の夕方に職場の近くの段原ショッピングセンターまで嫁さんが迎えに来てくれた。

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段原から直接岩国に帰るのでこの日は弁当(俺がこの世で一番好きな俺自身のために作る愛俺弁当)はなし。昼飯はショッピングセンター内の「麺匠 如月」で取ることにした。

注文したのは「背脂魚介つけ麺(ノーマル)」1,350円(高ぇ~)を冷たい麺で、それに「唐揚げ(3個)+小ライスセット」390円をつけて。1,740円也。高っ!ま、今までがデフレで安すぎたってのはあるんだろうけど(日本は外国に比べて外食が安い)、貧乏零細企業社長としては厳しいですわ(^^;;;

目に涙を滲ませながら財布の中身を確認していると、猫ロボットによってつけ麺が運ばれてきた。

「如月」のつけ麺は初めて注文したんじゃないかな?いつもにんにく背脂ラーメンばかりだからなあ(笑)。
お味は・・・まあ、普通かな(笑)。普通に美味しい魚介系つけ麺。いや、特に悪いところはないんだけど、いつものラーメンを食ったときのような「ショッピングセンター内のラーメン屋としてはかなりレベルが高い!」という感動はなし。

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俺、やっぱ菅野製麺所のストレート細麺が好きなのね(笑)。多分、いまいち心が躍らないのは太麺のせいだと思う。これも菅野製麺所製だろうけど、細麺ほどの「さすが!」感はないな。すまん、どんなラーメンにもストレート細麺が合うと思ってる細麺至上主義者なんで(笑)。

それより、唐揚げ、また美味くなってない!?
一ヶ月前に普通のラーメンで「唐揚げ(3個)+小ライスセット」食ったんだけど、あの時より唐揚げがよりカリカリに味も濃くなってる気がする。うめぇ~

いや、まあ、気のせいなんだとは思うけど、つけ麺の分も心震わせてくれたよ、唐揚げ(笑)。ありがとう。

そして俺はセルフレジで支払いを済ませると、満足して店をあとに・・・しようと思ったが、財布の中の残金を確認すると気持ちも萎え、とぼとぼと「如月」をあとにしたのであった。
立ち呑みの街・横川(誰もそうは呼んでないけど(笑))に「ちゅうかなやま」という立ち呑み屋がある。
名前のとおり、中華系の料理を得意とする店だ。

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以前は横川のメインの通りから少し外れたところにあって、俺も数回しか行ったことはないんだけど、麻婆豆腐が辛くて良い店だった(笑)。
いや、良い店かどうかの判断が「辛いかどうかなの?」と思うかもしれないが、そりゃそうよ。本来辛いものを日本人のために辛くなくするなんて日本人の舌をバカにしてるからな。

あ、話がずれたので「ちゅうかなやま」の話に戻す。

で、何週間か前にお客さんと話をしているとき、その「ちゅうかなやま」が横川線の電車通りに移ったって話が出て、「え?マジですか?最近ですか?」と聞くと、「いや、二、三年前」って。知らんかったぁ~(^^;;;何年も行ってないもんなあ(^^;;;
それ以来、新しい店に行ってみたいとずっと思ってたんだけど、やっと今週の水曜日に訪店することができた。

さっそく「泡盛」のロック(メニューに銘柄は書いてないけど美味かったよ)と、肴に「ピータン」「四川風親鶏」を注文する。

「ピータン」はあまり癖がなく日本人の口にも合うやつだ。ぷりんぷりんした食感もいいし、かかってるタレがまた美味いなあ。

「四川風親鶏」がこれまた美味い。麻辣なタレに漬け込まれていた親鶏の肉(当然固め)が、噛む度に鶏の旨味をあふれさせ、その味が麻辣の風味とよく合うのようめえ。腐る寸前のキムチみたいな風味(←いや、すまん。他にどう表現していいかよくわからん(^^;;;)が時々するのが気になるが、いや、まあ、箸が止まらんね(笑)

多分、再訪したとき、また同じものを頼んじゃうな(笑)。「ピータンと四川風親鶏」って(笑)

その後、「キンミヤレモン」を注文し、カープ戦をやってるTVが良く見える位置に移動。大好きな「スズケン」が先発の試合を観戦する。お!勝ってるやん!!と、いい気分で美味い酒と肴を満喫。

そのうち常連客がちらほらやってくるようになり、店主のお兄ちゃんが饒舌になる。そうだった、そういえばここの店主は一見客に自分から話しかけることは一切無いが、常連客相手だとよくしゃべるんだった(笑)。思い出してきたぞ(笑)

いや、それを責めているわけではなく大歓迎なのだ。俺は基本的に店の人とはしゃべらない主義である(人見知りなもんで(^^;;;)。
それこそこの店主と一緒で、店の人(や他の客)に話かけられれば相手をするが、自分の方から店の人(や他の客)に話しかけることはほとんどない。

俺は俺のペースで酒を飲みたいから独り呑みをしているわけで、店主や他の客を相手にするのはそのペースが乱れるので面倒くさい(笑)。うちのお袋なんかに言わせると「一人で酒飲んで何が楽しいん?」だそうだが(^^;;;

が、そんな俺も、この日は帰り際についつい他の客に声をかけてしまった。

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常連のお兄ちゃんが、横川と十日市にある「カープ鳥きのした」の話を店主や他の常連としていたのだ。
「ひげの木下さんと記念撮影した」「木下さんは経営だけしてるのかと思ったら、他の店員の誰よりも働いていた」等々(笑)

そうなんだよなあ。それがひげの木下なんだよ!(笑)
「俺も木下さんと記念撮影したよ」「この間行ったけど、誰よりも働いてたよ」って勘定済ませながらついつい話しかけちゃった。
お兄ちゃんも突然知らないおっさんに話しかけられて驚いてたが、「でしょ?」って笑ってた。このくらいのふれあいがちょうど良い(笑)

また近いうちに行って、野球中継見ながら「ピータン」と「四川風親鶏」をつまもう。
日曜日と祝日の狭間。8/10(月)は家族で「カープ鳥きのした 横川店」へ。

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嫁さんが帰省した長男坊と長女を広島の実家の墓参りに連れていっていたので、仕事帰りの俺と横川で合流し訪店したのだ。
焼き鳥好きの娘に、やっと店で焼いたばかりの焼き鳥を食べさせることができた。なかなか焼き鳥屋に連れていってやる機会がなかったんよね。まあ、「カープ鳥」はちょっと特殊だけど(笑)

最近長女は「おおきく振りかぶって」や「忘却バッテリー」などの漫画から少し野球に興味を持つようになっており、以前ズムスタのカープ戦にも連れていったが最後までちゃんと観戦していた。
そんな長女の一番のお気に入りのカープネタが「ゾンビタバコを吸った羽月の目がバキバキなこと」である。ニュースに出た羽月の写真を見て「バッキバキじゃん」と笑い転げていた。

となると「羽月」を注文しないといかんだろう(笑)
最初に「カープ鳥はちょっと特殊だけど」って書いたけど、カープ鳥は串に全部選手の名前がついているのだ。

「じゃ、羽月食べる?」と娘に声をかけると、箸が転げたのを見た女子高生のように「羽月~」と言いながら笑い転げる(笑)
しかし、なんということでしょう。メニューに「羽月」の名前がない!!
あれ?以前十日市の「きのした」で見たときはまだ残ってた気がしたけど見間違いだったか?

羽月隆太郎元選手の串は「親ボンジリ」だったが、今は新外国人投手のテイラー・ターノック投手の串になっているようだ。注文するときは「ターノック一本」って。
つーか、「ターノックって誰?」って人も多いんじゃないか?今年来日して中継ぎで 10試合くらい出ただけで股関節の古傷が再発して二軍に降格。いまだに二軍暮らしの選手だ。そろそろ復帰の噂もあるけど、このまま来年の契約はなしの可能性も高いな・・・

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「親ボンジリ」は「魔の串」として選手に嫌がられるんじゃないか?(笑)

ところで、長男坊も長女も昼飯が遅かったのであまり量は食べられず。そこが残念。ターノックが復帰したら、また娘を誘って来ないといかんな(笑)

ちなみに、辛子明太子をつつきながら熱燗をやったのだが、明太子、美味かったなあ。ちゃんと店主のこだわりがあるんだろうな。ここの店主は「ひげの木下」さんの息子さんだ。親父さん同様、日本酒にもこだわりがあるようだ。親父さんの十日市の店も「飛露喜」とかおいてたもんな。カウンター席もあるので、今度一人で飲みに行ってみよう。
もう一ヶ月前。7/17(金)の話。

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午後から休みを取って久しぶりに江波の本社で作業。そのため昼飯は現在の職場の近くの段原ショッピングセンターにて取った。

・・・といえば、もちろんショッピングセンター内の「麺匠 如月」で。
ここ、菅野製麺所の麺を使ってて美味いのよね。ショッピングセンターに入っているラーメン屋としてはかなりの高レベルだと思う。なかなか寄る機会がないんだけどね。

というわけで、久しぶりの「麺匠 如月」。颯爽と入店し、入口の券売機で食券を買おうとすると・・・

あり?券売機、電源入ってないけど?突き指するほど画面を指で突いてみたんだけど反応せず。

そしたら奥から女性スタッフが走ってきて「テーブルからご注文ください」って。ああ、ここも QR コード読んでメニュー開いて注文する形になったか。ま、店は注文を取る手間が省けるし、人見知りの俺は店員と話をしないで済むから良いんだけどね。

しかも、注文したラーメン、猫ロボットが運んで来たわ(笑)。俺が数ヶ月来てなかった間にこんなに自動化が進んでいたのか「麺匠 如月」。

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ちなみに注文したのは「背脂にんにくラーメン」の「唐揚げ(3個)・小ライスセット」で 1,590円。
「にんにくレベル」が指定できるので、最大の 5 で(笑)。もう、街ですれ違うきれいなお姉さんや、電車で隣に座った若い子に「くさっ!このおっさん、くさっ!!」とか思われてもなんの問題もないからね。

男が体臭を気にするのは「ワンチャン、この姉ちゃんとなんかあるかも」とか期待するからであって、その可能性のなくなった肥満児のおじいちゃんとしては、周りの女たちにどう思われようと何ら痛くも痒くも無いけんね(笑)。好きなだけ大好きなにんにくを摂取するのよ(笑)
麺の上に載ったカリッカリのガーリックチップスが最高!
百均で売ってる真空パックのとうもろこしあるじゃん。
あれをついに食べてみました。初めて

ちなみに買うのは初めてではない。一、二度買ったことがあるんだけど、食べたことはなかった。
ああ、誰かに買ってあげたの?って話ではなく、猪の罠の餌にしたのだ(笑)

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俺は毎年猟期には箱罠の許可を取って二基ほど仕掛けているのだ。そこに獲物を誘う餌として百均で買ってきたとうもろこしを置いてみたことが何度かある。ま、かからなかったけど(笑)
そういうわけで、自分で食べてみるのは今回が初めてだったのだ。

レンジでチンして、塩をかけて食べてみた。焼きはしない。茹でトウモロコシってことかな。

うーん・・・なんか、味が薄いなあ(^^;;; とうもろこしの味はするんだけど、やっぱあまり味がしないというか・・・不味いわけではないが、うん、味が薄い(笑)
昔、百姓してる弟が作ってたとうもろこしは茹でただけですごい濃いとうもろこしの味がして美味かったなあ・・・。ま、どうしてもとうもろこしが食べたくなったときに慰みにするには良いかもしれないが、やっぱ美味くはない。

百均の商品は他と変わらない!!と力説する人いるけど、いやあ、そりゃ「安いのにはわけがある」のよ(笑)。このとうもろこしを「十分美味いじゃん」なんて言う人は、まともなとうもろこし食べたことないでしょ?(笑)。

生のとうもろこしがスーパーで一本 150~200円するでしょ?その半額でレンチンして食べられるわけだから、そりゃ「良いもの」のわけないよね。でも、「まあ、百均だからこの程度の味なのはがまんしなきゃ」って食べる分には十分な商品だと思う。俺も良いビールのアテになったし(笑)。

そこで、バカな百均信者が「高いとうもろこしと味は変わらない」とか言い出すから変な話になっちゃうわけでね(笑)
もう一ヶ月以上前の話だが、7/8(水)、土橋のお客さんのところで夕方から作業があった。それが無事終わったので、飲み友のN◎を呼び出し十日市の「カープ鳥きのした 十日市店」へ。土橋から歩いていける場所なんでね。

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「カープ鳥きのした」は以前から行きたかった店だが「本物のカープファン」がいそうで怖くて一人ではなかなか入れなかったのだ。なにせ「なんちゃってカープファン」なもんで(^^;;;。迂闊なことを言うと怒られそうじゃん(^^;;;
というわけで、同じ「なんちゃってカープファン」のN◎を伴いいざ入店。

いやあ、怖がる必要はなかったよ(笑)。常連っぽい人もいたけど、酒呑みながら楽しそうにカープ中継を観ているだけだった。なにより、あのカープのレジェンドである「パンチョ」ことヒゲの木下富雄氏がニコニコ笑顔でビールを運んで来てくれるのだ。カープファンとしてこれほどの幸せはあろうか(笑)

店員さんも皆明るくて良いね。この日は若い女の子のスタッフが考えた「天ぷら」がメニューに入ったばかりだったようで、俺が日本酒のアテに天ぷらを注文したらその子が「やったー!!」って(笑)。可愛いので思わずその後も追加で天ぷら頼んじゃったよ。

この日のカープは二番手の鈴木がロングリリーフ。圧巻の投球でヤクルトを 2回から 6回までゼロに抑えて見応え十分。カープは 4回に同点に追いつくのだが、三番手の遠藤が 2点取られて再びリードを許す。しかしその裏に「俺のファビアン」が同点の 2ランホームランを!!
スタンドに球が入った瞬間に、両手を突き上げ「やった!!」と立ち上がってしまった(笑)。すっかりくつろいでたもんで(笑)

その後、ハーンがしっかり 8回を抑え、9回は森浦。よし!森浦を応援するために「森浦」を注文するか!と(笑)。

カープ鳥は串の種類毎に選手の名前が付いているのだ。ピッチャーで言えば森下が「ピーマン肉詰め」、アドゥワが「笹身さび焼」、栗林が「牛タン」って感じ。だから、「笹身さび焼」が欲しければ「アドゥワ一本」って頼むのがカープ鳥のルールである(笑)

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で、森浦は・・・とメニューを探すと・・・「白ネギか~」(^^;;;まあ、注文したけど。「森浦ひとつ」って(笑)。そのかいあって(?)、森浦はしっかり 9回表を無得点で抑えてくれた。

ちなみに、2回途中で足を怪我してベントに下がった玉村は「こんにゃく」である(笑)。

そして 9回裏。なんとモンテロが押出し四球を選んでカープはサヨナラ勝ちをしたのである。奇跡や!

そこまで見届けて俺達は店を出たのだが、その帰り際、パンチョさんに「一緒に写真いいですか?」とお願いすると「もちろん!」と快諾してくれた(笑)。ホントに良い人だなあ、パンチョ~

すっかり気分の良くなった俺は「明日、球場でヤクルト戦三連勝の瞬間を見ようぜ!」とN◎と約束して店をあとにしたのであった。その観戦が地獄になるとも知らず・・・(^^;;;
土橋のお客さんのところで作業をした帰りは「汁なし担々麺専門店 楽(らく)」で晩飯。

最近、汁なしの二郎インスパイア「森二郎」を食べることが多かったのだが、この日は普通の二郎インスパイア(まあ、普通というのもおかしいが。二郎系そのものが本家も含めてキチガイ料理だからな(笑))「楽二郎」を。

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細麺(ディフォルトで大盛りになる)、にんにく多めで注文。1,300円。ああ、けっこういい値段だねえ。ま、その価格に合う内容だと思うので文句はない。

ほれほれ、この見事なにんにくタワー

スープをすすると、追加された生にんにくで舌がぴりぴりする(笑)
食べてるうちにおろしたにんにくの粒たちがどんどん底にたまっていくので、最後まであの濃いスープを飲まざるを得ない。せっかく「多め」で頼んだにんにくを残していくなんてできない!(食品ロス削減!!)

ま、こんな食べ方をしているから身体はどんどん肥満度を増していくわけだが(笑)

そうして俺が幸せな時をすごしている間に、なんと広島市内は突然の雨に。けっこう激しく降っている。空も完全な曇天で、すぐに止むような気配もない。
折りたたみ傘を鞄の中に常備はしているが、風も雨も強い。俺は徒歩で横川まで帰るのは諦め、土橋電停から広電の電車に乗った。

一応「にんにく増しのラーメンを食ったあと」のエチケットとしてマスクはしたのだが、それでも二人ほど俺の口元を見て顔をしかめたやつがいた。失礼しちゃう!マナーがないなあ!!
7/22(水)。久しぶりの「竹乃屋 ミナモア店」。

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前回、お代が 2,500円ほどにな完全敗北してから何となく足が遠のいていたのだが、あのお気に入りの「親鶏ふりそで」と「焼さば串」が食べたくなって訪店。
今回はすでに「驛麺屋 BIGFRONTひろしま店」で生ビールとつまみ二皿をやって腹もこなれているからな。前回のような失敗はしないという自信を胸に、意気揚々と入店したのである。

立ち飲みカウンターに立つと、すぐに QR コードを読んで注文画面にアクセス。一杯目だけは店員に注文しないといけないので、注文を取りにきた女の子にジムビームハイボールと伝える。ただ、「早く親鶏、親鶏」と親鶏ふりそで串の注文を焦っていたので、スマホ画面に集中して女の子の方を一度も見ず。失礼な態度だったと反省。店と客は対等な立場だからな。

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ま、それはいいんだけど、なんとメニューから「親鶏ふりそで」が消えているではないか・・・マジか?
何度も何度も同じ画面をスクロールさせて確認するのだが、「親鶏ふりそで」の文字はどこにもない・・・

もうひとつのお気に入り「焼さば串」はあったので、とりあえず「とりもも梅肉串」「焼さば串」「生いわし串」を注文。生いわし串は初めて頼んでみたのだが、まあ、なかなかイケる。頭から腹にかけてはちょっと肉がふかふか柔らかすぎるんだが、しっぽの方は身も引き締まっており焼き魚の香ばしさもあって美味い。しかし、親鶏ふりそでの代わりになるほどではない・・・寂しい・・・

そんな寂寥感に苛まれた俺の心の隙間に入り込むように、店の女の子が「今、店で一押しなのが『カツオ白子ポン酢』なんですけど、注文しませんか?」と俺の横にやってきてささやく。そいつは親鶏ふりそでに代わって俺の心を満たしてくれるのだろうか?・・・俺はしばし悩んだ末「カツオ白子ポン酢」を注文したのであった。

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カツオの白子はけっこう歯ごたえがある。俺のイメージしていた「とろっとした感触」とは違う。それに白子と言えば濃厚な味を予想するが、なんともさっぱりした味であった。美味いけど、なんか思ってたんと違う・・・

しかも、俺にカツオ白子を勧めた女の子が飲み物を運んできてのだが、俺の前の白子を一瞥しただけで一言もなく帰っていく。「わぁ、私がすすめた白子を頼んでくれたんですねえ」くらいの反応はあるとおじさんは期待していたのに。その言葉で親鶏ふりそでを失った寂しさを埋めようと思ったのに・・・

その後、芋焼酎ハイボールを一杯、芋焼酎のお湯割りを二杯やったが全然酔えず・・・。またしばらく足が遠のくかもしれない・・・

お代は 1,500円ほど。勝った・・・リベンジは果たした。しかし俺の心には「喜び」の感情はまったく湧いてこなかった。
金曜日は午後休を取ったので、昼飯は紙屋町パセーラ地下の「中国麺飯店 万豚記(ワンツーチィ)」で「担々麺(赤)+肉めしセット」1,320円をチョイス。

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本当は横川の「味億」で尾道ラーメンを食べようと思ってたんだけど、なんと金曜日が定休日だと判明(^^;;
「え?マジ?」とショックのあまりバスの中でちょっと失禁してしまったけど、そう言えばパセーラの地下にも尾道ラーメンの店が・・・いや、その隣に前から気になっていた担々麺が売りの中華屋があったなと思い出し紙屋町でバスを降りたのだった。

俺を含め2組待ちだったけど回転は意外に早くてすぐに入店できた。多分調理が追いつかないからか、席の三分の一ほどは使っていないようだった。実際、麺類はすぐ出てきたのだが、餃子は時間がかかっていた。

この店は黒担々麺が売りの店のようだが、黒って黒胡麻でしょ?あんま好きじゃないのよね(笑)。なので上記のように赤を選択。

その担々麺(赤)はさすがちゃんとした中華の店の料理。ちゃんと辛くてそこに複雑な香辛料の味が絡む。以前業務スーパーで買った鍋の素みたいな味や(そこまで辛くないけど(笑))

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この店の味は気に入ったので、季節限定メニューの「冷やし黒胡麻担々麺」ってやつを今度試してみたいな。

「黒胡麻は嫌いって書いてるじゃん!」って?いや、正確には「あんま好きじゃないのよね」だ。決して好きではないのだけど、これはちょっと挑戦してみてもいいかなあと。「汁なし」じゃないんだけど、麺の半分くらいのところまでしか汁が入ってなくて・・・ああ、「冷やし中華」スタイルか。

なにせ段原勤務でなかなか紙屋町方面は帰宅途中に寄れる場所じゃないんだけど、そういえば職場から広島県庁までの無料のシャトルバスも出てるし、近々に再訪だ。

夏は誰もが痩せる季節なんだけど、俺はまだまだ太るよ!!応援して!!
先月2日の火曜日の朝、二ヶ月ぶりの「立ち喰い 辰屋」。横川商店街の立ち食いうどん屋だ(横川駅構内には立ち食いうどん無いんでね)。

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ちなみに、西日本ではそばよりうどんの方がよく食べられているので、「立ち食い」ときたら「そば」ではなく「うどん」だ。なので、辰屋も「立ち食いうどん屋」と呼ぶ。「立ち食いそば屋って言うんじゃないのか?」と思った関東人よ、それは東京の常識。広島じゃ通用せんのじゃ!!はぁはぁはぁ・・・

すみません。興奮してしまいました。

で、この日は高森高校の学校運営協議会があるので仕事を休んで岩国に朝帰り。となると辰屋で朝ごはんよね。反対に、朝帰りのときでもないと、なかなか辰屋による機会がない(^^;;;

注文するのはいつものやつ。「天ぷらうどん」と「おにぎり(しゃけ)」。

お、なんだ?おにぎりがいいじゃん!この間は、三角むすびの辺に沿って海苔が巻かれていたが、今回はしっかりおにぎり全体が海苔に巻かれてるぞ。こういうのが良いのよ。

讃岐の人が発狂しそうなやわらかい麺と優しい出汁(関西風)のうどんに海苔のおむすび。ああ、幸せな朝食。

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